明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

GODOFSTARS

紅さんの退団公演に寄せた演出家の言葉に思うこと

星組トップスター・紅ゆずるさんの 宝塚大劇場卒業まで 約一週間
花組トップスター・明日海りおさんの 宝塚大劇場卒業公演初日まで 約二週間
刻々と時は進んでゆきますね

花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』は
現在公演中の星組公演とは、全く違った雰囲気の作品になりそうですね
これも、それぞれのトップさんの持ち味なのでしょう

紅さんファンではないのですが
『GOT OF STARSー食聖ー』は、本当に良い サヨナラ公演で 感動し涙しました
宝塚の演出家と生徒の関係が いかに深いのか
人事には反発したくなる時もありますが、、
やはり宝塚は愛が溢れる場所ですね
スポーツ報知さんの この↓記事を読んで
宝塚ならではの温かさを感じました

314C637B-A570-43FA-B696-FED182D4AD65
スポーツ報知 宝塚星組・紅ゆずる&綺咲愛里、カラッと明るいクライマックス目指す!

この公演の演出を務める
小柳奈穂子先生、酒井澄夫先生とも
紅さんの良さを認め、紅さんに合った作品を生み出してくださったことが伝わってきます

お芝居では
なかなか核心を突いたような ドキッする台詞も多かったのですが
小柳先生と紅さんの信頼関係があるからこそ成り立つのですね
小柳先生の考える、紅さんに最適なラストステージに
私も心から共感しました

ショーは
サヨナラ感が薄く、あまり好みではなかったのですが
この記事を読んで
あのショーが紅さんには良かったのかもしれないと思えました
見終わった時は、普段のショーとあまり変わらない、、と言うか
紅さんの良さが際立った作品なのだろうか?、、と疑問符が浮かびましたが
思い返すと
紅さんが これまであまり演ってこなかったような場面も多く取り入れられていたのではないかな、、と思ったのです
宝塚が大好きな紅さんだからこそ
サヨナラ感を出すよりも
トップになったらやってみたかったこと、まだやれてなかったことを重視したような
「あ~あれも やっときたかったな~」と やり残したことを作りたくなかったのかな、、と
その気持ちを酒井先生は汲んで
あのショーが出来上がったのかもしれない
そんなふうに 想像を巡らせました

誰でもない、トップさん自身が納得できる作品を
紅さんのファンの方々も望んでいるはずです
最後のステージで
それが許されるのも、宝塚の温かさですね


さて、花組公演は
お芝居は 植田景子先生、ショーは稲葉太地先生が
明日海りお という スーパートップスターに
どんなラストステージが相応しいかと考えたのか、、
間違いないのは、そこにも愛が溢れているということですね


•*¨*•.¸¸☆*・゚


さて、先程のスポーツ報知さんの記事には
次期星組トップコンビとなる こっとん についても触れられていました

まこっちゃん(礼真琴) には 酒井先生の言葉
「今まで何百年と生徒を見てきたが(笑い)…完璧すぎる」
ひっとん(舞空瞳) には 小柳先生の言葉
「若い頃の花總まりさんみたい」
続けて 小柳先生は
「完璧な2人が組んで、どんなことが起きるのか」
と、語っています

やっぱし、演出家の先生から見ても
こっとん って 『完璧』なんだ ( *˙-˙* )

我々は、一体どんな舞台を体感することになるのでしょうね
期待に震えます ((o(。>ω<。)o))ワクワク

しかし『完璧』だからこそのプレッシャーも相当でしょう
とことん真面目に思い詰めてしまいそうな こっとんコンビだけど
ガチガチに凝り固まりそうになったら 思い出してほしい気がする
前向きに 明るく 元気オーラを振りまき続けた 紅さんというトップスターさんを!
誰からも『完璧』と言われてしまう まこっちゃんが
紅さんの下で感じ学んだことは、必ず役立つ時がきますよね









ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚





 

【ハピリポ】楽しかったよ~是非東京もこのままで!新人公演『GOT OF STARSー食聖ー』

2日続きで、マイカーでの宝塚への日帰り観劇を敢行し
すっかり身体の調子が狂ってしまって、、、もう若くないんだなぁ、、と実感です _(」∠ 、ン、)_
昨日は1日〝だるおも〟で、ブログを書く気力もありませんでした
第二回星組大劇場観劇と星組新人公演観劇
とても楽しんで参りましたのに、、、
ちょいと出遅れましたが、新人公演の感想を少し、、、

