明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

舞空瞳

めちゃめちゃいい!星組『モーツァルト』ポスター

こっとんコンビのプレお披露目公演
『ロックオペラ モーツァルト』
先行画像でも心を鷲掴みにされましたが 
ポスターも最高にいいです(≧∇≦) 

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宝塚歌劇星組『ロックオペラ モーツァルト』

先行画像が とても良いと
ポスターでズッコケちゃう、、ってありがちなんですが

めちゃめちゃ いいではないか ((⊂(。`・ω・´。)⊃))

もう 既にカッコいいと知ってた まこっちゃん(礼真琴) と
お人形のように可愛いと知ってた ひっとん(舞空瞳) に
サリエリの かちゃ(凪七瑠海) も加わって
うんうん、みんな 好き♡

最高だな *゚∀゚)*。

楽しみすぎるーーー!!!








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星組『食聖』千秋楽映像~花組ファン目線

遅ればせながら、星組千秋楽映像をスカステさんで拝見しました
仲良くコンビで同時退団
花組ファンには経験することの難しい気がする ハッピーシュチュエーション

トップさんと同時退団するトップ娘役さん
まずは 「ご一緒に退団させていただいて 良いでしょうか?」 と
トップさんにお伺いをたてて、了承を得る
そして千秋楽には 「ご一緒できて 本当に光栄です♡」 と発言する、、こんな場面に かつて幾度か遭遇しました
何となく〝おきまり〟のように感じていましたが
これって、当たり前ではなく
ホントーに光栄なことなのかもしれない と
現在、身をもって感じております
経営戦略などの諸事情や伝統
個人の希望が叶わないケースもあるでしょうね

仲良しコンビの同時退団は
コンビを応援してきたファンにとっては最高のラストですよね
幸せに満ち足りた気持ちになるんだろうな
やっぱり、羨ましい

私は、トップさんの退団というと
案外 カラッとしたイメージを持っていたのですが
昔とは ちょっと違ってきて
最近は、涙 涙の退団を良く目にするようになった気がします
紅さま(紅ゆずる) も、あーちゃん(綺咲愛里) も
涙、涙、涙、、…>_<…
きっと、客席も
涙、涙、涙、、だったことでしょうね

紅さま、あーちゃん
宝塚大劇場ご卒業、おめでとうございました


•*¨*•.¸¸☆*・゚


さて、この公演から
花組から組替えになった ひっとん(舞空瞳) が星組生となりました
花組ファンからすると
大切な大切な花娘を 泣く泣く送り出したワケで
星組さんに馴染んでいるだろうか
可愛いがられているだろうか と
保護者のような気持ちで 星組の舞台に立つ ひっとんを見守ってしまいます

次期トップコンビとして相手役となる まこっちゃん(礼真琴) は
舞台で ひっとんに限りなく優しい視線を送ってくださり
ひっとんファンとしては、喜びと感謝でいっぱいです
相手役の まこっちゃんが守ってくれたら これ以上の幸せはない
、、、のですが
やはり、トキのトップさんにも
歓迎されている様子を見たかったな、、と思ってしまいます

紅さま と言えば 星組!
これまでも、強い星組愛を随所に感じてきました
星組ファンの方々にとっては、最高のトップさんでしょうね

最初に思ったのは『NOW ON STAGE』なんです
紅さまから、ひっとん に対する発言はありませんでした
ひっとんの話が出ないなら仕方ないのだけど
2番手である まこっちゃんの場面の話になれば
どうやっても ひっとんのことが話題になります
あれほど、喋りに長けた方なのだから、ちょっとくらい 触れてくれてもいいのにな、、と寂しい気持ちになりました

ひっとん ついては
お芝居では、専科の みつる(華形ひかる) と てんてん(天寿光希) が 少し まこっちゃんにツッコんでくれたのが嬉しかった
ショーについては、まこっちゃんが照れながら早口で一気に喋っただけでした (その まこっちゃんにキュンキュンしましたけど♡)
でも、紅さまが ひっとんの名前を口にされることはなく、、( ; _ ; )
公演では、私は2回しか観てないから 見落としがあるかもしれませんが
紅さまと ひっとんの絡みは ほぼなくて
それは、演出だから どうしようもないのかもしれないけど
紅さま、、ひっとんのこと 見えていますか?と
問いかけたくなってしまいました ( ; _ ; )

