明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

宝塚幻想曲

もうすぐ花組初日、、だけど

タカラヅカニュースでは
間もなく初日を迎える 花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』のお稽古場情報や
劇団公式HPでは『稽古場キャストボイス』もで 出揃いましたね

初日を待つのみ

退団公演への準備が整い
カウントダウン状態ですが
やはり、
ワクワクしません、、、
 
正確に言えば
特にお芝居には ワクワクできない

さおた組長(高翔みず希) と みりおくんのお稽古場情報
「青い薔薇の精は カッコいい」 と言う さおたさんに
「カッコよくない、、だって 青いもん」 と 答える みりおくん
みりおくんの〝カッコよくない〟の真意は分かりませんが
そうなんですよね、、ごめんなさい みりおくん、同意です (制作発表会を見ただけでは)
みりおくんがカッコよくないんではないんです
エリュがカッコよくないのです
実際に舞台を観たら、そうでないと思います、、たぶん きっと
みりおくんだもの、絶対に カッコいい エリュになっていますよね


少しずつ内容が明かされています
青い薔薇の精・エリュ は、人間の女の子と心を通わせるようになる
妖精の掟では 人間が大人になる前に忘れさせなければいけない
青い薔薇の精・エリュは、少女との絆を断ち切ることができない、、
少し『PUCK』を思わせる設定

人数が結構多い妖精チーム と
悪役の あきら(瀬戸かずや) や 生物学者の れいちゃん(柚香光) といった人間チーム
、、、、

ダメだわ
ワクワクしないので
得意の妄想をしたり、色々調べたりする気が起きない

いいね、予備知識なしで
初見の感情に任せて観劇することにしましょう


ショー『シャルム!』には期待したい
舞台は、パリの地下都市 だそうで
パリの地下都市は実際に存在することを知りませんでした
今も地下愛好家(カタフィル) なる人々がいて
マンホールからパリの地下へ、、、
とても、面白い設定ですね

プロローグは、話を聞く限り
『BEAUTIFUL GARDEN』とイメージが近い
黒い手羽根が用いられるのも一緒ですね
この手羽根が合わさって、みりおくんの大きな羽根になるのは
同じ稲葉太地先生が手がけた みりおくんのトップ初のショー『宝塚幻想曲』のプロローグの白い大きな羽根と対比され
新しい始まる未来を表した 白い大きな羽根 と
そこから成長し男役を全くした 黒い大きな羽根 
稲葉先生の『明日海りお』に対するイメージも大きく変化したことが分かりますね
白い王子様 が、今や宝塚を代表する 色気のある男役になったのだなぁ

『宝塚幻想曲』との対比となるシーンは他にもあるようで
楽しみだけど、かなり 苦しい気持ちなにもなりそう

フィナーレの最後のダンスには
みりおくんが これまで演じたキャラクターを思わせる振りが付いているらしく
これも、嬉しいけど 苦しい、、


あまり、何も考えずに客席に座ろう
最初は おひとり様観劇になりそうなので
できる限り 冷静で居られたらと思います







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【ハピリポ】⑨ 恋スル FINAL(急に怒りだしてごめんなさい)と VISA 7月のメッセージ

花組 青薔薇集合日からのあれこれで
『恋スルARENA』の感想が滞っておりました
全くタイムリーな話題じゃないですが
『恋スルARENA』ハッピーレポート
いよいよ ゴールです


♡ FOREVER No.9 恋スル FINAL ♡

キンモクセイさんの『さらば』を あきら(瀬戸かずや)を中心に歌います
この曲、、聞いたことある
ゆるいタッチのアニメ『あたしンち』の主題歌でしたね
楽しげな曲調とアニメの力の抜けたキャラで 気づきにくかったのですが
歌詞をよく見ると シンプルだけどジーンとくるんですね

“眠くないのに 疲れてないのに
今日のところはお別れですよ
たとえ最初で最後の夜でも
あなたと居たことは忘れません”


