小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

BADDY

みやちゃん(美弥るりか)、素敵なサヨナラショーだったのですね

一夜明け、目をパンパンに腫らしている人が どれだけいらっしゃるでしょうね
私は今朝、両足のふくらはぎがツッて、激痛で目覚めました
脱水症状か、、、

昨日は月組大劇場千秋楽
みやちゃん(美弥るりか) 卒業の日

私は昨日は仕事で、ライブ中継会場にも行けず
でも とても気になって
みなさんのツイートを たくさん拝見しました
、、、それを読んだだけで 涙ポロポロ…
休憩の度に泣き、瞼がどんどん重くなっていきました

まず、泣けてしまったのが
千秋楽の みやちゃんの楽屋入りのお姿
白×紫、、、
同期の みりおくん(明日海りお) の退団発表記者会見も
白×紫、、、
同じ日に89期生として宝塚音楽学校の門をくぐった、同期のフェアリーさんたち
あの頃と同じように、宝塚を愛し続け
宝塚への愛と、愛する場所を巣立っていく神聖な想いを
白と紫、、いえ すみれ色に込めたのですね

みやちゃんは、この日
サヨナラショーでも、退団ブーケも、、
白とすみれ色に包まれのですね

美しすぎて、胸が苦しかった


休憩時間にスマホから入手した情報には
『サヨナラショー』についても たくさんの書き込みがありました
サヨナラショーが始まる前の、組長・光月るうさんの言葉が会場を涙を誘ったこと
『スィートハート』で明るく登場したこと
『アルトア伯』が 素敵だったこと
『グラスをあげよう』を りょうちゃん(珠城りょう)と歌い、ステップを踏んだこと
公演のショーを休演していた うみちゃん(海乃美月)が、サヨナラショーには出演し
『アンナ・カレーニナ』の曲をデュエットしたこと
そして
みやちゃんのことが大好きなファンのみなさんの想い

こんなに素敵で、こんなに大好きなのに
もう、この舞台で この美しい人を観ることはできない現実

タカラジェンヌさんに恋してしまった 数多のファンが
同じ気持ちを体験し、これからも 体験するのでしょうね、、
秋には、私も、、、

今年は一体、どれだけの涙を流せばよいのだろう、、

人には感情があって、それって素晴らしいことですよね
泣くことは、心身を健康に導くとの研究結果もあるそうです
涙には、人の苦痛を和らげてくれる効果も、、
思いっきり 泣きましょう!
こんなに感情を揺さぶられ、涙を流すことが出来る気持ちにさせてくれる存在に出逢えたことに感謝しながら



 





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個性が薄いのが個性~珠城りょう

カード会社の会報に、りょうちゃん(珠城りょう) のインタビュー記事が載っていました
現在の5名のトップスターの中では最下級生
男役として恵まれた体格なのですが
宝塚っぽいかと言うと必ずしもそうではないような、、

このインタビュー記事を読んで
りょうちゃんの自己分析を垣間見ることができました

☽・:*

『カンパニー』では、ごく普通のサラリーマン
『BADDY』では、ヘビースモーカーの大悪党
こんな、宝塚らしからぬ役どころも
りょうちゃん だからこその挑戦ですよね

りょうちゃん自身も このことについて
〝役者冥利につきる〟と語っています

そして、こうも語っています

〝私は一見『個性が薄い』と思われるタイプかもしれません。
でも、自分の個性を決めてしまうのではなく、逆に私は常に色んな役に染まれる状態でありたい。
役として舞台に存在している時に、芸名の自分は絶対に出したくないのです。〟 

〝語弊があるかもしれませんが、より『普通』でありたい。
雲の上の存在ではなく、お客さまからも組のみんなからも、どこかで身近に感じてもらえる存在でありたい。〟 

〝それが、ある意味、私の個性かもしれません。〟

下級生の頃から、ずっと自分らしさを大切に
自らの信念を貫いてきた りょうちゃん

これこそ『りょうちゃんの個性』なのですね

りょうちゃんは、冷静沈着で賢い人だと思います
だから、自分自身のことも良く見えているのですね
自分らしいトップスター像を実現しようと、ずっと努力を重ねています
その隣には、常に ちゃぴ(愛希れいか) という相手役がいました
献身的に寄り添い、りょうちゃんの良さを引き出し輝かせてくれました
ある意味 個性的なトップスターの りょうちゃん と
万人に受け入れられる 可愛いらしさを持った娘役の ちゃぴ 
ちゃぴ もまた、りょうちゃんの相手役となって、より個性を輝かせていました
改めて、良いコンビだったのだな~と感じます

ちゃぴの卒業の日が迫り
新しい相手役 美園さくらちゃんを迎えてから
りょうちゃんの新たな挑戦が始まります
けれど、りょうちゃんは今までと何も変わらないのかもしれませんね
これまでと変わらず、自分の理想を追い求め
堅実に歩んでゆくのだろうな







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お兄様が女泥棒なんて知りませんでした『Killer Rouge』稽古場と初日映像

星組大劇場公演『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』
当初、観劇予定がありませんでしたので
こちらの公演に関するアンテナが低くて、、というか 立っていなくて
完全に置いてきぼりになっていましたが
昨日は初日だったのですね ( ̄▽ ̄;)

昨日、ぼんやり見ていた『What's up 宝塚』の星組のとこで
画面にチラッと

女泥棒/七海ひろき 

みたいな文字が見えて

(。=`ω´=)ぇ?

