小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

小林一三

清く正しくセクシーに、、、言い当ててるけど嫌だな

宝塚大劇場では現在
宙組『神々の土地/クラシカルビジュー』 
トップスター・朝夏まなと様のサヨナラ公演中

そして、お次は、、だいきほお披露目!
、、、と 思ってしまいがちですが 
違いますよ
星組『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』  
話題性とか、注目度とか、期待度とか、、で
忘れてしまいそうになります( ̄▽ ̄;)

タカラヅカニュースで
紅さま と 組長・万里柚美さんの稽古場情報が放送されています

『ベルリン…』は
なるほど、、興味がわかないぞ
『Bouquet de…』の お話の方がワクワクしますね

中でも、注目✧\\ ٩( 'ω' )و //✧は

『3組のデュエットダンス✩✩✩』

え、え、え、、(((* ॑꒳ ॑* ≡ * ॑꒳ ॑* )))

紅さま、まこっちゃん(礼真琴)、、、

ア~ンド

かいちゃん(七海ひろき) だよね!!!

もう、そうじゃなかったら 泣くよ!

娘役さんは
あーちゃん(綺咲愛里)、音波みのりちゃん、有沙瞳ちゃん かな?
だったら、かいちゃん は みのりちゃんと組むことを強く希望!
、、、強く希望しなくても、そうなるか

意表をついて
まさか、しーらん(壱城あずさ) が最後に女装、、なんて あるのだろうか、、、


.+*:゚+。.☆


『Bouquet de TAKARAZUKA』
もう、最近〝お腹いっぱい感〟が否めない
『モン・パリ誕生90周年』を、思いっきり意識したレビューのようですね

またまた、世界巡り、、、
名曲のシャンソン、、、
もう、良くない(=ω=;)?

原点のものなので、逆に新しく感じる!!

と、力を入れられても、、( ̄▽ ̄;)
最近、結構〝原点〟に戻ってたような気がするんですけどね
そして、ネットでは
この星組公演の『取材会』の様子もニュースになっています
紅さま 曰く

『清く 正しく セクシーに!』

と、先生に言われている!と 、、、


この『清く 正しく セクシーに』に
少し引っかかってしまいました

宝塚の男役に求められる〝セクシーさ〟
当然、男役スターは
ベテランから下級生まで〝セクシーさ〟を極めていくものだと思います

ファンも、それを求めているし
そこに、タカラジェンヌならではの〝品格〟が伴っていることは
言わずもがな のことであって
小林一三翁の遺訓でもある
『清く 正しく 美しく』
この言葉をモジったような表現は
私は、あまりいい気持ちがしませんでした、、、古いでしょうか


『清く 正しく 美しく』が根本にある〝セクシーさ〟

そういう意味であると理解していますが
ゴロも良く、ファンが求める本質をついている辺りが
『清く 正しく セクシーに』が多用されてしまいそうで怖くて
なんだか、宝塚のモットーを汚されてしまったように感じて悲しかった

『清く 正しく 美しく 朗らかに』

本当に清らかな美しい言葉です
常に〝こうありたい!〟と
全てのタカラジェンヌの心の中にある言葉だと思います


台湾公演も控えている星組さん
もしかしたら『Bouquet de TAKARAZUKA』を持っていくかもしれませんよね
間違っても、宝塚を良くご存知ない海外の方や発信力のあるメディアに向けて
「清く 正しく セクシーに!」なんて 言わないでほしいな、、と思います


IMG_1173

 






ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚
 

清く、正しく、美しく、朗らかに、、

松岡修造さんのご長女 恵さん の
音楽学校合格が話題になっていますね
スラリとして美しい佇まいは
やはり、血は争えない、、ということでしょうか

他の生徒さんに比べ
どうしても注目されてしまう点はプレッシャーでしょうが
それを跳ね返し、頑張ってほしいですね


松岡修造さん
エネルギッシュで、いつもポジティブ
お坊ちゃま なのは周知の事実ですが
それを嫌味に感じさせない、憎めない方ですよね

私も 好きな芸能人(もう、芸能人ですよね?) の一人です

娘さんの合格に際してのコメントも
父としての喜びをサバサバと表現していて
またまた、好感度もアップです (∩´∀`)∩

娘さんには

創始者である小林一三さんの言葉
〝清く、正しく、美しく、朗らかに〟を心に日々邁進してほしいと願っています


と、エールを送っていらっしゃいますね


清く、正しく、美しく、朗らかに、、、

〝朗らかに〟


みりおくん もフォトエッセイ『晴れでも。雨でも!!』で

タカラジェンヌとしてのモットー
「清く、正しく、美しく」は
もともとは
「朗らかに、清く、正しく、美しく」だったと聞いたことがある。


と、記していますね

朗らかとは・・・
心のこだわりがなく晴れ晴れとしているさま。
あいまいさがなく、はっきりしているさま。


そうなんだ、、私が漠然と抱いていた
〝朗らか〟のイメージと少し違う

みりおくん は
いつも〝朗らか〟ではいられない、、と綴りながらも

でも、胸にこの「朗らか」という
イメージがあるかないかでは全然違うと思う。

晴れでも、雨でも。
どんな時も「朗らか」でいられる自分を目指して。


と、結んでいます


一般的には 宝塚は
「清く、正しく、美しく」が定着して
どうしてなのか 「朗らかに」 が
どこかに行ってしまったのですね、、、

〝朗らかに〟、、素敵な言葉ですよね
優しく、にこやかなだけでなく
心の中に1本筋が通っている潔さ も合わせ持つ言葉なんですね

小林一三先生の孫である 松岡修造さんが

「清く、正しく、美しく」
ではなく
「清く、正しく、美しく、朗らかに」
という言葉を愛する娘さんに贈ったことに
とても 感動しました

きっと、修造さんは
この言葉を おじいさまの言葉として
幼い頃から胸にとどめていたのでしょうね

そんな お父さまに育てられた 恵さんも
素敵な女性に違いない気がします


小林一三先生の言葉の重みを
改めて感じさせる この度の報道でした


タカラジェンヌに受け継がれる 品と格
私たちファンは
何より、そこに惹かれるように思います

そして久々、、みりおくんの好きなところに
この〝タカラジェンヌとしての品格を備えているところ〟を
第9弾として加えたいと思います

 







ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚


 

宝塚という街の魅力

宝塚歌劇の100年の歴史
それは、宝塚という街の歴史でもあるんですね


ヅカ友 Yりんが
「素敵な番組を見たから、途中からだけど録画したよ」と
わざわざディスクに落として持ってきてくれました

『新日本風土記「宝塚」』 というBSプレミアムの番組です 

NHKのドラマ『小林一三』をご覧になった方もいらっしゃると思います
一三先生の 当時はとても奇想天外な発想と、類まれな行動力には驚かされました


高度成長の真っ只中に
それとは逆の発想とも思える
郊外での文化的な生活を求めた 一三先生

都心から、わすが30分なのに
そこには緑が広がり、人間が人間らしく生きられる環境がありました
何より子供を育てる〝家族〟の生活を大切に考えていたのですね

電車を走らせ、そこに住宅を築き
さらに、人が集まる 街づくりをしました
一般市民がマイホームを手に入れらるローンの仕組みづくりをしたり
当時は寂れていた中山寺をポスター広告で宣伝し観光客を集めたり
温泉地での少女歌劇も そのひとつでした

一三先生の求めた
人としての 豊かさ が根底にある街『宝塚』
長い年月をかけて
その名前を聞くだけで
心がワクワクする夢の街へと成長していったのですね


その宝塚の街で育った『手塚治虫先生』
宝塚歌劇ファンであったことは有名ですが
『リボンの騎士』の男装の麗人が生まれたのには
宝塚歌劇の大きな影響もあったのだと思うと
なんだか 嬉しい気持ちになりますね
何故か『リボンの騎士』って宝塚で舞台化されたことないですよね?
いいんじゃないですか 。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.
主演は キキちゃんがぴったりだと思います (๑•̀ㅁ•́ฅ✧



番組では、宝塚で生活している方々も取り上げていましたよ
我らヅカファンの聖地に生活するって

ちょっと、羨ましい o(´>ω<`)o


震災後『花のみち』の四季を、季節の花が彩るようになりましたよね
『花のみち』が、舞台の『花道』を意味した名称だけでなく
本当に『花』の咲く道になったのに
こんなドラマがあったのですね

震災で避難生活を送るなか
希望を失いかけた人たちのために
自らも被災者である方が、皆の気持ちを少しでも明るくしたい!と花を植えた
その花に勇気づけられた、花のみちに長年暮らしていらした女性が
遠方から宝塚を訪れる人に少しでも楽しんでもらえるように、、と
『花のみち』に花を植える活動を始められたのですね

心から『宝塚』を愛し、『宝塚』『花のみち』と共に歩んだ方が
人を楽しませ、訪れる方にも宝塚を愛してほしい と数え切れない花々を植える
ここにも、一三先生の想いが受け継がれているのですね


〝小林一三 = 宝塚歌劇 〟と思っていましたが
宝塚歌劇は一三先生の理想とする市民の生活の一部なんですね

今は
宝塚の街 が 宝塚歌劇を創り
宝塚歌劇 が 宝塚の街を創っている 


あずき色の電車に乗り、宝塚の街へ、、、
心が踊り、〝夢〟が私たちを迎えてくれます




 
ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



宝塚歌劇団ランキングへ  




✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