3DF489CC-3B51-4EFA-A183-0FFBED517ECD


コメディって、難しいと思う
センスもあると思いますが、タカラジェンヌは基本コメディアンではありませんものね
宝塚の舞台としての品を失うことなく、コメディを成功させるには
確かなスキルと、程よい抜け感が必要です
そういった観点で『GOD OF STARSー食聖ー』を観劇して
まこっちゃん(礼真琴) の恐るべき有能さを目の当たりにしました
本当に素晴らしい!
、、、と これは余談なんですが
2回目の観劇レポを書けないかもしれないので
どうしても、言っておきたかったのです( ̄∇ ̄*)ゞ


そう、コメディ作品の新人公演
このエネルギーを要する演目に主演コンビとして臨んだのは
研究科4年コンビの、天飛華音くんと舞空瞳ちゃん
102期の 1番2番と優等生のお二人が、本当に良い舞台を観せてくれました!

時折 コメディ作品で残念だな、、と思うポイントに
台詞の聞き取りづらさ があると思います
せっかく面白いこと言ってるのに、何を言ったのか聞き取れないのは致命的です
まず、新公主演コンビは、ここを完全にクリアしていました
とても台詞が明瞭で、スっと入ってきます
それぞれのキャラクターも、本役さんとは違った役作りをしているようにお見受けしました
お二人とも本役さんとは 持ち味が違うので大正解

『ホン』(天飛) は、嫌味がなく、傲慢だけど男気たっぷり
男役としての体格にも恵まれていますし、目力もある
これからが、本当に楽しみな男役さんでした

『アイリーン』(舞空) は、ギャル要素をなくして 芯の強い女性
だけど 恋したら一途な可愛い女の子になっちゃうギャップが愛くるしい

最初の天界の場面と、食聖コンテストのお衣装(ポスターの) が
二人とも、めちゃくちゃ似合っていました
新公とは思えない ビジュアルの高さにも大満足でした
もうね、主演コンビは ぐるぐる花丸合格点じゃないでしょうか

歌も、良かったのですが
ひとつだけ、重箱の隅をつつくようなことを言うならば
ひっとん(舞空瞳) の 歌い出しの若干の不安定さ、、かな
歌い出すと良くなっていくので、、第一声です、、ここを プレお披露目までに克服してほしい
まこっちゃんという 超歌うま相手役さんと練習を重ねれば
この部分も きっと大丈夫!

天飛くんのカッコいいポイントと
ひっとんの可愛いポイントを挙げはじめたらキリがないので
他の出演者の感想に移りましょう


『リー』朱紫令真《礼真琴》

出来る本役さんの役は舞台では分が悪いですよね
けど、ものすごく勉強になって、絶対にステップアップできると思います
ヘタレ と キレキレ を瞬時に変化させる演技
ここに苦労していたように感じました
もう少し、その差がハッキリと客席にも伝わると良かったかな
改めて、まこっちゃんの技術の高さを感じさせられました

見た目は、本役さんに良く似せていて、メガネも似合っていました♡
覚醒する時の曲の 歌い始めはパワフルで良かったです
だんだんとパワー切れっぽくなってしまったけど、、


『ニコラス』極美慎《瀬央ゆりあ》

カツラ、絶対に新公の方が良かった!
本公演も こんな感じで色を変えればいいのに
しんちゃんのビジュアルが 役のチャラさとマッチしてて
本役の せおっち より、年齢的にも この役に合っているようにも感じました

テンション高くて楽しそうで、こっちも楽しくなりました♪
けど、もう少し台詞がよく聞き取れるといいかな


『タン・ヤン』小桜ほのか《有沙瞳》

上手い!!
役作り、やりたいことが明確ですよね
銀橋での、アイリーンとの芝居が とても自然でした
アイリーンとの仲良し感も良かった♡


『エレノア』桜庭舞《音波みのり》

アイリーンとの再会の場面で、本公演では全く感じなかった感情が湧きました
泣いてしまった (;A;)
ここの、ひっとん との演技が本当に良かった!
彼女は 落ち着いた役が合っているのかな


『エリック』夕陽真輝《華形ひかる》

なかなかのイケメンさんですよね
雰囲気が良く出ていました


『クリスティーナ』水乃ゆり《舞空瞳》

あの、、歌が、、事故 でしたね(||゚Д゚)
見た目は可愛い です、、ホントに
『エクリプス』星蘭ひとみ、瑠璃花夏、星咲希、麻丘乃愛 とも
多重事故状態でしたね
ちょっと ビックリしました ((((°А°”)))))))
ご当地アイドル『パラダイスプリンス』より ある意味 ご当地アイドルでした

