小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

菜那くらら

明日は千秋楽、そろそろ花組が恋しくなってきた

明日は『ポーの一族』東京公演千秋楽
とうとう この素晴らしい舞台に幕が降りるのですね

ななくらちゃん(菜那くらら)
紗愛せいらちゃん
まさちゃん(矢吹せな)
宝塚を卒業される3名のタカラジェンヌさんに
とびきりの笑顔の花が咲きますよう、願っております❀✿


千秋楽ライブ中継には行けませんので
私の中では、ポーはすっかり過去のものになってしまっているのですが
〝東京千秋楽はライブ中継〟が当たり前になってきているので 
これからは、仕事の予定を組む時に千秋楽の日をチェックしておく癖をつけなければいけませんね

行けない、、そうなると
想いは更に募るもの、、、、

花組に会いたい (๑꒪▿꒪)~

頭の中は、その想いでいっぱいになっておりますと
日常のこんな ひとコマ で涙ぐみそうになりました

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もう、思い出させないで!
。・゚・٩(。>д<。)۶・゚・。



さて『ポーの一族』
宝塚らしかったのか、そうでないのか、、

女性が演じるからこその 2次元寄りなビジュアルは
やはり、宝塚ならでは かなと思うのですが
今は男性でも 羽生結弦くんのような妖精っぽさを持った方もいますから
今後『ポーの一族』外部公演も
意外と有り得たりするのかな?
しかし、エドガーは誰でも、、という訳にはいかないですよね
みりおくん(明日海りお) の エドガーは〝奇跡〟と言っても過言ではない
この『ポーの一族』に出会えたことに感謝ですね


漫画を読んだことのない方には
もしかしたら、理解し難い部分があったのかな、、とも思います

作り手の小池修一郎先生が原作の大ファンであり
言葉では表現しきれない心理描写、その行動の裏に隠された背景を分かっちゃっているので
理屈抜きで、エドガーだから、アランだから、メリーベルだから、、と そういうのありき でストーリーが進んでいたかもしれません
私自身も、原作漫画を読んで
その詩的な世界と、キャラクターたちに魅了されてからの観劇でしたので
小池先生、上手いな~凄いな~と感激したのですが
全く初見の方の中には、好意的でない感想を持たれた方もいらっしゃったのかもしれませんね

その世界観を知ってしまうと
もう、知らなかった頃に戻ることはできないのですが
今 言えるのは
原作の世界に触れてから観劇して良かったんじゃないかなーってことです
ただ、全くポーを知らない自分が この舞台を観たら
どんな感情を持ったのだろう、、
そんな、絶対に知ることのできない感情に
思いを馳せたりもしてしまいます


明日、全国各地でライブ中継される『ポーの一族』
中には ヅカオタの友達に無理矢理誘われて映画館に足を運ぶ方もいらっしゃるかもしれません

女友達4人で伊豆温泉旅行に行って
その1人はヅカオタ、もう1人は まぁヅカも好きってことで
名古屋までの帰り道に、浜松の映画館でライビュー観るプランを組まれちゃった ( ̄▽ ̄) 

、、、あ、うちの娘のことだ!

そうなんです
ヅカオタの娘に付き合ってくださる お友達、、ありがとうございます
お2人は まだ宝塚を観たことがないそうです

大画面で、ヅカメイクをご覧になり
観終わって どんな感想を述べられるのでしょうね
興味津々です (^ω^≡^ω^)

宝塚を好きになってくれると嬉しいな♡








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霊能チームトークが面白い『ポーの一族』

『ポーの一族』の劇中に登場する『世界降霊術大会 in ブラックプール』 
その、なんとも胡散臭い面々が繰り広げる
タカラヅカニュース内のコーナー『霊能チームトーク』
役のまんまで出ていらっしゃる 5名
トークのリズムがね、、
面白いの (〃゚艸゚)

このメンバーは原作漫画には出てこなくて
、、バイク(水美舞斗) は出てくるけど、かなりキャラが変わっている
すごく、魅力的なオリジナルキャラ✧*。
と 思っていましたが

