小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

谷貴矢

鳳月杏さん主演『出島小宇宙戦争』ポスターにそそられる

ちなっちゃん(鳳月杏) 主演『出島小宇宙戦争』
ポスターがアップされました!

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宝塚歌劇団公式ホームページ

ウエスタンな感じなんですね
アニメチックで奇想天外っぽい
ちなっちゃんの〝何者なんだ?〟な雰囲気が良いですね

谷貴矢先生の新作
やはり、とても楽しみ ((* ॑꒳ ॑* ))

しかし、どうやら
ちなっちゃん希望のラブストーリーではなさそう








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月組振り分け『赤と黒』『出島小宇宙戦争』

実のところ、月組御園座公演『赤と黒』は 私の地元の公演
花組から組替えで月組に戻った ちなっちゃん(鳳月杏) が出演するなら
是非とも観に行きたいと思っていました
しかし、御園座 激近の私にとっては、嬉しいような悲しいような、、 
ちなっちゃんは『出島小宇宙戦争』での主演が決定


本日、2つの公演の振り分けが発表されました
『出島…』は、気になる演出家の 谷貴矢先生ですし
2月の月組は、この デジカル・マジカル・ミュージカルの方に照準を合わせております

出演者には
ありちゃん(暁千星)、おだちん(風間柚乃) の名前があって
嬉しい\(๑´ω`๑)/
ちなっちゃんと、この2人が中心のお芝居になりますよね
私は『ON THE TOWN』も観ていないので
なんだか新しくてワクワクします(* ॑꒳ ॑* )⋆*

物語は江戸時代、だけど 宇宙人も出てくる 奇想天外なものらしく
恋愛要素が どれくらい入っているのかは謎
あらすじに出てくる、出島の女『タキ』が ヒロインなのかなーと思いますが
またまた、がっつりラブストーリーではなさそうですね
確か ちなっちゃんは「恋愛モノがしたい」と、何かで話していたような気がするのですが、、

『タキ』候補は どなたなのでしょうか?
娘役に転向したばかりの、蘭世惠翔くん
美人の 105期生、詩ちづるちゃん の名前もありますね
けど、ちなっちゃんの学年を考えると
やはり有力なのは、うみちゃん(海乃美月) でしょうか

他の出演者には
上級生の、光月るうさん、紫門ゆりやさん、白雪さちかさん、楓ゆきちゃん
芝居巧者のイメージの、佳城葵くん
先日の新人公演で主演した、英かおとくん
ダンスの上手い、蘭尚樹くん もいます
専科からは、梨花ますみさんが出演されます


ちなっちゃんの主演作
谷貴矢先生の面白いミュージカルだと いいな~








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ちな様(鳳月杏)主演!!『出島小宇宙戦争』、、題名、、

月組、2月の演目が発表されました!

おめでとうーーー!!!
ちなっちゃんが主演です(≧∇≦)

『出島小宇宙戦争』 

でじましょううちゅうせんそう、、? 

え、、ちょっとヤバめな題名(; ・`д・´)

しかし
演出は 谷貴矢先生じゃん( * ॑꒳ ॑*)⸝⋆。✧♡

あきら(瀬戸かずや) 主演の『アイラブ・アインシュタイン』
あーさ(朝美絢) 主演の『義経妖狐夢幻桜』
どちらも大好きな作品
かなり期待している演出家の先生なので
うん!きっと大丈夫!!
谷貴矢先生のオリジナル作品、絶対観たい!
ちなっちゃんの主演も、絶対観たい!

行くしかない (ง •̀ω•́)ง✧


☽・:*


けど、、けどさ (;A;)
期待に胸をふくらませていた
久々の名古屋公演(御園座) には、ちなっちゃん来ないってことじゃん

ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

かなり、ショック、、、

ちなっちゃんが来てくれないことも悲しいし
ちなっちゃんが御園座に来てくれたら
きっと、みりおくん(明日海りお) も名古屋に来てくれたのに、、
GRAPHで固く約束してくれてたもんね、、


こちらは、たまさく(珠城りょう&美園さくら)で
柴田先生作品『赤と黒』

みその座 で、みそのさくらちゃん か







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私なりの『義経妖狐夢幻桜』論

雪組バウ『義経妖狐夢幻桜』を もう一度、、と
おキツネ様に願ったものの 叶うはずもなく

あの不思議な空間で体験したのことは 春の夢 だったのだろうか、、、 
美しい あーさのプログラムを愛でる日々です

そして、今更気づいたのですが 
この演目、賛否両論なんですね Σ(゚ω゚ノ)ノ
自分が あまりにもツボだったため
これ良くなかった、、って思っている方もいるんだなーーと
軽く驚きでした 

ダメって思う方は、何がダメだったのかな?
盲目になっている自分から少し離れ 考えてみました
公演も残り少なくなってきたから
そろそろ 少しネタバレも許されるかな |ω・)


