明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

生田大和

ちょっと今日は呆然としていたい、、花組『CASANOVA』千秋楽の翌日

さよ~なら さよ~なら...♪*゚
ベアトリーチェが夢をパンパンに膨らませてヴェネツィアにやってきて
望まぬ結婚をすすめられ落胆して歌う、、
この時、ベアトリーチェ役の ゆきちゃんは
本当に絶望的な表情をしていましたね

花組『CASANOVA』千秋楽
昨日のライブ中継での観劇から一夜明け
私も、あの ベアトリーチェのように呆然とした気持ちでおります

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ライブ中継の良いところは、オペラで覗くより数段アップでジェンヌさんのお顔が観られること
そして、視線はカメラマンさん任せなので
個人的な趣味に走らず、新たな発見も多いことでしょうか

話している人、歌っている人を映してくれるので
何を言っているのか、どんな歌詞なのかが より明確になって
今更ながら、、台詞や歌詞の美しさに気づいたり出来ました

スクリーンに映し出される 花組のみなさん
どなたの表情も生き生きとしていて
花組の成熟度が伝わります

みりおくん(明日海りお) という トップさんが長く組を牽引していて
娘役トップの ゆきちゃん(仙名彩世) の熟練された花娘感
2番手の れいちゃん(柚香光) も、何度も主演作を経験していますし
ピックアップの男役さんに
安定の あきら(瀬戸かずや)、ちなつ(鳳月杏)
そして マイティ(水美舞斗) も板についてきて
その下の
あかちゃん(綺城ひか理)、つかさ(飛龍つかさ) にも、もう下級生っぽさは なくなってきていて
ほのちゃん(聖乃あすか) も、凄く自信をつけた表情をみせています
下級生の花娘たちも
トップさんに絡むという特殊な演出にも慣れてきたのか
実にイキイキとカサノヴァに迫っていくのが可愛かった

花組の組子が
それぞれのポジションでの 余裕をみせ
今の花組のパワーが存分に発揮された作品だったと思います

しかし『流れる水は腐らず』です
こんな素敵な組の状態も、このままではダメなのですよね
流れ続けることで、水は新鮮さを保つもの
宝塚歌劇も、変化し続け、新たな才能や魅力が現れては消えることで
輝きを失わずに歴史を刻んでいます


『今を生きよう!』
劇中の歌詞にもあったように
永遠ではない『今』を
私たちファンも 充分に楽しもう

頬を伝う涙は、ネガティブな涙ではなく
心が震え、幸せを感じているからこその涙です
こんな素敵な涙を流せることに感謝したいです

みりおくんを、あんなに楽しそうな表情にしてくれる ゆきちゃんの笑顔も
べーちゃん(桜咲彩花) の癒しボイス、、開演前のお願いアナウンスも聞き納め
じゅりあさん(花野じゅりあ) の抜群な綺麗なお姉さん も
キュートな たまごちゃん(茉玲さや那) も
るかちゃん(碧宮るか)、もねちゃん(凜香もね) の 一生懸命 舞台を作る姿も
もう、見ることが出来ないのは辛いですが
みんな、みんな 本当にありがとう♡


カサノヴァ様も仰っている
『ここで 朽ちてなどいられない』
さみしいけど、次に進もう!
『自分の背に翼があると信じて』







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東京公演初日も目前『CASANOVA』を噛みしめる

花組『CASANOVA』
演出は 生田大和先生、作曲は ドーヴ・アチア氏 
生田先生は、みりおくん(明日海りお) の代表作『春の雪』や
だいもん(望海風斗) の大劇場お披露目公演『ひかりふる路』を手がけた
宝塚歌劇団所属、期待の若き演出家
ドーヴさんは
『1789』や『アーサー王伝説』の作家で知られる
フレンチロックで、どこか懐かしい曲調が心地よい フランスの作曲家

海外からの作曲家を招くということで
どうしても、ドーヴさんに注目が集まりがちですが 
知性派、、と思われる 生田先生の演出にも
明日海ファンとしましては
やはり『春の雪』のタッグ 再び、、ですもの
大きな期待が寄せられましたよね

日本人とフランス人、、
完全なる島国人間の私には、お二人がどのようにセッションを重ね 作品を作っていったのか
皆目見当がつきません 
ミュージカルには、メロディと歌詞が必要
メロディが先なのか、歌詞が先なのか、、

ドーヴさんが、フランス語(もしくは英語?) の歌詞で曲を作られ
そのニュアンスで 生田先生が日本語の歌詞をつけられたのかな?

