宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

綺咲愛里

星組さん、千秋楽おめでとうございます『食聖/エクレール ブリアン』

台風が過ぎ去り、各地での被害のニュースに心が痛みます

宝塚ファンにとっては
なぜ、このタイミングで、、(;A;) と
言い様のない悲しさですが
本日もたくさんのイベントなどが中止になる中
大きな台風の次の日に、公演が出来ることを
逆に、とっても幸運だ と思わないといけないのかもしれませんね

サヨナラショーが中止になるのは
阪神・淡路大震災での
元花組トップスター・安寿ミラさん以来のことのようで
星組トップスター・紅ゆずるさんも
ファンの方にとっては、嬉しくないことでしょうが
語り継がれるトップスターになるのでしょうね


順風満帆ではなかった宝塚人生を
笑顔で乗り越えてこられた 紅さん
ラストまで、天候という壁が立ちはだかりましたが
今日は、それをも乗り越えて
きっと、最高の舞台を見せてくださることでしょう

紅ゆずるさん
如月蓮さん
麻央侑希さん
綺咲愛里さん
蓮月りらんさん

ご卒業、おめでとうございます


もう、千秋楽の幕が上がっている時間ですね
劇場に、全国の映画館に
多くのファンの方々が無事に到着していらっしゃることを祈りたいです
今も 乱れた交通網の中
劇場や映画館に向かっている方もいらっしゃるかもしれませんね
一人でも多くの方が
退団者の最後のお姿を見られますように








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あぁ、こんなことって、、星組東宝、雪組別箱 上演中止

大きな台風の接近に伴い
明日(10月12日(土)) の
東京宝塚劇場星組
雪組の別箱、カルッツかわさき と KAAT神奈川
全ての公演の上演が中止されるとの発表がありました

首都圏は交通機関も軒並み運休を発表していましたから
賢明な措置ではありますが
とりわけ、星組公演は
紅ゆずるさん・綺咲愛里さんのトップコンビのサヨナラ公演
ソワレでは サヨナラショーも予定されている とても特別な公演だっただけに
天を恨むしかないとは言え
諦めきれない気持ちになります

今は、明後日の千秋楽が無事に行われることを祈ることしかできません
どうか 大きな被害が出ませんように、、、 


雪組全国ツアーは初日が休演
さきちゃん(彩風咲奈) 主演の公演も、今日が初日と幕が上がったばかり

今は どの公演もチケットを取るのが大変ですから
観劇予定だった方のことを思うと
本当に胸が痛いです


出演者のみなさんも、残念がっているでしょうね


紅さん、あーちゃん
千秋楽には、とびきりの笑顔をみせてください!

雪組全国ツアーのみなさん
中部エリアでお待ちしております!









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星組さん、ずるいよね

スカイステージで
星組トップ娘役の あーちゃん(綺咲愛里) のサヨナラ特別番組が放送されています
その番組に、あーちゃんが
次期トップ娘役となる ひっとん(舞空瞳) をよんでくださいました

ひっとんは星組に組替えをしたばかり
あーちゃんとは、たった一作しか一緒に舞台をつくることができません
星組生まれで星組育ち、生粋の星娘の あーちゃん
星組の良いところ、星組の娘役の心得
ひっとんにとっては、あーちゃんから教えてもらいたいことが山ほどあるのに
時間は限られている

そんな状況のなか
大切な 特別番組で、ひっとんとお話をする時間をつくってくれた あーちゃん
見た目は、めちゃくちゃ可愛いのに
そういうところ、めっちゃ男前なんだ!
ひっとんの話を聞きながら、相槌をうったり
声をかけてあげるところは
思っていたより、ずっと〝お姉さん〟でした 
ひっとんに、一生懸命 思っていることを伝えてくれる あーちゃん、素敵でした

あーちゃん、本当にありがとうございました♡

ひっとんは、花組では ゆきちゃん(仙名彩世) という素晴らしい トップ娘役さんの元で花娘としての娘役道を学んできた
そして、短い時間ではあるけど
今、あーちゃんから 愛される娘役道を学んでいる
とても恵まれた環境ですよね


それにしても
何なの? この二人、、

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可愛いすぎやしないか、、、

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な、なんて、可愛いんだ、、、

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可愛い同士、見つめ合うとか、、反則

宝塚の娘役さんは、みんな 可愛い
けど、その中でも、激可愛い娘役さん から 激可愛い娘役さんへと
トップ娘役がバトンタッチするなんて

星組さん、ちょっとずるい ( *¯ ³¯*)


☆。.:*・゜


そして、ふと思い出しました
その ゆきちゃんのサヨナラ特別番組のゲストって

まこっちゃん(礼真琴) だったではないか!

