小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

礼真琴

お正月、振り返り~こっとん鏡開きの甘酸っぱい思い出

私の好きな言葉のひとつに『一石二鳥』があります
なんとも魅力的に感じてしまうんですよね

令和二年の元旦は
私にとって、正に 一粒で二度 ならぬ 何度も美味しい日だったのです
『こっとんで鏡開き』『だいもん雪組×イケコ』『あーさ、色っぽい娘役に挑戦するけどプロローグとフィナーレは男役だよ』
これは、行くしかない (๑و•̀ω•́)و!!! と なったワケです

一昨日、こっとん(礼真琴&舞空瞳) の初日を拝見しましたので
頭の中が『こっとん』になっていますので
ちょっと時間が経ってしまいましたが
充実の今年の元旦を思い出してみようと思います♡


.*・゚ .゚・*.


元旦の大劇場鏡開きに参加するのは二度目
一度目は 2017年元旦、まぁさま(朝夏まなと) と みりおん(実咲凜音) の時です
、、、私、前回の記事で『トップさんのお披露目初日は初めて!』と発言したのですが
なんと、りょうちゃん(珠城りょう) の大劇場トップお披露目初日を体感しておりました
すっかり忘れていたわ
なので『トップコンビのお披露目は初』に訂正いたします

まあ、そんなこんなで
鏡開きの要領は経験済み
かぶりつきで見たいと思ったら
早朝から極寒の中じっと待たねばなりませんので
元旦は家でお雑煮を食べてから出発!
劇場ロビーに入れたら、それで いいかな、、という気持ちで出かけました

12月にキャトルレーヴで発売された『ポラロイド風フォト』を購入できていなかったので
元旦に買おう!と心に決めていました
娘を鏡開きの列に並ばせて、キャトルへGO
欲しいものは、ポラロイド…とプログラムだけだったので
さっと買って戻るつもりが
元旦のキャトルって、凄いんですね ( ̄▽ ̄;)
お会計の列が、、、
えっと、えっと、、
本のコーナーから ぐるっと回ってBlu-rayコーナーを通り越し
ポスターのあるとこの前を通過して舞台写真コーナーも越え
な、な、なんと
この扉が開いてるの初めて見たわ という扉から
列は更に中庭(外)の方へと伸びていました!
心に決めていたのですからね、並ぶしかありません
オーダーは全てレジでしよう、とにかく列の一番後ろにつきました
途中、娘から
「みりおんが居るよ」と連絡が来ましたが
当然、駆けつけることもできず
やっとこさ、レジに辿りついたのですが、、

ガ━l||l(0Δ0)l||l━ン

ひっとん(舞空瞳) の ポラロイド風…は完売 (T-T)
あ~ひっとんの初ポラを手にすることはできませんでした
麗しい あーさ(朝美絢) のポラロイド風…と、ワンスアポンのプログラムを胸に抱き
鏡開き待ちの列へと戻ったのでした


大劇場のロビーへと案内されると
どこに立つのかは自由です
できるだけ、背の高い方の後ろは避けて
上手寄りのポジションをキープ
いよいよ、その時が訪れます

あ、お二人が、、♡

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堂々とした まこっちゃん(礼真琴) の後ろを
ペコリ、ペコリとお辞儀をしながら続く ひっとん
なんという可愛らしさ(*´`)♡

そして、中央の階段踊り場にお二人が立った瞬間

あ~そういえば前回もこうだったかも、、、と
遠い記憶が蘇りました

なんとか中央を見られるポジションを取ったつもりが
視界には
スマホ、スマホ、スマホ、タブレット、スマホ、スマホ……
かくいう私たちも、その1人なんですけどね( ̄∇ ̄*)ゞ

こんな時、背がもう少し高かったらなぁ~と痛感しますよね

人々の頭とスマホをかいくぐって拝見した
令和初の新トップコンビの姿に頬は緩みっぱなしでした
なんでしょうね、この初々しさは!
舞台に立つと、バリバリなコンビが
こんなに可愛らしいなんて、ギャップに溺れそうです