メロディの心地良さは もちろん
歌詞や台詞の素晴らしさを、ムラでの観劇を振り返り 感じています


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『CASANOVA』のキャッチコピーは
『人生には恋と冒険が必要だ』ですが
この作品の一貫したキーワードは

『翼』と『自由』

この2つのワードは、何回も何回も登場します

ヴェネツィアの象徴である『翼の生えたライオン』からインスピレーションを受け
もうひとつのテーマである『自由』と絡め
それぞれの思う『自由』を求めて
それぞれの『翼』で飛ぶ

『祝祭喜歌劇』と銘打たれた『CASANOVA』を
完全なるハッピーエンドではない要素もありつつも
明るく、希望に溢れた作品に仕上げた 生田先生は素晴らしいと思いました


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私は、中でも
酒場の場面の『自由に生きて、強く死ぬ!』の
カサノヴァが歌う
『自分の背に翼があると信じて...♪*゚』という歌詞が大好きです
希望と勇気が湧いてくるような、何か 目頭が熱くなる感覚になります

ドーヴさんの、少しノスタルジックなメロディに
生田先生の日本人の心に訴えてくる歌詞、、
繰り返し観劇していくうちに
最初は「いい曲だな~」と、メロディに酔いしれていたのが
だんだんと 歌詞が グイグイと入ってくるようになってきたように感じました

プログラムで 改めて 歌詞を読んでみると
メッセージ性の高さに感動します


『自由』に関しては
カサノヴァの思う『精神の自由』
修道院生活を強いられてきたベアトリーチェが憧れる『身体的な自由』
貴族階級でない人々の思う『ハングリーな自由』
反面、市民に『自由』などないと思っている貴族
モーツァルトの『発想の自由』などなど
沢山の『自由』が描かれています

心が解き放たれ、思うままに生きていられることの幸福を感じたり
観る人の胸のうちに、様々な感情を呼び起こしてくれます


生田大和先生にとって
大劇場1本物デビューとなった『CASANOVA』
一幕に、楽しく印象に残る場面が集中しており
初見時には 二幕の印象が薄かったのですが
じっくり噛みしめると、二幕にも大切なメッセージが盛り込まれいることに気付かされました
はっちさん(夏美よう)の 台詞とか、、

、、けど
1回しか観劇されない方もいらっしゃるわけで、、
その辺りのバランスみたいなものも
これから、もっと良くなっていくものと期待したいですね

そう思うと
小池修一郎先生の作品は
一幕 二幕と、それぞれに見どころがあり
やはり〝上手い〟のだなぁ、、と 感心いたしますね


さて、まもなく『CASANOVA』東京公演を幕が上がります
変更点があったりするのか気になるところです
千秋楽LVのチケットが当てて、なんとか 東京公演も観られるといいなと思っています











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【ハピリポ】楽しすぎて目が足りない『CASANOVA』⑦

 月曜日に千秋楽を迎える、花組大劇場公演『CASANOVA』
日を追うごとに、出演者の演技も大胆になり
テンポも どんどん良くなっていますよね
音楽の持っている力、宝塚では新しい振付の先生の斬新さなどを ヒシヒシと感じます
何より、トップコンビの持ち味を存分に味わうことができるのが嬉しいですね

私自身の好みに、バッチリとハマっていることも
かなり、高得点に貢献していますけど

⋆*❁*

牛歩戦術で進んでおります、私の『CASANOVA』レポ
今日は、いよいよ
カサノヴァ(明日海りお) と ベアトリーチェ(仙名彩世) の運命の出会いのシーンに到達しますよ

カーニバルに紛れ込んだ カサノヴァ と バルビ(水美舞斗)
お父様に、逃走資金をサンドバック状態で貰ったから
2人とも 素敵なお洋服にお召しかえをしています

例のミニチュアのヴェネツィアの街のセットの中を逃げ回る カサノヴァたち
コンデュルメル(柚香光) の放った追っ手から、、だけではありませんよ
街を歩けば、どこからともなく 女たちが集まってきてしまい
逃げるどころではない騒動に、、
バックに映し出された ヴェネツィアの地図には
ロールプレイングゲームのように カサノヴァたちの現在地が表示されるのも楽しい