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そうや、そうや
二人で『Home』を歌ったんだ

その時、まこっちゃんは ゆきちゃんに言っていた
「卒業されても、ずっと よろしく」と

ゆきちゃんにとって、大切な後輩の まこっちゃんの相手役に
花組の可愛い後輩の ひっとんがなるなんてo(≧ꇴ≦*)o
こっとんコンビにとって
ゆきちゃんって、共通の尊敬する先輩なんだ

なんか、胸アツ だわ。゚+.( °∀°)゚+.゚

ゆきちゃん、こっとんコンビを ずっと よろしくお願いします
お披露目公演、絶対に観に来てくださいませ♡









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紅さんの退団公演に寄せた演出家の言葉に思うこと

星組トップスター・紅ゆずるさんの 宝塚大劇場卒業まで 約一週間
花組トップスター・明日海りおさんの 宝塚大劇場卒業公演初日まで 約二週間
刻々と時は進んでゆきますね

花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』は
現在公演中の星組公演とは、全く違った雰囲気の作品になりそうですね
これも、それぞれのトップさんの持ち味なのでしょう

紅さんファンではないのですが
『GOT OF STARSー食聖ー』は、本当に良い サヨナラ公演で 感動し涙しました
宝塚の演出家と生徒の関係が いかに深いのか
人事には反発したくなる時もありますが、、
やはり宝塚は愛が溢れる場所ですね
スポーツ報知さんの この↓記事を読んで
宝塚ならではの温かさを感じました

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スポーツ報知 宝塚星組・紅ゆずる&綺咲愛里、カラッと明るいクライマックス目指す!

この公演の演出を務める
小柳奈穂子先生、酒井澄夫先生とも
紅さんの良さを認め、紅さんに合った作品を生み出してくださったことが伝わってきます

お芝居では
なかなか核心を突いたような ドキッする台詞も多かったのですが
小柳先生と紅さんの信頼関係があるからこそ成り立つのですね
小柳先生の考える、紅さんに最適なラストステージに
私も心から共感しました

ショーは
サヨナラ感が薄く、あまり好みではなかったのですが
この記事を読んで
あのショーが紅さんには良かったのかもしれないと思えました
見終わった時は、普段のショーとあまり変わらない、、と言うか
紅さんの良さが際立った作品なのだろうか?、、と疑問符が浮かびましたが
思い返すと
紅さんが これまであまり演ってこなかったような場面も多く取り入れられていたのではないかな、、と思ったのです
宝塚が大好きな紅さんだからこそ
サヨナラ感を出すよりも
トップになったらやってみたかったこと、まだやれてなかったことを重視したような
「あ~あれも やっときたかったな~」と やり残したことを作りたくなかったのかな、、と
その気持ちを酒井先生は汲んで
あのショーが出来上がったのかもしれない
そんなふうに 想像を巡らせました

誰でもない、トップさん自身が納得できる作品を
紅さんのファンの方々も望んでいるはずです
最後のステージで
それが許されるのも、宝塚の温かさですね


さて、花組公演は
お芝居は 植田景子先生、ショーは稲葉太地先生が
明日海りお という スーパートップスターに
どんなラストステージが相応しいかと考えたのか、、
間違いないのは、そこにも愛が溢れているということですね


•*¨*•.¸¸☆*・゚


さて、先程のスポーツ報知さんの記事には
次期星組トップコンビとなる こっとん についても触れられていました

まこっちゃん(礼真琴) には 酒井先生の言葉
「今まで何百年と生徒を見てきたが(笑い)…完璧すぎる」
ひっとん(舞空瞳) には 小柳先生の言葉
「若い頃の花總まりさんみたい」
続けて 小柳先生は
「完璧な2人が組んで、どんなことが起きるのか」
と、語っています

やっぱし、演出家の先生から見ても
こっとん って 『完璧』なんだ ( *˙-˙* )

我々は、一体どんな舞台を体感することになるのでしょうね
期待に震えます ((o(。>ω<。)o))ワクワク

しかし『完璧』だからこそのプレッシャーも相当でしょう
とことん真面目に思い詰めてしまいそうな こっとんコンビだけど
ガチガチに凝り固まりそうになったら 思い出してほしい気がする
前向きに 明るく 元気オーラを振りまき続けた 紅さんというトップスターさんを!
誰からも『完璧』と言われてしまう まこっちゃんが
紅さんの下で感じ学んだことは、必ず役立つ時がきますよね









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【ハピリポ】初回観劇の感想『Éclair Brilliant 』

お芝居の『GOT OF STARSー食聖ー』に泣かされましたので
こりゃ ショーでも泣くな、、と思ったんですが
意外にも、サヨナラ感の とても薄いショーでした
私が そう思っただけかな?
これも、退団されるトップの紅さんの
湿っぽくならないように、、という希望だったのでしょうか

紅さんのサヨナラ公演ですから
紅さんのファンの方々が満足される公演であることが大切だと思っています
このショーは、ファンの方には どうだったのでしょうね?