① ラブストーリー的なこと不足

主人公・ヨシツネ と 狐憑きの少女・ツネ 
主人公・ヨシツネ と 静御前

ラブストーリーとしては、この2本立てです
実は私は、静御前=ツネ なのではないか、、って予想していたんです
谷貴矢先生 そういうのが好きなのかな と思いまして
しかし、それじゃ『アイラブ・アインシュタイン』の二番煎じみたいですもんね
「同じ手は使わないよ」と、谷先生に言われそうです
けどね、、ここは 私の予想した二番煎じの方が
多くの方を納得させられたんじゃないかな、、とも思うのです

ヨシツネの最愛の人はシズカなのですから
ツネちゃんとラブラブになるのが、少し無理があるのです
ガッツリラブストーリーであれば
ヨシツネとツネが愛し合うに至る過程を、もっと濃密に描けたかもしれませんけど
テーマは それだけではないため
ツネちゃんがヨシツネに心を寄せるのは なんとなく理解できても
ヨシツネが そうなることが解せない、、化かされたってことなのかな?とか思えてしまうんじゃないかな
だったら、いっそ ツネ=シズカ であれば
きっと恋愛にも誠実であろうヨシツネ像とシックリくるのではないでしょうか

この部分、個人的には
兄弟愛や主従愛みたいなのに 物凄く感動したので
そこまでツッコミポイントではないのですが
ラブストーリー要素に拘りたい方には引っかかるところかもしれませんね

ただですね
ヨシツネとツネの場面の
あーさ の相手役さんに対する 眼差しが優しすぎて
経過どうこうではなく
ラブシーン(デュエダン含め) として 成り立ってしまっていたんですよね

ツネ役の りさちゃん(星南のぞみ) は
彼女独特の棒読みチックな演技が ツネには とっても合っていて可愛かったんですよ
あーさの包容力と、りさちゃんの守ってあげたくなるキャラが
気持ち良くって (〃∇〃)

まあ、シズカの懐剣を託されたキツネの少女に
ヨシツネはシズカの面影を見て取り、愛おしく思うってことで
、、、うーん、確かに弱いですが、そういうことで!


② 台詞や芝居が直接的でない

台詞の裏に隠された真実 とか 
この表現って これを意味してたんじゃないの とか
物事を深読みしたがるタイプの人には
たまらなくストライクなんですけど
言葉をそのままの意味で受け止めがちな
素直なタイプの人には「?」って部分が多いのかも

私は間違いなく 前者

谷先生ってロマンチストなんでしょうね
〝古風な女性〟っぽい作風なんだと思います
そんな谷先生と感性が近いと
そうです、、涙が止まらなくなります

これはもう『好み』かどうかという問題なので
好き嫌いの分かれる演出家なのかもしれませんね

正塚晴彦先生も、その作風の好みが分かれる演出家ですよね
ハマるとやめられない、、みたいな

今後の 谷貴矢先生の演目に注目していきたいです


③ 主人公のキャラが薄い

ヨッヨッヨ!のヨリトモ(永久輝せあ)
えっえっえ?何にインスピレーションを受けたの?の エイサイ(久城あす)
面白すぎるでしょ の トキワ(舞咲りん)
現代っ子混じってます の ヤスヒラ(縣千)
名前負けの可愛さ の ホウオウ(英真なおき)
などなど、濃すぎるキャラの中で
主人公・ヨシツネ はキャラとして濃くない

ここに、物足りなさを感じる方がいらっしゃるのかもしれませんが
これも谷先生の計算どおりだと思います

ナウオン や 谷先生とあーさのトーク をご覧になった方は
そのことを理解していらっしゃるのではないでしょうか

圧倒的に、特に宝塚的に圧倒的に美しい あーさ に
物凄くカッコいい衣装を着せて 真ん中に立たせる
ただそれだけで、主人公として輝くオーラ
それを 谷先生は狙っていました
あーさ もこの谷先生の狙いを理解していたと思います
だから、キャラの濃い面々に翻弄される演技に徹していたのだと思います
ともすると、意思のない主人公のように見えるかもしれませんが
谷先生があーさに求めた『義経妖狐夢幻桜』この作品でのヨシツネ像は
これで正解だったのだと思うのです


④ とにかく ファンタジー なんです!