司会のお姉さんに
木槌を持って勇ましいポーズを!と無茶ぶりされた こっとん
まこっちゃんはすかさず、勇ましいポーズをとるのですが
どうしたら良いのか迷走する ひっとん
娘役として、まこっちゃんに背を向けることがはばかられたのか
まこっちゃんの肩に寄り添うポーズをとったら良いのかしら?と
まこっちゃんの背中に手を添えようとすると
「ちゃうやろ」と、まこっちゃんがひっとんの肩を両手で優しく クルンと外向きにしてあげて
背中合わせの 勇ましいポーズとなりました

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たぶん会場中が「ちゃうやろ」と思ったに違いない
仔犬のような ひっとんのアタフタに
これまた、会場中の人たちが心の中で
「かわいぃぃ( ´,,•ω•,,`)♡」とデレデレになったことでしょう
数十人は間違いなく「かわいぃぃ」と声が出てしまったに違いありません


もうね、何度も何度も言ってしまうのですが
ひっとん、本当に優しいトップさんの相手役になれて良かったね♡

トップコンビさんは、それぞれに違う良さがあると思います
こっとんコンビも、他のコンビにはない良さが溢れています

初日に観た、二人の間に流れるあたたかい空気
年末年始にはスカステでも、たくさんコンビ揃ってのコーナーがありましたね
こっとんの雰囲気が、とても好きです
幸せそうな ひっとんに、私も幸せいっぱいになったお正月でした


明日は再び こっとんに会えます
視線は合わすことができなくても、心で通じあうお芝居
ショーでは、やたら 顔が近く やたら 手を繋いでハケる仲良しコンビ
デュエットダンスは、まこっちゃんの好きな色で、ひっとんもまこっちゃんのイメージカラーと言っていた『赤』のお衣装に身を包んだ お二人
ショー中では ガシガシ踊っていたけど
デュエットダンスは あえてなのでしょうか、ゆったりとしていましたね
どうしても こっとんに期待してしまいそうになるアクロバティックなリフトもなくて
これは、これから長くコンビを続けていくであろう こっとんには
良かったんじゃないかな、、と思いました
安心した、と言うか

『ロックオペラ モーツァルト』では、相当に大変なダンスをこなしていましたよね
息切れしてしまわないか心配になるくらいに、、
もちろん『Ray』でも、素敵なダンスを披露してくださっていますよ
踊れる二人だけに、周りの期待を一身に背負ってしまい
次はもっと、次はもっと、、となってしまわないか心配でした
こっとんは、スピーディにガシガシも踊れるけど
しなやかに、ゆったりと、あたたかいデュエットも素敵なんです
こっとんには、息の長いコンビであってほしいと思っています

まこっちゃんが仰るように〝常に楽しく〟
そう、楽しく舞台をこなしてくださることが
客席の私たちを幸せにしてくれることに繋がるんだと思います

まこっちゃんのお隣で
ずっと、ひっとんが幸せそうにしていてくれるのが
何より、私の望むことです










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【ハピリポ】こっとんコンビ大劇場お披露目、本当におめでとうございます『眩耀の谷/Rayー星の光線ー』

宝塚大劇場星組公演『眩耀の谷/Rayー星の光線』の初日に行ってまいりました

新生星組のスタート!
礼真琴さん、舞空瞳さんのトップコンビの大劇場お披露目
おめでとうございます٩( ᐛ )( ᐖ )۶

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トップさんお披露目の初日に劇場に行くのは初めてです
特別な瞬間に立ち会うことができました
まこっちゃん(礼真琴) の輝く笑顔と
この日を待ちわびていた客席の、いつものそれとは少し違う感じの拍手
「祝福の気持ちを、どうにか舞台に届けたい」
そんな温かい拍手に劇場は包まれていました
もちろん、私も
ありったけの「おめでとう」の気持ちを込めて
いつもより、ちょっと大きめの拍手を送りました 

そして、輝く まこっちゃんのお隣には
私も 花組に配属された時からずっと応援してきた ひっとん(舞空瞳) が、、
勝手に、親戚のおばさんにでもなったかのように
ドキドキして可愛いプリンセスの誕生を見守りました