この曲、きっと タカラジェンヌさんには難しいんですよね
歌謡曲の発声だから、、
本役の ひっとんの歌は、とってもいいってことが分かりました
ダンスも結構踊っているから、ここ 口パクでもいいくらいですよね
その方が よりアイドルっぽいし


そして、特筆すべきが『小林寺』の場面です
めちゃくちゃ面白かった!!
この場面は、本公演でも面白いんですが
新公メンバーの元気いっぱい演技が 眩しいくらいに おかしな場面となっていました

シーンの始まり、岩の上で少林寺ポーズをしながら
「アチョーーー!!!」と絶叫
まず ここで、かなり大笑い
メンバーが若いせいか、とにかく元気いっぱい!
十人衆の動きが いちいちピッタリと揃っていて、いちいち笑えるんです(* ̄m ̄)プッ
一人だけ 見るからに おじいちゃん がいて(本公演も)
修行の『反復横跳び』を60年間クリアできずにいるのだけど
新人公演は1回だけ (東京もあるけど) だから 成長が早いの?
なんと、おじいちゃん (天路そら) は
練習方法を考え、実践し、反復横跳びが恐るべき速さで上達するんです!
その練習が面白すぎて、途中から おじいちゃん に釘付けに、、 
釘付けになっていたのは、私だけではなさそうで
客席から、クスクス…クスクス……と 笑いが 至る所で発生し
それは、いつしか 爆笑へ (*つ▽`)っ)))
反復横跳びに成功すると、場内拍手(゚∀゚ノノ"☆

その間、ホンとミッキー(蒼舞咲歩)は真面目に演技を進めているのだけど
おじいちゃんが、、おじいちゃんがヤバくて、、笑
とうとう拍手が起こったときに、かのんくんが
「ちょっと、待って ✋( ̄  ̄*)」と、おじいちゃんにマテをかけたタイミングが素晴らしく良くて
機転が効くんだな~と かのんくんにも感心しました

この場面については
お話の本筋ではなく、その後方で行われている 言うなれば 背景 であるはずの演技に観客の視線が奪われたことになり もしかしたら賛否両論があるのかもしれません
天路そらくんの演技が ずば抜けて面白かったですが
それは 十人衆の工夫を凝らした演技の一部であったと思います
たった2回しか披露できない公演に向けて
いただいた役に精一杯の命を吹き込んだ結果、、面白すぎた ということです
この作品自体がコメディですし、主演の かのんくんも機転の効いたアドリブで切り抜けました
東京でも、この十人衆が真面目にコメディに取り組んだ証として
この場面は このままの演出であるといいな と思います (新人公演ですから やらせてあげて♡)

団体賞を差し上げたい 小林寺十人衆を演じたのは、、
天路そら、碧海さりお、草薙稀月、咲城けい、鳳真斗愛、絋希柚葉、碧音斗和、御剣海、凛央捺はる、稀惺かずと
東京新人公演でも、更に団体芸を磨いて
客席を楽しませてくださいね!


本公演では、リーとクリスティーナ中心に観ていたので
主演コンビに注目した この新公では 新しい発見が たくさんあって
より この作品を楽しめた気がします

新人公演担当は、生駒怜子先生
新人の演出家の先生でしょうか?
本公演も2回しか観ていないので、細かな演出の違いは分かりませんでしたが
コメディに強い本役コンビとは違った
新公の優等生コンビに合わせて変更した点もあったのでしょうね


終演後の挨拶では
お芝居での自信満々なホン ではなく
素の 天飛華音くんに戻って、最初から涙声で、、
初の新公主演、大役を果たして一気に緊張の糸が切れたのですね
本当にお疲れさまでした
涙がどんどん溢れて 涙声でしたが
とってもキチンとした挨拶に、ジーンときました

星組の未来は明るいな~(❁´ ︶ `❁)*✲゚*










ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚




 

【ハピリポ】紅さんから受け継ぐもの『GOT OF STARSー食聖ー』

先日、こっとん について熱く語ってから
ハッピーレポートが滞っておりました
今日は、作品全体についての感想を書きたいと思います
若干、ネタバレ含みます |*・ω・)

過去記事:【ハピリポ】控えめに言って、、、もう 超最高のコンビ!~こっとん


「コンビ同時就任っていいですね」と、こっとん の感想で書きましたが
それと同時に思ったのが
「コンビ同期退団っていいですね」と言いたい!