っと なったわけです
『What's up 宝塚』録画してなかったので巻き戻すことも出来ず
お稽古場風景で「かいちゃん(七海ひろき)  ショーで女装するんだー」と 思ったのはコレだったのか、、
めちゃくちゃ遅ればせながら 合点がいきましたよ
手錠で繋がれた男女、、『BADDY』が思い出されましたけど
今回のは ショーの一場面であって
お兄様が ずっと女装ではないですよね、、
稽古場では他の場面で、カッコよく踊っていらしたので
それはないですね ε-(´∀`*)


そして今朝、初日映像を拝見しました
『Killer Rouge』楽しそう
中詰めに客席降りもあるのですね o(^-^)o 

かいちゃん の女泥棒は
ウェーブのかかったロングヘアに紫のジャンプスーツ
お兄様が、、綺麗なお姉様になっていました(♡ω♡)
スタイルの良さよ ( -`ω-)✧


特徴的な手の振りをレクチャーしてくれる場面もありましたが
初日以外にも、ずっと あるのかな?
「キラ キラッ キラ キラールージュ...♪*゚」だと思っていたら
「キラ キララ キラ キラールージュ...♪*゚」なんですね
気持ち的には参加したいのですが、、
私の唯一の観劇は 全席ご招待の貸切公演、、
ちょっと勇気がいるかもしれない、、、


この公演から せおっち(瀬央ゆりあ) が確実にグイグイっと上がってきました
パレードでは、並び順もそうですし
片肩ファーではなく左右の肩に羽根がついているのは
専科の みつる(華形ひかる)、かいちゃん、せおっち の3名でした
レクチャー場面でも
トップコンビ、かいちゃん、みつる、せおっち だったし
せおっち、来ましたね


台湾に持っていく公演ということで
セットやお衣装も豪華✧*。
プロローグはドラゴンがテーマかな
お衣装の背中にも恐竜の背中にある背びれみたいなのが付いてた

派手派手で 勢いのあるショー
主題歌もノリノリでカッコいい
さすが、齋藤吉正先生!
初舞台生の頑張りも楽しみです♡


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進化し、変化し、マイナーチェンジした トート『エリザベート』先行画像

雪組集合日で『凱旋門』配役と退団者
月組『エリザベート』先行画像と『雨に唄えば』配役 が
同日に一気に発表されましたが
どう感想を書こうか と迷って
このニュースを最後にしてしまいました

『エリザベート』 先行画像up

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想像してたもの、期待してたもの と ちょっと違って
あまり テンションが上がらなかった、、、と言うのが
私の正直な感想です


思えば ヅカトートも10代目
個人の感想としてビジュアル面の話をするなら
トートは、初代の雰囲気をちょっとずつアレンジしながら進化してきたように感じます
宝塚らしく 中性的であったり
男役らしく ワイルドであったり
髪型に少し自分らしさを加えたり、、、
そして、美しさという点では
8代目・明日海トート で頂点を極めたと思います

美を極めてしまった後の、9代目・朝夏トートの切り替えが素晴らしかった
これまでのトートの原型を破ったビジュアルを繰り出してきましたよね
髪の色、ストレートヘア
とても斬新でした .。゚+.(・∀・)゚+.゚

ビジュアルだけでなく その演技も!
私は本心でいい意味で、朝夏トートを『エロトート』と名付けました
まぁさま(朝夏まなと) のチャラキャラを利用した〝色気〟
特に手の使い方が、黄泉の色気が匂い立つような、、
まぁさま のオリジナルの役創りは
私の中では強烈な印象のトートとして残ったのです

だから
月組『エリザベート』が、どんな手を打ってくるのか
とってもワクワクしていたんです

『BADDY』で見せた りょうちゃん(珠城りょう) の野郎感
これで推してきてほしかったなぁ
私以外にも期待していた方がいらっしゃると思いますが
〝短髪トート〟で きてほしかった

韓国版のトートをチラッと見たことありますが
〝短髪〟のトートが すごく現代的な感じがして
これも いいな♡と思ったのです
もちろん、男性が演じていますから
力強くて男っぽいトートです
宝塚でこの感じが出せるのは限られたジェンヌさんで
りょうちゃん こそ、それに当てはまると『BADDY』で証明されたと思います