ちゃんと謳っていますよね『和風ロックファンタジー』だと
あくまで『おとぎ話』のスタンスであることを念頭にご覧になることをオススメしたいですね

史実をもとにした演目ではありますが
描きたかったのは そういうものではない

絵本の読むように、、
もっと現代的に言うならシュミレーションゲームをするように
自分がヨシツネになったような気持ちで観るのが
一番良いかもしれないですね
絵本(ゲーム)の世界に迷い込んでしまった自分

なぜ ここにいるのか?
なに この変な人たち

そんな立ち位置になると
色んなことに理由づけをする必要がないと感じてくるような気がします

思えば『義経...』のポスターが出たとき
ゲームの世界観、、と感じた方も多かったのでは?
登場人物が全てカタカナ表記の名前ですから
元々、それを狙っていたのでしょうね


❀.*・゚  .゚・*.✿


公演は残すところ
本日を含めて あと3日となってしまいましたね

劇場で観られる みなさん 
『義経妖狐夢幻桜』の世界に身を投じて楽しんでくださいませ


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画像*❀٭http://instagram.com/kotomirio_










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【ハピリポ】美を堪能『義経妖狐夢幻桜』現在、最も勢いのある男役

演出の谷貴矢先生のバウデビュー作
あきら(瀬戸かずや) 主演『アイラブ・アインシュタイン』が大好きでしたので
今回の『義経妖狐夢幻桜』も とっても楽しみにしておりました

どうやら私、谷貴矢先生と相性が良いようで、、
あーさに源義経をさせたい!って 思うあたりの美的感覚も共感ですし
ストーリー展開 & タカラジェンヌの使い方
どっちも非常に私の好みにピッタリで大満足でした

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花のみちの桜は満開を少し過ぎたようで
ハラハラと散る花びらもありました
この日はお天気も良く、大劇場から武庫川を望む方向にも
青い空に薄ピンクの桜が映えておりました
雪組バウホール公演『義経妖狐夢幻桜』の幕開けに合わせたかのようです

桜とは毎年気まぐれなもの
この計ったかのようなタイミングの良さは
ノリにノッている あーさ(朝美絢) が 
〝持ってる男役〟であることを象徴しているかのようです

舞台上にも、降り注ぐ桜の花びら
外の光景と相まって、ヨシツネの迷い込んだファンタジーの世界に
すんなりと入っていくことができました

その美しい舞台に登場した
主人公・ヨシツネ、、、桜も足元に及ばないほどの美しさ
谷先生が、あの衣装を纏って立っているだけで充分、、と語っていたのは事実でした

そして、美しいのは ビジュアルだけではなかった

あーさ、歌が上手い
いつの間に、こんなに上手くなったの ( °◊° )

あーさが、娘役さんに手を差し出す時の
微笑み と 手の美しさに
Σ(°꒫°๑=͟͟͞)➳♡ズキュン
ハート 射抜かれました _(:3 」∠)_

そして、美しいのは
あーさ のビジュアルと唄声だけではなかった

兄・ヨリトモーーーー
ダンディなお髭の貴方は一体誰なの?
と、思ってしまいましたよ
正体は ひとこちゃん(永久輝せあ) でした
ちょっとボンバーなヘアスタイルも
あの ちっちゃなお顔にバッチリ合って
ひとこちゃん の黒、いいよーd(≧▽≦*)
破天荒なヨリトモを熱演

あーさ × ひとこちゃん
この並び、素敵でした
大きさも、ちょうどいい♡

更には、ストーリーが美しかった
『世界の果て』がキーワード
登場人物たちが、それぞれの『果て』の その向こうの景色を見るために
もがき、苦しみ、それでも前進していく物語です

まだ、公演期間が残されていますので
あらすじ を語ることは控えなければいけないと思いますが

真っ直ぐな心で『果て』を目指す ヨシツネ
大きな未来を『果て』として見ている ヨリトモ
『果て』を目指す者を支える者
『果て』がなければ幸せになれると思う者
『果て』を見失ってしまった者
『果て』に連れていってほしいと願う者

それぞれの正義や優しさ、交わした約束、魂レベルの兄弟愛、、
私は特に、まなはる(真那春人)演じる ベンケイの優しさと
ヨシツネを斬る時のヨリトモの言葉が胸に残りました
そして最後の あーさのソロは圧巻
震えます、、心が

おまけに
フィナーレ、、「何なの?」の カッコ良さ


ファンタジーではあるのだけど
谷先生は、誰もが知る 義経伝説をきちんとベースにしていて
登場人物たちのイメージを決して壊していない


こう話すと、なんだか 大真面目で 切ない物語のようですが、そればかりではありませんよ
濃いオリジナルキャラも出てくるし
笑いの要素も散りばめられてるし
カッコいい場面も いっぱい

雪組の殺陣は素晴らしいね!ホントに!
あーさ も凄くお稽古したのでしょうね
『義経…』の後に観た『天は赤い河のほとり』の殺陣がスローモーションに見えたよ(ノ∀`)


この作品
泣きのツボにハマる人と、そうでない人がいるのかな
私は、どちらかと言うと 号泣に近かったんですけど
隣では「なんで そんなに泣けるの?」と言ってる人もいました、、、


何はともあれ 『あーさ』だよ
あーさの進化には『果て』がないと思えます
これからの あーさ から目が離せません

『ポーの一族』再演するなら
あーさ なんじゃないの、、、、そんな思いが
ふと 脳裏をよぎりました









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