『GOT OF STARSー食聖ー』は
星組トップコンビ、紅ゆずるさん と 綺咲愛里さんのサヨナラ公演
トップスターのサヨナラ公演というと
『死』とか『旅立ち』とか『別れ』がテーマになることが多く
シリアスなストーリーになりがちですよね
退団を無視して作品を作ることは不可能で
演出家の先生は、そのスターのこれまでの功績にふさわしいラストシーンを、、と力が入ってしまうことは想像にかたくありません
それ故に、退団するスター中心の無理矢理な展開になってしまうことも少なくありませんでした、特にお芝居では

しかし 最近では
星組の北翔海莉さん、雪組の早霧せいなさん、宙組の朝夏まなとさん、、
どなたのサヨナラ公演も 退団を意識しながらも
作品として ちゃんとしていて
宝塚の 若い演出家の先生方の新しい感覚が良い方に出ていると感じます
当のトップスターさんも、そこまで コテコテのものを要求していないようにも感じますよね

紅さんが、カラッと笑ってお別れしたい とリクエストされ 出来上がった、小柳奈穂子先生の この作品
素敵なサヨナラ公演でした
人間関係がごちゃごちゃしていないので
ファンの方は、トップコンビの絡みを堪能できたと思いますし
至るところに『笑いのツボ』があり
これ、家で観ていたら、、たぶん笑いが止まらなかったと思う
久々に、客席で笑いを堪えるのが大変でした (*≧艸≦)
紅さんの希望した、笑いの絶えない作品でした

『ホン・シンシン』は、紅さんにピッタリのお役でしたし
ヒャダイン氏の楽曲が秀逸で、作品にマッチすると共に
紅さんのキーに合わせて作られているからなんでしょうね
銀橋でのソロを、気持ち良さそうに歌われている姿が心に残りました
当て書きの良さだなぁ、、

紅さんの ホン と、まこっちゃん(礼真琴) の リー の関係が
そのまま 現在の星組にリンクされていました
小細工してるようで、思い返すと 小細工なしに ものすごくストレートだったと思います
多くのファンが思っていることを 台詞にしていて
字面だけを見ると、、これを言わせていいの?と思うような台詞も
実際に、紅さんと まこっちゃんが演じると
不思議なほど 嫌味も違和感もありませんでした

紅さんは、順風満帆にトップ街道を歩んできた方ではありません
しかし、トップスターまで登りつめた
そして、最善を尽くされたのだと思います
誰より ご自分が ご存知の自分自身のことも
2番手スターである まこっちゃんの才能も、きっと心から認めていると思います
なんとなく、その公に口にすることが阻まれそうなことを
この作品で全て語ってくれたように思うのです


とにかく、ドタバタで
笑いを堪えるのに必死なお芝居だったのですが
終盤、2回目のコンテストで ホンがリーに勝利し
「星はくれてやる」(ちょっと、台詞違うかも、、) と 紅さん が まこっちゃんに言った時から
涙が止まらなくなりました
この人は宝塚が大好きで、ホントはずっと ここにいたいんだろうな、、

私の勝手な想像ですが、、
トップスターさんには2種類あると思うんです
もう、やり切った務めは果たしたとサバザバと宝塚を去る方と
本気で ずっとここに居たいと望む方
男役を愛し、極める努力をして 掴んだポジション
ここを目指して血のにじむ努力をしたことは
どちらのタイプのトップさんも同じでしょう
そして、世代交代必至であることも同じです
それでも 辞める時の感情には差があるように思えます
紅さんは 後者ですよね
ちぎちゃん、そして 退団が決まっている みりおくん(明日海りお) も後者だと思います

「星をくれてやる」と言う言葉と
全く逆の感情が、紅さんの心中にあることが
何故か、痛いほど伝わってくる台詞だったのです

そこからの「完璧じゃなくても、、」というような台詞にも
胸がギュッとしました
その後、まこっちゃんの 「お前より幸せになってやる」という台詞には
完璧ゆえのプレッシャーがあるのだろうと、また 胸がギュッ
走り去る まこっちゃんを追う ひっとん(舞空瞳)
私は、最初の感想の記事で こっとんのことを書きまくりましたが
こっとんの場面自体は、実は そんなに多くはありませんでした
けど、最後に こっとん2人だけの銀橋のシーンを 小柳先生が作ってくださったことが とても嬉しかった
紅さんが持っていて、まこっちゃんが持っていないものも沢山あるでしょう
それが、それぞれの個性です
1人では舞台は作れません、優秀なトップスターになると誰もに思われている まこっちゃんのプレッシャーを
一番近くで支えていく存在の ひっとん が
うなだれる まこっちゃんに近づき
最初からあなたが好みだった、これからもよろしく と告げ
まこっちゃんが、俄然 元気を取り戻す
この ちょっとコメディチックな場面も、何故か涙が溢れました
そう、誰しも完璧ではないのです