すると、あのポップなお衣装に再び着替えた みりおくんが登場
山口百恵さんの『さよならの向う側』
お衣装と曲調が合ってない、、と一瞬思いますが
みりおくんが歌い始めると、そんなことは どーでもいいことになります
山口百恵さんが歌手生活のラストに歌った曲
白いマイクを舞台に置いて、それ以来 芸能活動をスッパリと辞めてしまったことは
昭和世代にとっては 伝説 です
百恵さんの覚悟が詰まった曲を、みりおくんは どんな心境で歌ったのでしょうね
私たちファンに、メッセージとして語りかけるように 心を込めて歌ってくださって
本当にありがとう、、(*´︶`*)

ちょっと しんみりとしたところで
最後は 全員で元気よく
布袋寅泰さんの『さらば青春の光』と
吉川晃司さんの『恋をとめないで』

『Delight Holiday』のときのように
金テープが弾け 客席に降り注ぎました
そこには、ちょっぴり成長した(?) おこげ様が
みりおくんからのメッセージと共に描かれておりました


とうとう、アンコール
Σ(゚□゚)あっ!! そうじゃん!
ポスターの黄色いスーツ、まだ 出てきてなかった
ここで、このお衣装なのね
初日と2回目は『Delight Holiday』でも唄ってくれた
ディズニー『ヘラクレス』より『Go the Distance』
私の大好きな曲 (❁´ω`❁)
そして、千秋楽だけは曲が違って、、
『BEAUTIFUL GARDEN』の『ETERNAL GARDEN TAKARAZUKA』
泣くしかありませんよね (;A;)
この曲、サヨナラショーでも歌ってくれるかな?
私の大好きだった みりゆき、花組 を思い出します
毎回、大劇場でこの曲を聞き 涙したことも
もう 遠い日の思い出のようです

こうして、横浜での二日間は幕を閉じました


あ、、ガチャガチャ
1公演 1みりお の法則で、、
念願の カサノヴァ様を引き当てました!!
、、、と言いたいところなんですが
なんと、ガチャガチャ会場でトレードしていただけました♡

ミニスタンディ、めちゃくちゃ可愛い(๑´ω`๑)♡
この子たちを連れて、名古屋に帰る新幹線の車内で記念写真

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゚・*:.。❁


『恋スルARENA』を横浜アリーナで 3回体感し
約二週間が経過した 現在 
あの時のような興奮状態ではなくなり、改めて思うことも色々あります
自分の書いた記事を見直し
初日を観た感想が、かなりの満足度だったのだなぁーと振り返り
手放しで喜んでいる自分を少し覚めた目で見る自分がいました
どうして、そんなふうに思ってしまうのか、、

実は、千秋楽で初めて知った演出が とても多かったんです
私は3回の公演を1度も正面から観ることができませんでした
正面ではありませんでしたが、千秋楽はセンター席(いわゆるアリーナ席) で観ることができて
千秋楽にようやく、色んな演出に気づいたのです
初日には、正面からでないと全然分からない演出があるなんて
これっぽっちも思っていなかったのだと思います
こんな大きな会場でのコンサートに参加するのは初めてでしたし
劇場で観るのとは 違って
そう、舞浜アンフィシアター『Delight Holiday』が
、、もちろん、規模は大きく異なるのですが
どの席から観ても 大満足だった経験から
きっと どこから観ても楽しいだろうと、決めつけていたのですね (実際、楽しかったんですけどね)

初日に、マイティ(水美舞斗) が『レディみりお』の場面を紹介した時に
どうして あんなに含みを持たせた言い方をしたのか訳が分からず
(素敵な紳士と素敵な淑女の共演 的なこと)
千秋楽で、やっと分かったというのも そのひとつでした

横浜アリーナには、どんな座席パターンがあるのかは
演出を手がける上で、当然 ご存知だったでしょう
チケットの売れ行きが良ければ、どんどんと席を増やす可能性だって
当然、分かっていたことだと思います
見切れ席や、ちょっとした隙間に座席を増やすことは
きっと人気のコンサートでは よくあること なんですよね

だったら、どうして
真横から観る観客から中央舞台と巨大スクリーンを観た時に、視界を遮る場所に
大きなセットを組んだのか
それが、会場の性質上 仕方ないのなら
どうして、正面から観ないと理解できない演出を多く取り入れたのか
真横からでは、観ることのできない場所で
出演メンバーや、特別出演で駆けつけてくれたメンバーを立たせたり 踊らせたりを いっぱいしたのか

