明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

仙名彩世

BSプレミアムの花組『BEAUTIFUL GARDEN』ここ見てほしい

毎回、NHKさんBSプレミアムの放送が楽しみです
映像が美しく、アングルも良い♡
先日、花組『メサイア』と『BEAUTIFUL GARDEN』が放送されましたね

ちょうど1年前の夏
そうか、たった1年前なのですね
ずーっと昔のことのように感じます
満たされていた感覚が身体によみがえり
泣かなくてもよい場面でも、泣きながら観てしまいました

もうね、、ゆきちゃん(仙名彩世) の唄声で、、(T-T)
ゆきちゃん ありがとう♡って、またお礼を言いたくなる

みりおくん(明日海りお) を囲む
四天王のような布陣
あきら(瀬戸かずや)、ちなつ(鳳月杏)、マイティ(水美舞斗)、れいちゃん(柚香光)
安定の満足感
幸せだった夏を思い出しました

何度か劇場に通いましたが
自分の目線って、ほぼ 同じになっちゃうんですよね
次は違うとこを観よう!って思っても
やっぱり 観たいとこを観ちゃう

なので、映像で拝見すると
気づいてなかったことを発見したり
また違った楽しみがあります


BSプレミアム『BEAUTIFUL GARDEN』を観まして
新たに 気づいたポイント
プラス 劇場でも観ていたポイントを
ちょっとだけ 語らせてください♡


❁¨̮ りん(rin_n) のBGここ見てポイントー❁¨̮

①つかさ(飛龍つかさ)のドセン

しょっぱな、妖しい紫の蝶の花男
れいちゃんセンターで始まり
銀橋に出る前のポジション作りのため
つかさが 本舞台で一瞬センターポジションになるんです
「夜はこ~れからさ~...♪*゚」 の歌詞のとこです
この瞬間に、初日から毎回
「つかさドセン」って、心の中で呟きました
なぜか、私のツボ


②みりおくん一段飛ばし

プロローグ、各花たちが歌い継いだラストは みりゆきの『薔薇』
舞台中央の丸いセリの上で色っぽいデュエダン後
セリを降りる時です
みりおくんの〝階段の最後の1段飛ばし降り〟 が見られます
『Arnest in Love』のフィナーレなどでも見られます
めっちゃ好き♡


③あきら手羽根 

プロローグラストの総踊りに入る時
ゆきちゃんに手羽根を手渡す係は あきら なのです
上手から現れ、ゆきちゃんに渡し =͟͟͞͞( ˙-˙ )サッ と自分のポジションに付く あきら の
手羽根を キュッてこねってポーズを取るのが イケメンすぎる♡


④マノレテ登場の4人が、、

ここは見てほしいポイントとは ちょっと違うのだけど
ちなっちゃんが歌い、みりおくんが銀橋、本舞台にスパニッシュの じゅりあさん(花野じゅりあ) と あかりそ(白姫あかり) 
次の公演には、全員花組にはいないんだ、、と愕然とする


⑤ゆきちゃん扇子

マノレテとイチャイチャする前に
持っていた扇子を 胸にギュッて押し込む ゆきちゃんが男前かつセクシー

ここの カゲソロは、しろきみちゃん(城妃美伶) です
素敵な唄声♪ .*


⑥中詰め あきらの右後ろの おとくりちゃん(音くり寿)

あきらが夏を運んできて、銀橋中央で歌いアップになるところで
本舞台の おとくりちゃんが映り込みます
ハイビスカス柄のサマードレスが最高に似合ってるから、絶対 見て!


⑦みりたんのサングラス

これは、たまたま撮影日の出来事でしょうね
サンリオキャラクターの みりゆき登場し
みりおくん サングラスをカッコよく外す
それを カッコよく胸元に差すんだけど、、
この日、浮いちゃったんだね (・Д・Ⅲ)
みりたんの胸元で、ピョンと立ち上がっているサングラス
、、非常に気になる
やがて、後ろを向く振りのとこで、みりたんがチャと落ち着かせます
なんか とってもスッキリ感
落ちなくてよかったー
みりおくんも気になってたのね(*´ω`*)


⑧あきひとリフト

中詰め、マイティ(水美舞斗) の歌で総踊り
ここで、ペアになるのが あきらと ひっとん(舞空瞳)
白状すると、初日に このペア見つけてから
この場面は毎回欠かさず、ずーーーーっと あきひと を観ていました
だって、観ちゃうんだもん
なんか 年の差カップルのイケナイ恋を覗き見るイケナイ私♡って感じで
もう、最高なんですよね
BSさんは 引きのアングルが多く
あきひと 観れますよ!
リフトがね!リフトが高くて速いの
もう軽々♪ って感じで
ひっとん、空気みたいになってた.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
下手(向かって左側) ですよ 乁( ˙ ω˙乁)

