宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

北翔海莉

かいちゃん(七海ひろき)が愛される理由 と かいちゃんの風が吹き抜けなかったと感じる星組

タカラジェンヌの退団の発表は
いつも悲しいものだけど
昨日の かいちゃん(七海ひろき) の発表は
なにか 格別な悲しさだったように感じます

かいちゃんが、なぜ これほどまでに宝塚ファンに愛されたのか、、
それは、タカラジェンヌらしいタカラジェンヌだったからではないかと思うのです
タカラジェンヌらしい、、とは
そのイメージは、人それぞれだと思いますが
第一に〝タカラジェンヌとして品格〟 ではないかと、私は思うのです
100年の歴史の中で大切に育まれた、タカラジェンヌ気質
他の劇団にはない『すみれコード』に守られた独特のもの
宝塚に心を奪われる方の多くは
そんな 独特の世界観 に好意的なのだと思います
時代が変わって、新しいものが取り入れられたとしても
タカラジェンヌであることの根底には
守られ 築かれてきた、タカラジェンヌとしての品格が
なくてはならないものだと思うのです


かいちゃんの
誰にも負けない宝塚を愛する気持ち
男役を極め続ける姿勢は
この人を応援したいという気持ちに繋がり
どんな一瞬でも
夢を見続けさせてくれる ファンファースト精神は
たとえ かいちゃんが一番のご贔屓ではなかったとしても
恋するような気分にさせてくれます

宝塚ファンの夢を叶えてくれる存在だったからこそ
多くのファンの心を掴み
これほどまでに退団を惜しむ声が聞こえてくるのですね

芸について、特に歌唱面のことを言われがちだけど
「そんなことはどーだっていい!私は かいちゃんが好きだー!」と
ジャッキーを愛するジェラルドのような気持ちにさせてくれるタカラジェンヌさんって
そんなに多くはいらっしゃらないと思う


☆。.:*・゜


星組は スーパートップスター・柚希礼音さんの時代が長く
その頃、間違いなく宝塚一 勢いのある組だったと思う
星組生は皆、ちえちゃんを尊敬し ちえちゃんを目指した
新しいタイプのトップさんのもと
伸び伸びと成長したスターたち
しかし、ちえちゃんは やはり特別なスターさんだった
誰もが ちえちゃんになれるわけではない

みっちゃん(北翔海莉) が専科から星組トップに就任して
落ち着きを取り戻した星組さん
そこに、宙組からの組替えで かいちゃん も加わる

ちえちゃん時代はとても素晴らしかったけど
次なる時代へと生まれ変わることが必要で
みっちゃんのトップ就任は、今思えば劇団の英断であったと思います
既存のメンバーのキラキラを生かしながら新しい星組を創るために
堅実な みっちゃん をトップに据え
かいちゃん もまた、新しい風を星組に吹き込む役目を担って組替えしたのだと思う

誰もが観れる星組を みっちゃんは創ってくれたように思うけど
短すぎる たった3作での退団
『たられば』は良くないけど
みっちゃんがもう少し長くトップを続けてくれたら
かいちゃんの新しい風が星組に吹き込まれたかもしれないな、、と
そうすると、かいちゃん の今の立場も違ったかもしれないな、、と
考えても どうしようもないことに思いを巡らせてしまう

かいちゃんは、組替えした星組で
本当に力を尽くされたと思います
星組にとって どうであったかは分からないけど
かいちゃんにとっては、少し過酷な道のりだったように感じてしまいます

何か、ちょっとだけ歯車が違っていたら
かいちゃんをもう少し長く
観ていられたのかもしれない、、、

タカラジェンヌとしての かいちゃんを失うことが辛すぎて
こんなことを、ぼんやりと考えてしまいました


☆。.:*・゜


少し足が遠のいていた星組公演ですが
かいちゃんの最後の舞台となるのなら
観に行かないわけにはいきませんね

退団公演となる『霧深きエルベのほとり』では
上田久美子先生が、きっと 素敵な演出をしてくださることでしょうね

ハンカチを握りしめて
かいちゃんの宝塚最後の舞台を見届けに行きたいと思います








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北翔海莉さん、結婚!おめでとうございます!

元星組トップスターの みっちゃん(北翔海莉さん) が結婚!
おめでたいニュースが飛び込んできました♡

お相手は
俳優の 藤山扇治郎さん
故・藤山寛美さんの お孫さん だそうです

姉さん女房なのも、みっちゃん らしいですね

芸能一家なお家に嫁いだ みっちゃん
お仕事に理解がありそうですし
みっちゃん自身も生涯女優!を貫かれるのかな~


宝塚のOGさんの結婚のニュースを聞くと
とっても幸せな気持ちになります♡
多くのファンに夢と幸せを与えてくれたスターさん
女性として、1人の人として
今度はご自身が いっぱい愛されて、幸せになっていただきたいです

みっちゃん、おめでとうございます♡







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今更ですが 花組三分割の かちゃ(凪七瑠海)主演について

年末の花組は3つのグループに分かれます

舞浜アンフィシアター『Delight Holiday』 
全国ツアー『メランコリック・ジゴロ/EXCITER!!2018』 
そして
DC、KAAT『蘭陵王-美しすぎる武将-』
主演は
(つд⊂)ゴシゴシ…の かちゃ(凪七瑠海) 
なぜ かちゃ? なぜ 花組? と思われた方も多いのでは?