なのに、、(´;ω;`)
まさかのマイナーチェンジ、、、

朝夏トートというトートパイオニアが現れたのに
平成時代も間もなく終わろうとしているというのに
平成初期のトートに逆戻りするのね

エリザベートの ちゃぴ(愛希れいか) も
リアルさを追求してなのか、非常に疲れたご様子
劇中では、こんなふうに〝生きる〟ことに疲れていってくれてOKなのですが
宣伝のための画像は
あの1幕ラストのような神々しいほど美しいエリザベート を見せてほしい

先行画像を見た時の第一印象は こんな感じでした


行き着くとこまで行った 宝塚のエリザベート だから
あえて、華やかを取り除くことが新しい ということなのか、、、


宝塚の一時代を築いた ちゃぴ のサヨナラ公演です
ポスターは、ちゃぴ の美しさの全てを引き出して
その美貌に目が潰れてしまうほどのシシィにしてくれないかな

撮影、もう終了してると思いますけど
『ポーの一族』も先行画像とポスターと全然雰囲気違ったから
ポーとは逆で、いい方に違う感じできてほしい


撮影は
『ポーの一族』と同じ Chagoon氏
メイクは CHIHARUさんなのかな、、、それにしては地味








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配役決定『ANOTHER WORLD』落語の有名人たち

星組公演『ANOTHER WORLD』
抱腹絶倒の落語ミュージカル、、とハードル上げていますね

台本で笑わせるのか
アドリブで笑わせるのか

「クスっ」じゃなくて「ガハハ」な はず、抱腹絶倒だから!


. *:゚ 。.★゛


既に発表済だったのは、この3名
康次郎【大坂の両替商「誉田屋(こんだや)」の若旦那】✩ 紅ゆずる
お澄【大坂の菓子屋「松月堂」の嬢(いと)さん】✩ 綺咲愛里
徳三郎【江戸の米問屋「寿屋」の若主人】✩ 礼真琴

★*゚

閻魔大王 ✩ 汝鳥伶
貧乏神 ✩ 華形ひかる

於登瀬 [おとせ] ✩ 万里柚美
金兵衛 ✩ 美稀千種
喜六 ✩ 七海ひろき
阿修羅 ✩ 如月蓮
天女 ✩ 白妙なつ
杢兵衛 [もくべえ] ✩ 天寿光希
艶治 [えんや] ✩ 音波みのり
八五郎 ✩ 大輝真琴
源頼光 ✩ 輝咲玲央
朴念 [ぼくねん] ✩ 瀬稀ゆりと
お仙 ✩ 紫月音寧
阿漕 [あこぎ] ✩ 夢妃杏瑠
小五郎 ✩ 十碧れいや
青鬼青次郎 ✩ 麻央侑希
右大臣・光明 ✩ 漣レイラ
一八 [いっぱち] ✩ ひろ香祐
染次 ✩ 紫りら
赤鬼赤太郎 ✩ 瀬央ゆりあ
左大臣・善名 ✩ 紫藤りゅう
蔦吉 [つたきち] ✩白鳥ゆりや
初音 ✩ 有沙瞳
菊奴 ✩ 小桜ほのか
 
まずは、かいちゃん(七海ひろき) が 閻魔大王じゃなくて良かった
『喜六』、、、
これは読めます!って役名にも
結構な確率で [ふりがな] があるのに
どうして『喜六』には付いていないんだろう
そのまま『きろく』と読むのですね、落語に詳しくなくて、、
落語では良く登場するキャラクターで
うっかり者の喜六がボケ、しっかり者の清八がツッコミ で
『喜六と清八』とセットで出てくることが多いようです
今回はどうも『清八』は見当たりませんね

他にも
『くらわんか』で まゆさん(蘭寿とむ) が演じた、おっちょこちょいな『八五郎』
『幕末太陽傳』で 汝鳥伶さんが演じた、なんか面倒臭い『杢兵衛』と
聞いたことのある 名前 や
落語では、よくとんでもない目に遭う『一八』と
落語ではお馴染みの登場人物が揃っているようです

閻魔大王、貧乏神、赤鬼、青鬼、、と
こちらも 面白キャラになりそうな面々
『BADDY』の まゆぽん(輝月ゆうま) の宇宙人越えのスチールが出るのか 楽しみですね

娘役さんには、芸者さんや遊女のような名前が多そうな、、、


こうして見ると、もしかして なかなか面白い作品になるのではないか、、とも思えてきますよね
今のところ、観劇予定はありませんが
始まって評判が良ければ、出かけちゃおうかな


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しかし、何度見てもシュールだなぁ…



上詰まり気味な星組さん
これだけ役があるのに
若手さんが配役発表に入らないのが残念な気もします

ぴーすけ(天華えま) の名前もないですし
遥斗勇帆くん、極美慎ちゃん の名前もないですね

ここには ないけど
『清八』や『熊五郎』も出てきたりするのかな










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宝塚GRAPH(グラフ) 2018年 04 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2018-03-20