明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

MESSIAH

花男の『音楽の宝箱』~〝つかさ と はなこ〟の持ち味とは

スカイステージの『音楽の宝塚』に
花組から、つかさ(飛龍つかさ) と はなこちゃん(一之瀬航季) が登場です
新たな 歌うまさん発見番組 でもありますよね

•*¨*•.¸¸♬︎

まずは、はなこちゃんのソロ

♪ 俺の生き様 ~『猛き黄金の国』ー士魂商才!岩崎弥太郎の青春ーより~
 
なんと『音楽の宝箱』初の羽織袴姿の はなこちゃん
素敵~(≧∇≦*)
『MESSIAH』新人公演の『リノ』のカッコよさが甦ります
はなこちゃん、和が似合うんだな~

私、この作品を知らないのですが
はなこちゃんに、凄く良く合っていました

お次は 2人で

♪  ザ・ビューティーズ! ~『ザ・ビューティーズ!』より~

つかさって、こんなに 爽やかな唄声だっけ...♪*゚
はなこちゃんは、なんでしょ、、誠実な唄声...♪*゚ 

華やかな楽曲に、小粋な踊りが付いてます
つかさは、青を基調に 星柄のTシャツ で メンズ感
はなこちゃんは、白地に赤い花模様のシャツ で エレガント なのに
ダンスする姿は、はなこちゃんの方が断然 メンズ!
これまで持っていたイメージと違う発見でした

つかさ のダンスは案外 大人しめで
はなこちゃんは、膝の折り方や 腰のひねり方が大きくて、男前!

つかさは、下級生のころから イキった感じの役が多かったせいか
勝手に やんちゃで男っぽいイメージを持ってたんだな

次に つかさのソロ

♪ Adieu marseille ~『アデュー・マルセイユ』ーマルセイユへ愛を込めてーより~

意外だわ~ しっとり系 
みりおくんが タカスペで歌ってくれた曲♬︎♡

そして、再び 2人で

♪ BLUE ILLUSION ~『BLUE・MOON・BLUE』ー月明かりの赤い花ーより~

まあ(*´∀`) 花組トップさん(明日海りお) の大好きな作品からですね♡
ちょっとハードな衣装とアクセサリーの若き花男

•*¨*•.¸¸♬︎

いやぁ、お二人とも
めっちゃ 歌上手くなってるよね!! 

こういった番組は、キチンとレコーディングをしているでしょうから
舞台で同じように、、というのは難しいのかもしれませんが
しっかりと歌えるスターさんが中堅に居ることは、組の財産✧︎

先にも書きましたが
つかさ が、、私の持っていたイメージと違っていて、とても新鮮でした
お顔が濃いめで、茶目っ気があり
本人も言ってましたが、ガツガツした役とかが多めだったからか
私は勝手に
つかさは、蘭寿とむさんのような パッション系スターを目指している
と、思い込んでおりました

つかさの歌に ハッとしたのは
『BEAUTIFUL GARDEN』の『サマータイム』でした
こんなに歌えるんだ!と ワクワクしました
それまで、つかさの歌は
『邪馬台国の風』の新人公演での印象が強く
思えば、もう ずいぶん前のことですもんね

『EXCITER!!』のファッションの場面や
『Senhor CRUZEIRO!』とか
ガシガシ踊ってる つかさ ばかり観ていたけど
もしかして、とっても『歌』に力を入れているのかもしれない
『Adieu marseille』を選曲したのも
「尊敬する 春野寿美礼さんの…」と 話していました

陽オーラ全開で、パッと明るい見た目から
ガシガシした役どころが付いてしまっていたけど
つかさ本人は、オサさんのように
ちゃんと聴かせられるスターになりたいって思っているのかもしれませんね

唄声には 透明感があって
ドンと地に足をつけて歌っている姿は
本当に気持ちよさそうに見えました

みりおくんが何かで 「つかさちゃん」 と呼んでいたのも
今なら、あまり違和感なく受け止められそう、、

オラオラして、ガシガシしてる つかさ も好きだけど
これからは、違ったタイプにも挑戦して
役の幅が広がっていきそうな気がしますね


面白いことに、はなこちゃんは その逆で
普段、控え目で ユルユルしてそうなのに
骨太な、、明日海りおさん みたいな、、男役を目指していそうな気がする

歌っている時も、やたら 男役オーラを出してくる はなこちゃんが愛おしいかった♡


不思議ですね、人って
自分の持ち味とは違う自分を求めることってありますよね

舞台に立つ人には
それって重要なことなのかもしれません
そのままのイメージで しっくりと役になるよりも
スイッチが入ったように、役に変身する方が
なんとなく 魅力的に感じます

