明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

天海祐希

トップコンビの学年差についての考察 ①

新年の宝塚大劇場 幕開けを担った
新生月組トップコンビ
りょうちゃん 94期生 ・ ちゃぴ 95期生 
一学年差のコンビは珍しい気がして
とても 新鮮な感じがしました

最近のトップコンビは
娘役がトップさんにメロメロ(♡ω♡) で
それを トップさんがカッコよく守る!
、、、みたいな図が おキマリ のようですよね

その中にあって
新生月組コンビは

〝同士〟 のような サバサバ感!


またまた リサーチ癖が顔を覗かせ
1990年以降のトップコンビの学年差を調べてみました (⊃•̀ω•́)⊃✎

音楽学校入学の年齢は個人差がありますので
あくまで〝学年差〟 です
=〝年齢差〟 ではありませんので あしからず


歴代でみても
一学年差 というのは
月組の 天海祐希さん ・麻乃佳世さん だけです
やはり、珍しい と言えそうです
付け加えますと
1組くらいあっても良さそうなのに、、
同期同士のコンビは ありませんねー
娘役が上級生、、ってのも ありません

そういえば、このお2人も
ラブラブコンビ♡ と言うよりは
〝同士〟 のようでしたよね 
麻乃さんが後に お2人の間柄を
そんなふうに お話ししているのを耳にしたこともあります

一学年差なので
音楽学校で 本科生と予科生として
また、下級生時代も同時期となり
下積みの時代を共にしてきた特別な関係が出来るように思えます

お互いのことを知っているだけあり
トップさんが娘役をリードすると言うより
〝一緒に進む〟というイメージになるのですね


参考までに
二学年差のコンビは

雪組 一路真輝さん 68期生 ・ 紫ともさん 70期生
花組 春野寿美礼さん 77期生 ・ 大鳥れいさん 79期生
この2組は、前トップさんからトップ娘役を引き継ぎ
どちらも一公演で
雪組は 花總まりさん 77期生
花組は ふづき美世さん 81期生へと
バトンタッチしています

  麻乃さん も ちゃぴ も それぞれ
  涼風真世さん、龍真咲さん という
  フェアリートップさんの 相手役を務め
  トップ娘役に残留しています


もう1組は
星組 香寿たつきさん 72期生 ・ 渚あきさん 74期生
こちらは、同時就任・同時退団ですが
期間は長くはありませんでしたね
渚あきさんは、遅めのトップ娘役就任でしたし


たまちゃぴ には
天海さん・麻乃さんコンビのように
仲良くトップコンビを全うし
記憶に残るトップコンビになってほしいと思います

『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』の舞台からも
、、、決して りょうちゃん が頼りない、、、とか そういうのではなく!
りょうちゃん には、ちゃぴ が必要だと感じましたし
月組にも ちゃぴ は必要な存在だと思いました
同期の みりおん の退団は決まっていますが
ちゃぴ には、できるだけ長く劇団に残ってほしいです


〝いい女の隣には いい男がいる〟の法則 

ちゃぴ の美しさ、スタイルの良さ、ダンスの上手さは
相手役さんを より輝かせる効果があると思うんですよね~
レフ板のように自ら受けた光を 相手役さんに反射させるような、、、

『アリスの恋人』しかり
『グランドホテル』しかり
まさおさん と組んだ数々の作品 しかり です!

ゆうみちゃん(咲妃みゆ) も〝あげまん娘役さん〟だと思いますが
ゆうみちゃんは、もっと〝内助の功〟要素が強く
少しタイプは異なりますよね


久々の〝サバサバコンビ〟たまちゃぴ
5組のうち、1組くらい 甘々♡してないコンビがあってもいいんじゃない?
、、、(*'ω'*)......ん?
花組の新トップコンビ〝みりゆき〟も
もしかして〝サバサバコンビ〟になるのかしら?








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東京堂出版『宝塚歌劇*柚希礼音論』松島奈巳さん・著

「ちょっと面白い本があるけど読む?」と
ヅカ友達Yりん が貸してくれました

昨日からの流れで、、、
『宝塚歌劇*柚希礼音論』 
副題は
『レオンと9人のトップスターたち』 となってます

演劇記者でライターである著者・松島さん が
『宝塚のレジェンド』と呼ばれた ちえちゃんの宝塚人生を
8人のトップスターとの共通点・相違点を交えながら辿っています
副題の『9人』には、ちえちゃんも含まれています