女たちに囲まれちゃう場面では
キザキザな みりおくんが見られるのが嬉しい♡
花娘は みんな可愛いくて♡♡
この花娘の可愛らしさが、カサノヴァを更にカッコよくみせているのです

バルビの マイティの動きにも注目してほしい、、めっちゃ楽しい♪
この コメディ要素たっぷりな場面、大好きです

一方、ベアトリーチェは ダニエラ(桜咲彩花) を巻き込んで
カサノヴァ捕獲に意欲を燃やしています
ダニエラの べーちゃん、何故だかベアトリーチェのペースに、、
張り切って 望遠鏡を覗く姿が、とっても可愛い♡


官憲、、じゃなくて 女たちから逃れるために
たまたま馬車を見つけて 「拝借」 することにした カサノヴァ と バルビ
その馬車は、なんと ベアトリーチェの馬車
めでたく、ヒロインと遭遇です♡

カサノヴァを捕まえたい ベアトリーチェに
成り行きで別人になりすまし、馬車での珍道中が始まります

みりおくん、マイティ、ゆきちゃん、べーちゃん
、、、大好きな人ばかりのラップの場面
初めから 息ピッタリ でしたが
どんどん良くなっていく、この場面
本当に 楽しそうで、こっちも(*・ω・*)wkwk

ゆきちゃん が最高に可愛面白い!
正義感に満ちた おてんば娘で
なんとも 口が悪い (*´艸`)
「最低野郎」 とか 「あんな男は殺してしまえ」 とか
よーく聞いていると、とても修道院からやってきた淑女とは思えません
みりおくんが 「ゆきちゃんらしい」 と言っていたのは、この場面のことかな?
本当に ゆきちゃんらしく、元気いっぱいでキュートなんです
お衣装も、めちゃくちゃ可愛い♡

みりおくんも、ノリノリで可愛いの♡
とにかく、この場面
みんな 可愛い(❁´ω`❁)*✲゚*

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散々、見知らぬカサノヴァへの敵対心をあらわにして
結局は
「素敵な人ね、良く見れば...♪*゚」 と
恋に墜ちる2人♡

視線が忙しいのですが
みりゆき の成り行きだけでなく
マイティ・べーちゃんペアも見なきゃ!なんですよ
だんだんと2人の距離が縮まっていきます♡

この舞台で唯一カサノヴァに墜ちない女=ダニエラ
自らを『モジャモジャ派』と呼んでいましたね
このお二人、二幕最初の仮面舞踏会でも
お互いを とても意識していると『ご主人様トーク』で話していましたね
この場面も目撃したいのですが、、
仮面舞踏会の場面、本当に誰がどこにいるのか探せなくて
無理に誰かを探そうとすると、何も観ないうちに終わってしまう可能性大なので

仮面舞踏会は、自然に目に入ってくるものを観るべし!


❁.*・゚


さぁてと
カサノヴァとベアトリーチェも出会ったところで
この、遅々として進まない『CASANOVA』レポ
場面ごとの感想は終了としましょう

あらすじ 書きまくりの ネタバレ内容ですし、、
東京でご覧になる みなさま
続きは劇場で、、(꜆ ˙-˙ )꜆♡ ナゲヤリ

私も、明日から最後の『CASANOVA遠征』です

終わってしまう、、。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
千秋楽の天気予報は 涙雨、、
どうか、退団者が楽屋を出る時には
雨が上がっていますように (。-人-。)

 




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せおっち(瀬央ゆりあ)は、中大兄皇子『鎌足』※追・先行画像

星組公演『鎌足-夢のまほろば 大和し美(うるわ)し-』の主な配役

中臣鎌足 ✩︎ 紅ゆずる
車持与志古娘 ✩︎ 綺咲愛里
中大兄皇子 ✩︎ 瀬央ゆりあ

公式HPの 解説 では
鎌足と蘇我入鹿の友情物語っぽかったので
せおっち(瀬央ゆりあ) は『蘇我入鹿』なのかと思っていました
みっきー(天寿光希) が 入鹿役なのかなー