ここから、とても個人的な感想です、、よろしくお願いします


全体的に大人しめでノスタルジックな印象でした 
宝塚のショーでよく使用される楽曲が多く
耳に馴染んでいるメロディだったのですが
それぞれの曲に、この曲はこの人! とか この曲はこの演目!というイメージがつきすぎていて
なんか ちょっと違うかな、、と思ったり

プロローグは好きでした♡ 華やいだ気持ちになれます
柔らかい主題歌に、強そうなお衣装がアンバランスな気もしましたけど、、
客席降りも、 ワァーーッ!!  ではなく
ゆっくりと客席にいらっしゃって
ハイタッチしまくり!!   ではなく
手拍子でニコニコ という雰囲気でした 

序盤に、個人的に楽しみにしていた
こっとん(礼真琴&舞空瞳) の 風の場面が終わってしまい
この場面に とても感動しましたので
その後、印象に残った場面が、、思い浮かばない、、
これも、星組メンバーに疎いからなのでしょうけど

中詰めも、なんとなく終わってしまいました

『ボレロ』の場面は構成としては
長い階段、盆が回りながら踊る、、とか 嫌いじゃないんですが
やはり、トップコンビが もう少し踊れたらな、、と
まこっちゃん(礼真琴) グループが出てくると
少し息を吹き返したようになりますが、それまでが結構長いです

あーちゃん(綺咲愛里)、ぴーすけ(天華えま)、しんちゃん(極美慎)、くらっち(有沙瞳)、ひっとん(舞空瞳) が『極楽鳥』として 大階段から紅さんの周りで踊る場面
妖艶に ねっとりと、、との指示が飛んでいたようですが
黒い羽根カツラ は、どうでしょう、、あまり 時代にマッチしていないような、、
どなたも、似合っているようには見えませんでした
ぴーすけ と しんちゃん は、次の まこっちゃん中心の派手なお衣装の方にしてあげた方が良かったのに、、
『極楽鳥』が5名だったのも あまり気持ちよくなかった、、
やはり左右対称の方が落ち着きます
男役と娘役が混じっているのも背の高さとか揃ってなくて、、うーん
ここに、どうして あーちゃんを入れたのでしょうね?
もし、入れるなら、あーちゃんだけは もっと違う色にするとか特別な感じにすれば良かったのに と思いました

そして、前述の まこっちゃん中心の派手なお衣装の場面
ナウオンだったかな?紅さんが仰っていましたけど
あの学年であの衣装って なかなかないですよね
背中にビュンビュンと大きな雉羽根があって
中詰めとかで、トップさんが着替えるパターンで、こういうの付けてきますよね
そんなお衣装なので
「誰なんだろ?誰なんだろ?」と、お顔を1人ずつ 一生懸命オペラで追ってるうちに
この場面も終わってしまって、、、
後でプログラムを拝見したら、、なるほど まあまあ下級生さんたち
私には、分からないはずです
次回は一人ひとりを追わずに、全体を観ようと思います
、、ここが、よくある アイドル的な場面に匹敵するんですよね?
やっぱり、ぴーすけ や しんちゃん入れた方が盛り上がったんじゃないかな~
まあね、下級生さん達には良い経験なのでしょうね
次の体制になったら、それぞれポジションも上がるでしょうし

黒燕尾は飾りなしのシンプルなもの
退団公演に、これはやっぱり グッときます
ここまで、ノスタルジックだったのだから
この黒燕尾こそ、ノスタルジックにすれば良かったのに、、
三味線を使った曲で、花組の『宝塚幻想曲』の黒燕尾のようなイメージで作られたのかな?
振りが、あまり紅さんには合っていなかったような、、
途中、紅さんが 退団者の 如月蓮さんの足を踏む演出があり、面白かったので
ここを生かして、全体に 楽しげにするとか、、ね
The黒燕尾 にするか、紅さんらしく楽しげにするか
どちらかに寄せた方が良かったな、、

エトワールは 次期トップ娘役の ひっとん(舞空瞳)
ひっとんファンですので 嬉しくもありましたが
特別 歌うまをウリにしている娘役さんではないと思うので
次期だからといって エトワールに抜擢する習慣的なものも支持できないですね
エトワールは 歌うまさんのためのポジション!
それで良くないかな、、
どうしても、あの 小さい羽根を背負わせたかったから?

驚いたのが、退団するトップコンビの羽根の色です
退団=白 との固定観念を吹き飛ばす
紅さん=紫、あーちゃん=ピンク
ご自身の好きな色、イメージカラーということでしょうか
なかなか斬新でした


振り返ると、星組生が集まって
トップさんを中心に一体感を出すとか
トップさんが、みんなの元を順々にまわるとか
トップさんが、みんなの顔をぐるっと見渡すとか
そういう 感動的な演出がなくて、少し物足りなさを感じました
あ、、歌詞
歌詞には何か感動的なメッセージあったかな?次には確認したいです
雪組 元トップの ちぎちゃん(早霧せいな)の退団公演のショーでの
雪組ファンじゃないけど号泣してしまった感動的な場面は今でも はっきりと覚えています
あえて、そういう場面は作らなかったのでしょうか
それとも、分かる人には分かる、、ってことかな?

その分、お芝居のラストで『星組の一体感!』の感動を
分かりやすく味わえましたからね
これで、バランスが良いのかな (´・_・`) 









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