小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

水美舞斗

花娘 美羽愛ちゃんの可愛さが話題~1stフォトブック「朝美絢」

先日、興奮のあまり夜中にブログを更新してしまうほどテンションが上がってしまった
あーさ(朝美絢)の ファーストフォトブックのメイキング番組
『ファーストフォトブックLABO ♯8「朝美絢」』(※ 発売は11月1日) の初回放送では
先生(あーさ) と生徒(美羽愛ちゃん) という
誰がプロデュースしたの(天才)!?な シュチュエーションでの撮影風景が
ド肝抜かれる可愛さでした

メロメロになったのは、私だけではないようで
その後 「美羽愛ちゃん可愛い♡」と
かなり話題になっているようですね "(ノ*>∀<)ノ


❁⃘*.゚


美羽愛ちゃん、104期生
初舞台は、星組『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』
愛称は、あわちゃん・あわわ
とても小柄に見えますが、公称の身長は 163cmなんですね


花組配属後の初公演は
『MESSIAHー異聞・天草四郎ー/BEAUTIFUL GARDENー百花繚乱ー』
ショーでは、プロローグの『蝶美乙女』に
りんちゃん(凛乃しづか)、いとちゃん(糸月雪羽)、みおんちゃん(咲乃深音)に並んで抜擢されていました
このちょうちょちゃん達はトゥシューズで幕開きから目立っていて
確か、ファラオ降りしてきた みりおくん(明日海りお) の舞台上早着替えのお手伝いもしていたような、、
第一印象は、バレエが得意な可愛い娘役さん♡

『BG』では、マイティ(水美舞斗)が 蜂さんセンターの
とっても可愛いロケットがありました
とにかく、研一さんも含めて 花娘が超可愛かった♡
その1人が あわちゃん だったわけですね
そうなんです
花組配属になった104期生の娘役さんは、みんな可愛いんですよ
(都姫ここちゃん、愛蘭みこちゃん、美羽愛ちゃん、美里玲菜ちゃん)


あわちゃんは、中学生卒業時の一発合格のようです
配属時の組内順位は 7/8 だったのだと思いますが
それが現在は 5/8 となっていますので
バレエ以外の芸事も備わってきていて
これからも、どんどんと良くなる可能性を秘めていますね
伸びしろいっぱいの あわちゃんです


『CASANOVA』新人公演では
ひっとん(舞空瞳)の役『マノン』を演じていますから
注目されている花娘と言ってよいでしょう
(、、と言いつつ、観たのに あまり印象に残っていないんですよね)


『恋スルARENA』には、天城れいんくんと2人、最下級生として出演
最初のカラフルなお衣装は 黄色がとても良く似合っていました
マリンっぽいワンピースも、一番似合ってた!(個人の感想です)

みんなが各国の『さようなら』を意味する言葉の入ったシャンシャンを持った『さらば』の1人ずつの映像は、激かわ (((*♥д♥*)))
あわちゃんは『Adeus』と書かれたシャンシャンで
ぴょこぴょことシャンシャンからお顔覗かせ、そこからの キメのキュートな笑顔.。.:*・'
この笑顔になった時の口元が、もう、、そりゃ 可愛くて、、無敵
数人ずつのところでは、マイティお兄ちゃんにおんぶされていたのが あわちゃんです

私は横アリでは、あまりお席が良くなくて
あわちゃんを ほとんど目撃できなかったのですが
きっと、最初から終わりまで
あのキュート笑顔をふりまいていたことと思います
ダンスは思いのほかパワフルです!
実際に見て「かわい~~♡」ってなったのは
『きみとぼくのラララ』の 思い切りの良い 足の開き具合です
全身から、やる気 と 可愛さが溢れ出ていました

、、Blu-rayにも、あまり映り込んでいなくて (;ω;)
けど、見つけると、いつも 素敵な笑顔でした


『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』では
11歳のシャーロットを演じています
スレンダーな身体に白いドレス
エリュ(聖乃あすか) に抱きつく場面のほっそりした腕が、本当に美しくて、、
台詞も歌もなく、ダンスだけで見せる場面なのですが
ほのちゃん(聖乃) と あわちゃんコンビの『美』に毎回釘付けでした
隣に立つ男役さんを、自然とカッコよく見せられる娘役さんだと思います

新人公演では、春妃うららちゃんの役『ネリー』を演じましたね
こちらは、拝見していないので
気長にスカステ登場を待ちたいと思います


❁⃘*.゚


この度、美羽愛ちゃんの可愛さを世間が知るところとなり
これから注目度が ぐーんとアップしてくるでしょうね
得意のバレエを活かして
ダンスに、そして 歌に芝居に
どんな抜擢がきても、そのチャンスをものにできる力をつけてほしいです

やっぱり、宝塚の娘役は可愛くなきゃ!
あわちゃん、応援してます!


