小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

神々の土地

やっぱり、きよちゃん(優希しおん)に みりおくん(明日海りお) を感じるんです

宙組の きよちゃん(優希しおん) を 認識したのは
『天は赤い河のほとり』
それまで、宙組は あまり観劇機会がなく
宙組さんについて、ホントに無知でした
キキちゃん(芹香斗亜) が、花組から宙組へと組替えになって
初の大劇場公演でしたので
結構、気合いを入れて観に行きました (ง •̀ω•́)ว

主人公・カイル(真風涼帆) の部下の一人を演じていたのが、きよちゃん でした
最初の方の場面で、カイルの元に仲間が集まって
弟の ずんちゃん(桜木みなと) と、家臣の りくくん(蒼羽りく)、そらくん(和希そら)、るいくん(留依蒔世)、もえこちゃん(瑠風輝)
宙組に疎かったとは言え、このメンバーは存じ上げておりました
あと一人、この中では一番下級生さん? 
なかなか、可愛いお顔をしている
何故だか、唯一名前の分からない 下級生さんに目が吸い付いて、、

その 気になる下級生さんを観ていて
ふとした瞬間に
「あれ、みりおくん に似てない?」 って思ってからは
その、下級生さんを追ってしまいました

すると、やっぱり
〝ふとした瞬間〟が 何度も訪れ
「横顔とか、、似てる、似てる」 と 心の中でワクワクと観劇し
幕間にプログラムをチェックすると
彼は『優希しおんくん』というお名前だと分かりました

『シトラスの風』でも
「あの、みりおくんに似てる子はどこだろう?」 と探しつつ
激カッコいい キキちゃんに視線を奪われる時間が多くて
ショーでは、帽子の場面くらいしか 見つけられませんでした

思えば、お芝居では
あまり キキちゃんと一緒の場面はなかった、、ってことかな


私は、みりおくん似のジェンヌさんの発見に
ちょっと興奮したのだけど
周りには、あまり共感してもらえませんでした

しばらくして、タカニュー内のコーナー『男役道』の キキ先生のターンに
生徒さんとして やってきたのが きよちゃんで
素顔を拝見し
「あれ? やっぱ あんまり 似てない (´・_・`)?」 ってなったんですが
その後も、宙組公演では キキちゃんの次に きよちゃん推しのスタイルでおりました

舞台上では、度々〝ふとした瞬間〟があって
似てる 似てない、、は 個人差があると思いつつ
私の心の中では
「やっぱり、みりおくんに似てるよなー」 と きよちゃんを見つめていたのです

すると だんだん
きよちゃんは、めちゃくちゃ ダンサーさんなんだ!と
恐るべき遅さで気づいてきました

私は ダンスの上手い下手が良く分からなくて
タカラジェンヌさんに求めるモノのうち『ダンス』は 下位にランクしているのですが
『ポーズの美しさ』は 重視したいタイプです
きよちゃんの ダンス力は、それは凄いのだと思いますが
それにも増して、ひとつひとつのポーズの美しさ に惹かれ
どんどん、きよちゃんのことがお気に入りになっていきました
博多座公演では
ほぼ きよちゃんをロックオン(*Φ∀Φ)ジィ-✧︎

きよちゃんが好きなのと同じ理由で
花組の えいちゃん(芹尚英) が好きです♡


そんな きよちゃんが、今月スカイステージの『ダンサーハント』に出演しています
番組を拝見し
きよちゃんのダンスのスタートはクラシックバレエだったことを知り
今どきのダンサーさんと思っていたので意外!と思ったり
ポーズの美しさを思うと納得!だったり、、
どちらにしても、バレリーナだった きよちゃんが
今、宝塚の舞台で男役として あんなにカッコよく踊っているのは
天性のダンサーとしての勘の良さと、何より 努力の賜物なんだなーと 感心いたしました


思い出深いシーンの中で
『神々の土地』新人公演の『ゾバール』の 酒場のダンスシーンが出てきました
うん!この場面
本役の ずんちゃん(桜木みなと) も、凄くカッコよかった♡

あ~ きよちゃん、この役をやったんだ~

と、テレビを見ていたら、、、
私の〝ふとした瞬間〟の 最たる瞬間を目撃したのです!

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あーん、動きが早すぎて 上手く撮れないけど、、

ね、ね、ね (っ´ω`c)
この色っぽい伏し目、、みりおくんそっくり!

、、、じゃないですか|*・ω・)?