これからの花組を担う
つかさ と はなこちゃん
自分の殻を破り、新たな魅力を どんどん身につけていってほしい

今回の『音楽の宝箱』
良いものを見せていただきました (๑¯﹀¯๑)~♡








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【ハピリポ】ゆきちゃん(仙名彩世) サヨナラショー~大劇場『CASANOVA』千秋楽

花組千秋楽、東京公演の観劇予定のない私にとっては
『CASANOVA』を肉眼での見納め
すなわち、退団と組替えメンバーも見納め
大好きな今の花組を、この目に焼き付けて参りました

ゆきちゃん(仙名彩世) のサヨナラショー
記憶の新しいうちに記録しておこう!

ミラーボールが回りはじめ、、
これは ( ゚∀ ゚) 『Santé!!』の音楽...♪*゚
これぞ、ゆきちゃん!の『Santé!!』エイトシャルマン
ちゃんと ダルマ だよー!
けど〝エイト〟ではなく、たくさんの花娘と共に、、
『エイトシャルマン』と分かった瞬間から涙腺が崩壊
手拍子したいし、涙がボロボロこぼれて拭きたいし、、で 大変
もちろん、手拍子優先!
銀橋を全員が走り抜け ≡ヽ( ○・ω・)ノ
ゆきちゃん 「シャルラ☆*。゚」

『BEAUTIFUL GARDEN』から『ジラされて熱帯』 
ちなつ(鳳月杏) の銀橋渡り (。>//<。)
物静かなイメージの ちなつ だけど
この曲では、花男全開でしたよね!

『リンカーン』 から
ごめんなさい、、曲名は 分からないです
ゆきちゃん と べーちゃん(桜咲彩花) が歌い、じゅりあさん(花野じゅりあ) も踊ってくれました
組の誇る 花娘 の3人の場面、嬉しい

ここで、ゆきちゃん がオレンジ色のドレスを着ていて
デュエダンは、博多座『Santé!!』からだな、、と悟る

この お衣装のままで
『シーラの自己紹介ソング』
ここでは、同期の4人(舞月なぎさ・和海しょう・華雅りりか・羽立光来) が登場し
1人ずつ ゆきちゃんと絡み、最後に びっく が ゆきちゃんの背中をポンっと押す演出に泣く
本当に仲良し同期なんだろうな、、♡

博多座『Santé!!』から デュエット・ダンス
れいちゃん(柚香光) の 「シャバダバダ...♪*゚」 
みりおくん と れいちゃんの胸には 薔薇が、、
この デュエダンも好きだったわー♡

退団者で『BEAUTIFUL GARDEN』主題歌の銀橋渡り

そして『MESSIAH』の『まことの宝』が流れ始め
ピンクゴールドの、すっごく綺麗なドレスの ゆきちゃんが大階段を降りてきます
とっても大きな裾のドレスで、難なく 大階段を降りてくる ゆきちゃん、、素晴らしい
まるで、お姫様を迎えるように、みりおくんが手を取り
『MESSIAH』の ハライソのシーンです
みりおくんの、優しい歌声と、寄り添う ゆきちゃんの歌声
本当に 素敵でした ° ✧ (*´ `*) ✧ °

久しぶりの、花男のシンプル黒燕尾に うっとり♡
花娘は 真っ白なドレスでした

みんなで『Santé!!』
ゆきちゃんが、10人くらいのグループに分かれた全花組子の元を順番に回りました
『Senhor CRUZEIRO』の フィナーレのマイティみたいな感じです
最後は、真ん中のグループに、、
みりおくんが腕を広げ、胸に、、ってか 腰に 飛び込む ゆきちゃん♡
抱きしめ ゆきちゃんの頭をポンポン (*/▽\*)♡

ゆきちゃんも みんなも、とっても楽しそうで
最後は みりゆき でサンテして
二人とも、男前にグビグヒとグラスのワインを飲み干しました ヽ(*´▽`)