そして、ラストシーンは 何年か後、、
星組生全員が舞台に揃い
紅あーコンビを真ん中にして、みんなが笑顔で歌います
みんなが幸せ、客席も幸せ、、
紅さんが望んだ サヨナラ公演、、素敵でした


星組はこれまで あまり積極的に観劇していない私が
偉そうに書いてしまいました
星組ファンの方 紅さんファンの方で、気を悪くされた方がいらしたら、ごめんなさい








ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚

DVD 紅ゆずる Brilliant Dreams +NEXT
宝塚クリエイティブアーツ


 

【ハピリポ】控えめに言って、、、もう 超最高のコンビ!~こっとん『GOT OF STARSー食聖ー/Éclair Brilliant』

行ってまいりました、星組公演 \\★/

D684EBD7-80DC-436B-8728-6828E39F4129

行きの車の中で、散々 娘に あーさ(朝美絢) について 熱く語っていたおかげで(?)
なんと、あーさ と観劇カブる!という 幸せに遭遇♡
だいきほ(望海風斗×真彩希帆)、煌羽レオさん もいらしていました
開演前に ひと興奮して 観劇は始まりました (*´∀`)♪


何を置いても、語りたいのは
こっとん!!
はい、星組次期トップコンビの 礼真琴×舞空瞳 
トップコンビ同時就任というのはいいですね
ちょっとフライングで、新トップコンビプレプレお披露目のような公演でした♡

小柳奈穂子先生のお芝居は
悪人なし、三角関係なし、片思いなし、、
不幸せになる人が1人もいない ハッピーミュージカル
退団される 紅さまの意向も汲んでいるのでしょうね
作品についての感想も書きたいことが いっぱいあるのですが
それは、また、、にしまして
お芝居『GOT OF STARSー食聖ー』の こっとん の感想を、、

ひっとん(舞空瞳) を、泣く泣くお嫁に出して よかった、、
もちろん、演出だとは分かっていますが
組替えで 慣れていない ひっとんが
次の公演からトップコンビとなる まこっちゃん(礼真琴) と
こんなに しっかりと組ませてもらって、しかも こんなに まこっちゃんに思われる役だったこと
きっと、とっても心強かったと思います
まこっちゃんの演技が上手すぎるからなの?
ひっとんを大事に大事にしてくれているのが伝わってきて
ホントにホントに嬉しかった

星のバトンを受け継ぐ 出来る子チーム
舞台におけるスキルの高さに加え
頭も良いのでしょうね
本格的にコンビを組む前から
これほど ファンの心を掴んでしまうとは、、
ファンに愛される術を知っているコンビのようにも見えました
昨今の、ファンには理解し難い劇団の人事の救世主のようです


出来る子だからこそ表現できる
ダメンズがイケメンを気取る 絶妙な演技
ダメダメもキメキメも、まるで アニメを見ているかのように変幻自在
まこっちゃん、素晴らしい!!
私は、ひっとんファンで この度の星組公演に足を運びましたが
もういっぺんに〝礼真琴ファン〟にもなってしまいました
ファニーフェイスなのに、包容力もあり
その包容力は 「オレについてこい!」っていうよりは
「一緒に いいものをつくろう!」と 隣に並んでいる感じを受けます
お芝居で、何度も こっとんが手を繋ぐシーンがありました
ひっとんは、嬉しかっただろうな
まこっちゃんの手のぬくもりと優しさに
「この人を信じていこう!」「この人が守ってくれる!」と
可愛い娘役さんのひしめく星組で
トップ娘役の看板を背負うことへの覚悟を決められたと思います

人間だから、毎日同じメンタルではいられません
まこっちゃんに比べて、圧倒的に舞台経験の浅い ひっとんは
上手くできない日もあるかもしれない (なさそうだけど)
そんな日も、この公演で舞台に立てば
何回も まこっちゃんの手を握ることになる
目を合わせ手を握る、、
これから 大きな挑戦をしようとしているコンビの距離を
日に日に近づけていってくれる公演になると思います
小柳先生の粋な計らいに感謝です♡

大団円のラストシーンでは
何故か屋台の客になってる 牛魔王さま(汝鳥伶) の接客をしている クリスティーナ(ひっとん) を見つけて
飛んできて クリスティーヌを守る リー(まこっちゃん)
「オレの嫁だから( ๑•̀ω•́๑)」と、ガチガチにクリスティーナをガードして、牛魔王さまもビックリよ!
ギャラリーで見た 「こっとん おんぶしようとしてるのかな?」と思った写真は
どうやら、こういうことだった (と、私は思いました)
まこっちゃんに、こんなことされちゃったら
演技でも 嬉しいですよね

クリスティーナのセリフ通り
これからも、仲良くしてね♡
まこっちゃん、ひっとんをよろしくお願いしますね!