マダム・ブラヴァツキー(芽吹幸奈) と オルコット大佐(羽立光来) は実在の人物なのですね
 
ブラヴァツキー夫人は謎に包まれた生涯を送り
スピリチュアル業界に大きな影響を与えた人物のようです
スピリチュアルな世界を科学として捉えていて
くみさん(芽吹) は彼女の著書を手に取ったようですが
全然、理解できなかった( ̄▽ ̄;) とのことです

オルコット大佐は公私共に夫人を支えていたんですね
そんな関係だったと気付かずに観てたので
びっく(羽立) が、色々と夫人に優しくしたりしてたの
全く見逃していましたヾ(・ω・`;)ノ
マダムを守りたい気持ちや、マダムの助けになりたい気持ちなど
オルコット大佐の愛、、めっちゃ深いんだ

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お二人の写真、出てきた
ほうほう (・А・` )、、ここからビジュアル研究したのね

他にもブラヴァツキー夫人の写真が出てきましたが
くみさんのスチールのポーズの写真が著書の表紙にもなったりしてて一番有名みたいですね
くみさんの方が数倍、美しいです❀.(*´▽`*)❀


実在の2人に対して
水晶玉の ポール・メイヤー(冴月瑠那) と
タロットの イゾルデ(菜那くらら) は

「全く、見えていない (;゚∇゚)」

舞台でも、見るからにインチキですけど
まぁ、霊能力者と言うより 占い師 ですもんね

ななくらちゃんは、楽屋などでタロット占いをしているらしいのですが
るなさん 曰く 「全く当たらない、と評判」
舞台上でも舞台を降りても、、また、それが可愛いですよね

この4人と、ちょっと毛色の違う バイクのマイティ
マイティは個人的に
「あんまりスピリチュアルなものに興味がない...」
あらあら、、ぶっちゃけてますよ
わざわざ購入した スピリチュアル雑誌もペラペラ~っと見た程度っぽい


降霊術大会では
まるでアイドルのような マダム・ブラヴァツキー
その人気にあやかろうとする
降霊術メンバー

降霊術大会後の小芝居の話も面白かった
るなさんは、下級生の情報を下調べして
日々、いろんな下級生にインチキ水晶玉占いをしているらしいですよ


5人のその後、、、
なんと、クリフォード(鳳月杏)の死にショックを受けたジェーン(桜咲彩花)を介抱し続けたバイク(水美舞斗)は 後に結婚し
バイク4世の誕生への繋がる、、、という( ºωº )
大佐もポール・メイヤーも、私情を挟み
「ジェーン 可愛い♡」と舞台でも言っているらしいけど

バイク「ジェーンには手を出さないでください」

べーちゃん(桜咲) 可愛いもん♡
組内でも人気者なのね
最近は専ら ちなっちゃん専属 みたいになっていますよね

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こうやって、いろんな設定とか遊び心が明らかになってくる 東京公演
いいなぁ、、観たいなぁ

いち早く体感できる ムラ組 と
作品が深まる 東宝組

どちらにも、それぞれの良さがありますね








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H・P・ブラヴァツキー夫人―近代オカルティズムの母 (神智学叢書)
ハワード マーフェット
神智学協会ニッポンロッジ
1981-04-01



【ハピリポ】初の千秋楽観劇、涙はとめどなく『ポーの一族』

昨日は、花組大劇場『ポーの一族』の千秋楽
おめでとうございました (❁´ω`❁)

千秋楽、、特別な公演
今回、初めて千秋楽の大劇場に行くことができました

退団者のチケット出しカウンターがロビーにならび
名札もテーブルも 白く飾られていました
訪れる観客も 白を纏っている方が多く
上から下まで 真っ白な方は
退団されるスターさんのファンの方たちですね

気持ちの良いお天気の日で本当に良かったな

いつだって お天気は良い方がいいに決まっているけど
昨日は特に
みりおくんの〝晴れ男役パワー〟 が発揮されて
とっても嬉しい気持ちになりました(●´ω`●)


❀.*・゚


『ポーの一族』は、観劇を重ねるごとに
どんどんと 芝居が深まっていて
小池修一郎先生の思い入れに
花組子が良い意味でノせられていって
出演者全員の『ポー』への愛が日に日に熱くなっていったのかな、、と感じました