ちょっと、話が逸れますが
この場面、ガッツリ観るチャンスがあったのをご存知ですか?
『カフェブレイク』の あきら回で
この場面ほぼ全て あきらのスターアングルでフルに流してくれたんです♡
この お宝映像、みんなに見てほしい~


⑨ちなつにハートを送るべーちゃん

中詰め銀橋ポーズで終了すると
ちなっちゃんの『ジラ熱』タイムに突入します
銀橋から捌ける時に、べーちゃんが両手でハートを作って
お隣の ちなっちゃんに猛烈にハートを送っています♡
べーちゃん、可愛いすぎ(,,> <,,)♡


⑩あきべーのキス

グラディエーターの場面
みりおくん含め グラディエーター達の闘いを高みの見物している貴族たち
貫禄たっぷりの あきら が美女を侍らしております
(れい姫には とことん嫌われる あきら)

みりおくんが マイティにバキバキに殴られるのを
「きゃ野蛮だわ 怖い」と、べーちゃんが あきらの胸にしがみつくと
ここぞとばかりに べーちゃんに大人なキスをする あきら

あきらって、、一体 何者なの (〃ノωノ)


⑪ちなひと のスタイルの良さ

ガーシュウィンの場面
花男は黒燕尾、花娘は白のベストにロングスカート
このお衣装の花娘たちの可愛いこと!
ゆきちゃんの下手側で ひっとんは降りてきますよ
遠目でも、立ち姿の優美さが際立っています♡
降りてきて、ペアを組むのは ちなっちゃん
なんでしょ、この スタイル抜群ペアは!!

リフトあります、軽々持ち上げる ちなっちゃん
ひっとん空気になる.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.第二弾


⑫みりゆきの信頼関係

ペアで踊った後、男役だけのダンスになる時
シルクハットを ゆきちゃんに預ける みりおくん
うーん、預ける って言うか 投げる!
これが、時により
至近距離なのに 案外なスピードで、手裏剣のように飛んでくるんですね
みりおくん、ノッてるとスピードも増すようで
ゆきちゃんが ドッチボールを受ける小学生のような取り方でシルクハットをガツッと胸に納める光景が
うん、、好きでした♡
BSさんでも、結構な速さで投げてます


以上
「そうそう!」って思ってくださった方もいらっしゃるかしら?
見方が気持ち悪い (‐д`‐ll)~ って思った方がいらしたら、ホント ごめんなさい

もし『BEAUTIFUL GARDEN』BSプレミアム版を録画されていて
気が向いたらチェックしてみてくださいませ♡


あと、編集で嬉しかったのは
観劇では、どっちかしか観れない場面を一つの画面にしてくださった
マノレテの死 の場面の
マノレテ&牛さん(マイティ)
そして、デュエダンの始まりの銀橋の みりゆき♡

『花美男子』では
バックの映像を2画面で見せてくださいました

あと、パレードの幕が降りる時
普段の映像では、たいてい
2番手さん→トップ娘役→トップさん と順番にアップになるのだけど
BSさんでは
れいちゃん&ちなつ→ゆきちゃん&あきら→みりおくん と
2人をとらえてくださっていたのも嬉しかったです♡

NHKさんは、やっぱり
いい仕事をしてくださいます(∩´∀`∩)♡








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花組のトークスペシャル in 東京、本当に素晴らしかった

宝塚には公式ファンクラブとして『宝塚友の会』があります
チケットの先行販売に応募できる ことが最大のメリットで
ほとんどの方は、ほぼ このために入会していると言って過言ではないでしょう
けれど、なかなか当たりません(;A;)

そして、友の会の会員しか参加できないスペシャルイベントとして
宝塚での、新人公演主演コンビによる『ステージトーク』と
東京での、先輩男役さんと下級生男役と娘役の3名が登場する『トークスペシャル in 東京』があります

どちらも、ご近所に住んでいるのなら
積極的にチケ取りに挑みたいところですが
まあまあな距離では、これらのトークイベントだけに遠征するのは ちょっと、、、
なので、そもそもエントリーもしていないのが現状です
たった一度例外で、ひっとん(舞空瞳) の新公初ヒロイン『メサイア』の『ステージトーク』に行ったことがあります
この時は、どうしても 初ヒロインの ひっとん のお喋りが聞きたかったのです
ひっとんって、本当に私にとって特別な娘役さんなんですよね
娘役さんのことを こんなに観たい!って思うようになるなんて
自分でも不思議 