❁⃘*.゚


涼風真世さんの大ファンだった 麻乃佳世さん
涼風さんきっかけで宝塚を受験し
芸名の『世』は、涼風さんの一字と言われていますよね
その後、月組トップスターとなった涼風さんの相手役となりました
平成の宝塚のシンデレラストーリーです

あーさにお手紙を書いていた、、って言ってたから
相当な あーさファンであることは間違いないですよね
ファフォブの撮影では
そんなリアルが 良い方に作用し
本当に こそばゆい、最高の雰囲気でしたもんね~
自分のファンと知りながら、あわちゃんを呼んでしまう あーさ も あーさだよ!(最高じゃん!)
その他の撮影風景を見ても
あーさの自己プロデュース能力の高さをヒシヒシと感じました


美羽愛ちゃんが『美』の字を あーさから頂いたかどうか分かりませんが
もし、この先
令和の宝塚のシンデレラストーリーがあったなら、、

『キキひと』の夢に破れた私の
新たな楽しみができました(*´˘`*)♡








ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村






✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚






新人公演で 明日海りお を演じた方たち

今朝のタカラヅカニュースで
星組新人公演の映像を拝見しました

幕開きに、主演の天飛華音くんのマイクにトラブルがあり
仕切り直しとなったということですが
天飛くん、相手役の ひっとん(舞空瞳)、オケのみなさま の
トラブルへの対応が素晴らしかったとレポしてくださっている方の情報に
胸を熱くしておりました

コメディ作品は新人公演ではハードルが高かったんじゃないでしょうか
天性のコメディセンスをもった 紅あーコンビから吸収することが沢山あったでしょうね

私は この新人公演を宝塚大劇場で観劇することができました
主演のお二人の一生懸命さと堂々とした舞台姿に感動しました
これからの活躍に、とても期待しています!
 
新人公演で役を与えられたら
本役さんを穴が開くほど見つめていそうですから
本役として関わったスターさんは、とっても大きな影響を与え
教わったこと、学んだことは
きっと、その人のどこかに刻まれていくと思います


✩.*˚


みりおくん(明日海りお) の卒業の日が刻々と近づいています

みりおくんの舞台にかける思いを じっと見つめたであろう
新人公演で みりおくんの役を演じてきた方々にも
きっと、それは刻まれているでしょうね
みりおくんの卒業後も
その刻まれたものが、ふとした瞬間に観られると嬉しいですね

どなたが、みりおくんの役を新人公演で演じてくれたのか
少し 振り返って、書き留めておきましょう

『エリザベート』 トート・柚香光
『カリスタの海に抱かれて』 カルロ・水美舞斗
『新源氏物語』 光源氏・柚香光
『ME AND MY GIRL』 ビル・優波慧、綺城ひか理
『金色の砂漠』 ギィ・綺城ひか理
『邪馬台国の風』 タケヒコ・飛龍つかさ
『ポーの一族』エドガー・聖乃あすか
『MESSIAH』 天草四郎・聖乃あすか
『CASANOVA』 カサノバ・帆純まひろ
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』 エリュ・聖乃あすか

再演や海外ミュージカルでない限り
主演は、トップスターさんに当て書きされます
タカラジェンヌさんも役者さんなので
どんな役にも挑戦されるのは当たり前なのですが
組のトップさんと同じ持ち味を持っていればいるほど
『はまり役』となる可能性が高く
これも〝運〟なのかな、、と 思ったり

本役さんとは違った役づくりをするケースもありますし
本役さんに倣って役づくりをするケースもあります
学年であったり、持ち味であったり
その時に やりたい事 によっても違ってくるのでしょう
『青い薔薇…』新人公演では
みりおくんの役を演じるのは三度目の ほのちゃん(聖乃あすか) は
お化粧は、みりおくんと同じにした とインタビューで話していましたね
映像や写真で見る限り
本当に 驚くほど みりおくんにそっくりでした
みりおくんのお化粧の美しさを
ほのちゃんが学び、引き継いでくれるのは嬉しいです