あーちゃん(綺咲愛里) の
『車持与志古娘(くるまもちのよしこのいらつめ)』は
中臣鎌足の妻で、藤原不比等の母と言われている人物ですね
不比等は 天智天皇(中大兄皇子) の落胤(落とし子) との見解もあるようです
天智天皇の子を宿した 車持与志古娘を
臣下である鎌足の妻としたという説ですが
この『鎌足』に、そうした くだり を入れるのかどうかは、もちろん不明です

演出は、生田大和先生
『CASANOVA』上演中だし、大忙し ですね


そういえば『鎌足』のビジュアルが、なかなか出ませんね


追記…φ(..)

、、、って言ってたら
夕方に 先行画像が出ました☆*°

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【ハピリポ】ベアトリーチェ登場~大好きな2人の花娘『CASANOVA』④

さあ、この公演が退団公演となる ゆきちゃん(仙名彩世) の登場です

両親を亡くし、修道院に入っていた ベアトリーチェ(仙名彩世) が
叔父であるヴェネチア総督(高翔みず希) の娘としてヴェネチアにやって来ます
その お供をしているのが ダニエラ(桜咲彩花) 

ミニチュアのような街のセットは可動式
ヴェネチアを訪れたことはないけど、きっと こんな風に 可愛らしい街並みなんだろうな
実際に行ったことのある娘は
本当にヴェネチアにある建物がいっぱいあると言っていました

街を見て回りたい!という ベアトリーチェのおねだりに
渋々 「少しだけ」 と了承する ダニエラ
グレーのケープを パァ と脱ぎ捨てるベアトリーチェ

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えー 宮殿の総督に会いに行くのに
その服装はないだろう、、、と思わずにいられない
色とデザインのドレス姿 ( ̄▽ ̄;)
ヴェネチア見物する気マンマンじゃん
修道院を出るときに、シスターにとめられなかったのかなぁ

確かに、上に羽織れば ドレスは隠すことができるけど
髪飾りよ!真っピンクの髪飾り、、それ、隠せないよね
ベアトリーチェの髪飾りの付いている位置なんだけど
うーん、なんて言うの、、適切な表現ではないかもしれないけど
アホっぽい位置 なんですよー
ベアトリーチェの天真爛漫さを、髪飾りで表現する ゆきちゃん
深い~( ¯∀¯ )

しかし それも
ヴェネチアの街並みを歌いながら楽しそう走り回る姿を見ているうちに 気にならなくなってきます

ヴェネチア 楽しーーー(((o(*゚▽゚*)o)))

ミニチュアセットを、よっこいしょ よっこいしょ と動かしてくれる下級生たち
最下手の らいとくん(希波らいと) のスタイルの良さが強調されてるー
そして、この場面の ひっとん(舞空瞳) が 可愛いすぎて罪です
シャワーキャップみたいな帽子が こんなに可愛いなんて!

ダニエラ(桜咲彩花) は、甲斐甲斐しく ベアトリーチェのお世話をしています
みりおくん・マイティ ペア も嬉しくて
ゆきちゃん・べーちゃん ペアも嬉しい♡

底抜けに明るい ベアトリーチェと
おしとやかで優しい ダニエラ
この お二人が、この公演で卒業だと思い出すたびに
たまらなく、寂しい気持ちになってしまいます
手を握ったり、抱きついたり
距離の近い演技が多くて
ずっと花組で支えあってきた 花組の誇る娘役のお二人を
こうした設定の役にしてくださった 生田大和先生、ありがとうございます

「ボンジョルノ、私の新しい人生!」 と 晴れやかに歌う ベアトリーチェですが
この後、宮殿で望まぬ結婚を強いられることになり
彼女のテンションは、だだ下がり となります

「さーよーなーらー⤵︎⤵︎⤵︎ さーよーなーらー 私の人生、、、」

分かりやすく ガックシする ベアトリーチェ
気分の浮き沈みが激しすぎて、、、
あまりにも〝絶望の淵〟となって、、、可笑しくなってきます ((*≧艸≦)

ベアトリーチェの感情の豊かさを
的確に かつ コミカルに表現している メロディは
さすがは、ドーヴさん ですよね



✽.。.:*・゚ つづく✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚







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