会場では、映像では味わえない臨場感があります
ライブ中継ではなく、現場に行きたいファンのために座席を増やしてくれたことは好意的に受け止めなければいけないのかもしれないけど
ライブ慣れしていない、大人しく席に座ってコンサートを楽しむタイプの宝塚ファンにとっては
決して優しい演出ではなかったと思うんですよね

数ヶ月後、Blue-ray を観て
あー私もここに居たけど、こんな ことになっていたんだなーと
なんか ちょっと さみしい気持ちになってしまう
横から観てたファンのことなんか お構いなし なんでしょうか、、

条件が違う 舞浜公演と比べるのは違うかもしれないけど
明日海さんのファンは、どちらにも足を運んだ人も多いと思います
現に私は
舞浜で味わった感動を、今度は もっと大きな会場で再び、、と 期待していました

私は、サイトー先生(齋藤吉正) は、好きな演出家の一人でした
しかし、最近の作品は どうも違って
『Killer Rouge』で特に 押し付けてくる演出と感じたのですが
『恋スルARENA』でも、ご自身のやりたい事をやり尽くした感が否めません
ご自分の故郷にある 天下の横アリでの演出は、それは 心が踊ったでしょうが
実際、宝塚・みりおくんとは そこまでの縁がある場所ではありませんし
自分の経験か何か知りませんが、それを詰め込んだオリジナル曲を みりおくんに歌わせたのも なんだかなーと思いました
そして何より
会場に足を運んだファンみんなが楽しめるような配慮はなかったと思います

座席の善し悪しは、どうしようもありません
前の方ならより楽しいし、スタンドなら置いてきぼりを感じます
でも、それだけじゃない、、それにしても!って とっても残念な気持ちです

どんだけ文句言うんだ、、と 自分でも ドン引きです、、、
書き出したら 止まらなくなってしまいました(^_^;)


しかし、初日を観終わった私は満足していた
「最高ーー!!」 と叫んでいた
それは 紛れもない事実です


先日 VISAさんのサイトにアップされた みりおくんのメッセージ
書かれたのは『恋スルARENA』のお稽古中ですね
ここに、答えはありました

J-POPを中心に膨大な量の約30曲を1曲ずつ たっぷりと歌うこと
それらは 宝塚風にアレンジしてあるわけではなく
エッジを効かせて歌わなければならないので、初挑戦です
しかし、ここ何年かで喉はだいぶ鍛えられているので
心配になることは まったくありませんでした

と、原文ではないですが
こんな意味あいのことが書かれていました

そうなんです、1曲丸々を約30曲ですよ
それら全てが本当に素晴らしかったのです

宝塚のトップスターとして、日々 宝塚の舞台に立ち
男役を極めながら
宝塚の歌い方以外の歌唱も しっかりと学ばれ
自分のものにされてきたのですね

あんなに歌いっぱなしなのに、、
鍛えられた喉を信じ 歌うお姿は
自信に満ち溢れ 輝いていました
そして、どの曲にも うっとりと酔いしれました

喉だけでなく、体力的にも
千秋楽で 「なんか動けちゃう」 と仰っていたけれど
なんか動けちゃう、のは、魔法でもなんでもなく
みりおくんのこれまでの努力があったからに他ならないと思うんです

応援してきた方が
こんなにも素晴らしい方で、本当に本当に良かった

私が感動したのは
みりおくんの素晴らしさ だった
だって、本当に本当に素晴らしかったから!

特別なお誕生日をお祝いするロウソクの1本になれたことの喜びで
私の心は幸せに溢れていたのです


だからね、、
私が『恋スルARENA』に感動したのは
みりおくんの素晴らしさ と
ただのダンサーのように (演出家に) 扱われても ダラダラに汗を流して
このコンサートを成功に導こうとしてくれた 花組生が居てくれたからなんです
『恋スルARENA』の出演者は素晴らしかったけど
コンサートとしての『恋スルARENA』は上出来だったのか、、と問われたら
正直、そうではないように感じます

