小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

宇月颯

7月21日にこれを買うことに決めました!という宣言『あきら本』

ヤバそうな本が発売されるらしい(″ノдノ)

『FOCUS ON 瀬戸かずや』 

男役としての自身の個性を確立し活躍するスターに焦点を当て、その魅力に迫る新シリーズ「FOCUS ON」の第一弾!

スーツ、黒燕尾、、
男役として どストライクなショット満載!
花男が満ち溢れていること間違いなし(^-^)v

蝶ネクタイを着けた愛犬カイちゃんとのツーショットもあるらしいよー

しかもしかも
みりおくんと『BLUE・MOON・BLUE』を見ながらおしゃべりするって企画

もぅ なんなの!!
お茶の間かっ!!

めっちゃ嬉しいです♪───O(≧∇≦)O────♪


発売予定は
『MESSIAH』初日から1週間後の7月20日

名古屋のキャトルはなくなっちゃったけど
あは( ・∇・) 次の日に買える予定♡


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〝男役としての個性を確立したスター〟
ということは、、、

第二弾は 星組の 七海ひろきお兄さま だな!
そして、タカニューの『男役道』で講師を務めた面々が次々と登場することになるのでしょうか
、、としちゃん(宇月颯)が いないのが 辛い( ; _ ; )


でも
『FOCUS ON 明日海りお』も
『FOCUS ON 芹香斗亜』も 見たいよ!








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【ハピリポ】上田久美子先生の新しいメッセージの伝え方『BADDY』

演出家の上田久美子先生が手掛ける初のショー 
演目発表の瞬間から大注目され
かなり高いハードルを置かれてしまってような感じの『BADDY』 

天才・上田久美子にはプレッシャーはないのだろうか

やはり凡人ではないんだなぁ
ウエクミ先生は守りには入らず 責めてきましたよね


ウエクミ先生は〝あて書き〟が得意
どこからどう見ても善人な トップスターの りょうちゃん(珠城りょう) だからこそ
やりたい放題の悪の根源(大して悪いことしてないけど)『バッディ』が愛されるキャラクターになることを分かっていたのでしょうね
現在の相手役が、ダブル主演のような演出をしても嫌味がなく
それに見合う実力とキュートさを兼ね備えた ちゃぴ(愛希れいか) であることも
全て計算の上だったのだと思います
2番手の みやちゃん(美弥るりか) は
お芝居『カンパニー』の高野遥と若干キャラ被りだったのは惜しいところだったけど
みやちゃん だからこそ!の役どころでしたよね

骨太トップ、究極に可愛いトップ娘役、美しくフェアリーな2番手
このバランスを見事に活かしていますよね
次回の月組は『エリザベート』
この作品では役の個性に演者が合わせることになると思うので
このトップ3 の良さを活かす最後の演目として
『BADDY』は、とても良かったと思いました

生真面目な れいこちゃん(月城かなと)演じる、生真面目なポッキーが悪の道に堕ちてゆく様は面白く
「退屈なんだ」を連発する王子の ありちゃん(暁千星)は、許せないくらいの可愛さ
他のキャラクターも 芝居の月組 を感じさせる違和感のない役作りでした

この作品で退団する わかばちゃん(早乙女わかば)は
この学年で王女さま?と思わなくもなかったですが
タカラジェンヌとしての わかばちゃんのイメージは〝お姫さま〟だったと思いますし
同じく退団する、としちゃん(宇月颯)には カッコイイ男役のカッコイイ仕草を これでもか とさせてくれています
この二人に、不良に恋しちゃう姫 みたいにラブストーリーをのせているのも
ウエクミ先生の愛を感じました


この作品、ハチャメチャなようで
どこか 気持ち良く、納得させられるのは
人間の本質をついているからだと思うのです

人は誰でも平和を求めるけれど
人の一生がずっと平穏な日ばかりだとしたら、、、考えると少しゾッとします
人は刺激を求め、時にハメを外したくなり、悪いことを魅力的に感じたりする生き物なのです

決して不幸になりたいわけじゃないけど
当たり前に平和な毎日が延々とやってきたとしたら
ありちゃん王子の「僕は退屈なんだ~」が 人間の本来の感情

ちょっとしたアクシデントやアンハッピーな出来事は
人生のスパイスとなり
その小さな不幸のおかげで
ごく普通の日々がいかに幸せなのかを知ることができることもある

このショーを、そんなふうに受け止めました


正義の味方グッディがバッディに惹かれてしまうのも
ある意味とても理解できます

そして、平和な生活を取り戻したタカラヅカシティの住人は
何年かすると、またバッデイの登場を望むことでしょうね



「天国なんて婆さんの行くところ!」
初め耳にした時には、ちょっとドキッとするような歌詞でしたが
この言葉の中に隠されているものを
観劇後から ずっと考えていました

生きることに前向きでいる人は
90歳だろうが100歳だろうが 爺さんでも婆さんでもないんだと思います
逆に、10代でも20代でも
人生に希望を見出すことをやめてしまった人は 爺さん・婆さんなのかもしれない

人生は
時に良い子であったり、悪い子であったり
いいことがあったり、悲しいことがあったり
そんなこと当たり前なんだよ
もし、今は本当に辛くても
生きることは希望であることを忘れないで

そんな、メッセージが隠されているように思えてきたんです
かなり拡大解釈かもしれませんが、、、


宝塚のショーには
メッセージ性の強い演出の場面がよくあって
それは、美しい言葉や胸を打つ歌詞で表現されることが多いですよね
ウエクミ先生は、それを あえて
反抗的で、ひねくれた歌詞の中に潜ませたように思うのです
とても、ウエクミ先生らしい気がします

実に新しい!