そして、千秋楽映像
紅さまは 「まこっちゃんに そのまま引き継げること」 が幸せと話されました
生粋星組生の自分から、生粋星組生のまこっちゃんへ、、ということかな?
ここでも、花担の私は トップ娘役となる ひっとんの名前が出なかったことに ちょっぴりガッカリ

ご自身の退団で、それどころではないかもしれないけど
まだ下級生の ひっとんが
しかもトップ娘役になるために、不安を抱え組替えしたのだから
トップさんから チラッとでも話題にしてほしかったな、、、

きっと、星組生初心者マークのひっとんは
一生懸命 星組に馴染む努力をして
真ん中の 紅さまに熱い視線を送っていたと思います
そう思うと切なくて、、

東京の初日とか千秋楽で
紅さま、、ひっとんが星組に来たことを紹介してくださらないかな~
そして、その光景をスカステさんで放送してくださらないかな~
もちろん、もう仲間と認めてくださっているのでしょうが
ひっとんを紹介する紅さま、そして トップの紅さまに紹介される ひっとんを見たいのです
それが、ひっとんファンにとっては
凄く嬉しいことだから 


宙組への異動が決まった、しどーちゃん(紫藤りゅう) も
まだ、別箱とタカスペがありますが
星組生として大劇場の舞台に立つのは千秋楽が最後でしたよね
このことについては、触れてくれていたのかな?
劇場やライビュー会場には、たくさんの しどーちゃんファンもいらしたでしょうから
触れてもらえたら、それは嬉しかったと思います

私が見たのは、タカニューのダイジェスト映像でしたから
実際には、しどーちゃんのこと や ひっとんのことも話してくれていたかもしれませんね
もし そうなら 嬉しいです



紅さま と あーちゃん の感動のお二人のやり取りの後
「愛する みんな~」 と 紅さまが組子を舞台に呼び
そこで、紅さまが 号泣のまこっちゃんのことを イジります
泣き顔の まこっちゃんのお隣に、ひっとん が笑顔で寄り添ってる姿が本当に可愛かったから
それだけで満足するべきなのかな











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BSプレミアムの花組『BEAUTIFUL GARDEN』ここ見てほしい

毎回、NHKさんBSプレミアムの放送が楽しみです
映像が美しく、アングルも良い♡
先日、花組『メサイア』と『BEAUTIFUL GARDEN』が放送されましたね

ちょうど1年前の夏
そうか、たった1年前なのですね
ずーっと昔のことのように感じます
満たされていた感覚が身体によみがえり
泣かなくてもよい場面でも、泣きながら観てしまいました

もうね、、ゆきちゃん(仙名彩世) の唄声で、、(T-T)
ゆきちゃん ありがとう♡って、またお礼を言いたくなる

みりおくん(明日海りお) を囲む
四天王のような布陣
あきら(瀬戸かずや)、ちなつ(鳳月杏)、マイティ(水美舞斗)、れいちゃん(柚香光)
安定の満足感
幸せだった夏を思い出しました

何度か劇場に通いましたが
自分の目線って、ほぼ 同じになっちゃうんですよね
次は違うとこを観よう!って思っても
やっぱり 観たいとこを観ちゃう

なので、映像で拝見すると
気づいてなかったことを発見したり
また違った楽しみがあります


BSプレミアム『BEAUTIFUL GARDEN』を観まして
新たに 気づいたポイント
プラス 劇場でも観ていたポイントを
ちょっとだけ 語らせてください♡


❁¨̮ りん(rin_n) のBGここ見てポイントー❁¨̮

①つかさ(飛龍つかさ)のドセン

しょっぱな、妖しい紫の蝶の花男
れいちゃんセンターで始まり
銀橋に出る前のポジション作りのため
つかさが 本舞台で一瞬センターポジションになるんです
「夜はこ~れからさ~...♪*゚」 の歌詞のとこです
この瞬間に、初日から毎回
「つかさドセン」って、心の中で呟きました
なぜか、私のツボ