本当におめでとう!
もう、嬉しくて嬉しくて(இдஇ; )

歌詞がね、、もう素敵すぎて
プロローグのあとの銀橋でのデュエットと
デュエットダンスの始まりの まこっちゃんの大階段の歌
こっとんコンビの運命のような出会いと、これから共に紡ぐ未来への光
素晴らしいトップコンビお披露目公演にピッタリ♡

2人で手を取り、新しい歴史をつくっていくのですね


☆。.:*・゜


お芝居もショーも
とにかくスピーディな振り付けが多かったように感じました
実力派トップコンビが就任したのだなぁと随所で納得

まこっちゃんは、歌もダンスも 言わずもがなの素晴らしさ
ひっとんは、ショーでは星娘っぽいイメージで大人っぽく始まりましたが
徐々に 姫感が増してきて
本当に可愛いかった(●´ω`●)

パレードでは
こっとん と 2番手の 愛ちゃん(愛月ひかる)は『白』で統一されていました
真っ白な大きな羽根が3つ˙˚ʚ( •ω• )ɞ˚˙
なんとなく、このところ 重い色のパレードが多いせいか
スッキリと爽やかな雰囲気で、私はとても好きでした
ひっとんは まるで花嫁さんのよう♡
それと、これも私の好みなのですが
シャンシャンがトップさんが別仕様だったんです
しかも、トップ娘役も2番手さんも別仕様(*≧∀≦)
みんなは青色なんだけど
まこっちゃんはゴールド、ひっとんは赤、愛ちゃんは緑
この特別感が好き


花組から組替えホヤホヤの あかさん(綺城ひか理) の活躍も嬉しかったです
背が高く目を引きますし、何より あかさんの声がいいんですよね~

お芝居では、天飛華音くんが目立つ お役がついていて
『食聖』の新人公演で いいな と思っていたので、これからも期待したいです


初日ですので、あまり細かなことは避けまして
ざっくりな感想としては
お芝居は『邪馬台国の風』風味もありながらも『メサイア』風味の感動もあり(例えが花組ファンですみません( ̄▽ ̄;))
剣を使っての踊りは花組で見ていたのより倍速くらいでカッコよかった
せおっち(瀬央ゆりあ) に やっぱり、、と思ったり
ひっとんの意外な過去に涙したり、、
物語としても、しっくりこないところがなく良かった♡

ショーも、中村一徳先生らしく
ロックで、組子が大勢出てくる場面も多くて楽しかったです


☆。.:*・゜


どうしても
こっとんコンビに おめでとう が言いたくて
久しぶりに 投稿しました(❁´ω`❁)








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こっとんで『ロミオとジュリエット』!!!

これで、すっきりと新しい年が迎えられそうです
星組こっとんコンビ(礼真琴&舞空瞳) の大劇場二作目が
『ロミオとジュリエット』と発表されました!
年内は発表ないのかな~って思っていたところでした


ひっとん(舞空瞳) の『ジュリエット』は『マリー』に並び
是非とも観ておきたかった役のひとつでしたので
できる限り、新鮮さが溢れている早いうちに、、と熱望しておりました
『マリー』はタカスペでビジュアル観られましたからね♪

ただ『ロミジュリ』は、役が少ないんですよね、特に娘役さん
『ロックオペラ モーツァルト』で
出演者のみなさんが、良い持ち味を発揮していらしたので
ちょっと、勿体ないような気もします


ティボルトは、愛ちゃん(愛月ひかる) よね、、
せおっち(瀬央ゆりあ) のティボルトも観てみたいなぁ

マーキューシオ、ヴェンボーリオには
せおっち、あかちゃん(綺城ひか理) かな?

しんちゃん(極美慎) は
本公演は パリス伯爵とか で
新人公演では ロミオかな?

ビックナンバーのある 乳母役は くらっち(有沙瞳) かな?