観られて 幸せでした (*˘︶˘*).。.:*♡








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大人気の 雪組『ファントム』だけど

年が明け、東京に行ってからも勢いが続いている 
雪組『ファントム』 
東京千秋楽のライブ中継は
なんと 8箇所もの映画館での追加上映が決まり
我が愛知県も、3箇所でのライブ中継となりました
おそらく、ライブ中継のチケットを求めエントリーするファンが ものすごく多かったのでしょうね
一度以上劇場で観劇した人は
「もう一度 観たい!」 と、思い
劇場で観られなかった人は
「これは、観ておかねばなるまい」 と 思う
近年稀にみる 質の高い人気演目なのですね

なんと言っても
だいきほ (望海風斗・真彩希帆) の歌唱力!
心地よい、、(❁´ ︶ `❁)*✲゚*
音程、唄声、、ブレのない安定の歌唱には ホントに うっとり♡
だいきほ効果なのか、組子の歌のレベルも上がっていますよね
特に、2番手の さきちゃん(彩風咲奈)
少ないながら、最大の見せ場の 親子の歌 では
驚くほど、良い唄声を披露してくれた
、、じゅんはなちゃん(潤花) の 音の取れなさには閉口したけど、、東京では良くなっているのかな?

映像も、かなりハイレベルで
リアルで美しく、見入ってしまう

私は、ムラで
各パターンを1回ずつ、連日観劇しました
だいきほ の歌の素晴らしさや
親子の歌には、当然 号泣
心地よい唄声は、何日か頭の中に残っていました


。°.。❅°.。゜.❆。・。❅。。❅°.。゜


しかし、、なんです

ここからは、雪組の『ファントム』に 物申すなんてありえない!とお考えの方はお読みにならないで下さい



雪組公演から帰り、もう一度 初演の宙組公演のDVDを見返し
「こっちの方が、好きだな」 と思った

歌のレベルは、圧倒的に雪組に軍配
けれど、初演が好きなのは〝演出〟の違いに原因がある
同じ 演出家(中村一徳先生) なのだけど
初演とは、かなり演出を変えてきている
残念ながら、2回目・3回目の再演を観ていないので
今回、急激に変わったのか、徐々に変化してきたのか分からない

私の非常に個人的な好み と前置きして
私の好みの話をさせていただきますね

大きく変わっていて、引っかかったのは
・親切すぎる演出
・ファントムが かなり人間的

映画と舞台の大きな違いに、セットがある
映画はロケを行ったり、いくつものセットやCGで場面を作ることができ
映像の進化も手伝って、よりリアルな表現ができるのに対し
舞台は限られた空間を使って
物語の最初から最後まで、セットの展開を駆使して表現する
宝塚のセットは、細部まで拘りがあり 素晴らしく
その空間を再現してくれるものも多い
最近では『MESSIAH』の江戸城のセットは圧巻だった
ヨーロッパの宮廷など、煌びやかなセットも得意
そんなふうに、リアルなセットもあれば
正塚晴彦先生のように、簡素なセットを用いる場合もある
ひとつのセットが、場面によって様々に変化する
私は この〝見立てる〟セットが結構好きなのだ
芝居が絶妙に世界観にマッチした時
ない物が見えるような感覚
そうでない物が そう見える感覚が たまらなく好き
観る側も、物語の世界観に入り込んでいくほど
舞台上に色々な物が見えてくるように感じることがある
映画と違って、舞台を観るのは イマジネーションを働かせる楽しみがあるのだと思う

今回の『ファントム』のセットも
かなり手が込んで、とても素敵
ただ、幕開きから
美しくリアルな映像で、オペラ座の地下が映し出される
物語の舞台は ここだ!
それによって、世界に入り込みやすい人もいれば
なにか ひとつ楽しみを取られたような気もした人もいるはずだ
『ファントム』のストーリーにどんどんに引き込まれ
見えない物が 見えてくる感覚を楽しみたかった、、と 後から感じた


最も気に入らなかった演出は
ジェラルド・キャリエールがエリックを撃つ場面で
「父さん」 と言わせたことだった

これは、賛否両論あるでしょう
エリックが 「父さん」 と言った時
涙が溢れたのは事実だし、、

けれど、その前に銀橋で 親子の歌 に感動しての流れだから
「撃ってくれ、ジェラルド」 と言ってくれたら
それは、言葉にしなくても 「父さん」 なのだ
そして、その 「父さん」 は
エリックとジェラルド、そして私たち観客にしか聞こえない 心の声 であることが
とっても重要なのだ