ほら、こんな場面の みりたん、、、

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私は間違っていなかった ✧ \\ ٩( '神' )و // ✧

そう確信したことを
どうしても 書き留めておきたくって (*´ω`*)














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発表されました、星組2019年お正月公演演目、深い、、

とうとう発表されました
星組の次回大劇場公演 演目

『霧深きエルベのほとり』 

懐かしーー!!!

かなり古い作品の再演ですね
脚本を手がけたのは、故・菊田一夫先生

ちょっと調べてみました 

初演は 1963年 月組
その後 1967年 月組、1973年 月組、1983年 花組 と再演を重ねています

1967年は
トップスター・内重のぼるさんのサヨナラ公演
1973年は
菊田先生が同年に亡くなられたことで
〝菊田一夫先生に捧げるミュージカル・ロマンス〟 と銘打っての公演となりました
1983年は
トップスター・順みつきさんのサヨナラ公演

そして今年、、
元花組トップスターの順みつきさんが亡くなられました
2019年お正月公演となる この公演は
〝順みつきさんに捧ぐ〟という意味合いもあるのでしょうか


・この作品が
トップさんのサヨナラ公演に過去2回もなっていること
・この度の演出は 上田久美子先生
元宙組トップスターの朝夏まなとさんのサヨナラ公演『神々の土地』で
素晴らしい演出をされたことが脳裏をよぎること

少なからず モヤモヤっとします

そんな時に気になるのは
併演されるショーの題名ですよね

『ESTRELLAS~エストレージャス,星たち~』
演出は 中村暁先生
〝星たち〟、、、かぁ
〝百花繚乱〟は違ったけど、、







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月組退団者発表の辛さに救いを見出すとしたら

月組『カンパニー』での退団者の発表
人数の多さと、そのメンバーに衝撃が走りましたね

宝塚は常に変化し続けるもの、、と分かっていても
退団の発表は辛くて、切ない気持ちになります

綾月せり
宇月颯
貴澄隼人
早乙女わかば
優ひかる
早桃さつき

この6名のタカラジェンヌのサヨナラ公演となるのが
『カンパニー』『BADDY』

『カンパニー』は原作小説のある演目
まだ原作を読んでいませんので
退団者の役どころが分からないのですが
原作とは設定を変えてくるにしても
そこまで大きく、しかも 主演以外の出演者に
花向けとなるような場面を設定するのは難しいかな、、と思います


併演のショー『BADDY』
こちらは、上田久美子先生が初めて演出するショーです

うえくみ先生と言えば
『金色の砂漠』で退団した
花乃まりあさんに『タルハーミネ』という
花乃さんにしか出来ない役を
そして
記憶に新しい『神々の土地』では
トップスター・まあさま(朝夏まなと)、ゆうりちゃん(伶美うらら) の退団に
これ以上ないほどの あて書き をしてくださいましたよね

特に
花組トップ娘役になったものの
期生が若かったにもかかわらず
短期の就任期間となった 花乃まりあさん
類まれなる美貌でありながら
トップ娘役就任が叶わなかった ゆうりちゃん
不遇とも思える この2人の娘役スターに
宝塚人生最後に〝この人の役!〟と思える
観た人の記憶に深く刻まれるようなキャラクターをあてて
その花道を飾ってくださいました


『BADDY』はショー作品ですが
ストーリー性の高い内容のようですし
何より、うえくみ先生がゼロから創るのです

きっと、退団者のみなさんに
素晴らしい場面や役柄を用意してくださるに違いありません

6名もの退団者を送り出す公演は
それは、大変な重責となるでしょうが
うえくみ先生なら、必ず 何か考えていらっしゃいますよね!

退団者のみなさんも、ファンのみなさんも

「退団公演が、上田久美子先生の作品で本当に良かった!」

そう思える舞台になるのではないでしょうか










 

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カンパニー
伊吹 有喜
新潮社
2017-05-22

 

『Young+』で宙組の下級生さんに期待を寄せる

たまたまスカイステージで拝見した
『Young+』#39 宙組編
あまり宙組に詳しくないので
この番組も録画していませんでした
、、もう1回 見たいな、、って思ったのですが
昨日が放送最終回でした (/´△`\)

100期 男役の 優希しおんくん
99期 娘役の 天瀬はつひちゃん

舞台では、見つけられなかった下級生さんですが
新しい出会いのような (ごめんなさい、、遅くて) 
素敵なスターさんを発見できた嬉しさを感じました

お二人とも、ビジュアルが好きです
これって、とっても大切なことです
美しさには、短距離走のように順位はつけられませんよね
10人のファンがいたら、10通りの順位があります
好みのビジュアルのスターさんに出会うということは
とっても嬉しいことなんです (*´ω`人)~♬