『BADDY』は ストーリー仕立てのショーだから新しいのではなく
メッセージの伝え方が新しいのだと思ったのです


人それぞれ、抱えているストレスや悩みは違うけれど
『BADDY』を観て
そうなんだ、生きてるうちが花であり
明石家さんまさんの名言、、生きてるだけで丸儲けなのだ
修行僧のようには生きられない悟りの境地に達することのできない大多数の人間は人生を楽しめばいいんだ
生きる勇気、生きる希望が胸の奥底に湧いてくるような感覚を覚えたのは
私だけではないような気がします


受け止め方は千差万別
このショーから、何のメッセージも受け取れない方もいらっしゃるでしょうし
私とは全く別のメッセージを受け取った方もいらっしゃるでしょう

ストレートでない ちょっと 回りくどい表現が
観る人の心に、それぞれ違った〝何か〟を語りかけてくる作品だと思いました


ウエクミ先生は深い
他の誰とも違うアプローチの仕方で
宝塚らしくなく宝塚らしい新ジャンルを作ったのではないでしょうか








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月組『BADDY』お芝居のスチールみたい

月組さん
宝塚大劇場 初日おめでとうございます!

『カンパニー/BADDY』 
スチールは、みなさんショーの方ですね
なのに、、お芝居のスチールかと思うほど
キャラクターが多彩です
 
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すーさん(憧花ゆりの) は
『Santé!!』の ゆきちゃん(仙名彩世) のワインボトル乗せ に対抗したのでしょうか
いえいえ、それ以上ですね
なんたって頭に乗ってるのは〝地球〟

としちゃん(宇月颯)、、やっべぇぞ!

れいこちゃん(月城かなと)、水色メガネでキャラ変?

ありちゃーん(暁千星)、なんなの その可愛さ♡

、、、(・・。)ん?
スターウォーズの人、混じってません?

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まゆぽーん(輝月ゆうま) !!!
まゆぽん なの?

一体、どんなショーになっているのでしょうね
めちゃくちゃ楽しそうではないですか!

初日映像、早く見たい o(。>∀<。)o
 









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カンパニー
伊吹 有喜
新潮社
2017-05-22


 

つながれぇーたからじぇんぬぅ~ について

タカラヅカニュースを毎日録画していますが
我が家のデッキは、たぶん年代物なんですよね(機械に非常に弱い) 
他にも色んな番組を予約しちゃうので
何らかのキャパが一杯になってしまって
ちゃんと録画されていなかったことがあったんです

それ以来
どうしても見たい番組が録画されなかったら、、と怖くて
できるだけ、録画映像を整理しようと心がけています

タカラヅカニュースは繰り返しの映像も多いし
45分と けっこう長い
機械音痴な私ですが〝番組編集〟→〝部分消去〟という技を身につけました <(*¯꒳¯*)>

タカラヅカニュースは、どんどん溜まってしまうので
基本、見たら すぐ編集!を日課にしたい、、、のですが
なかなか ( ・∇・)
すぐに何日も溜まっちゃう 
すると、アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ と夜中に編集作業(そんなカッコイイもんじゃないけど)をすることになります


1月最終週の〝編集〟を まとめてした時
ダブってる映像、花組以外のコマーシャル的な映像とか
バシバシ消去していきました

この週は遠征や、仕事も忙しかったり、旦那の飲み会がなかったり、、で
ほとんどタカニュー見てれなかったんですよね

やっと金曜日まで来て
私は青ざめました〣( ºΔº )〣

『スカステしりとり』
そう、ローカルチックな このコーナー
タカラジェンヌが、良くスカステで登場するスケッチブックみたいなのに手書きする文字を
毎週毎週、タカラジェンヌが〝しりとり〟で繋げていくのです

、、これ、トップさん出るんだ(´º∀º`)

月曜日に、書いた文字が何だっかを二択クイズとして出題され
クイズに応募、正解者から抽選でポラロイド写真が当たります
あまり応募とかに参加しないタイプだし
ま、基本的に このコーナーにそこまでアンテナ張ってません|ω・)

金曜日は答え合わせ

早乙女わかば「さあ、どんな文字を書いたのでしょうか」
画面にマジックで『ルドルフ✧』と書く手元が映ります

「えっ( ゚д゚) この文字、、まさか:(´◦ω◦`):」

出できたのは みりおくん!