②みりおくん一段飛ばし

プロローグ、各花たちが歌い継いだラストは みりゆきの『薔薇』
舞台中央の丸いセリの上で色っぽいデュエダン後
セリを降りる時です
みりおくんの〝階段の最後の1段飛ばし降り〟 が見られます
『Arnest in Love』のフィナーレなどでも見られます
めっちゃ好き♡


③あきら手羽根 

プロローグラストの総踊りに入る時
ゆきちゃんに手羽根を手渡す係は あきら なのです
上手から現れ、ゆきちゃんに渡し =͟͟͞͞( ˙-˙ )サッ と自分のポジションに付く あきら の
手羽根を キュッてこねってポーズを取るのが イケメンすぎる♡


④マノレテ登場の4人が、、

ここは見てほしいポイントとは ちょっと違うのだけど
ちなっちゃんが歌い、みりおくんが銀橋、本舞台にスパニッシュの じゅりあさん(花野じゅりあ) と あかりそ(白姫あかり) 
次の公演には、全員花組にはいないんだ、、と愕然とする


⑤ゆきちゃん扇子

マノレテとイチャイチャする前に
持っていた扇子を 胸にギュッて押し込む ゆきちゃんが男前かつセクシー

ここの カゲソロは、しろきみちゃん(城妃美伶) です
素敵な唄声♪ .*


⑥中詰め あきらの右後ろの おとくりちゃん(音くり寿)

あきらが夏を運んできて、銀橋中央で歌いアップになるところで
本舞台の おとくりちゃんが映り込みます
ハイビスカス柄のサマードレスが最高に似合ってるから、絶対 見て!


⑦みりたんのサングラス

これは、たまたま撮影日の出来事でしょうね
サンリオキャラクターの みりゆき登場し
みりおくん サングラスをカッコよく外す
それを カッコよく胸元に差すんだけど、、
この日、浮いちゃったんだね (・Д・Ⅲ)
みりたんの胸元で、ピョンと立ち上がっているサングラス
、、非常に気になる
やがて、後ろを向く振りのとこで、みりたんがチャと落ち着かせます
なんか とってもスッキリ感
落ちなくてよかったー
みりおくんも気になってたのね(*´ω`*)


⑧あきひとリフト

中詰め、マイティ(水美舞斗) の歌で総踊り
ここで、ペアになるのが あきらと ひっとん(舞空瞳)
白状すると、初日に このペア見つけてから
この場面は毎回欠かさず、ずーーーーっと あきひと を観ていました
だって、観ちゃうんだもん
なんか 年の差カップルのイケナイ恋を覗き見るイケナイ私♡って感じで
もう、最高なんですよね
BSさんは 引きのアングルが多く
あきひと 観れますよ!
リフトがね!リフトが高くて速いの
もう軽々♪ って感じで
ひっとん、空気みたいになってた.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
下手(向かって左側) ですよ 乁( ˙ ω˙乁)

ちょっと、話が逸れますが
この場面、ガッツリ観るチャンスがあったのをご存知ですか?
『カフェブレイク』の あきら回で
この場面ほぼ全て あきらのスターアングルでフルに流してくれたんです♡
この お宝映像、みんなに見てほしい~


⑨ちなつにハートを送るべーちゃん

中詰め銀橋ポーズで終了すると
ちなっちゃんの『ジラ熱』タイムに突入します
銀橋から捌ける時に、べーちゃんが両手でハートを作って
お隣の ちなっちゃんに猛烈にハートを送っています♡
べーちゃん、可愛いすぎ(,,> <,,)♡


⑩あきべーのキス

グラディエーターの場面
みりおくん含め グラディエーター達の闘いを高みの見物している貴族たち
貫禄たっぷりの あきら が美女を侍らしております
(れい姫には とことん嫌われる あきら)

みりおくんが マイティにバキバキに殴られるのを
「きゃ野蛮だわ 怖い」と、べーちゃんが あきらの胸にしがみつくと
ここぞとばかりに べーちゃんに大人なキスをする あきら

あきらって、、一体 何者なの (〃ノωノ)


⑪ちなひと のスタイルの良さ

ガーシュウィンの場面
花男は黒燕尾、花娘は白のベストにロングスカート
このお衣装の花娘たちの可愛いこと!
ゆきちゃんの下手側で ひっとんは降りてきますよ
遠目でも、立ち姿の優美さが際立っています♡
降りてきて、ペアを組むのは ちなっちゃん
なんでしょ、この スタイル抜群ペアは!!