もうちょっと、遡ってみたくなりました
花組2番手時代は、、、

『ラストタイクーン』ブレーディ・水美舞斗
『愛と革命の詩』カルロ・柚香光

なるほど、、ですね

更に遡って、、

『ベルサイユのばら』オスカル・煌月爽矢、アンドレ・鳳月杏
『ロミオとジュリエット』ロミオ・珠城りょう、ティボルト・煌月爽矢

『エドワード8世』トーマス・鳳月杏
『バラの国の王子』虎・珠城りょう
『アルジェの男』アンリ・珠城りょう
『ジプシー男爵』オトカー・紫門ゆりや
『スカーレットピンパーネル』ショーヴラン・紫門ゆりや、アルマン・煌月爽矢

『ラストプレイ』マクシミリアン・千海華蘭
『エリザベート』ルドルフ・煌月爽矢、シュテファン・星輝つばさ
『夢の浮橋』五の宮・煌月爽矢
『ME AND MY GIRL』ジャッキー・蘭乃はな、ソフィア・琴音和葉
『マジシャンの憂鬱』ネクチュイ・紫門ゆりや
『パリの空よりも高く』ジャン・紫門ゆりや
『暁のローマ』プブリウス・宇月颯
『JAZZYな妖精たち』ケビン・彩星りおん
『飛鳥夕映え』鞍作(子供時代)・彩央寿音

ずいぶん、遡ってしまいました
こうして見ると
話が逸れますが、、役替わり 多いな( ̄▽ ̄;)

そして、月組では
ディナーショーにも出演してくれた
ちなっちゃん(鳳月杏)、ゆりちゃん(紫門ゆりや) を可愛がっていた印象がありますが
なるほど、ゆりちゃんは 何度も新公しているんですね
りょうちゃん(珠城りょう)も、みりおくんを慕ってくれていますよね
月組時代のみりおくんの別箱公演では、常に大切な役を担ってくれていますが
新人公演でも、関わりが多いんですね


男役としての みりおくんを熱く見つめてくださった みなさま
もう、卒業されしまった方もいらっしゃいますが
今も一線で活躍されているスターさんから
これからの舞台で、そっと『みりおみ』を探してみるのも
密かな楽しみになりそうです






ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚



 

『マスカレードホテル』出演者発表に湧く

みりおくん(明日海りお) 卒業後の花組
私の予定は、、というと
あきら(瀬戸かずや) 主演の『マスカレードホテル』の観劇
現在のところ、花組公演に足を運ぼうと思っているのは
この一作品のみです

なので、とてもドキドキして出演者の発表を待っていたんです
そして、ムラ遠征中に、このニュースを拝見しました
場所は『マスカレードホテル』ではなく『宝塚ホテル』
娘がラウンジの『アフタヌーンティー』に招待してくたんです♡
建て替えにより、2020年3月で こちらの宝塚ホテルは営業を終了されますので
良い思い出ができました

子供の頃は、夏休みに宿泊して宝塚を観るのが何よりの楽しみだったなぁ

62023C1D-53B1-463A-B8ED-79D7042244BB
 
ちょっと贅沢に過ごす午後に
このニュースを発見して、、
思わず、場違いな大声が出そうになりました

おとくりちゃん(音くり寿) が こっちだー!!

元々、この演目のヒロインが おとくりちゃんだといいな~と思っていました
ヒロインは、雪組から戻ってきてくれる ひらめちゃん(朝月希和) と決まりましたが
おとくりちゃんを観たい という気持ちは変わりませんからね

⋆*❁*

反対側は、新トップコンビ・れいちゃん(柚香光) と 華優希ちゃんの
ダンスコンサート『DANCE OLYMPIA』 
なので当然、ダンスがウリなメンバーが あっちに行くのかな~
ただ、そんな単純に振り分けが行われるはずもないだろうし
双方のバランスなど、色々な側面から決定されるんだろうな~
ダンスで注目されてほしい中堅メンバーには
こっちに来てほしい気もするけど、あっちで頑張ってほしい気もするな~
けど やっぱ、花組で応援してるメンバーは こっちに来てほしいな~などなど
とりとめのない考えを巡らせていました