エリックが 「父さん」 と言ったことで
私は頭の片隅で、、「みんなにバレちゃった…」 と思い
今後の ジェラルドの行く末を心配してしまった
一瞬、、それまで どっぷりとハマっていた気持ちが現実に引き戻されたのだ
私は事前に 「父さん」 と言う演出に変わっていたことは知らなかった

親子の事実は、明らかにされない方が
絶対に良かった、、と 私は思っている

「父さん」 と 言われちゃった ジェラルドは
エリックの亡骸に寄り添い、、物語は終了する
舞台では描かれていないけど、この後 ジェラルドはどうなるのだろう?
「ファントムは、お前の息子だったのか」 「なぜ地下に隠したのだ」と責められ
地下で死んでしまった衣装係のブケーの家族から 「どうしくれるんだ!」 と 詰め寄られるかもしれない
、、、あ、だから
初演では エリックがブケーを殺すけど
今回は ブケーが誤って転落死する演出になっているのだろうか
「あれは、事故だったんです!」 と 弁明する ジェラルド、、

そんな未来を想像したくない

「父さん」 と 言われなかったバージョンだと
親子とは周囲は知らずままエリックは亡くなり
ジェラルドは人知れず 息子の死を受け入れ 呆然とする
この先、ジェラルドは真実を自らの胸の内にしまい込み
オペラ座の怪人は伝説となり、語り継がれる

この方が、よっぽどドラマチックだ

この場合
ジェラルドが、何故ファントムを撃ったのか?ということで
問い詰められることになるかもしれないが、、
親子の秘密は守られる

どちらにしても
観劇をしつこく引きずるタイプには
この 「父さん」 が、非常にしっくりとこなかった

この場面だけでなく
雪組版エリックは、終始 人間的だ
従者に娘役を入れたことも、なんだか変にリアルな生活感を生みだしているように感じる
もちろん、エリックは人間なのだけど
原作者の ガストン・ルルーの描いたエリックは、もっと『ファントム』なんじゃないかな
この 非常に醜く凶暴なファントムを
宝塚のトップスターが演じる意味とは なんだろう
タカラジェンヌは『夢を売るフェアリー』
この世に存在しないような 醜い男 を
この世に存在しないような存在として描くことに意味があるような気がする

その象徴的な場面が
団員のリハーサルに紛れこむファントムだ
人間のようで人間ではないような身のこなし
今、何かが通った? 、、え? なに? と
1人 対 大勢 なのに
捕まえることができない 不思議さ
何も変わっていないようで、明らかに別物がいる
醜くいファントムを、ここでは逆に 2次元的に、、言うなれば タキシード仮面的に表現できるのが 宝塚だと思う
原作ではエリックは、恐ろしいほど醜いけれど
宝塚では 180度逆に、人間とは思えない美しすぎる存在に置き換え、それを醜い存在として描くのだ
宝塚版エリックは、人間的であってはいけない、、というのが
宝塚ファンである私の意見だ

だいもん というスターは、とても 人間的だと思う
なので今回は、こうした演出になったのかもしれない
そして、だいもんは
現実にいそうな、人間くさい役が似合う
次の雪組公演『20世紀号に乗って』の ポスター
なんて カッコいいのだろう!と思った
私は、こっちの だいもんが断然好きだ


雪組『ファントム』
素晴らしい音楽を聴いた と満足した
それは
私が宝塚の舞台に求める〝ときめき〟とは違う満足感だった


ずっと聴いていたい音楽 と
ずっと観ていたい舞台 は
同じようで、少し違う


現在の雪組が好きではないという話ではないのです
様々なタイプの組があって
それぞれに楽しみ方がある
これほど 歌で満足させてくれる トップコンビは貴重です
雪組公演には、できる限り 足を運びたいと思っています
『20世紀号に乗って』は東京だけなのが残念










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【ハピリポ】②脇役のいい味、、可愛い花男の あきら(瀬戸かずや)『蘭陵王』

花組公演とはいえ
主演の かちゃ(凪七瑠海) 、京三紗さん、まりんさん(悠真倫) と3名の専科さん
そして、花組からも
副組長の じゅりあさん(花野じゅりあ) 
筆頭花男の あきら(瀬戸かずや) と
ベテラン勢が脇を固めていた『蘭陵王』 