まあ、それは余談なのですが
この2つのトークイベント
忘れた頃にスカイステージさんで放送されます
先日 放送されたのが
花組『CASANOVA』の東京公演中に開催された『トークスペシャル in 東京』
こちらを拝見しました

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宝塚友の会

出演は、しーちゃん(和海しょう)、ほってぃ(帆純まひろ)
そして まだ花組生だった ひっとん(舞空瞳) 、、既に星組への異動が決まっていました

SNSなどで、細切れに情報をキャッチして
ひっとんが花組愛を語っていたのは小耳に挟んでいましたので
この放送を心待ちにしておりました


この、トークスペシャル
もちろん その時のゲストによって 全然雰囲気が違います
司会者さんそっちのけで 内輪の話をして組子で盛り上がるケースなどは、あまり好きではありません
タカラジェンヌさんは、いつなん時であろうと 品格 を持っていてほしいと常々思っております
そして、この花組のトークスペシャルこそ
タカラジェンヌさんとして〝正解〟の回だったように感じます
司会者さんの質問に真摯に答える3名
明日海さんの花組が大好きだから、、ということを差し引いても
花組生は、タカラジェンヌの自覚とプライドがとても高い組なのではないかと改めて感じました
タカラジェンヌのお手本にならなくてはいけないとの自覚がすごい!
よく花男は花娘に「可愛い」と、花娘は花男に「カッコいい」と日常的に褒め合う風習を聞きますが
これは 決して傲慢な気持ちになるためのものでははなく
そう言われるに値する自分であることこそが重要で
自分を律するために、とても有効的な決まり事なんですよね
次の世代にも、ぜひ継承してほしいです


ゲストの3名の人柄が素晴らしくて
気持ちの良いトークショーでした
司会の竹下さんの ズバッと切り込む容赦ない質問にも
懸命に頭を働かせて答える3人の姿が とても好印象でした


しいちゃんは、良い先輩なのが滲み出ていました
自分のことも、ほってぃやひっとんのことも、他の組子のことも
とても良く理解しているのですね
そして、ファンが聞きたいエピソードを交えて
『CASANOVA』のことを たくさん話してくれていました
ホスピタリティマインドが身についている方なのだなぁ
学年相応の話し方にも感心します
硬過ぎず、崩れ過ぎず、聞いていて楽しい
深みのある唄声が好きでしたが
人としても、とっても大好きになりました


ほってぃは 新人公演で主役の『カサノバ』を演じましたので
そのことについて、竹下さんから いっぱい質問されていました
難しい役だったので、私も観劇しましたが 苦労しているようにお見受けしました
それでも 前向きに振り返りをしていて
そして何より 感謝の気持ちが深い!
長の期となって、ようやく回ってきた主役の座
組子のみなさんが喜んでくれたことが嬉しかったと話す ほってぃを見て
きっと、周りの人達も応援したくなるのが ほってぃなんだろうなと感じました
性格が良いだけでは務まらない世界だとは思いますが
こんな素直な心を持った人に、どうか 明るい未来がありますようにと願わずにはいられませんでした

ほってぃの初新公は『エリザベート』だったのですね
ほってぃ以下の組子は、みりおくん(明日海りお) のトップしか経験のない世代です
これまで一心に追ってきた背中がなくなり
大きな変化に対応することになります
新公を卒業するタイミングで この変化を迎える ほってぃ
自信を持って舞台に挑んで 飛躍してほしいです

トークショーの最後の挨拶では
自身の初めての新人公演で長の期として とてもお世話になった 和海さん
『邪馬台国の風』の新公では、フルドリ と イサカとして深く関わった 舞空瞳ちゃんと
こうしてトークイベントに出られて嬉しかった、、と挨拶していました
自分のことだけでなく、こんなふうに共演者 特に下級生にまで心遣いが出来るって素晴らしいですね


ファン時代から花組が大好きだった ひっとん
花組配属になったことに本当に大喜びしていたようですね
あまりの嬉しさに 「運を使い果たした」 なんて言っていましたが
いえいえ、ひっとんの運は こんなもんじゃないですよ
これから もっともっと幸せが待ち受けているはずです