こっとん の素晴らしさは
ショー『Éclair Brilliant』でも、、♡

まずは、プロローグ
お稽古場映像でも流れていた、あのシーンです
上手で ちょっと組んで踊る こっとん

ひっとんが、超可愛い笑顔で まこっちゃんを見て
「なんて可愛いんだろう」って感じで、まこっちゃん が ひっとん を優しく見つめ返し、、
か、か、顔が 近い (*/▽\*)キャッ
しなやかに身体を反らす ひっとん の背中を大切そうに支える まこっちゃんの手
離れる時にも、顔を見合わせ 微笑み合う こっとん

もう、夢を見ているかのように幸せ♡

そして、客席降りの後だったかな (記憶が定かでないけど)
下手側から本舞台に戻る ひっとん
定位置につき、下手側の せおっち (瀬央ゆりあ) と軽くご挨拶
すると 上手側から まこっちゃんがやって来て ひっとん の隣に、、
ここでも、嬉しそうに微笑み合う こっとん
95期男役に挟まれた、天使のような笑顔の ひっとん

再び 幸せ♡

その後、幸せ だけではなく 感動の こっとんに出会えます

風の少年(まこっちゃん)と 少女(ひっとん)の儚い恋

風の少年はパリの公園で、今日も気ままに人間たちの間を吹き抜けます
ちょっとした、いたずら心で
詩集を読んでいた、ピンクのドレスの美少女の帽子を飛ばします
いたずらが成功し、満足げな 風の少年
その時です、人間には見えないはずの 風の少年の姿が見えてしまった少女
二人は見つめあい、楽しい時間を過ごします
花屋の荷車から1本の花を取り
少女に渡す 風の少年、、初めて恋
風の少年の軽やかな動きに誘われ、少女も まるで風になったように踊ります
しかし、本来 少女には見えてはいけない存在である 風の少年
1人の女性が 少女の帽子を拾い 少女に渡します
すると、その瞬間 夢から覚め
手に握られた花を見つめます
「なんだったのかな、、気のせいかな、、」と公園を立ち去る少女
残された 風の少年
決して許されない 二人の切ない恋、、、

若干の私の解釈を加え、、こんなシーンが こっとんに用意されていました
これも、ギャラリーに写真が載っていましたね
写真を拝見した時、ゆったりとした振りの中で撮られた1枚と勝手に想像していたのですが
このダンス、テンポが早く
写真の振りも、かなりの早さで回っていたんです
その一瞬を捉えられ、このシンクロ率の高さ、、驚きです!
一連の振り付けは、難易度の高そうなものも含め
終始 早いテンポで進むのですが
二人の動きがピッタリと合っていて気持ちのいいことといったら、、
二人とも、相手をしっかり見て合わせいるという感じではなく
それぞれが、とても楽しそうに
正に、心が繋がっているような、二人でひとつのようなダンス

こんなに ピッタリ合っているのに
「めっちゃ練習したんだろうなー」と 思わせないダンスなんです
、、きっと めっちゃ練習したのでしょうけど

途中、まこっちゃんが ひっとんを向かい合わせで抱き上げるようなリフトがあります
そのリフトが、なんだか不思議なんです
リフトされている ひっとん はもちろんなんですが
まるで、まこっちゃんまで
逆重量が働いているような、、、
二人に人としての重さを感じない
そして 全てが自然で、流れるように 

途中、舞台には 二人だけになります
二人だけのダンスが
劇場の空気を支配して、心地よい
ずっとずっと見ていたい、、そんな感覚になりました

これは、凄いコンビの誕生ですね!
劇場前方のセンター席では、雪組の だいきほが舞台を見守っていました
雪組コンビが お互いの持てる歌唱力をセーブすることなく発揮できるコンビであるように
こっとんは お互いのダンス力をセーブすることなく全力を注げるコンビですね
歌の雪組トップコンビ、ダンスの星組トップコンビ
しばらくは、この体制が宝塚歌劇に続くことを願いたいです!

