小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

歌劇

雪組『ワンス…』退団者とその他の配役

雪組全国ツアー『はばたけ黄金の翼よ』メンバーの皆さまは
ホッとする間もない程のスケジュールですね
10日に全ツ千秋楽、そして 本日(13日) 大劇場集合日

『ONES UPON A TIME IN AMERICA』退団者の発表がありました

舞咲りんさん
早花まこさん
美華もなみさん

雪組の年長娘役さん お二人と101期の娘役さん


歌劇11月号の『組レポ』を
もう一度読んでしまいました
きゃびいさん(早花まこ) は、本当に楽しい文章を書かれますよね
嫌味がなくって、ちょっとディスられ気味でも そこには愛があって♡
組子のみなさんは『組レポ』に載ることを楽しみにされていましたもんね

あ~ きゃびいさん
あーさ(朝美絢) のことを『あーくん』と呼んでいらっしゃったのね
もう すっかり雪組生ですが
きっと、組替え当初も積極的に絡んでくれていたのでは、、と 勝手に想像してしまいます
きゃびいさん、ありがとうございます

あーさだけでなく、きゃびいさんのネタ集めのおかげで
組に馴染めたり、会話に花を咲かせることができたり、、
感謝の気持ちでいる方も少なくないでしょうね

きゃびいさんの『組レポ』なくなるの
寂しいですね (´;ㅿ;`)
どなたが引き継がれるのかな



『ワンス…』の その他の配役は
映画見てないので、ストーリーも分からなくて
何も語れません (´-∀-`)



 


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歌劇 2019年 11 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2019-11-05


 

なこちゃん呼び~礼真琴&舞空瞳

歌劇9月号の『楽屋取材』に
こっとんのツーショット写真が載っているということで
次の観劇まで我慢できずに
街の本屋さんまで行ってきました
《、、、どうか再び名古屋にキャトルレーヴを!!》

『楽屋取材』には
インタビュー記事のページに載せられる写真と
ちっちゃい写真が集められたページがありますが
こっとんコンビのツーショットは
ちっちゃい写真の集合ページに控えめに載せられていました(❁´ω`❁)
しかも、2枚も♡

1枚は
リー(礼真琴)は、ポスターの青いコック服 
クリスティーナ(舞空瞳)は、黒いステージ衣装
リーのメガネを いたずらっ子のように持ってる キュートなクリスティーナちゃんの肩に手を回す
最高の笑顔のイケメン リー・ロンロン
お顔が近い、、♡(///ω///)
なんて 素敵なコンビなの o(≧ꇴ≦*)o

もう1枚は
ラストシーンのお揃いボーダーシャツにお揃いのエプロン姿の2人
メガネは無事にリー・ロンロンに戻り
リーの腕にしがみつくクリスティーナちゃん
きゃわいい (* ̄∀ ̄*)~゜
お二人のスタイリッシュなお顔と服装の庶民感が実にアンバランスなんだけどね
2人が幸せなら それでいいではないか (((uдu*)ゥンゥン

『楽屋取材』の白黒の目の粗い写真にしておくのは勿体ない
トップコンビ就任記念特集とかに
カラー写真を載せてください(ㅅ˙³˙)♡


さてさて、ずっと気になっていた〝あの件〟
そう!まこっちゃん(礼真琴) が、ひっとん(舞空瞳) のことをなんて呼ぶか?
こちらが判明いたしましたね

個人的には
相手役の まこっちゃんには『ひとみ』と呼び捨てに
または、みんなは『ひっとん』と呼ぶけど
まこっちゃんだけは『ひとみちゃん』と 特別感を出してもらいたかったんですが
星組には『ひとみさん』が何人かいらっしゃるので
ダメだったようですね (・_・、)

ひっとんが星組に組替えになったとき
なんと呼ぼうか、、と考えてくださったそうですね
『ひっとん』じゃだめだったのかな、、
『ひとみ』は多くても、誰も『ひっとん』とは呼ばれていないのにな、、

相手役の 礼真琴さんの愛称に『まこっつぁん』という呼び名もあることからか
本名から『なこちゃん』とも呼ばれていた ひっとんは
『なこっつぁん』と命名されてしまったと、、歌劇に書かれていましたよね

なこっつぁん、、、

ルパン三世の『とっつぁん』みたいで
全然、ひっとんのイメージではない、、(と 私は思いました)
実は『まこっつぁん』も、あまりの好みの呼び名ではないので
私は、礼さんのことを『まこっちゃん』と呼ばせていただいているのです
もし『なこっつぁん』が定着してしまったら どうしよう
お願い、やめて、、(;A;)
と、ビビっていましたが

この『楽屋取材』の中で
まこっちゃんは、ひっとんとの場面のことに言及しておりまして
『なこちゃん』と、、ε-(´∀`*)
ああ、よかった~

『まこっつぁん』も『なこっつぁん』も
関係の深い上級生が親しみを込めて呼んでくださるのなら
あまり違和感もないのですが 
初対面に近い人は呼びにくそうだし
これから トップコンビとなるお二人には
あまり、似合いの愛称ではないと思っていました