リフトあります、軽々持ち上げる ちなっちゃん
ひっとん空気になる.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.第二弾


⑫みりゆきの信頼関係

ペアで踊った後、男役だけのダンスになる時
シルクハットを ゆきちゃんに預ける みりおくん
うーん、預ける って言うか 投げる!
これが、時により
至近距離なのに 案外なスピードで、手裏剣のように飛んでくるんですね
みりおくん、ノッてるとスピードも増すようで
ゆきちゃんが ドッチボールを受ける小学生のような取り方でシルクハットをガツッと胸に納める光景が
うん、、好きでした♡
BSさんでも、結構な速さで投げてます


以上
「そうそう!」って思ってくださった方もいらっしゃるかしら?
見方が気持ち悪い (‐д`‐ll)~ って思った方がいらしたら、ホント ごめんなさい

もし『BEAUTIFUL GARDEN』BSプレミアム版を録画されていて
気が向いたらチェックしてみてくださいませ♡


あと、編集で嬉しかったのは
観劇では、どっちかしか観れない場面を一つの画面にしてくださった
マノレテの死 の場面の
マノレテ&牛さん(マイティ)
そして、デュエダンの始まりの銀橋の みりゆき♡

『花美男子』では
バックの映像を2画面で見せてくださいました

あと、パレードの幕が降りる時
普段の映像では、たいてい
2番手さん→トップ娘役→トップさん と順番にアップになるのだけど
BSさんでは
れいちゃん&ちなつ→ゆきちゃん&あきら→みりおくん と
2人をとらえてくださっていたのも嬉しかったです♡

NHKさんは、やっぱり
いい仕事をしてくださいます(∩´∀`∩)♡








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花組のトークスペシャル in 東京、本当に素晴らしかった

宝塚には公式ファンクラブとして『宝塚友の会』があります
チケットの先行販売に応募できる ことが最大のメリットで
ほとんどの方は、ほぼ このために入会していると言って過言ではないでしょう
けれど、なかなか当たりません(;A;)

そして、友の会の会員しか参加できないスペシャルイベントとして
宝塚での、新人公演主演コンビによる『ステージトーク』と
東京での、先輩男役さんと下級生男役と娘役の3名が登場する『トークスペシャル in 東京』があります

どちらも、ご近所に住んでいるのなら
積極的にチケ取りに挑みたいところですが
まあまあな距離では、これらのトークイベントだけに遠征するのは ちょっと、、、
なので、そもそもエントリーもしていないのが現状です
たった一度例外で、ひっとん(舞空瞳) の新公初ヒロイン『メサイア』の『ステージトーク』に行ったことがあります
この時は、どうしても 初ヒロインの ひっとん のお喋りが聞きたかったのです
ひっとんって、本当に私にとって特別な娘役さんなんですよね
娘役さんのことを こんなに観たい!って思うようになるなんて
自分でも不思議 

まあ、それは余談なのですが
この2つのトークイベント
忘れた頃にスカイステージさんで放送されます
先日 放送されたのが
花組『CASANOVA』の東京公演中に開催された『トークスペシャル in 東京』
こちらを拝見しました

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宝塚友の会

出演は、しーちゃん(和海しょう)、ほってぃ(帆純まひろ)
そして まだ花組生だった ひっとん(舞空瞳) 、、既に星組への異動が決まっていました

SNSなどで、細切れに情報をキャッチして
ひっとんが花組愛を語っていたのは小耳に挟んでいましたので
この放送を心待ちにしておりました


この、トークスペシャル
もちろん その時のゲストによって 全然雰囲気が違います
司会者さんそっちのけで 内輪の話をして組子で盛り上がるケースなどは、あまり好きではありません
タカラジェンヌさんは、いつなん時であろうと 品格 を持っていてほしいと常々思っております
そして、この花組のトークスペシャルこそ
タカラジェンヌさんとして〝正解〟の回だったように感じます
司会者さんの質問に真摯に答える3名
明日海さんの花組が大好きだから、、ということを差し引いても
花組生は、タカラジェンヌの自覚とプライドがとても高い組なのではないかと改めて感じました
タカラジェンヌのお手本にならなくてはいけないとの自覚がすごい!
よく花男は花娘に「可愛い」と、花娘は花男に「カッコいい」と日常的に褒め合う風習を聞きますが
これは 決して傲慢な気持ちになるためのものでははなく
そう言われるに値する自分であることこそが重要で
自分を律するために、とても有効的な決まり事なんですよね
次の世代にも、ぜひ継承してほしいです