それぞれが、それぞれの場所で
その役目をしっかりと果たしてくれていたのも
「良かった」と思える要因となりました


京三紗さんは『語り部』に徹していて
包み込むような心地よい声と語り口が
おとぎ話のページをめくるような気持ちにさせてくれました

まりんさんは、武人としての存在感と
明るくコミカルな場面で、作品にあたたかさを加えてくれました

じゅりあさんは、戦の場面のみの語り部
誰より豪華なお衣装と髪飾り
色っぽくて お美しい・*:.。.*.:*・゚.:*・゚*
力強い語りは、インパクトがありました


そして、あきら(瀬戸かずや)
ポスターは〝そういうこと〟でした
史実やドラマでは、相当 悪い王様だそうですが
この『蘭陵王』では
美しいもの、美しい男性が大好きな皇太子

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本当は男だけど女性っぽい、いわゆるオネエの役
瀬戸かずやさんは、本当は女性だけど バリバリの男役さん
女性が演じる 女性っぽい男は、女性になってしまいそうだけど
そうなんです、、オネエにしか見えない
、、宝塚では良くあることなんですけどね、、
あきらの性別は『男役』ってことでよいでしょうか?

役者としてベテランなのだな~と思いました
媚びずに、照れずに、体当たりで歌い踊るお姿は
なんだか、本当に、、可愛かった♡
ただ笑いを取る担当ではなく
蘭陵王との最後の場面は
孤独を抱えた皇帝を切なく演じ、涙を誘います

あきらは、歌うまさんには属さないと思うけど
その場の空気を変えるようなパフォーマンスはさすがです
あきら自身も『挑戦』と言っていた この『高緯』という役を演じたことで
瀬戸かずやの守備範囲の広さをアピールし
組子からの厚い信頼に加え、舞台上でも
花組にとって貴重な存在であることを証明してくれたような気がします

フィナーレがついていて
剣を用いての激しめのナンバー
(東儀秀樹さんの作曲です)
ほんの少しだけですが、男役・瀬戸かずや を観ることができました
木村先生、ありがとうございます♡

やっぱり、ダンディなあきらが好きだ!
あきらのカッコイイ不足に耐えられず
帰宅してすぐに
『MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN』の『CAFE BREAK』での
あきらの『スターアングル』を観てしまいました

瀬戸かずや は こうでなきゃ(๑•̀ •́)و♡

番組の終わりに、中井美穂さんから 次回作『蘭陵王』について振られ
この時には、話したくても話せなかったんだな~
複雑な表情のあきらに キュン♡としました


゚・*:.。❁


いい味を出している演技巧者の中で
演技に深みのないメンバーとの差を感じてしまう場面もあったことは否めませんでした

人数の少ないカンパニーなので
一人ひとりの役割が大きく
これを、チャンスとするか、ピンチを招くか、、
下級生だけでなく、上級生も、、

芸の道は厳しいですね










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蘭陵王 (文春文庫)
田中 芳樹
文藝春秋
2012-03-09



 

【ハピリポ】明日への希望をいただきました!『MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN』千秋楽LV

思えば初日から、凄い熱量だったし 完成度も高かった
花組『MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN』 
昨日、とうとう東京での千秋楽を迎えました

私はライブビューイングでリアルタイムで感動してまいりました
大きなスクリーンで最前列だったので
近すぎて、ちょっと 見辛かった&首が…問題  でしたが
観に行けて 本当に良かった
たくさんの感動が詰まった時間をありがとうございました

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『MESSIAH』での たまらないシーン♡は
なんと言ってもコレでしょう!

四郎が、難波して チリヂリになった海賊仲間と再開する場面
ここ、四郎さんになりかけているのに夜叉王丸に一気に戻る感じが大好きな場面です
ムラでも、時折
夜叉王丸の「俺を誰だと思ってるんだ!」のとこで
多聞丸(一之瀬航希)に 夜叉王パンチが強く入って笑いが起こることありましたが
東京では オキマリ になっていたのでしょうか
夜叉王パンチが繰り出される前から、客席がザワついているのが映画館でも分かりました
そこから、夜叉王パンチが 「ドスッ」 っと はなこちゃん多聞丸に炸裂し
更に つかさ不動丸にも、、からの
「簡単に死んでたまるか(的な台詞)」と共に 夜叉王丸が花組ポーズ!!
客席も大ウケで、みりおくんが それはもう楽しそうで♡ 幸せ♡
映画館でも笑いが起こっていましたよ(*´艸`)
夜叉王 可愛すぎて、、しばらく嬉しさを引きずってしまいました