こうしたファン心理に乗っかって
「あなたたち、みりおを観たいんでしょ」 と言われているかのように感じてしまう
サイトー先生の演出は
どうしても 残念すぎたのです


みりおくんの退団公演のショー『シャルム!』の演出は
『Delight Holiday』そして みりおくんトップとして初のショー『宝塚幻想曲』を 手がけてくれた 稲葉太地先生で心から嬉しいです
私たちファンに寄り添った演出をしてくださるに違いないから










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さらば
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2014-04-01


さよならの向う側
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2015-01-14


さらば青春の光
布袋寅泰
EMIミュージック・ジャパン
1993-07-28


Go the Distance
Walt Disney Records
2019-03-08





どなたか『みりそ』について詳しく教えてください

その不思議な言葉を聞いたのは
2018年度版『おとめ』発売日の次の日

みり様に会いにムラに行った娘からの電話

なにやら、花組トップスター・明日海りおページに異変が、、

⑥「春の雪」の松枝清顕、「宝塚幻想曲」の全て、「金色の砂漠」のギィ、「ハンナのお花屋さん」の全て

あ(*'ω' *)、ハンナ入ってるんだ、、でも「クリス」じゃなくて「全て」っていうのは何故なんだ?
「ハンナのお花屋さん」では、ほぼ クリス だったよね
フィナーレも俺も好き♡ってこと?
いやいや、、「全て」 なんでしょう
自分も周りもセットも何もかも、、それくらい 好き♡ってことですね

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ちゃう、ちゃうヾノ・ω・`)
言いたいのは そこではない!

⑮みりお、さゆみし、みりりん、みりそ

、、、、(・・。)ん?

なんか 混じってない?

みりそ

みりそ

みりそ!!!


『みりそ』って一体何なの~\(; ºωº \ Ξ / ºωº ;)/

初めはね、、印刷ミスかと思ったんです
それとも、、私が知らないだけなの、、、?

あれから、かれこれ10日が過ぎて
何も問題は解決されてない

『みりそ』発祥の謎

誰か教えて~(。>ㅅ<。)


 




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宝塚おとめ 2018年度版 (タカラヅカMOOK)
宝塚クリエイティブアーツ
2018-04-20


 

稲葉先生名物・スポーツシーン『Senhor CRUZEIRO!』

マイティ(水美舞斗) 初主演の
バウホール『Senhor CRUZEIRO!』 
少~し、その内容が明かされました♬*゜

マイティ と 演出の稲葉太地先生のスカイリポート

一幕、マイティは『クルゼイロ』という男の通し役
歌と芝居とダンス
パワフルなマイティに、かなり欲張って
稲葉先生があれこれ やらせているような感じ♡

幕開きは めちゃくちゃカッコいいストリートダンス
(σ´³`)σヒュ〜♪

そして、稲葉先生の花組ショーで不可欠と言える
スポーツシリーズがあるそうですよ!
『Mr.Swing』では『野球』
『宝塚幻想曲』では『バスケット』
そして、今回は『サッカー』
マイティは、スポーツシリーズ皆勤賞(`•∀•´)✧

南米っていうと『サッカー』ってイメージだし
ブラジル『クルゼイロEC』というサッカーチームもあるんですよ

どんな楽しい場面になっているのか
ワクワクしますね~((o(。>ω<。)o))


稲葉先生はマイティの歌唱力が上がっていることを
特別に取り上げて 褒めていました
マイティ、初主演に向けて
得意なダンスだけでなく、歌も努力しているんだな

稲葉 「凄いなー、成長してるなー、かっこいいなー」

やっぱり、頑張る人を回りはちゃんと見ているし
頑張る人を応援したくなりますよね

稲葉先生は
もっともっとと、たくさんのことを吸収しようする
花組生の前向きさが、この作品のエネルギーになっているとも仰っていました

二幕は ラテンショー
マイティを中心に、若いパワーが爆発しそう

稲葉先生が花組生の個性が輝く素敵な舞台を創ってくださるに違いない

5月の花組は
博多もバウも 熱く燃えるぞ٩( ᐛ )و ✩**・

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どうやら、客席参加シーンもあるそうで
後日、レクチャーがあるみたい❁

誰が先生をしてくれるのかな?