華の89期首席入団の かちゃ
宙組に配属され、下級生時代から役付きも良く
同期同組の かいちゃん(七海ひろき)達とは一線を画す存在でした
その後、月組に組替えになり
まさお時代(龍真咲時代)を番手不明瞭なまま
同期の みやちゃん(美弥るりか)と〝ニコイチ〟扱いで過ごし
りょうちゃんトップ就任と時期を同じくし、専科へ、、
月組に残った みやちゃん は2番手羽根を背負うことになりました

気高い かちゃが、このまま黙っているのだろうか、、、
89期生の中で
かちゃ と、しーらん(壱城あずさ) は特にプライドの高い印象があります
89期と言えばスター揃いなんだけど〝ホワホワ集団〟
だいもん、みりおくん、みやちゃん、かいちゃん、、、
だいもんは優等生というイメージもあるけど ( ・∇・)
結局、スター街道を極めた感があるのは
かちゃ や しーらん ではなく〝ホワホワ集団〟ですよね

専科に異動し、何やら充電期間を経て
星組に特出
そして次はバウホールではなく、東西での主演

これが 何を意味するのでしょうね 
専科で東西主演
あまり古い歴史に詳しくないのですが
言うまでもなく 轟悠理事
そして、みっちゃん(北翔海莉) の
『THE MERRY WIDOW』『風の次郎吉』が記憶に新しいですよね

かちゃ は、劇団にとって特別な専科生であることは間違いなく
この どちらかのパターンに当てはまるのか?
それとも、どちらとも違うのか?


現在、自身の代表作である『凱旋門』を
大劇場で再演主演中の 轟理事
しかしながら、宝塚の舞台で主役を張るのは
そろそろ限界ではないかと思います
思い入れのある作品を最後に、いよいよ表舞台から退き
後進の育成や劇団の運営に徹する、、と考えていたとしても
何ら不思議ではありません

この プレイングマネージャー的なポジションを引き継ぐのが
劇団からの信頼の厚い(厚そうな) かちゃ なのか?

それとも
みっちゃんの如く、これは トップ就任への準備体制に入ったということなのか?
そうなると、花組ファンは ちょっとビビるけど
みっちゃんの専科生での主演は 月組と花組で、トップ就任したのは ご存知の通り 星組です
なので、安直に花組トップになるというものでもなさそう
、、ってことは
まさか 花組を皮切りに、次々と、、(゚ロ゚;ノ)ノ

それとも、それとも
退団への花向けなのか、、それにしては特別すぎる感じはします

それとも、それとも、それとも
特に意味はないよーー( ・∇・) 、、、って
それはないですよね


意味深な発表をして
ファンの心をザワつかせ
頭の中を宝塚色にしちゃう戦略に
まんまとハメられ、踊らされてる感は否めませんけど

今回の〝かちゃ主演〟は
あれこれ考えないってのが 無理な出来事ですよね


 






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凪七瑠海 (タカラヅカmook)
宝塚クリエイティブアーツ
2015-05-01

 

トップスターとコンサートと、、あんま関係ないけど名古屋のこと

実のところ
ヅカファン歴は長いのですが、ヅカオタ歴は短いんです
1人のジェンヌさんを追いかけたりしたことはなかったし
そもそも 人事にはあまり興味がなかったのもあり
あまり〝宝塚の定説〟みたいなことには詳しくありません

トップスターは退団前にディナーショーとかコンサートのようなことをすることもある
トップ娘役は退団前にミュージックサロンのようなことをすることがある

ぼんやりと、それくらいの認識です


そこで、最近の退団前のトップさん と コンサートの関係について
ちょっと おさらい をしておこうと思いました
(ポジティブなことだけ考えよう!って言っていたのは誰だろう、、だってやっぱり不安だし)


☆元星組トップスター・柚希礼音さまの場合

2009.4  星組トップスターに就任
2012.3  柚希礼音スペシャル・ライブ
           『REON!!』
             DC・日本青年館  演出・藤井大介
2013.9  柚希礼音スペシャル・ライブ
           『REON!!Ⅱ』
             東京フォーラム・博多座  演出・藤井大介
2014.11  柚希礼音スーパー・リサイタル
            『REON in BUDOKAN ~LEGEND~』
              トータルプロデュース・SAM  演出・石田昌也
2015.2~5  サヨナラ公演
            『黒豹の如く/Dear DIAMOND!! -101カラットの永遠の輝き-』



