小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

帆純まひろ

明日海りおサヨナラ特別番組『Never forget you』を見て

スカイステージでは、みりおくんのサヨナラ特別番組の放送が始まりました
ひとつ前の公演で、星組トップスターの紅ゆずるさんが退団されましたので
紅さんの退団に向けての色々なことを目にするたびに
約1ヶ月後には、、、と
思わぬ形で心の準備をさせてもらえていました 
ラストデイは刻々と近づいています

卒業されるスターさんに
これまでも用意されていた サヨナラ特別番組を拝見すると
このスターさんと自分が関わったのは
ほんの ほんの一瞬なのだな と改めて感じます
当然なのですが、誰にでも その人の人生があります
本人にしか、その全てを知ることはできないのですが
タカラジェンヌさんとしての、現在に至るまでの道のりを一緒に振り返ることで
ひたむきに歩まれた青春の1ページを共有させていただき ありがとうございます
という気持ちになります

みりおくんが宝塚音楽学校に入学したのは 2001年
私が子育てに追われていた時期
そして、その時代を生きた者にも等しく2001年はあったわけで
同じ時の流れの中、みりおくんのタカラジェンヌとしての人生が始まり
私がダラダラと過ごしたり ちょっとだけ頑張ったりしてる間に
みりおくんは、ひたすらにひとつの道を
物凄い努力を重ねながら歩んできたのだなぁ

そして、出会えて
本当によかった *(๑´ω`๑)*


⋆*❁*


番組では
みりおくんの主演作を新人公演で演じた若手メンバーとのトークコーナーがありました

ゆーなみくん(優波慧) 『ME AND MY GIRL』ビル
あかちゃん(綺城ひか理) 『ME AND MY GIRL』ビル、『金色の砂漠』ギイ
つかさ(飛龍つかさ) 『邪馬台国の風』タケヒコ
ほってぃ(帆純まひろ) 『CASANOVA』カサノヴァ
ほのちゃん(聖乃あすか) 『ポーの一族』エドガー、『MESSIAH』天草四郎、『A Fairy Tale』エリュ

ご自身のスローテンポなトークを自覚して
若手さんとスピーディなトークにチャレンジしたい!との みりおくんの希望です
『明日海りおの成分表』
『明日海さんアルアル』
『明日海さんのココが好き』をテーマに
思い出話や、みりおくんに対する愛の溢れる お話は楽しく進みます
けれど、最後にみりおくんから一人ひとりへの言葉になると
やっぱり、寂しさや色んな感情を抑えるのが難しくなって、涙が、、
それを見て、こちらも、、(;A;)

フォトエッセイ『晴れでも。雨でも!!』で
組替え直後のことを
「ちょくちょく断っていた仲間との食事…」と暴露していたけど
そんな、みりおくんが
こうやって、組の下級生に囲まれ、とっても楽しそうにしている
花組で過ごした時間に築かれた絆はかけがえがなく
宝塚への愛、組への愛、組子への愛、男役への愛も
きちんとみんなに伝わっていているのですね


⋆*❁*


番組での みりおくん
どこまでも謙虚で、本当に タカラジェンヌになるために生まれてきたような方
『清く、正しく、美しく』そして『朗らかに』

「その言葉に守られている」
「その言葉が、あるのと ないのとでは全然違う」

そう 仰ったのが、とても印象的でした


⋆*❁*


東京では、サヨナラ公演の真っ最中

どうか、卒業される 11月24日まで
怪我や病気、天災がなく
無事に宝塚の舞台を全うできますように









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花組のトークスペシャル in 東京、本当に素晴らしかった

宝塚には公式ファンクラブとして『宝塚友の会』があります
チケットの先行販売に応募できる ことが最大のメリットで
ほとんどの方は、ほぼ このために入会していると言って過言ではないでしょう
けれど、なかなか当たりません(;A;)

そして、友の会の会員しか参加できないスペシャルイベントとして
宝塚での、新人公演主演コンビによる『ステージトーク』と
東京での、先輩男役さんと下級生男役と娘役の3名が登場する『トークスペシャル in 東京』があります

どちらも、ご近所に住んでいるのなら
積極的にチケ取りに挑みたいところですが
まあまあな距離では、これらのトークイベントだけに遠征するのは ちょっと、、、
なので、そもそもエントリーもしていないのが現状です
たった一度例外で、ひっとん(舞空瞳) の新公初ヒロイン『メサイア』の『ステージトーク』に行ったことがあります
この時は、どうしても 初ヒロインの ひっとん のお喋りが聞きたかったのです
ひっとんって、本当に私にとって特別な娘役さんなんですよね
娘役さんのことを こんなに観たい!って思うようになるなんて
自分でも不思議 