それは、観ている私たちも同じで
『ポーの一族』って耳にしたことはあっても読んだことがなかった私も
この1ヶ月で、すっかり原作ファンになりました

みりおくんが初日のご挨拶で言われた

原作ファンの方も、宝塚ファンの方も、そのどちらでもないわ って方も、、

この大劇場公演期間には
劇場に足を運んだ原作ファンが宝塚ファンになり
宝塚ファンが原作ファンになり
どちらでもない方も、きっと どちらのファンにもなったんではないでしょうか


その誕生から、長い時を走ってきた『ポーの一族』が
新しいカタチでスポットを浴び
たくさんの人の心を掴んだのは

『明日海りお』という トップスター
『仙名彩世』という トップ娘役
『柚香光』という 2番手スター
そして、脇を固める魅力的な組子たちが揃った現在の花組で
そのタイミングを逃すことなく上演を決めた
小池修一郎先生の卓越した慧眼に脱帽するしかありません


❀.*・゚


千秋楽の舞台
良かったところを挙げようと思ったのですが
キリがなくて、、、

素人目線なのに、上から目線で
「みんな、すっごく良くなった!!」

『ポー』の世界観を現実のものにするのは、宝塚しかないかなって思えました
限りなく 切なく、儚く、美しい世界

漠然とした感想で申し訳ありません (。>ω<)


フィナーレの男役群舞は
今まで観た中で最高でした、、今までも最高だったのですが
舞台の熱と客席の熱がぶつかり合って

スパークする((⊂(。`・ω・´。)⊃))

そんな感じ゚。*♡
素敵だった ( *˙˙*)


❀.*・゚


退団者のご挨拶
同じ空間で拝見すると
映像とは全然違った気持ちになるのですね

客席の雰囲気や
晴れの瞬間を、同じ舞台上で見送る 仲間たちの表情が見られるから
言いようのない感動を覚えました

なんとも言えない花組生のみなさんの お顔を見て、、
晴れ晴れとした退団者の美しい言葉を聞いて、、
溢れる涙を止められなかった

専科の ながさん(飛鳥裕) にお花を渡したのは
『ポーの一族』に共に出演された 一樹千尋さん と
なんと東京宝塚で雪組公演に出演中の
ながさんの同期の はっちさん(夏美よう) でした

みりおくんが ご挨拶で
退団者 お一人お一人にかける言葉にも
胸が熱くなりました

愛で満ち溢れた空間って
こういうことなんだな、、


特別な時間に立ち合えて
本当に幸せ でした


❀.*・゚


まだ、東京公演が待っていますが、、
無事に宝塚大劇場をご卒業された

飛鳥裕さん
菜那くららさん
紗愛せいらさん
矢吹世奈さん

本当にお疲れさまでした

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『ポーの一族』での退団者の発表

誰も辞めないで、、と思っていましたけれど
花組『ポーの一族』での退団者の発表がありました


菜那くらら (93期) 

唄声が好きでした
『Mr.Swing』でのエトワール
全身を使って、一生懸命に唄う姿を
テレビ画面を見ながら、何度 「かわいいな~」って思ったことか、、、

先日の『ハンナのお花屋さん』では
優しい おばあさんの役でしたね
ななくらちゃん、こういう役どころが回ってくるようになったんだな、って
ぼんやり 思っていました

93期は、キキちゃん(芹香斗亜) の組替えもありましたので
一気にさみしくなりますよね ( ; _ ; )


紗愛せいら (94期)

花組では学年からすると人数の多い94期生から、せいらちゃんが、、


矢吹世奈 (97期)

まさちゃん、、早すぎませんか?
スタイル良くって、ダンスの素晴らしい まさちゃん
新人公演を卒業したばかりでの退団

『MY HERO』の Jr.役 で大好きになったばかりなのに
もっともっと、色んな役が見たかったです

さみしいです ・゚・(。>д<。)・゚・



そして、専科からも退団者が

飛鳥裕

実は、飛鳥裕さんの雪組時代
よく舞台を拝見していたのです
ベテランタカラジェンヌさんがまた1人、、

専科は コマさん(沙央くらま) の退団が決まっており
チャルさん(箙かおる) にもフラグが、、、

やはり
近いうちに専科へと組替えされる各組の重鎮がいらっしゃるかもしれませんね



花組から本日付退団者も1人

舞希翼 (100期)