「えっΣ(゚Д゚ノ)ノ ウソ~」

A ルドルフ
B ルキーニ

どうやら『ロベスピエール』からの『ル』だったので
役名繋がりで『ルドルフ』にしたそうだ
『ルキーニ』とかもあったけど『ルドルフ』にした

ふと、思いましたが
しりとり でセレクトした文字についての情報を
テレビを食い入るように見てるって、、シュールだな

私がなぜ青ざめたか…
そうです、月曜日の出題シーンを〝消去〟してしまっていたからです (´∩ω∩`)
あー見れないと思うと、更に後悔の念が募ります

辛い、、(;_;) と思いながら このコーナーを見ておりました

このコーナーの合言葉は『つながれ タカラジェンヌ』
シメの一言は コレ です

文面では分かっていただけないかと思いますが
言い方として

「つながれ!タカラジェンヌ ヽ(•̀ω•́ )ゝ」

って 感じなんですよ、みなさん
なのに、王子ったら

非常に たどたどしい日本語で
お口をいっぱい動かして

「つながれぇー」

なに、なに、なんなの この可愛さ
そしたら 次の瞬間

「たからじぇんぬぅ~」

え、え、え、なまった??
今、ちょっと なまったよね??

可愛い!可愛すぎる +♡:.(っ>ω<c).:♡+

その後、この短いコーナーを
何度もリピリピしてしまいました(つω`*)

ちなみに翌週『ルドルフ』を『ファミリー』と繋げてくれたのは
月組の としちゃん(宇月颯) でした♡
なんか、嬉しかった
そして私は
急に『スカステしりとり』に熱くなってる 変な人になっていました


それにしても、、
舞台上で 青い瞳で漫画みたいに美しくて
ダンスで色気たっぷりのイケメンだった お方と
同一人物とは思えない〝ゆるふあ〟っぷりだわ

このギャップ、たまりませんね♡

どんなに花男を極めていっても
こんな〝ゆるふあ〟な部分も変わらず持ち続けてる みりおくん
とってもミステリアスな生態から
やっぱり、これからも目が離せません







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隙のない男役

スカイステージ『ときめきの原点♯4』

瀬戸かずや & 宇月颯 のイケメン同期が 
元月組トップスター・瀬奈じゅんさんをゲストに迎え
それぞれの〝ときめきの原点〟について語りました

あきら(瀬戸かずや)が、あさこさん(瀬奈じゅん)のファンだったのは チラッと聞いたことがあります
芸名の『瀬』の字は、瀬奈じゅんリスペクト と、、
けど、こんなにしっかり語るのを拝見するのは初めてで
想像していたよりもずっと、あさこさんへの想いが強いことに驚きました

しかも、としちゃん(宇月颯) も

「瀬奈じゅんさんみたいになりたいんじゃなくて〝瀬奈じゅん〟になりたかった!」
 
と、アツイアツイ(Q(´▽`。)
これには、あさこさん(瀬奈じゅん) も

「それは、無理だわ(笑)」 


あきら と としちゃん が
先日の『ポーの一族』観劇後にフェリエで私たちがヅカトークしてたのと同じテンションで
〝どれほど、あさこさんが凄いのか〟 を語るのですが
もう、止められない、、、

入団前から あさこさんファンだった あきら
花組配属となり
あさこさんと同じ舞台に立てる(ノ*°▽°)ノ
との喜びも束の間、、あさこさんは月組へ組替え
結局、同じ舞台に立つことは出来なくて
だからこそ、ずっとファンのままなんだ、、って

うん、なんとなく分かるわ


逆に月組配属だった としちゃんは
間近で あさこさんに接することになり
あきら とは、また違う
憧れや尊敬が募る日々を送ったのですね


とにかく〝瀬奈じゅん〟を探求し続けた お二人からは
あさこさんに似た男役への想い入れが感じられますよね


私は、あさこさんの仰っていた このお話が印象的でした

〝隙のない男役を目指した〟

(自称)歌が苦手だった あさこさん
トップスターになるにあたって、どうしても その部分を克服したかったようです
だって、どんなに好きなスターさんでも
歌がイマイチだな、、とか、ダンスどうなの、、とか
そう思うと さめてしまうじゃない?
ファンの方に、そういう思いをさせたくない
、、、こんな意味合いのことを仰ったのです

なんて素晴らしいんだ。+.゚.( °∀°)゚+.゚。


スーツの丈や、ネクタイの太さ、マフラーを留める位置
マイクが入る部分のことも考えたり
燕尾では尻尾まで踊らせる、、
いかに、カッコよく見せるのか
妥協を許さなかった 男役時代を振り返って
「よく、やってたよね」と笑っていらっしゃいました

瀬奈じゅん というトップスターの凄さを改めて知り
その素晴らしいスターの一挙手一投足を見逃すまいと食い入るように見つめる 後を継ぐ者の存在を知り

そして現在は、そうしてスターになった
あきら や としちゃん のことを
その後輩たちが熱く見詰めていることでしょう


この番組では、としちゃんの退団については触れられていませんでした

としちゃんの男役への想いを聞いて
本当に退団が残念だなぁ、、と思ってしまいました








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瀬奈じゅん Next
宝塚歌劇団
(unknown)
2009-12-25