☽元月組トップスター・龍真咲さまの場合

2012.4  月組トップスターに就任
2015.9  ドラマティック・ドリーム
           『DRAGON NIGHT!!』
             DC・文京シビックホール  演出・藤井大介
2016.3  龍真咲コンサート
           『Voice』
             ACTシアター・DC  演出・小柳奈穂子
2016.6~9  サヨナラ公演
          『NOBUNAGA -下天の夢-/Forever LOVE!!』



☆元星組トップスター・北翔海莉さまの場合

2015.5  星組トップスターに就任
2016.1  北翔海莉 Dramatic Revue
           『LOVE & DREAM』
             東京F・梅芸メインホール  演出・齋藤吉正
2016.7  歌声をひとつに・・・
           『One Voice』
             バウホール  演出・岡田敬二
2016.8~11  サヨナラ公演
          『桜華に舞え -SAMURAI The FINAL-/ロマンス!!』



❁花組トップスター・明日海りおさま

2014.5  花組トップスターに就任
2018.11  スペシャルステージ
             『Delight Holiday』
               舞浜アンフィシアター  演出・稲葉太地



非常に少ない材料なのですが
なんとなく、、、
コンサートしたからって、即退団ではないですよね

しかも、『明日海りお』という スペシャルなスターに
コンサート1回で退団していただくわけにはいかない!
おそらく劇団さま もそう思っていらっしゃるはず

今回の『Delight Holiday』が成功すれば
今後も宝塚歌劇の舞浜アンフィシアター公演が定着するのかもしれない
来年も みりゆき で、、、
日程的に厳しいけど、無理じゃないよ


そういう 分析結果でございます



定期公演と言えば、、
中日劇場公演がなくなってしまった、名古屋の公演はどうなるのだろう
キャトルレーヴもなくなってしまったし、、
先月、博多を訪れて
確実に名古屋より都会だな ( -`ω-)✧って思い知らされたしね

ムラでも東京でも行けるじゃん!って思われているのだろうか

名古屋という中途半端都市の運命やいかに!












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『雨に唄えば』予習 と 素敵なポスター解禁

月組 赤坂ACTシアター『雨に唄えば』のポスターが解禁されました
1952年、この作品が映画化された時代を思わせるような
ノスタルジックで、踊りだしたくなりそうな雰囲気が素敵ですね 

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宝塚では3度目となる『雨に唄えば』

2003年 星組
ドン・ロックウッド ✩ 安蘭けい
キャシー・セルダン ✩ 陽月華
コズモ・ブラウン ✩ 大和悠河
リナ・ラモント ✩ 真飛聖

2008年 宙組
ドン・ロックウッド ✩ 大和悠河
キャシー・セルダン ✩ 花影アリス(陽月 休演の代役) 
コズモ・ブラウン ✩ 蘭寿とむ
リナ・ラモント ✩ 北翔海莉

初演は残念ながら観たことがなくて
宙組の再演は映像を持っているのですが
実は主演さんの歌が どうしても苦手で、、( ̄▽ ̄;)
なかなか、最後まで観れていなかったんです

月組での再演が決まり
改めて観てみよう!という気になりました
キャシー役は 陽月華さんの代役で 花影アリスさん
これはある意味、代役の方が観られて良かったのかもしれません、、歌唱面では、、


✩ ドン・ロックウッド 
安蘭けいさん、大和悠河さん という 宝塚の男役っぽいスターさんより
りょうちゃん(珠城りょう) の方が
本来の ドン・ロックウッドにイメージが近いかもしれませんね
雨の中で踊る名シーンなど、とっても素敵に演じてくれそう♡

✩ コズモ・ブラウン
蘭寿とむさんの、見せ場のダンスシーンが圧巻でした

✩ リナ・ラモント
初演は 真飛聖さん、再演は 北翔海莉さん
後のトップスターが演じてきた この役
今回は どなたが演じるのでしょね(*・ω・*)wkwk

芝居心があり、思い切りが良く
不快な役だけど 不快に思わせない 憎めない可愛さ が必要です
今回の出演メンバーを見渡しますと、、、

まゆぽん(輝月ゆうま) ?

専科の五峰亜季さんが特出されますが
まかさ、、リナされるとか、、?
それとも、もっと若手の有望株にさせるのでしょうか

役があまり多くない作品ですので
配役発表が気になりますね


2008年版には 現在星組の かいちゃん(七海ひろき) も出演されていて
警官役で、やっぱりイケメンでした(❀'ω'❀)







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ジーン・ケリー
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-12-04