これからの人生に沢山の幸せが訪れますように❁








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【ハピリポ】脇を固めるのも好きな演者さんばかり『ハンナのお花屋さん』⑥

ハンナのハッピーリポートも
なんとか千秋楽前に完結しそうです
今日はクリスを取り巻く人々の感想です

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画像❁*.http://instagram.com/kotomirio_



エマ ✩ 花野じゅりあ

スタイル抜群で、出ていらっしゃると
その美しさに いちいち ため息が出てしまいます

移民である ミアを雇ってくれるのですが
ミアだけでなく、多くの事情のある人を自分の店で働かせているのでしょうね
人を人種などの生まれで差別しない正義の味方みたいな女性
素敵です


パーカー夫人 ✩ 菜那くらら

Hanna's Florist の常連のおばあちゃん
いつも優しく存在しています

見せ場が一箇所あるのです
アナベル(音くり寿) の背中をそっと押してくれる場面です
泣けました ( ; _ ; )


エディントン ✩ 羽立光来

びっく にこの役をあててくださって
とっても嬉しいです ヾ(●´∇`●)ノ
歌でも容姿でも 圧倒的なインパクトを持つ びっく

コミカルな場面を演じる時こそ
確かな実力が必要なのだなぁ、、と改めて実感します

エディントンが びっく じゃなかったら
あの場面のあれだけの盛り上がりはなかったかもしれません


エディントンの忠実な部下は

レスリー ✩ 更紗那知
アレックス ✩ 千幸あき

エディントンポーズ キメキメで
頭は良さそうだけど、大丈夫?、、、な人を熱演!

こういうチームでいつも出てくるのって大好き


ローズ ✩ 真鳳つぐみ

ここにも面白い人がいた (´艸`)
図書館勤めで、クリスのファン
お稽古場映像でもありましたよね
クリスが色仕掛けでローズに迫る(*ノωノ)
あの、なんとも役得な場面、、あれを毎日、、
ハートが もちませんね~

弾けた演技がコミカルで可愛い


⋆*❁*


ここからは、デンマークの人々


エーリク ✩ 高翔みず希

クリスのおじさん、アベルの弟です
この人も いい人 なんだろうなー
血の繋がらない兄を心から尊敬していて
正妻の子ではないクリスのことも気にかけています

高翔組長の、こういう
みりおくん を見守る役 好きです


エーリク(10代) ✩ 泉まいら

年の離れたアベルの弟
少年っぽさを出そうと頑張っているのが分かりました
エーリクも、きっと自然を愛する男の子で
ハンナのことが大好きだったんだと思います

エーリクじゃない時は
ちょくちょく Hanna's Florist にもやって来ます


ソフィア ✩ 白姫あかり

実家がお金持ちであることで、アベルの正妻となります
でも実は、心からアベルを愛していたのだと思います

舞台では、この辺りのことは場面にはなっていませんが
アベルが愛した人はハンナ ただ1人だと分かっていながらも
アベルが亡くなるまで妻として寄り添います
自分は愛されないと知りながら、愛する人のそばに居続けるのは
想像するだけで、胸が苦しくなりますよね

忍ぶ愛 を表現していました


ベルゲ・インゲマン ✩ 航琉ひびき

この作品で唯一と言える、悪事をはたらく人物です
けれど、彼も根っからの悪人ではなく
アベルの工場で働く人たちの中心となり
矢面に立ったことからの結末なので
悲しい結果を生みますが、芯から彼を憎むことはできない、、っていう役どころです


イーダ ✩ 糸月雪羽
クララ ✩ 咲乃深音

ハンナの友達として、この2人に役名が付いたのは嬉しかったです
2人とも 歌うまなので発声が良く
気持ちの良い演技です

これからの活躍に期待したいです
 






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