あれこれと考えたり
配役発表まで、ワクワクです(*´ ꒳ `*)


演出は、小池修一郎先生 そして 稲葉太地先生の名前も並んでいます
多忙な小池先生に代わって、、ということでしょうか
新たな演出が加わったりもするのかな









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【ハピリポ】②娘役さんが大活躍、そしてお衣装が可愛い『モーツァルト』

『ロックオペラ モーツァルト』
昨日 観劇し、今も満足感に包まれております

話題性もあり、音楽も良いだろう作品で
演目が決まった時には、外箱なのがもったいないように感じましたが
この人数で、しっかり作り込んだことは大正解であったと思いました

先日、宝塚大劇場で月組『I AM FROM AUSTRIA』を観て
これは大劇場向きではないんじゃないかな、、と思ったんです
やはり、宝塚のために作られたのではない演目は
主要人物の少なさなどを考え
いくら 素晴らしい作品でも、少人数で少し小さな箱の方が良い場合があるのではないかと思うのです

オーストリアで、この演目がどのように演じられているのか存じ上げないのですが
楽しい楽曲や、面白いキャラクターを
似合ったキャストで別箱で上演したらどうかな、、
個人的には、近いところなら
宙組さんが『博多座』で
キキちゃん(芹香斗亜) 主演でなんてしたら
凄くいいんじゃないかな~と妄想していました


話が逸れましたが『モーツァルト』は娘役さんが大活躍です
ナンバーもあり重要な役どころの
コンスタンツェの姉、ヴォルフガングが恋に落ちる アロイジアの 小桜ほのかちゃんと
ヴォルフガングの姉、ナンネールの まめちゃん(桜庭舞) をはじめ
コンスタンツェの母の 音波みのりさん
皇妃の 白妙なつさん
みなさん、歌と演技に破綻がなく 心地よいのです

ほのかちゃんは
ひっとんと喧嘩ソングに仲直りソングに
ヴォルフガングを誘惑するナンバーと
どれも見応えがある場面になっていたと思います


それに加えて
娘役さんの お衣装が可愛い!
テーマは『色違い』でしょうか?

ポスターで ひっとんが着ている めちゃくちゃ可愛いお衣装は
劇中で何度も出てきます
このドレス、四姉妹の
音咲いつきちゃん、ほのかちゃん、ひっとん、星蘭ひとみちゃん がそれぞれに
オレンジ、ブルー、ピンク、イエローと
お揃いのようなデザインなんです♡
印象的な腰のベルトも、みんなに付いています
ひっとんはトップ娘役さんなので
少しデザインは豪華なのですけどね
他の姉妹のお衣装も、それぞれに可愛くて
見ているだけで楽しくなります

二幕の宿屋の場面には
次女のほのかちゃんは居ませんが
残る三姉妹は、同じ色の担当で
またまた お揃いなんですよ、本当に可愛い
宿屋の場面では、次女がいない代わりに(?) ママの はるこちゃんもお揃いチックですよ♡

ひっとんはこのドレスにお揃いのケープみたいなのを羽織って
自転車みたいなのに乗ったヴォルフガングの まこっちゃん(礼真琴) と登場する場面もあるのですが
それがまた可愛くって (*♡_♡)
おまけに この場面
自転車らしき乗り物に はしゃぎまくる ヴォルフガングとコンスタンツェが
めちゃんこ可愛いのです、、もう 罪深い可愛さの二人なのです

舞台を観ていると、ひっとんの髪に少しピンクの髪が混じっていることに気づきます
髪型を色々変えていますけど、どの鬘にもピンク混じっているのかな?
特に宿屋の場面では、おさげのようなスタイルでピンクも目立つように思います
ここでは、洗濯バケツみたいなのを持った
お姫様に変身する前のガチシンデレラな ひっとんが見られます