まあ、それは余談なのですが
この2つのトークイベント
忘れた頃にスカイステージさんで放送されます
先日 放送されたのが
花組『CASANOVA』の東京公演中に開催された『トークスペシャル in 東京』
こちらを拝見しました

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宝塚友の会

出演は、しーちゃん(和海しょう)、ほってぃ(帆純まひろ)
そして まだ花組生だった ひっとん(舞空瞳) 、、既に星組への異動が決まっていました

SNSなどで、細切れに情報をキャッチして
ひっとんが花組愛を語っていたのは小耳に挟んでいましたので
この放送を心待ちにしておりました


この、トークスペシャル
もちろん その時のゲストによって 全然雰囲気が違います
司会者さんそっちのけで 内輪の話をして組子で盛り上がるケースなどは、あまり好きではありません
タカラジェンヌさんは、いつなん時であろうと 品格 を持っていてほしいと常々思っております
そして、この花組のトークスペシャルこそ
タカラジェンヌさんとして〝正解〟の回だったように感じます
司会者さんの質問に真摯に答える3名
明日海さんの花組が大好きだから、、ということを差し引いても
花組生は、タカラジェンヌの自覚とプライドがとても高い組なのではないかと改めて感じました
タカラジェンヌのお手本にならなくてはいけないとの自覚がすごい!
よく花男は花娘に「可愛い」と、花娘は花男に「カッコいい」と日常的に褒め合う風習を聞きますが
これは 決して傲慢な気持ちになるためのものでははなく
そう言われるに値する自分であることこそが重要で
自分を律するために、とても有効的な決まり事なんですよね
次の世代にも、ぜひ継承してほしいです


ゲストの3名の人柄が素晴らしくて
気持ちの良いトークショーでした
司会の竹下さんの ズバッと切り込む容赦ない質問にも
懸命に頭を働かせて答える3人の姿が とても好印象でした


しいちゃんは、良い先輩なのが滲み出ていました
自分のことも、ほってぃやひっとんのことも、他の組子のことも
とても良く理解しているのですね
そして、ファンが聞きたいエピソードを交えて
『CASANOVA』のことを たくさん話してくれていました
ホスピタリティマインドが身についている方なのだなぁ
学年相応の話し方にも感心します
硬過ぎず、崩れ過ぎず、聞いていて楽しい
深みのある唄声が好きでしたが
人としても、とっても大好きになりました


ほってぃは 新人公演で主役の『カサノバ』を演じましたので
そのことについて、竹下さんから いっぱい質問されていました
難しい役だったので、私も観劇しましたが 苦労しているようにお見受けしました
それでも 前向きに振り返りをしていて
そして何より 感謝の気持ちが深い!
長の期となって、ようやく回ってきた主役の座
組子のみなさんが喜んでくれたことが嬉しかったと話す ほってぃを見て
きっと、周りの人達も応援したくなるのが ほってぃなんだろうなと感じました
性格が良いだけでは務まらない世界だとは思いますが
こんな素直な心を持った人に、どうか 明るい未来がありますようにと願わずにはいられませんでした

ほってぃの初新公は『エリザベート』だったのですね
ほってぃ以下の組子は、みりおくん(明日海りお) のトップしか経験のない世代です
これまで一心に追ってきた背中がなくなり
大きな変化に対応することになります
新公を卒業するタイミングで この変化を迎える ほってぃ
自信を持って舞台に挑んで 飛躍してほしいです

トークショーの最後の挨拶では
自身の初めての新人公演で長の期として とてもお世話になった 和海さん
『邪馬台国の風』の新公では、フルドリ と イサカとして深く関わった 舞空瞳ちゃんと
こうしてトークイベントに出られて嬉しかった、、と挨拶していました
自分のことだけでなく、こんなふうに共演者 特に下級生にまで心遣いが出来るって素晴らしいですね


ファン時代から花組が大好きだった ひっとん
花組配属になったことに本当に大喜びしていたようですね
あまりの嬉しさに 「運を使い果たした」 なんて言っていましたが
いえいえ、ひっとんの運は こんなもんじゃないですよ
これから もっともっと幸せが待ち受けているはずです

話し方と佇まいからは、芯の強さが伺えます
しいちゃんの話からも、しっかり者の ひっとんが垣間見えました
自分の才能に奢ることなく、学ぼうとする姿勢が健気で愛おしい
3年ちょっとだったけど花組に在籍できたことの喜びを
星組への異動が決まっていても、隠すことなく話す姿に
ひっとんは、常に正直で自分の言葉に責任を持っているのだと感じました
かと言って、花組に未練タラタラなんてことは微塵もありません
不安な気持ちいっぱいでしょうが、それを見せまいと 凛と前を向き
自分の置かれた立場を受け入れようとしているように見えました