話し方と佇まいからは、芯の強さが伺えます
しいちゃんの話からも、しっかり者の ひっとんが垣間見えました
自分の才能に奢ることなく、学ぼうとする姿勢が健気で愛おしい
3年ちょっとだったけど花組に在籍できたことの喜びを
星組への異動が決まっていても、隠すことなく話す姿に
ひっとんは、常に正直で自分の言葉に責任を持っているのだと感じました
かと言って、花組に未練タラタラなんてことは微塵もありません
不安な気持ちいっぱいでしょうが、それを見せまいと 凛と前を向き
自分の置かれた立場を受け入れようとしているように見えました

『CASANOVA』で卒業した ゆきちゃん(仙名彩世) の話をする ひっとんを見て
言葉にはしていなかったけど
きっと たくさんのことを吸収したに違いないと感じました
『Éclair Brillant』では、繊細な髪飾りに ゆきちゃんを感じました
ひっとんも、必ず尊敬されるトップ娘役さんになってくれると信じています
加えて、新公で ちなっちゃん(鳳月杏) の役を演じたことも
役者としての在り方を学んだというような話をしていました
短い花組生生活だったけど
ひっとんにとっては、これから タカラジェンヌとして、トップ娘役として歩む 礎を作った かけがえのない時間だったんだと思います

竹下さんの、答えの難しそうな質問にも
言葉を選び、一生懸命 答えていました

「今の舞空瞳なら星組に行っても大丈夫!」
千秋楽に みりおくんが ひっとんに贈った言葉がよぎりました


ちょっと、時折 涙が溢れそうになりながら
噛み締めて拝見した トークスペシャル

しいちゃん、ほってぃ、ひっとん
共通しているのは
謙虚であること、他人に対する優しさ、正直で素直な心、、そう 言葉に嘘がない

本当に良いメンバーのトークスペシャルでした








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青薔薇制作発表後の花組トークを見て、ボヤキ、、、本音、、

花組『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』制作発表後のトーク
みりおくん (明日海りお)、れいちゃん (柚香光)、はなちゃん (華優希)
この 3人の並び、、慣れる前に終わってしまうんですね
違和感、、と言うか
両サイドの年下感が強すぎて
トップ3 ではなく、完全に トップさんと2人 ですね

そりゃ、仕方ない
実際に、89期の みりおくん に
6期下の95期 れいちゃん、更に5期下の100期 はなちゃん
れいちゃんは、2番手さんとなって 既に本公演 3作品
全国ツアー主演、別箱主演と経験豊富なんだけど
みりおくん の横に来ると、とたんに 下級生のお顔になる
この 隔たりは最後まで縮まらないでしょう

偉大なトップさんの後任は、荷が重いけど
れいちゃんの ポジティブオーラで それなりにこなしていくのだろうな、、と
これまでも、ファンがどんなに心配しても
それなりにどうにかなってきた宝塚の歴史があるので傍観者に徹するしかない

みりおくんは『CASANOVA』で全ての輝きを使い果たしたような
なんか、仙人のようなオーラを醸し出しているように感じてしまうのは 私だけでしょうか
その仙人っぽさが、今回の『青い薔薇の精』という役に
図らずもマッチするのかもしれない

制作発表での あのお衣装は
作品内では 多用されないことを、個人的には願っている
全身ウロコに覆われたような お衣装でなく
できるなら、フワリと空に浮かんでしまいそうな
軽やかで、儚げなお衣装がいい、、
あのウロコっぽい衣装は、エリュが罪を犯した お仕置きなのだろうか

私の癖もあり
植田景子先生作品の制作発表会にテンションが上がらず
トークでも
自分へのリスペクトが強すぎる 2番手さん と
ほぼ話すことのできない相手役さんに挟まれ
正に退団記者会見で みりおくんが話していたように、、下級生のやりにくさを絵に描いたような
自然ではなく、自分に対して気遣い溢れる空気に
みりおくんの居心地も良さそうには見えない

※そして相変わらず、れいちゃんの話はまとまりがなく長い、、
何が言いたいのか、さっぱり伝わってこない

かと言って、ここで 2人がトップさんと対等な話しっぷりをしても
もっと違和感を感じてしまうに違いない
長期トップの運命、、

みりおくんは 男気を出して
最良と思われる相手役の ゆきちゃん(仙名彩世) のサヨナラショーをアシストし
お姫様を宝塚から送り出した
それは、本当に みりおくんのしたかったことだろうし
ゆきちゃんも幸せだったと思う
それを見た、私たちファンも 素晴らしさに感動した
けど、、やはり コンビで卒業できていたら、、と
現在 サヨナラ公演中の星組トップコンビの幸せそうな姿を見せられて 思わずにはいられない