あと、考えていたのが
『マスカレードホテル』って、2番手役があるのか?
実は私は、映画も原作の小説もみていなくて
ストーリーも結末も知らないのです
どうやら、木村拓哉さんと長澤まさみさんのバディもの らしいので
そもそも、宝塚で言う 2番手役があるのかどうかが分かりません
2番手役があるとしたら、、それは『犯人』なんじゃないか、、
マイティ(水美舞斗) か ひとこちゃん(永久輝せあ) が こっちなら
その人物こそ『犯人』だろう!と、変な視点から 犯人の予想をしていました
映画版は役者揃いで、誰が犯人でもおかしくない豪華さでした
けど、宝塚では それは難しいから
それなりのスターさんが犯人だろう、、と
その2人が来ない、、 ってことは
犯人は女性でしょうかね?

結末をご存知の方からしたら
もしかして、的外れなことを言っているのかも (/-\*)
個人の覚え書きですから
ちゃんちゃらおかしくっても、放置しておいていただけると幸いです

⋆*❁*

さて、出演者を書き出しておこう!

高翔みず希、冴月瑠那

え、組長と副組長がこっち?!
るなさんはダンスの人なのに、ちょっと意外
けど、あきらの同期なのでとても嬉しい♡

鞠花ゆめ、和海しょう、羽立光来

え、歌うま 多くない?

真鳳つぐみ、紅羽真希、雛リリカ、飛龍つかさ

ん、『ハンナ…』メンバー?
みんな好きだわ♡

若草萌香、帆純まひろ、音くり寿、糸月雪羽、和礼彩、咲乃深音、夏葉ことり

え、歌うま 多くない?

芹尚英、侑輝大弥

きゃ♡ めちゃくちゃ嬉しいんですけど
特に えいちゃん(芹尚英) は ダンス得意だからなぁ、少し複雑
けど、私的には こっちで大感激(ノ*>∀<)ノ
だいやくん(侑輝大弥) も、最近のイチオシイケメン♡

桜月のあ、南音あきら、朝葉ことの、詩希すみれ、天城れいん、珀斗星来、愛蘭みこ、青騎司

好きな花娘、多め♡

そして、専科の 汝鳥伶さん!

ちょっとーー((o(。>ω<。)o))
『マスカレードホテル』すっごく楽しみになってきた!

ミステリー小説の舞台化ということで
ストレートプレイに近いものになるのかと予想していましたが
これは、ミュージカル要素もしっかりと入れてほしいキャストになりましたね


けど、こんなに 歌うまさんを集めていいの?
あっちは大丈夫なのだろうか?

こわごわ『DANCE OLYMPIA』のメンバーを確認してみました

歌うまさんは、、、
まいらくん(泉まいら) と まのっち(愛乃一真) だけ
《注・個人の感想です》
ダンスコンサートだから いいのかな
メインキャスト
柚香光、水美舞斗、永久輝せあ、聖乃あすか
キラキラメンバーが踊りまくる、若さいっぱいの作品になるんでしょうね
新しい若いファンを獲得すべく
花組は、このスタイルで行きます!ってことかな








ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚



 

送られる者と送る者~花組

花組『A FairyTaleー青い薔薇の精ー/シャルム!』
4回目の観劇を終えました
前回から少し間が空いての観劇
新人公演も無事に終わっていますので
公演期間もゴールが見えてきました
すなわち、組としては『トップさんを送り出す日』が
刻々と迫ってきているということですね
 
みりおくん(明日海りお) は、約5年半トップスターとして組を率いてきましたので
ほってぃ(帆純まひろ) や、でぃでぃちゃん(若草萌香)、りんちゃん(凛乃しづか) 達、99期生さん以下の花組子は
組のトップさんを初めて送り出すことになるのですね
10代半ばで、宝塚という世界に飛び込み
右も左も分からない ひよっこちゃん達は
一心に みりおくんの背中を追いかけ
組の中心には、みりおくんが居ることが当たり前で
なんの疑いもなく、そこに身を置いていたことでしょう

トップさんの交代
それは、タカラジェンヌさんにとって
たぶん一大事であると同時に
ある程度の期間、劇団に所属する限り
誰でもが経験することです
いつか、居なくなってしまうんだ、、と思ってはいても
人間とは、現実に起こっていないことは、どこか他人事ですよね
今、それが現実となり
花組生は、みんな不安な気持ちなのだろうな と思います