つかさ(飛龍つかさ)、ほのちゃん(聖乃あすか)、ひっとん(舞空瞳) と
期待と予想 (*´∀`*) .。oO







 
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【ハピリポ】自信というオーラを纏った芹香斗亜『天は赤い河のほとり/シトラスの風』①

ひらすら キキちゃん(芹香斗亜) に
目も耳も心も奪われ続けた2時間半 (,,꒪꒫꒪,,)

星組時代に組長だった じゅんこさん(英真なおき) が
キキちゃん とのトーク番組で仰った言葉が蘇ります

星組→花組→宙組 と組替えを経験した キキちゃんに
「出世魚のように大きくなっていくんだね!」
組替えはタカラジェンヌを大きく成長させる
今回の宙組公演を観劇し、本当にその通りだと思いました

星組時代のキキちゃんをご覧になっていて
花組時代はあんまり観てなかった方が
この公演をご覧になったら、度肝を抜かれるだろう
「キキちゃん(・ω・*≡*・ω・)?!!、、あのキキちゃんなの!?」 

じゅんこさんとのトークでも話題になってましたが
星組時代のキキちゃんは
たぶん、ゆる~く 生きていた
全然ガツガツしてなくて、どちらかと言えば
じゅんこさんに笑ってもらうことに情熱を傾けていたような、、(♡´艸`)
それだけ星組でキキちゃんが上級生から可愛がられてたということですね
そして、キキちゃんにとっては居心地の良い環境であったに違いない

それが、花組への組替えで一変する
あまりに歌えなくて、だいもん(望海風斗) が稽古中に別室に連れ出し指導してくれたことは有名な話ですよね
花組に組替えになってからは
新人公演主演、バウホール主演、、
『カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲』から2番手羽根を背負いました
本人が望んでいないのに、次々と課題を与えられている印象さえ受けます
2番手になった頃のキキちゃんを今拝見すると
とにかく、ものすごく控え目に見えます
役どころも トップ・みりおくん の弟的なポジションが続いたのも
そう思える原因だったのかもしれません

おそらく〝相当にストイックなトップさん〟を支える2番手として
キキちゃんも、これまた相当に努力をされたのだと思います
本来 キキちゃんが持っている スマートな気品に加えて確実に実力を付ける時代が訪れます
歌唱力はグングンとアップしました
『新源氏物語』の冒頭のソロを聴いた時に
あれっキキちゃん、歌上手くなった?と思ってから
あれよあれよという間に歌が良くなって、高音部分には独特の色気も加わっていきました

実力の備わった キキちゃん の主演作『MY HERO』
この作品で 男役・芹香斗亜が覚醒したような気がするのです
ここを起点に、キキちゃんの何かが変わった、、、

『邪馬台国の風』で、遅すぎる トップの敵役となり
思えば、ここで初めて 2番手の美味しさ を味わうことになったのでは?
『Santé!!』では 花男として魅力が爆発!
これからの花組、みりキキ に絶大な期待が膨らんだところで
花組ファンにとっては、まさかの宙組への組替え

私にとっては、辛すぎる組替えでしたが
『天は赤い河のほとり/シトラスの風』を観て
じゅんこさんの仰っていた〝出世魚の法則〟を見せつけられました

花組の2番手だった頃のキキちゃんとは違った魅力が引き出されている
最初の組替えでは 学年的にも出来ないことも多くって、きっと不安でいっぱいだったでしょうが
今回の組替えは、それとは全く違う
花組での 苦節の2番手時代に培ったものが〝自信〟となって
自信から生まれる〝余裕〟
余裕から生まれる〝隙〟
隙から生まれる〝男役の色気〟

実にのびのびと〝自信〟というオーラを纏った キキちゃんは
終始 輝いていた ゚+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。+゚
歌、芝居、ダンス、、全てが 輝いていた✧*。

出来ることが どんどん増えていき
しかも、その実力の〝見せ方〟を体得したようにも見えました

これまで花組で、ずっと キキちゃんを観ていたのに、、
何か不思議な感覚に襲われて
一刻も早く 大劇場のセンターに立つ キキちゃんを観たい!と
心の底から思いました


あら、観劇レポになってない (๑¯ω¯๑?)

具体的な感想は、また 追い追い、、、

まずは
キキちゃん が ブラボー(((o(*゚▽゚*)o)))♡だったことを
どうしても発信したかったんです♡

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、、、かっこえぇぇ (//∇//)







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