まさか、はなちゃんが相手役になるとは夢にも思わなかったし
こんなに、負担の重そうな サヨナラ公演になるとは思っていなかった

これも コンビで卒業できない(と言われている)花組トップスターの宿命なのかもしれない

ネガティブすぎる思いで トークを見ていましたが
後半の、ショー『シャルム!』のお話で救われる

信頼を寄せている 稲葉太地先生の演出
スーツ、悪みりお、中詰めは軍服 そして 黒燕尾
宝塚の男役を心底愛している みりおくん が
男役をこれでもか と打ち出せる要素が詰まっている

ゆきちゃんを主役として送り出したように
『シャルム!』は みりおくんが主役になってほしい (当たり前なんだけど)
1人で真ん中に立ってほしいのです
みりおくんの望む男役として

もし、デュエットダンスで
その理想を描くことができないのなら
無理にデュエットダンスを入れないでほしい
まさおさん(龍真咲) のサヨナラ公演がそうであったように
デュエットダンスがなくたって いいじゃないか!
男役・明日海りお が、命をかけた舞台に たった一人 スポットを浴びる姿を見せてほしい

稲葉先生、、
どうか、みりおくんが これまでの男役人生の集大成として
悔いの残らない舞台をつくってください
妥協しなければいけない場面をつくらないでください

トップコンビのお披露目公演でなく
トップスターのサヨナラ公演を観たいのです

そして、花組を受け継ぐ れいちゃん×はなちゃんコンビには
次に繋がる場面を用意してあげてほしい









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ゆきちゃん(仙名彩世)が『宝塚プルミエール』6月のナレーターに!!

元花組トップ娘役の ゆきちゃん(仙名彩世)
卒業後、なかなか活動のニュースがなくて

「ゆきちゃん、どうしているのかな、、」と

『Delight Holiday』や『CASANOVA』のBlu-rayを観る度に考えていました

ようやく
待ち望んでいた、ゆきちゃん情報です♡

WOWOWの『宝塚プルミエール』6月のナレーターとして
ゆきちゃん が登場します(( * ॑꒳ ॑*)⸝⋆。✧♡

わーいヾ(●´∇`●)ノ

と、喜んだものの、、

うち、WOWOW 見れないじゃん、、、








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『スター・ロングインタビュー 鳳月杏』を見て

10連休中は思うがままにスカステを観られない 可哀想な私 (;A;)
一昨日の夜、仕事からの遅めの帰宅後
ご近所さんちに飲みに行ってしまっていた旦那の居ぬ間に すかさずスカステをつけると
ちょうど
もう 花組生ではない ( ; _ ; ) 月組の ちなつ(鳳月杏) の『スター・ロングインタビュー』を見ることができました


ちなつさん、、特別な魅力を持った方です
〝静〟のイメージでありながら、頭の中は常に〝動〟
ご自分でも仰っていましたが
自分で ひとつひとつ納得しながら、自分のペースで進んでいく
ゆっくり過ぎる気もするけど
これまでの経験の全てが、本当に無駄ではない生き方をしておられると感じました
その時々に出会った人や役や、その時の状況から
本能で感じ、分析し、確実に自分のものにされているのですね

月組の下級生時代の『グレート・ギャツビー』
「あなたは芝居が出来る人なのかもしれないけど、それを表現できてない」 と
小池修一郎先生から言われた ちなつ
受け取り方によっては、、私ってダメなんだ、、と落ち込みそうですが
ちなつは小池先生から言われた〝芝居が出来る人〟という言葉から
「私は芝居が好きかもしれない」 と自覚し成長したいと思ったという、、
とても前向きです!
そして、これこそ 巨匠・イケコが巨匠たる所以なのかもしれない
下級生であろうと、個人個人を良く見て
その人のやる気スイッチをONにする演出家なのだなぁ
、、それに対して 最高の受け取り方をする ちなつ も 凄い

りょうちゃん(珠城りょう)が主演した、新人公演『スカーレットピンパーネル』
この時、ちなつは 初めて下級生が主演する舞台に立つことになる
主役に何かあった時 対応できるようにならなきゃ!と
自分の芝居のことより それを自然と優先したと言います
これも、なかなか出来ないことだと思う