何が起こるのか分からない未知の体験をすることになるのが
組子全体の約3分の2を占める、不安にかられる若き組子たち
もちろん、彼女たちも大変ですが
私は、より こちらの人たちの大変さを感じるのです
慌てふためき、不安にかられる若き組子たちを見守り導かなければいけない
約3分の1の先輩花組子
当然、若い組子より みりおくんとの関係は密で
別れが辛いのも、先輩組子たちでしょう
思い出を振り返り、寂しさに泣きたい気持ちは 若き組子以上かもしれない
けれど、新しい花組を しっかりと受け継ぐ使命があるから
泣いてなんていられない、、

久しぶりに観た花組公演は
そんな感情が、段取りに追われる初日当初より深まって
演出だけではない、本当の気持ちも
ひとつの台詞、ひとつの歌詞、ひとつの振りに込められているように感じました
感謝、寂しさ、不安、花組が好きだという思い
一人ひとりの持っている感情が溢れて
特に『シャルム!』の 光の場面と黒燕尾では
舞台上から押し寄せてくる気持ちと、客席からの思いが混ざりあって
「これが サヨナラ公演なんだな」と
組ファンとして、独特の空気と感情を味わいました


٭•。❁。.*・゚


先日『青薔薇』の ナウオンを拝見しました
出演者は
明日海りお、瀬戸かずや、水美舞斗、柚香光、華優希
人数が少なさが、別れの寂しい空気に拍車をかけていました

次期トップとなる、れいちゃん(柚香光) は、まだ若い
人一倍 みりおくんを慕っていたし、、寂しさとプレッシャーで
涙を堪えることは出来なかったようでした

マイティ(水美舞斗) は、泣きそうになりながらも
なんとか堪えているという感じ
マイティは、同期として一番近くで新トップさんを支える存在になるでしょうからね
そのことも、充分承知しているのかな、、
泣き虫な新トップと一緒に泣いている訳にはいかない

そして、あきら(瀬戸かずや)
来年のパーソナルカレンダーに名前を連ねたこともあり
あきらにのしかかる重圧は計り知れません
あきらは、笑顔でした
けれど、どれほど泣きたいのかな、、と
一生懸命作る笑顔に隠された、心の内が伝わってきました
不安にかられる若き組子を守っていく使命は自分にあると責任を背負っているようで、、
最近、更に痩せて
元々 小さなお顔が益々 小さくなっています

けど、一人で背負い込まないでほしい
さおたさん(高翔みず希)、るなさん(冴月瑠那) を始めとする先輩花男が
あきらと共に、きっと今 これから背負う それぞれの責任を感じて 闘ってくれるから


残された者たちは
大きな大きな存在であった みりおくんをキチンと送り出したら
決して止まならない時間の中で
若きトップさんを中心に、この大きな変化を初めて体験する組子たちと
新しい花組を作っていかねばなりません

送られるより
送り出す方が寂しさは深いような気もします

心の休まることのないだろう あきら に
黒燕尾でANJU先生が『ハンナのお花屋さん』のクリスとジェフの振りを付けてくれて、本当に嬉しい
みりおくんと しっかりと手を握りあう時間が
あきらにとっては、何より力を与えてくれるような気がします
いつまでも『Good Friends』だから
エスパーみたいに、手を握りあうだけで
いっぱい伝わることがあるんだろうな、、、
トップのバトンを渡すのではないけど
それと同じくらい大切なことを、みりおくんは あきらに託していると思う

もちろん
2人で踊る、マイティと れいちゃんにも
それぞれに託したいことを、毎日舞台上で伝えていることでしょうね







ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚




2020年カレンダー掲載月が判明~りょうちゃん(珠城りょう)に軽く驚く

2020年版カレンダー
スターさんの掲載月が決まりました!
早速、見てみましょう ٩( ‘ω’ )و

☾宝塚スターカレンダー☽

表紙 ・ 華優希、舞空瞳
1月 ・ 真風涼帆
2月 ・ 礼真琴
3月 ・ 真彩希帆
4月 ・ 柚香光
5月 ・ 愛月ひかる、美園さくら
6月 ・ 轟悠
7月 ・ 瀬戸かずや、星風まどか
8月 ・ 望海風斗
9月 ・ 月城かなと
10月 ・ 芹香斗亜
11月 ・ 彩風咲奈
12月 ・ 珠城りょう