その多聞丸の はなこちゃん
ムラでの急遽の代役の時から比べると
格段に良くなっていましたね
髪型や衣装の着こなし、居方まで
少しワイルドさに欠けると思っていた ムラからの大成長です
新人公演も含めて、はなこちゃん にとっては
大躍進の公演となりましたね

不動丸の つかさ(飛龍つかさ) は
完全に主要スターの仲間入り
スクリーンにも アップで映されることも多く
しかも、めっちゃ カッコいい
不動丸の 「やっしゃおー!!」 って呼び方が かなりツボでした♡
つかさ の今後の活躍からも目が離せない


アップで、みんなのお顔が映ることで
メサイア誕生の大ナンバーでは
劇場の生で伝わってくる感動とは、また違って
それぞれの表情、涙を流し歌っておられる姿に 
もう、胸が苦しく、涙、涙、、

そして、みりおくんが本当に『メサイア』だった
放たれるオーラ、求心力によって
エネルギーが真ん中に集中してくる様が素晴らしかったです


戦闘の場面では、そりゃそうだよね
目が足りない、、カメラも足りない、、
ここ、9分割とかして Blu-rayを発売してくれないかな、と思いますよね


『BEAUTIFUL GARDEN』では
千秋楽アドリブは ロケットボーイのマイティ(水美舞斗) だけかな
この作品、みんな忙しすぎてアドリブを入れるポイントがないんですよね

退団公演の たそ(天真みちる) は
傘の場面の道化師で、タンバリン3個、、両手と首に一つ
この首にかけていたの、先日のタカニューのサプライズで
ちなっちゃん(鳳月杏) がプレゼントしたタンバリンじゃないかな?
タンバリン3つ、、と思っていたら
最後に帽子を脱いだら、もう一つ (*´ω`*)
たそらしいパフォーマンス、愛してやみませんね

『エターナルガーデン』の男役紫燕尾、やっぱり 本当に大好き
ここの、影コーラスもホント最高だわ♡


ライブビューイングの良いところに
自分の視線ではないので、新しい発見があることがありますよね
カメラマンさんは何回かご覧になって、どこを撮るか決めているのでしょうね
退団者を ちゃんと捉えてくれたり、全体的には良いアングルだったのですが
舞台はナマモノ
誰もいないよ とか
この場面は ここを映してほしい、、とか所々あるのは仕方ないですね
個人的にツボだったのが
四郎と流雨の銀橋ラブシーン
四郎 流雨 四郎 流雨 四郎 流雨、、、と落ち着かないカメラ
まるで、最前列ドセンで観ている目線のようで
カメラさん、落ち着いて ヾ(´o`ヾ)

この公演、何度かムラで観たんですが
私も 視線が かなり偏っていたのですね、、
新しい発見もあり、楽しいライビューとなりました


千秋楽ライビュー、退団者のご挨拶が全て観られるのも大きな喜びです
ムラも良かったけど、東京もまた良かった!
たそ、新菜かほちゃん、桜舞しおんくん
素晴らしい 挨拶でした

たそ のお花は、またまたタンバリン仕様
みりおくんがたそに手渡す時に 「シャンシャン...♪*゚」って、ブーケを振って タンバリンをアピールしてくれました
同期の、ちなっちゃん と 鞠花ゆめさん からは
小さいタンバリンが沢山ついた飾りをブーケに掛けて
とっても素敵な お花でした


『フォーエバー宝塚』を全員で歌う時
新菜かほちゃんの隣が同期の ゆきちゃん(仙名彩世) で
ゆきちゃん が かほちゃんの方に何度も視線を向けて
この瞬間、この光景を大切に心に刻んでいるのだなぁ、、と胸が熱くなりました


みりおくんの ご挨拶
カテコも含めて、いつもながら 愛情たっぷり♡
愛すべきカミカミは、舞台とのギャップで相変わらず 萌えポイントでごさいました

そして、ライブで聞けて嬉しかったのが
花組生が全員揃うのは最後なので、、、

「良いお年を♡」

もう何月でも構わない
みりおくんのこれを聞かなきゃ年を越せませんよね

年末、バラバラになる花組さんにも各地に会いに参ります♡
理事DSは行けないけど、、


しばらく 花組さんとお別れですが
〝明日への希望〟を もらったから
まずは、次の花組さん ドラマシティの『蘭陵王』まで 頑張るよ (๑•̀ㅂ•́)و✧









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