『CASANOVA』で卒業した ゆきちゃん(仙名彩世) の話をする ひっとんを見て
言葉にはしていなかったけど
きっと たくさんのことを吸収したに違いないと感じました
『Éclair Brillant』では、繊細な髪飾りに ゆきちゃんを感じました
ひっとんも、必ず尊敬されるトップ娘役さんになってくれると信じています
加えて、新公で ちなっちゃん(鳳月杏) の役を演じたことも
役者としての在り方を学んだというような話をしていました
短い花組生生活だったけど
ひっとんにとっては、これから タカラジェンヌとして、トップ娘役として歩む 礎を作った かけがえのない時間だったんだと思います

竹下さんの、答えの難しそうな質問にも
言葉を選び、一生懸命 答えていました

「今の舞空瞳なら星組に行っても大丈夫!」
千秋楽に みりおくんが ひっとんに贈った言葉がよぎりました


ちょっと、時折 涙が溢れそうになりながら
噛み締めて拝見した トークスペシャル

しいちゃん、ほってぃ、ひっとん
共通しているのは
謙虚であること、他人に対する優しさ、正直で素直な心、、そう 言葉に嘘がない

本当に良いメンバーのトークスペシャルでした








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『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』新人公演主演は、やっぱり ほのちゃん(聖乃あすか)

みりおくん(明日海りお) の退団公演の新人公演
主演を射止めたのは
花組激推し中の、ほのちゃん(聖乃あすか) でした

本役でも、みりおくんの若い頃 «白い薔薇の精» ですし
なんと言っても〝妖精さん〟 ですからね
ほのちゃんが適任ですよね

れいちゃんがトップとなり
マイティ(水美舞斗) に次ぐ 花組スターは、ほのちゃん という色が濃くなってきましたね


華優希ちゃんがトップ娘役になり
ひっとん(舞空瞳) が、星組トップ娘役になることが決まり組替え
では、新公ヒロインは一体誰なの?
と、最も注目しておりました

シャーロット ✩ 都姫ここ(104期)

ここちゃん、おめでとうございます!
可愛らしい雰囲気は、このお役に合っていそうですね
成績優秀な優等生のイメージがあります

けど
下級生花娘には、可愛くて実力のある娘役さんが多く
私が一番望んでいたのは、101期の みおんちゃん(咲乃深音) でした
超美声の持ち主ですし、ヒロイン 観てみたかったのになぁ
本役をくってしまうから ダメなのかな、、、

103期の、すみれちゃん(詩希すみれ)
104期なら、美羽愛ちゃん、愛蘭みこちゃん 

と、みんなにチャンスがあっただけに
私の推している娘役さんでなくて少し残念、、


ほってい(帆純まひろ) が、久々に れいちゃん(柚香光) の役です


 




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【ハピリポ】うんうん、みんな可愛い!『Dream On!』

花組バウホール公演『Dream On!』
幸運にも観ることができました

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私が観劇したのは 初日の次の日
この公演は、前半の日程には
『恋スルARENA』の出演者より、マイティ(水美舞斗)・ほってい(帆純まひろ)・はなこちゃん(一之瀬航希) が特別出演しています (5月27日まで)

演目が発表された時には
『綺城ひか理、飛龍つかさ』の名前が挙げられていたので
お二人が、バウ初主演 と思いましたが
結果的には、前半日程に特別出演があり
経歴としては、バウ初主演 とはならないのかな、、いやいや これも立派に主演よね

拝見してみて、、完全なる マイティ主演作品でした

マイティの真ん中オーラが凄くて
格の違いを見せつけられるようでした
『Senhor CRUZEIRO!』の経験からか
勝手知ったるバウホール、視線を独り占め!って感じでした
今、マイティが ノッてるなぁと感じますね
客席から現れる『ルキーニ』は余裕たっぷり
この『ルキーニ』後半は つかさが務めます、、気になるー!!