ゲストの3名の人柄が素晴らしくて
気持ちの良いトークショーでした
司会の竹下さんの ズバッと切り込む容赦ない質問にも
懸命に頭を働かせて答える3人の姿が とても好印象でした


しいちゃんは、良い先輩なのが滲み出ていました
自分のことも、ほってぃやひっとんのことも、他の組子のことも
とても良く理解しているのですね
そして、ファンが聞きたいエピソードを交えて
『CASANOVA』のことを たくさん話してくれていました
ホスピタリティマインドが身についている方なのだなぁ
学年相応の話し方にも感心します
硬過ぎず、崩れ過ぎず、聞いていて楽しい
深みのある唄声が好きでしたが
人としても、とっても大好きになりました


ほってぃは 新人公演で主役の『カサノバ』を演じましたので
そのことについて、竹下さんから いっぱい質問されていました
難しい役だったので、私も観劇しましたが 苦労しているようにお見受けしました
それでも 前向きに振り返りをしていて
そして何より 感謝の気持ちが深い!
長の期となって、ようやく回ってきた主役の座
組子のみなさんが喜んでくれたことが嬉しかったと話す ほってぃを見て
きっと、周りの人達も応援したくなるのが ほってぃなんだろうなと感じました
性格が良いだけでは務まらない世界だとは思いますが
こんな素直な心を持った人に、どうか 明るい未来がありますようにと願わずにはいられませんでした

ほってぃの初新公は『エリザベート』だったのですね
ほってぃ以下の組子は、みりおくん(明日海りお) のトップしか経験のない世代です
これまで一心に追ってきた背中がなくなり
大きな変化に対応することになります
新公を卒業するタイミングで この変化を迎える ほってぃ
自信を持って舞台に挑んで 飛躍してほしいです

トークショーの最後の挨拶では
自身の初めての新人公演で長の期として とてもお世話になった 和海さん
『邪馬台国の風』の新公では、フルドリ と イサカとして深く関わった 舞空瞳ちゃんと
こうしてトークイベントに出られて嬉しかった、、と挨拶していました
自分のことだけでなく、こんなふうに共演者 特に下級生にまで心遣いが出来るって素晴らしいですね


ファン時代から花組が大好きだった ひっとん
花組配属になったことに本当に大喜びしていたようですね
あまりの嬉しさに 「運を使い果たした」 なんて言っていましたが
いえいえ、ひっとんの運は こんなもんじゃないですよ
これから もっともっと幸せが待ち受けているはずです

話し方と佇まいからは、芯の強さが伺えます
しいちゃんの話からも、しっかり者の ひっとんが垣間見えました
自分の才能に奢ることなく、学ぼうとする姿勢が健気で愛おしい
3年ちょっとだったけど花組に在籍できたことの喜びを
星組への異動が決まっていても、隠すことなく話す姿に
ひっとんは、常に正直で自分の言葉に責任を持っているのだと感じました
かと言って、花組に未練タラタラなんてことは微塵もありません
不安な気持ちいっぱいでしょうが、それを見せまいと 凛と前を向き
自分の置かれた立場を受け入れようとしているように見えました

『CASANOVA』で卒業した ゆきちゃん(仙名彩世) の話をする ひっとんを見て
言葉にはしていなかったけど
きっと たくさんのことを吸収したに違いないと感じました
『Éclair Brillant』では、繊細な髪飾りに ゆきちゃんを感じました
ひっとんも、必ず尊敬されるトップ娘役さんになってくれると信じています
加えて、新公で ちなっちゃん(鳳月杏) の役を演じたことも
役者としての在り方を学んだというような話をしていました
短い花組生生活だったけど
ひっとんにとっては、これから タカラジェンヌとして、トップ娘役として歩む 礎を作った かけがえのない時間だったんだと思います