優希しおんくんは
『神々の土地』新人公演では 
ずんちゃんの役
ダンスが得意で、すごくカッコいいですね


そして、娘役として 私の好みにドンピシャだったのが
天瀬はつひちゃんです
『神々の土地』新人公演では
星風まどかちゃんの役『オリガ』を演じていたのですね
まどかちゃんは100期生なので
やっぱり、まどかちゃんは若いトップ娘役さんなんだと改めて感じました

この『オリガ』の お衣装が本当に良く似合っていて
本当に可愛らしい 娘役さん(*´ω`*)
歌も上手く、声も好きです♡
そういえば『神々の土地』新人公演の様子をタカラヅカニュースで見た時に
酒場でドミトリーの仲間を早口になじる場面で
実際に本公演を見た時より、とても聞き取りやすいって感じたことを思い出しました
あれは、はつひちゃんだったのですね\(//∇//)\
お芝居に愛情が感じられるところも好きです

お話を伺っていますと ダンスが少し苦手なのかな、、、

なんと、音楽学校時代は男役だったのですね
確かに声も少し低め
背の高さも、どちらにもいけそうなのでしょう
今は男役さんもほんとに背が高い方が増えましたので
娘役さんもちょっと背があったほうが舞台で映えますよね

はつひちゃん!ダンスも頑張って(*•̀ㅂ•́)و"
そして、ぐんぐんと出てきてください!


『WEST SIDE STORY』は観に行けそうにありませんが
次の宙組の大劇場公演は行きたいと思っています
キキちゃんを観たいですもん♡
キキちゃんが宙組に組替えになったことで
宙組さんも目下勉強中 ((φ(>ω<*)
キキちゃんのお嫁さん候補?と思うと娘役さんもチェックしたくなってしまって、、、

気になるスターさんが花組以外にも着々と増えていっています、、、大変だ ( ̄ω ̄;)







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歌劇11月号の『伶美うららを送る言葉』が泣けます

歌劇11月号は〝朝夏まなとサヨナラ特集〟
トップスター退団の影でトップ娘役に最も近かった娘役・伶美うららちゃんの退団についても取り上げられていました

宙組観劇は多くなく
伶美うらら というタカラジェンヌを良く知っているわけでもないくせに
数少ない観劇の感想や、過去の映像を拝見したりして
彼女の歌唱力について苦言を呈することもありました

おそらく、私だけでなく
その部分については、事実として語られる場面も多かったんじゃないかと思います

その美貌ゆえ、スポットを浴び
路線娘役としての道を歩まなければならなかった ゆうりちゃん

他人から とやかく言われなくても
誰より自分自身が良く分かっている、、、なんて
タカラジェンヌである伶美うらら は口が裂けても言わないでしょう

ただ、自分の置かれた立場を
自分の持っている最大限の力をもって全うするだけ

そんな彼女の宝塚人生について
深く考えさせられたのが
演出家・上田久美子先生が送った言葉です


その内容には少し驚かさせました
ここまで言ってしまっていいのだろうか、、
しかし、上田先生は言わなければいけない!と思ったのでしょうね

ゆうりちゃん という娘役スターが
どれほど価値があり、必要であったかを
私のような表面しか見ることのできないファンに知ってほしいと思われたのかもしれません

「私がいつか大劇場を担当させてもらう時まで宙組にいてくれ」

その思いを まぁさま に伝言してもらったと明かしています
そのことについては
上田先生とゆうりちゃんの間で直接触れることはなかった とも、、

そして、その思いは現実のものとなり
上田先生は自らの発言に、ちゃんと答を出したのですね
『神々の土地』のイリナは素晴らしい あてがき だった

今までここにいてくれてありがとう。

感謝の言葉、労いの言葉を綴る 上田久美子先生も素晴らしい方だし
素晴らしい方に、素晴らしい言葉を綴らせる 伶美うららというスターも また素晴らしい


美しい外面だけでなく
素直で真っ直ぐな美しい心を持った女性
仲間から、スタッフから、そしてファンから愛され
その愛に応え続けた宝塚人生だったのですね


上田久美子先生の言葉にあったように

運命を受け入れ、最後まで闘った娘役スター・伶美うらら

麗しの貴方が宝塚の舞台に別れを告げるまで
もうあと一週間になってしまいました




 



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