ちえちゃんの辿った道のりは もちろん
登場する トップスターさん

* 天海祐希さん
* 大浦みずきさん
* 北翔海莉さん
* 真飛聖さん
* 安蘭けいさん
* 真矢みきさん
* 真琴つばささん
* 明日海りおさん

の知らなかった側面も記されていて 興味深く
最近 トンと読書から遠ざかっていた私も
楽しく スイスイと読み進めることができました


著者の松島さんから この本の〝あとがき〟で
ズバリ言い当てられた感があったのですが

私自身は ちえちゃんファンではありません

松島さんが、ちえちゃんの初舞台から退団までの間 抱いていた〝疑問〟の中に

・宝塚には興味がなかったが、柚希礼音にひと目惚れしてハマったというファンが多い
・逆に昔からの歌劇愛好者で、柚希ファンになったというケースはあまり聴かない


との記述がありました

私は宝塚のオールドファンの括りに入ると思います
周囲に ちえちゃんにハマっていく人たちが居ながら
何故か、私は全くハマらなかった、、、

その答を ズバリ 言い当てるような内容ではないのですが
なんとなく、その理由が分かったような気のする一冊になりました


宝塚に夢中になっていたのは 小学校~中学生の頃

天海祐希さん・真矢みきさんの全盛期は
一番宝塚に遠かった時期です

宝塚ファンでなかった 天海祐希さんの退団と入れ替わるように
宝塚ファンでなかった 真矢みきさんのトップ時代が来ます

私が宝塚との関わりが薄かった時期は
ちょうど、宝塚に新しい風が吹き込んでいた時だったのですね

再び、時折 観劇に足を運ぶようになったのは
ちえちゃん全盛期

ちえちゃんにはハマらなかった私が
その後
ものすごい宝塚ファンである みりおくんにハマってしまったのは
偶然ではなく〝理由〟があったように思えてきました

みりおくんは、その頃
トップスターの中では一番の若手でした
けれど、みりおくんには
私が宝塚に夢中になっていた時代
〝古き良き時代の麗しさ〟が備わっている
(著書の中の松島さんの言葉です)

だから なんですね!

ゆる~くファンであった私に
熱烈に宝塚を愛していた頃の感情を思い出させてくれたのが みりおくん だったんだ ٩(๑ᵒ̴̶̷͈̀ ᗜ ᵒ̴̶̷͈́)و ̑̑ ✧

ずっと、どうしてこんなに みりおくん にハマってしまったのだろう、、、と
漠然と思っていましたが
目の前の霧が晴れたかのような 気持ち です


非宝塚ファンだったタカラジェンヌさんを批判しているのではありません
宝塚に新しい時代をもたらした、天海さん や 真矢さん
その後を継ぎ、新しい時代を確立した ちえちゃん が居てくださり
その経過を経て現在ある宝塚に
オールドファンの心を鷲掴みにする『明日海りお』という
新しいのに懐かしい気持ちにさせる ニュータイプのトップスターを誕生させた

〝時代は繰り返す〟
歌劇団が そこまで考えに考えて
ちえちゃん の後継者として みりおくん を持ってきたのかどうかは分かりませんが
実際に、その〝計算〟に まんまとハマってしまった人物が
ここに いまーす (o ̄∀ ̄)ノ” ってことですよ


『宝塚歌劇*柚希礼音論』の本旨からは
全く逸れてしまいましたね、、( ̄▽ ̄;)

自分では、すごく色々納得しているのですが、、
ちょっと何言ってるのか分からない (・_・?) と思われそうな文章になってしまいました

一冊の本から、自分の辿った道のり の 理由づけ を得られることもあるのですね
宝塚ファンの方には、ぜひ読んでいただきたい
私の オススメの本 です♪( *´∇`)_📖





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新生月組、何か足りないような、、、

『グランドホテル』
ポスター、制作発表、、と新生月組が動き始めましたね

ポスターは大勢写ってはいるけど、落ち着いた雰囲気
たまきち が妙にシャープになっておりますね
ちょいと 修正しすぎ、、(๑• •๑)?

それに合わせるように、ちゃぴちゃん もシックなイメージ
『アーサー王伝説』 と言い
相手役が変わると なんだか雰囲気が変わるものですね
もちろん、役柄によるものもあるかとは思いますが、、


それにしても
『天海祐希以来、、!』 と話題になる程の
若きトップスターの誕生にしては

、、、地味、、、、

たまきち の持ち味なのかもしれませんが
なんだか華やかさに欠けるように思えます
もうちょっと、明るい演目にしてあげればよかったのに
キラキラ✧*。を どっかに置いてきちゃったの?

自家発光型のキラキラ°˖✧トップ龍さま時代とは打って変わって、、という感じですね
月組が、どんな感じになっていくのか
一番若いトップさんですが、一番落ち着いた組になりそう σ( ̄^ ̄)?


新トップコンビ に注目すると、この2人
どんなトップコンビになるのでしょうね
プレプレお披露目(?) の『激情』は観劇しました
ホセとカルメン だからなのかもしれないけど
〝宝塚の娘役(寄り添う感じ)の枠を大きく飛び出した ちゃぴちゃん〟と その旦那って印象で
今までにない、新しいトップコンビの形という感じなのかな、、、

と、思いきや
地味に創ってきた ちゃぴちゃん を見て
ちゃぴちゃん もイメチェンなの??
益々、わかんなくなってきました


またしても、怒涛の役替わり ですし
相変わらず 月組は落ち着かないんですね

『グランドホテル』という演目には心惹かれますが
何故だか あまり興味がわかない、、、
ごめんね、たまちゃん
同じ愛知県出身者なのに、テンションが上がらなくって (*´・人・*)




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