星組の未来に、期待しかありません
いゃあ、感動しましたー。゚+.( °∀°)゚+.゚










ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚







 

星組公演GALLERYを実況中継してみる&写真に綺麗に写る人

こっとん(礼真琴♡舞空瞳) 応援団として 初のミッションを目前に控え (ただの観劇です)
先日公開された 宝塚歌劇団公式HPの
星組公演『GOD OF STARSー食聖ー/Éclair Brilliant 』の写真を
隅々まで見てみよう٩(。•ω•。)و 

星組さんは、ここ最近は 全く観ていないに近く
お顔もお名前も、、さっぱり

こっとん応援団としては、これではいけない! 
せめて、舞台の写真を拝見し予習をしよう 


9256626C-0210-4415-91E4-A19CCD16E874
宝塚歌劇団星組GALLERY

どれどれ、、まずは お芝居から、、

☆ ホン・シンシン(紅ゆずる)
赤いコックさん姿、ベルトの八角形の飾りは 紅さまのご意向とか、、
龍の模様も八角形と同じく中国では大変 縁起が良いとのこと
お手には〝七色点心〟、、どこまでも ハッピー

☆ アイリーン・チョウ(綺咲愛里)
無敵の可愛さゆえ 着こなせる真っピンク
しかも、かなりのミニスカート
タカラジェンヌさんなので、足を見せるなんて 朝飯前なのでしょうけど
なんだか、ドキドキする、、(>艸<)
ピンクレンジャーっぽい、強めのお衣装
これを、強そうじゃない あーちゃんが着ることに意味があるのだろう
新人公演では、ひっとん(舞空瞳) がこのお衣装を♡

☆ リー・ロンロン (礼真琴)
ヘタレ役らしいけど、この 大きな包丁を担いだ写真は
めっちゃイケメン ( *´ω`* )
昨日、録画しておいた『サンファン』を 予習も兼ねて初めて観たのですが
ここでも、若干 ヘタレの面食いさんを演じていたのですね
次回作からは トップさんですからね
まこっちゃんのヘタレ役は これで最後かもしれません
しっかりと観ておかなくちゃ(๑•̀ㅂ•́)و✧

☆ 天界(?)
『ANOTHER WORLD』を連想させる いでたち
紅さまの なんでもこい!というキャパの広さは 単純に凄いと思う
左端の黄色の天女さまは ひっとん か?
立ち姿が美しい、どんなポーズもキマるのよね♡
汝鳥伶さん、、星組では定位置の役どころに
専科さんのありがた味を実感
あーちゃん=ピンク も定番なのだろう

☆ 戦闘態勢のホンとアイリーン
構えからすると、断然 あーちゃんの方が強そうに見える
ピンクの あーちゃん、完全にドンキにいるギャルだ
みつる(華形ひかる) は、なんか 美味しそうな役っぽい
専科の大先輩に特殊メイクをさせておいて、、ね

☆ グラサン&赤パンのホン
うーん、口元が、、ね
この への字口は、ファンの方々には好評なのかな?
スタイルは抜群♡

☆ カメラマンがいて撮影(?) わちゃわちゃシーン
濃いな、、みんな 濃いな、、
せおっち(瀬央ゆりあ) を筆頭に、変わった色の髪のメンズはアイドルグループの人たち?
ウチワには、どなたの顔なんだろう?

☆ リーとクリスティーナとエクリプス
待ってました! スーパーアーティストの ひっとん
なんか、お衣装が古臭い気もするけど、、いいや 可愛いから♡
常に こうやって 顎をツンって上げてる感じなのかな
この写真の まこっちゃんもカッコいい~
アイドル・エクリプスメンバーは
小桜ほのかちゃん、桜庭舞ちゃん、星蘭ひとみちゃん、水乃ゆりちゃん

☆ ホンとアイリーン in シンガポール
マーライオン 居るじゃん!!
光る液体を口から、、、

☆ 少林寺
こういうシーンもあるのね

☆ ホンとリー決戦
銀橋の紅さまの真剣っぽさと、本舞台の巨大魚を持ち上げてる あーちゃんのギャップ

☆ ホンとアイリーン
めでたし、めでたし

☆ リーとクリスティーナ
めでたし、めでたし
どんだけ、ひっとんのこと好きなんだ (≧∇≦) ってくらい 喜びの まこっちゃんの可愛さと
それを フフフ♡って 見てる ひっとん の可愛さ
1+1 は、2じゃない 可愛さ♡♡♡
これ、銀橋でやってくれるらしい

☆ 大団円
愛に満ちた ハッピーエンド♡
左端で なんかしてる こっとん、、おんぶ しようとしてるの?