プログラムには
両方のパターンの配役が載っていて
全く同じ構成なのが 面白いです
演出の三木章雄先生の言葉に

後半の出演者は、前半に出来なかったことに挑戦できる、というチャンスがあると同時に、稽古は倍しなければけないという試練もあります。しかしそれを克服できる人生の春、最高の時代の真っ只中に彼女達はいます。 

引用:『Dream On!』プログラム 

と、あり
なるほど、そういうコンセプトなら〝有り〟だと納得いたしました
特別出演のメンバーも含め
実りの大きな公演となりそうですね


贔屓にしている花組の公演ですので
出演者のお顔が良く分かるのが嬉しく
特に、組配属の頃から拝見している生徒さんの活躍には
保護者のような気持ちになって
とにかく、可愛いくて仕方なかった (∩´∀`∩)

みりおくん(明日海りお) が卒業してしまっても
〝この子達〟の活躍を見守っていたきい!と思わずにはいられない心境になりました


ショーは
一幕は、宝塚の過去の作品から
戦前から現在まで、一気に宝塚の歴史を走り抜ける感覚です
二幕は、ガーシュウィンで黒燕尾あり、懐かしの歌謡曲あり、フランク・シナトラやロックあり とバラエティに富んだ構成
もちろん、主題歌も ちゃんとあります

一緒に観た娘は二幕の方が好きだったようですが
私は一幕が良かったです
舞台を観たのか、過去映像を観たのか、はたまた 音源だけを聞いたのか
自分でも定かでない記憶を辿り
そして、演目がなんだったのか分からなくても
なんとなく 口ずさんでしまいそうな曲の数々に
心地よく浸ることができました

マイティ(水美舞斗) の『愛の宝石』
あかちゃん(綺城ひか理) の『アマール・アマール』の流れが とても良くて
ちょっと ウルっときてしまった
後半日程では『愛の宝石』は あかちゃんが歌うのですね
こちらも聞いてみたかったです


娘役は、たった6名
春妃うらら、雛リリカ、糸月雪羽、咲乃深音、詩希すみれ、愛蘭みこ
普段の舞台では、なかなか脇の娘役さんがスポットを浴びることは難しいですよね
小劇場ならではの、良いところです

この花娘達の可愛らしいことったら ありません♡
うららちゃんが、ヒロインポジションという感じで
ヒナリリちゃんは、男役さんに囲まれソロがあります
他の4名も、各場面で大活躍です
中でも、みおんちゃんの唄声は特に深みがあり美しい
みおんちゃんは、ジュリエット役としてダンスシーンがあります
とっても可愛かったのですが
『エメ』の唄声も聞きたかったな、、と少し残念でした
みこちゃんは『ブルー・ハワイ』で『フラガール』
とってもキュートでした(●´ω`●)

だったら、、、
『MARIA』の マリア役を いとちゃん と すみれちゃんにしてほしかった
前半後半の役替わりで、、
涼葉まれくんが、初の女役に挑戦していましたが
『マリア』でしょ、、
可愛い娘役さんの方が良かったなぁ、、(まれくんも可愛いよ!)
スパニッシュで、ほってぃ と はなこちゃん が女役でしたが
こんなエネルギッシュな場面では、男役さんが女役を演じるのに ひとつ理由があると思いますけどね

まれくんは、何でもこなす優等生タイプかな
顔立ちも綺麗ですし、今後が楽しみな花男ですね♡

つかさは、二幕の『六本木心中』が絶品でした
濃い風貌には、やはり こんなハードな感じが合うかと思うんだけど
フィナーレではフワフワとした 王子様系のお衣装で
なんとなく、つかさが嬉しそうにしていた気がしました


客席降りも いっぱいあって
楽しく あっという間の公演でした(*´∀`)♪


ショーケース『Dream On!』
『New Wave!』のように、全組を網羅するのかな?








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花組バウホール『Dream On!』初日おめでとうございます

本日、花組別箱公演の先陣を切って
バウホール『Dream On!』が初日を迎えました

この公演は
6月25日の横浜アリーナ『恋スルARENA』に特別出演するメンバーも多く
これだけでも、イレギュラーなんですが
さらには、前半のみ
マイティ(水美舞斗)、ほってい(帆純まひろ)、はなこちゃん(一之瀬航季) が特出する
これまた イレギュラーな公演

先日、タカラヅカニュースで放送された
お稽古場映像では
(特出メンバー中心で放送したのかもしれないけど) 
ほぼ、センターは マイティ で
ほってい も、はなこちゃん も 大活躍してました、女役もしてたし

『主な出演者』の、あかちゃん(綺城ひか理) ・つかさ(飛龍つかさ) のボリューム感も気になります

この3名が抜けた後半の公演は
大きな出番の変更もあるでしょうから
メンバーのみなさんは、大忙しですよね (^^;

私の観劇は、マイティたちの特出パターンのみですので
後半が、どんな風に変わるのかも
ちょっと 観てみたかったなー と思います


若き花男と花娘
これから ぐっと若返るであろう花組で
咲き誇っていってほしいです ٩(ˊᗜˋ*)و







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