なので、ひっとんが
まこっちゃん から『なこちゃん』と呼ばれているようで、良かった

『なこちゃん』も可愛いですが
『ひっとん』に慣れてしまっているので
しばらくは『ひっとん』と呼んでしまいそう

これから、こっとんコンビの露出が多くなり
まこっちゃんが「なこちゃん、なこちゃん」と呼んでくださることを多く耳にするようになると
自然に「なこちゃん」と呼ぶようになるのかな

いずれにしろ、まこっちゃんが「なこっつぁん」と呼んでいなくて
本当に安心いたしました


いや、まてよ
これは、取材だったから「なこちゃん」と呼んでるけど
リアルに話しかける時は「なこっつぁん」かもしれない、、
『ロックオペラ モーツァルト』の ナウオンで
いきなり「なこっつぁん」って呼んでたら どうしよう
怖いよー(((*>_<)))


☆。.:*・゜


『楽屋取材』で、お二人は
『風』の場面のことを こんなふうに語っていました

礼真琴・・・なこちゃんと空気を動かすように踊るのが楽しいですね

舞空瞳・・・礼さんの〝風〟を感じて、踊るというより演じたいなと思います

うんうん
まこっちゃんの理想とする娘役像に
ひっとんは、かなり近いと感じますよね

お二人中心で創られる舞台が
本当に楽しみでなりません








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Princessちゃぴに送る言葉に涙が溢れる『歌劇11月号』

2018年 歌劇11月号は
本当に惜しまれながら宝塚を卒業される、ちゃぴ(愛希れいか) のサヨナラ特集号でもありました

『歌劇』の表紙を飾る娘役さんは、そんなに多くはないような気がします
大人版のちゃぴ が美しい、表紙と巻頭ポート
そしてページをめくっていくと
妖精のような透明感と、あぁ、、これが ちゃぴ だな と思うキュートな笑顔に心奪われます

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歌劇 2018年 11 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2018-11-05



『愛希れいかを送る言葉』には
演出家の植田紳爾先生、岡田敬二先生、小池修一郎先生、藤井大介先生
読み進めていくと
ちゃぴ が、どれほど愛される娘役さんだったのかが良く分かります
そして、涙が溢れてきます

藤井先生の言葉
「誰より努力しているし、誰より出来ているし
どうしてそこまで自分を追い込むんだろう」

ちゃぴ の向上心は
演出家の先生方にとっても、やりがいを感じさせるものだったに違いありません


生徒からも、愛に溢れるメッセージ
轟悠、光月るう、明日海りお、美弥るりか、夏月都、珠城りょう

既に緩んでいた私の涙腺が
みりおくんからの言葉で崩壊した 。゚( ゚இωஇ゚)゚。

私が、みりおくんが大好きになっていった時は既に花組のトップさんでした
過去作品として、映像でしか観られなかった〝みりちゃぴ〟
なんて素敵なコンビなんだろう(,,꒪꒫꒪,,)
ビックリ人事で、ちゃぴが花組に組替えになりコンビを組む、、と 真面目に考えたこともありました

ちゃぴ の舞台人としての姿勢を
みりおくんは心から尊敬していたと思うし
ちゃぴ と創る舞台が、とても心地良さそうに見えました
けど
〝見えた〟だけでなく、本当にそうだったことが
この『送る言葉』を読んで確信できました

組が離れても、ずっと〝愛おしさ〟を持って
ちゃぴ のことを見守ってきた みりおくん
ちゃぴ のピュアなハートのことを誰よりも分かっていた みりおくん

「沢山ありがとうね。」

という言葉には
「ありがとう」では言い尽くせない感情が見て取れます

〝みりちゃぴ〟のコンビ作品は
『アリスの恋人』と『ロミオとジュリエット』の 1.5作品のみだけど
お二人にとっては、とても意味のある深い共演だったのでしょうね

『アリスの恋人』の時
既に、素晴らしい ヒーロー&ヒロインだったけど
更に何倍も何倍も大きな花を咲かせた
みりおくん と ちゃぴ
宝塚への深すぎる愛情は、スターになった今も
初めて宝塚に恋した時と変わらず持ち続けている

お二人の創る お芝居を
この目で観たかったなぁ、、本当に


゚ .*♡*. ゚


ご一緒に卒業される すーさん(憧花ゆりの) との対談も載せられています
すーさん
泣き虫 ちゃぴ を たった一人で卒業させないでくれて、ありがとうございます♡
お二人の絆にも 涙 です ( ;∀;)


卒業までのカウントダウンは止められない、、

これから歩まれる道のりに 幸多かれ゚。*♡ と 心から祈ります








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休憩なしのノンストップ100分『Delight Holiday』~帰りの新幹線の時間を早める

花組舞浜『Delight Holiday』へ遠征が決定しております
ヅカ師匠 Sちゃんの教えに従い
ネットでサクサク切符が買える
『スマートEXCITER』もとい『スマートEX』に会員登録
ホテルの予約にかなり出遅れて焦った 私は
新幹線は早めに取っておこう!と
1ヶ月前より、もうちょっと早く予約ができるシステムを利用し
早々と新幹線のチケットの準備を始めておりました


歌劇誌創刊100年のお祝いムードをよそに
最近は『歌劇』の購入から遠ざかっておりました
“、、名古屋のキャトル再出店を望む!”
しかし、11月号は ちゃぴ(愛希れいか)のサヨナラ特集 & 花組情報満載ってことで
久々に『歌劇』を入手

やっぱり、買わなきゃダメですよね~
情報は何でも掴んでおかないと!