『ロミオとジュリエット』の『死』で表現することの喜びを知り
『春の雪』では
自分の役にあてて作られた歌の良さを、きちんと伝えることの難しさという課題を見出す

『ベルサイユのばら』新人公演では、かなり頑張る
それまでは、きちんと出来ていないパフォーマンスを仲間の前でさえ披露することが 恥ずかしいと思っていたのが
このとき、自分の思うようにやればいいんだ、、という気持ちに目覚めた
可愛いのが、この公演で花組に組替えになる 本役の みりおくん(明日海りお) が居てくれるうちに 指摘してもらって成長しなきゃ!と頑張っていたっていうこと♡

そして、花組への組替え

「何が さみしいのかも、何が不安なのかも 分からなかった」
ちなつの強さ なのかも、、
前しか見ていない人なんだな~
そして、あまり組の違いを感じることなく過ごす
、、、と言いながら
ちなつは、花組の良いところを どんどん吸収していくことになる

花組生として最初の作品
お芝居『カリスタの海に抱かれて』では
ほぼ、みりおくんとしか絡みのない役で
普段の自分でいられた、、と♡
ちなつの役は、みりおくんの部下で
カリスタ総督の娘・ゆきちゃん に想いを寄せている
、、ん、ゆきちゃん 総督の娘 多し
ショー『宝塚幻想曲』では 出番が多くって 必死だった
プロローグでは、ゆきちゃんと組んだよね

ちなつは、ほぼ みりおくん と ゆきちゃん とだけ絡む公演で花組生としてスタートして
花組生 最後の作品では、ほぼ みりおくん と ゆきちゃん と絡まない役なんですね

その後の花組での活躍は記憶に新しいです
ちなつが とても信頼する 正塚晴彦先生の演出で『スターダム』を主演
『Arnest in Love』の『アルジャノン』は、もう1回やりたい役であり
 役替わりがあり、しかも再演で まわりは経験ずみの演者の多い 試練の公演
それを乗り越え『ME AND MY GIRL』の役替わりは余裕をもってこなす
同じ役替わりでも、博多座『あかねさす紫の花』は 別々の2本の作品を作った感覚と語っていました

花組で演じた、、そう 私も何度も劇場に足を運び 実際に舞台を観劇した作品についても
ひとつずつ、丁寧に語ってくれていました

その中で印象に残ったのが
『BEAUTIFUL GARDEN』の中詰め後の銀橋のソロ
娘役に囲まれ、自分だけの男役のカッコ良さをアピール出来る時間という お話です
普段、何気なく観てるけど
男役さんが娘役さんに囲まれて歌い踊る場面って、とっても貴重なんだって ハッとなりました
「客席と自分だけの時間」 と、照れてしまいそうな言葉で表現していました


ちなつペースでの、ゆったりとした語りは
聞き逃したくない 大事な言葉ばかりで
あれもこれも書き留めたくなってしまい
長々と綴ってしまいました
ちなつの言葉と、私の思ったことが ごちゃ混ぜになっているかもしれません (。・人・`。))


なんて素晴らしいタカラジェンヌさんなんでしょうね
どんどん魅力的になっていく ちなつ
月組への組替えが決まって
もしかして、番手に加わってくれるんじゃないか と期待しました
今も、そうあってほしいと思う 反面
ちなつ という、こんなにブレない安定感のあるスターさんって
主演する人にとって、自分の舞台に居てくれたら本当に有難い存在であり
もしかして、ちなつ自身も
作品全体をフラットな想いで感じて
主演さんや作品を輝かせることに大きな喜びを感じているのではないかな、、と
ふと 感じてしまいました

最近、トップ娘役人事や 大好きな89期生さんの相次ぐ退団など
劇団の無情さを感じることが多くて
あれこれと考えさせられました
そして、行き着いた考えが

トップになることが全てではない

と いうことです
それは、トップに就任することは素晴らしいことで
卒業後の人生も大きく左右することになるでしょうが
全てのタカラジェンヌがトップになることは不可能だし
トップになったから 必ずしも 幸せであるとは限らないような気もします

ちなつは、番組の締めくくりで
舞台人として大切にしていることは
人間としての充分感や誠実でいること
と、答えています

停滞を恐れていて
新しくなっていく、変わっていくことに勇気をもって臨みたい とも語っています

花組に ずっと居てほしい と花組ファンは思い
きっと 月組ファンは月組の舞台に ちなつが戻ってきてくれることを、すごく喜んでいると思う
ちなつの出る舞台を観たいと思う人が大勢いること
それこそが、ちなつの求めるものなのかもしれない







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