スチールを拝見すると
他の姉妹も、自分のテーマカラーを髪に入れているようですね
もう一度チャンスがありますので、舞台でも注目したいと思っています


もうひとつ、めちゃくちゃ可愛いお衣装が
酒場でバイトするコンスタンツェのお衣装です
プロローグ後のコンスタンツェの登場場面なんですが
ここでも ひっとんはピンク担当
華雪りらちゃんがブルーで
桜里まおちゃん と 二條華ちゃんは、グリーンと何色だっけ?ちょっと忘れてしまいました ( ̄▽ ̄;)
とにかく、4人の店員さんが色違いのお揃いなんです
なんて、可愛い制服なんだ (,,> <,,)♡
ミニスカートに後ろだけ長い裾、首にはマーブルチョコレートのでっかいやつみたいなのがいっぱい付いています
足は網タイツなんだけど
ひっとん の足が、細くて長い!!
一歩間違えたら『アホな子』になりそうな 頭のてっぺんの大きなリボンも
こんなに可愛くなってしまうなんて
ホントに どーゆーことでしょ(・∀・)
ここは、ヴォルフガングとコンスタンツェの出会いの場面
全てが 可愛い、子供のようにピュアな二人です♡


どんなお衣装も、可愛く着こなしてしまう ひっとん
タカラヅカスペシャルが楽しみでなりません


本日は『可愛い』の連発で お届けしました



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梅田芸術劇場ホームページ














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【ハピリポ】①素晴らしすぎて、、『ロックオペラ モーツァルト』

行ってまいりました
こっとんコンビ プレお披露目公演『モーツァルト』 

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まこっちゃん(礼真琴) が、ヴォルフガングに見えました
やんちゃで、ピュアで、才能溢れ、狂気に満ちて、、
登場シーンの 飛んでしまっているような笑顔を見て
一瞬にして、彼こそ ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトなのだと引き込まれ
最後のシーンでは、本当に死んでしまうのではないか、、と思うほど

あんなにも、歌いまくり 踊りまくり
まこっちゃんは 超人だ

この人に付いていきたい と思わせるスキルの高さと
この人を守ってあげたい と思わせるいじらしさ
両方を兼ね備えたトップスターさん誕生の瞬間を体感しました

そして、その隣には ひっとん(舞空瞳)
まこっちゃんの理想とする相手役に誰より近い娘役さんではないでしょうか
素晴らしいトップさんに
優しい眼差しを向けられるに相応しい
可愛さ、一途さ、そして スキルの高さ
以前から、舞台に立つと 視線を釘付けにしてしまうオーラを放っていたけど
あっという間に、トップ娘役のそれを身に付けてしまったのね
恋したヴォルフガングが姉のアロイジア(小桜ほのか)にメロメロになってしまった時の
ピアノの前で、がっくりと肩を落とす姿に 涙してしまったのをきっかけに
コンスタンツェが喜んだり、悲しんだりする度に 涙

まこっちゃんに、大切に大切にされている ひっとんに
また 涙

まこっちゃんの隣にいる ひっとんも
ひっとんの隣にいる まこっちゃんも
本当に最高だ 。゚+.( °∀°)゚+.゚

本編のラストが、とても素敵で
緞帳が降りて
もう、このままの余韻を持って帰りたい!フィナーレいらない!
って思ったけど
フィナーレが、、、これまた 良いではないか!
まこっちゃんが芯の男役群舞、カッコよすぎる!
そしてそして、そうだろう、、そうだろうと思っていたけど
デュエットダンスが美しすぎる!

こっとん、おめでとう!

生き生きと踊る お二人に
またまた涙が止まらない (;A;)
これから、毎公演
一番良かったデュエットダンス記録を塗り替えていく予感しかしません


初日を観劇した、ヅカ友 Yりんに
「明日、rin_nちゃん 泣いちゃうと思うなぁ」と言われていたけど
はい、、見事に 泣きました

ひっとんが、可愛くて 幸せそうで
ホントにホントに嬉しかったです


まだ、感動が収まらず
何の感想なのだろう、、という文章になってしまいました
ホントーに、素晴らしい舞台でした

落ち着いたら
もう少し、記憶を振り返って
感想を書ければいいな と思っております



追伸
本日のマチネ
紅ゆずるさん、綺咲愛里さんが ご観劇されていました
会場は歓声と拍手(゚∀゚ノノ"☆
星組ファンの方には、たまらなくラッキーな公演でしたよね
お隣に座っている方、泣きそうなくらいに興奮していらっしゃいました
それを見て、私まで嬉しくなってしまいました







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