任期の長さから、りょうちゃん(珠城りょう) は
来年の1作目 (7月26日東京千秋楽) で卒業されるのかな、、と思っていましたが
掲載月は 12月、続投が決定され
これほど長期になるとは、、
と 少し驚きました ( ˙◊˙ )


☾宝塚ステージカレンダー☽

表紙 ・ 永久輝せあ・華優希 ★ ◎瑠風輝・舞空瞳
1月 ・ 望海風斗 ★ ◎芹香斗亜
2月 ・ ◎珠城りょう ★ 愛月ひかる
3月 ・ ◎凪七瑠海 ★ 彩風咲奈
4月 ・ ◎礼真琴 ★ 轟悠
5月 ・ 真彩希帆 ★ ◎柚香光
6月 ・ ◎鳳月杏 ★ 星風まどか
7月 ・ 美園さくら ★ ◎彩凪翔
8月 ・ 瀬央ゆりあ ★ ◎桜木みなと
9月 ・ 華形ひかる ★ ◎朝美絢
10月 ・ 真風涼帆 ★ ◎瀬戸かずや
11月 ・ ◎月城かなと ★ 和希そら
12月 ・ 暁千星 ★ ◎水美舞斗

毎年、付けていますので、、
裏表仕様のカレンダー
私が飾るなら こっち! に ◎ 
今回は、あんまり迷わず決められたかな

そんなことより、こちらでも
ある事実が判明していますね
宙組の東京千秋楽は、8月30日です
その後、宙組さんは本公演はありませんので
まかじぇ(真風涼帆) の来年の卒業はないということですね

反面、だいもん(望海風斗) は
スタカレ 8月、ステカレ 1月
4月~5月の 文京シビックホールと神戸国際会館こくさいホールで
だいきほコンビのコンサートを開催し
『ワンス・アポン…』の次の本公演 東京千秋楽の10月11日に
コンビでの卒業の可能性が濃くなったのか、、
雪組は、御曹司の さきちゃん(彩風咲奈) にバトンが渡って
2番手は あーさ(朝美絢) となると考えていいかな

キキちゃん(芹香斗亜) は、いつまで待たされるのでしょうね、、
2番手ポジションは美味しい、とは言っても
ここまで長くなってしまうと、物申したくなります
あぁ、、マジか、、席が空かない、、と
キキちゃん推しの私は、若干 落胆しております

初のカレンダー入りの ひっとん(舞空瞳) は
どちらも表紙ですね(*^^*)
相手役の まこっちゃん(礼真琴) の掲載月が
2月と4月と、どちらも早い時期であることが気になりますが
、、いやぁ まさかね、2作なんて、そんなことはないから
たまたまでしょうね ( ;´・_・`)ぅ・・ぅん
同じく、新トップとなる れいちゃん(柚香光) も、4月と5月だし


☾宝塚卓上カレンダー☽

1月 ・ 桜木みなと
2月 ・ 優波慧、夢奈瑠音、紫藤りゅう
3月 ・ 朝美絢
4月 ・ 瀬央ゆりあ
5月 ・ 綾凰華、天華えま、帆純まひろ、風間柚乃
6月 ・ 瑠風輝
7月 ・ 暁千星
8月 ・ 綺城ひか理、蓮つかさ、留依蒔世、飛龍つかさ
9月 ・ 永久輝せあ
10月 ・ 和希そら
11月 ・ 聖乃あすか、極美慎、縣千、鷹翔千空、彩海せら
12月 ・ 水美舞斗

大勢写り、今回は組シャッフル
11月、ギチギチじゃん、、しかし一番キラキラした月かも
いやいや、一番は3月でした(///∇///)ゞ

1人写りは、安定の95期メンバーと
昨年から引き続き、ありちゃん(暁千星) と そらくん(和希そら)
そこに、バウ主演のお二人がプラス
ひとこちゃん(永久輝せあ)と、もえこちゃん(瑠風輝)
花組の3番手問題は、ここでも横並びで解決せず ですね


ご贔屓のスターさんの掲載月が遅いほど ホッとするカレンダー
毎年この時期は、来年の自分のヅカ活動も占うようで
なんとなくソワソワしてしまいますね







ブログランキングに参加中です(*´▽`)ノノ♡
読んだよ♡のかわりにクリックいただけると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