数枚の写真からもドタバタハッピーコメディなのが伝わってきますね✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

狙っているのだろうけど
ちょっと お衣装の色使いが好みでないかもしれない、、


はい 次、、ショー です

☆ 紅さま
初日映像で見ました!このお衣装、凄く素敵♡

☆ プロローグ終わりの銀橋
こっとんの間に入り込む みつる

☆ こっとんデュエットダンス
ちょちょちょ、、、シンクローーーー!!!
お二人の姿、重ねてみたら
ピッタリ合うんじゃない!?
最初から このシンクロ率、、これから どうなるの
風の精に恋した少女、、なんだっけ?
これは、見応えありそう(((o( ˙꒳​˙ )o)))

☆ 紅さま

☆ 中詰め(?)
右端、ポーズの美しい ひっとん
お隣は、、、み、み、みつる!! またかいな

☆ 紅あー

☆ 退団者の場面(?)
センターは みつる、両脇に
退団される 如月蓮さんと麻央侑希さん かな?

☆ フィナーレ ダルマひっとん 
中央の紅さまのまわりに、5名のダルマ
ひっとん の他に
あーちゃん、くらっち(有沙瞳)?
あとお二人は男役さんかな?
申し訳ないけど、このショットも
ひっとんのポーズが際立って綺麗です

☆ 黒燕尾 紅さま
☆ 黒燕尾
☆ 紅あー

☆ パレード
全体の色、黒って少し珍しいですね
重たい感じですが、重厚感とも言えるのかな

ひっとんは小さい羽根を背負って 銀橋の上手側に
お隣は、、、み、み、みつる、、じゃないんかーい!
お隣は、せおっち先輩です


うん、なんとなく流れは分かったぞ (マジか)


☆。.:*・゜


動きのある舞台の一瞬を捉える写真
おそらく、真ん中のスターさんを基準に良い写真が選別され
こうした場所にお目見えするのでしょう

踊っている、動いているのだから
「ハイ 撮りますよー、、、パチッ」て訳にはいきません
ちょっと残念な瞬間が載ってしまう方もいらっしゃるでしょうね
フィナーレの黒燕尾など大階段での写真では、明確に美しさに違いが出ます

しかし、様々な写真を見ていると
大抵、美しく写っているスターさんもいらっしゃいます

ダンサーと言われているスターさん

やはり、身体の芯がしっかりとしていて
おそらく瞬時に正しいポジションになり、そのポジションで居る時間が長いのでしょう
加えて、身体の隅々まで気を配る余裕があるのでしょうね

しかし、そこまで ダンサーと言われていないスターさんでも
いつも 綺麗だなーと思う方もいらっしゃいますよね
私が、特に そう思うのは
宙組の キキちゃん(芹香斗亜) です
キキちゃんは、大抵 どの写真を見ても ポーズが決まっていて美しいのです

いつ写真を撮られるか、なんて 分かりませんよね
常に、そう 常に 指先に至るまで身体の細部、身体の角度、顔の角度
美しく見えることに拘って、お稽古で身体に叩き込み、長い上演期間でも手を抜いていないのだと思います

私はキキちゃんが好きで注目しているので、特にそう感じるのでしょうね
他にも、そういうスターさんはいらっしゃるだろうと思います
雪組の あーさ(朝美絢) にも似た感覚を感じます
みりおくん(明日海りお) も そうですが
私は、名ダンサーではなくても
基本に忠実に、ひとつひとつの振りを丁寧に踊られるスターさんが好きです
そして、一人で踊る時以外には 合わせる
宝塚の舞台にとって、そのシンクロさせる ということに
個人的には感動を覚えます

振りが、角度が、経過がピタッと合ったダンスを観たとき
踊りの上手い下手は、よく分かりませんが
本能として 気持ちいい と感じる、その感覚が好きです

ダンスが得意であっても
崩しすぎたり、一人だけ早く回ったりするのは 好みではありません
あと、ちょっとだけ 楽をしているな、、と感じさせるダンスも嫌です
少しだけ膝の曲げが浅い
ちょっとだけ捻りが足りない
指先に力が入っていない
片方の腕が遊んでいる
チラッと見かけると、ガッカリします
自分では出来ないクセに、、
要求だけは一人前です(ノω・`。)
だって、、それを観るためにチケットを確保し 劇場に足を運ぶのですから

出演される方は、毎日毎日、、1日に2回の日もあります
本当に大変だと思います
それでも、頑張ってくださいね!
すみっこでも全力で踊っているスターさんばかりなのが
何より宝塚の魅力です♡
その方をロックオンしていなくても
みんなが心をひとつに踊っている空気は客席に伝わりますから


最後は、話が大幅にズレてしまいました










ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