真っ先に読んだのは
『Delight Holiday』の てい談

出席者の 演出・稲葉太地先生が第一声で教えてくれた

「休憩なし、ノンストップ100分のコンサートです。」

え、、そーなん(๑˙―˙๑)?
稲葉先生、私がスマートEXで 帰りの切符予約したの知ってるの?

「あなた、本当にその時間の新幹線でいいですか? いいですか? いいですか?……」

稲葉先生の声が頭の中でこだまする

はっ( ゚д゚)ハッ! 
そうよ、私は 上演時間約3時間と決め込んで
新幹線の切符を予約していたわ
ちょっと待って!
100分で、カーテンコールを見積もって 約2時間ってことじゃん
千秋楽だから、、、って思って
約4時間 舞浜に滞在する計算してたよー

終演後の人の波に乗って東京駅に向かい
2時間もコンクリートジャングルを彷徨うなんて、私には無理だ

稲葉先生、ありがとうございます
時間はいくらでも潰せるような気もしますが
やはり、次の日に備えて、少しでも早く我が家に帰りたいです
『スマートEX』を開き、予約をキャセル
予定していたよりも1時間早い新幹線に予約を取り直しました
『スマートEX』便利だ!


*☆・゚*.+・゚*.+・゚*.+・゚*.+


そうなんです
『Delight Holiday』は 100分のコンサート
それだけ聞くと、、え、100分なの~もっと長く観たいよう!と思ってしまいますよね
だって 100分って大劇場のお芝居をちょっと長くしたくらいじゃん
瞬きしてる間に終わってしまう感覚になりそう
じんわりと、残念な気持ちが込み上げてしまうけど
ま、ま、ま、まぁねヾ(´o`ヾ)


てい談では
『Delight Holiday』の 見どころを色々と教えてくださっています

みりおくんが『ものすごい登場』をして
主題歌は『Delight Delight』、、この曲名 なんだか好き♡
ペンライトを持って 踊れるらしい
みりおくん、トロッコに乗って客席にやって来る!?
ジャニーズのカウントダウンコンサートで見たことあるみたいな感じなの?

こんな感じで始まって
あれや、これや、、大きい女性やら、ディズニーコーナーやら、、詳しくは『歌劇10月号』をご覧になってください

あ、、未確定のようですが
マフラータオルを使って踊る振りもあればいいな、、と稲葉先生は考えているらしいですよ
やはり買わなきゃいけないようだ

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みりおくんパネルの前の あーさ にテンション上がる

今朝のタカラヅカニュースで
『KAGEKI de KITTE』の様子が放送されていました

現在、東京公演中の雪組さんから
司会は 真那春人
そして 彩凪翔、彩風咲奈、朝美絢 が出演したトークイベント

歌劇100周年の記念イベントですよね
トーク会場には、各トップさんのパネルがドーーンと置かれ
その前に出演者が座ります

理事+5組のトップさん、、なので6名
出演者は4名
おのずと、中央寄りの4名のパネルの前に1人ずつ座るカタチになります

左から、まなはる・しょうちゃん・さきちゃん・あーさ
あ~ あーさは 紅さまゾーンかぁ、、、
お話を聞きながらも
頭の中では、そんなことばかり思っておりましたら

おーーそうじゃん!

宝塚の この手のイベントでは
必ずと言っていいほど〝席替えタイム〟が用意されている♪


みりおたんパネルの前ではしゃぐ あーさ♡♡

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ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪
それだけで、幸せに浸る、、単細胞な私
席替えバンザイ \( *´ω`* )/


。°.。❅°.。゜.❆。


トークでは
みなさんファン時代の 歌劇との思い出が語られ

大好きな彩輝直さんのページからチェックした (by さきちゃん)
ポートを写メって待受画面にした (by しょうちゃん)
ポートを拡大コピーして朝起きたら正面にくるとこに貼った (by あーさ)

個人が楽しむためなら色々OKだよね!と
我らの背中を押してくれるような発言をいただき
大変、嬉しく思いました (❁´ω`❁)

切り抜きとかしたよね!(by まなはる)

には、一同、、、、賛同できず、、、
微妙な空気が (ノ∀`笑)
まなはるーーそんなにお姉さんなのね
私は賛同いたしましたよ(∩´∀`∩)*゜

そんな まなはる が好きです♡


会場は こんな感じ
東京は、なんだか なんでもスタイリッシュな気がするのは
私が田舎者だからでしょうか

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