竹下さんの、答えの難しそうな質問にも
言葉を選び、一生懸命 答えていました

「今の舞空瞳なら星組に行っても大丈夫!」
千秋楽に みりおくんが ひっとんに贈った言葉がよぎりました


ちょっと、時折 涙が溢れそうになりながら
噛み締めて拝見した トークスペシャル

しいちゃん、ほってぃ、ひっとん
共通しているのは
謙虚であること、他人に対する優しさ、正直で素直な心、、そう 言葉に嘘がない

本当に良いメンバーのトークスペシャルでした








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紅さんの退団公演に寄せた演出家の言葉に思うこと

星組トップスター・紅ゆずるさんの 宝塚大劇場卒業まで 約一週間
花組トップスター・明日海りおさんの 宝塚大劇場卒業公演初日まで 約二週間
刻々と時は進んでゆきますね

花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』は
現在公演中の星組公演とは、全く違った雰囲気の作品になりそうですね
これも、それぞれのトップさんの持ち味なのでしょう

紅さんファンではないのですが
『GOT OF STARSー食聖ー』は、本当に良い サヨナラ公演で 感動し涙しました
宝塚の演出家と生徒の関係が いかに深いのか
人事には反発したくなる時もありますが、、
やはり宝塚は愛が溢れる場所ですね
スポーツ報知さんの この↓記事を読んで
宝塚ならではの温かさを感じました

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スポーツ報知 宝塚星組・紅ゆずる&綺咲愛里、カラッと明るいクライマックス目指す!

この公演の演出を務める
小柳奈穂子先生、酒井澄夫先生とも
紅さんの良さを認め、紅さんに合った作品を生み出してくださったことが伝わってきます

お芝居では
なかなか核心を突いたような ドキッする台詞も多かったのですが
小柳先生と紅さんの信頼関係があるからこそ成り立つのですね
小柳先生の考える、紅さんに最適なラストステージに
私も心から共感しました

ショーは
サヨナラ感が薄く、あまり好みではなかったのですが
この記事を読んで
あのショーが紅さんには良かったのかもしれないと思えました
見終わった時は、普段のショーとあまり変わらない、、と言うか
紅さんの良さが際立った作品なのだろうか?、、と疑問符が浮かびましたが
思い返すと
紅さんが これまであまり演ってこなかったような場面も多く取り入れられていたのではないかな、、と思ったのです
宝塚が大好きな紅さんだからこそ
サヨナラ感を出すよりも
トップになったらやってみたかったこと、まだやれてなかったことを重視したような
「あ~あれも やっときたかったな~」と やり残したことを作りたくなかったのかな、、と
その気持ちを酒井先生は汲んで
あのショーが出来上がったのかもしれない
そんなふうに 想像を巡らせました

誰でもない、トップさん自身が納得できる作品を
紅さんのファンの方々も望んでいるはずです
最後のステージで
それが許されるのも、宝塚の温かさですね


さて、花組公演は
お芝居は 植田景子先生、ショーは稲葉太地先生が
明日海りお という スーパートップスターに
どんなラストステージが相応しいかと考えたのか、、
間違いないのは、そこにも愛が溢れているということですね


•*¨*•.¸¸☆*・゚


さて、先程のスポーツ報知さんの記事には
次期星組トップコンビとなる こっとん についても触れられていました

まこっちゃん(礼真琴) には 酒井先生の言葉
「今まで何百年と生徒を見てきたが(笑い)…完璧すぎる」
ひっとん(舞空瞳) には 小柳先生の言葉
「若い頃の花總まりさんみたい」
続けて 小柳先生は
「完璧な2人が組んで、どんなことが起きるのか」
と、語っています

やっぱし、演出家の先生から見ても
こっとん って 『完璧』なんだ ( *˙-˙* )

我々は、一体どんな舞台を体感することになるのでしょうね
期待に震えます ((o(。>ω<。)o))ワクワク

しかし『完璧』だからこそのプレッシャーも相当でしょう
とことん真面目に思い詰めてしまいそうな こっとんコンビだけど
ガチガチに凝り固まりそうになったら 思い出してほしい気がする
前向きに 明るく 元気オーラを振りまき続けた 紅さんというトップスターさんを!
誰からも『完璧』と言われてしまう まこっちゃんが
紅さんの下で感じ学んだことは、必ず役立つ時がきますよね









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