宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

乙羽映見

ありがとう♡明日海りお様『サヨナラショー』~まさか観られるなんて

花組大劇場公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』
前楽を、色々な幸運が重なり、観ることが出来ました
世界中の方々、目には見えない全てのものに お礼を言いたい気持ちです

目がパンパンなうちに『サヨナラショー』の記憶を書き留めておきたいと思います
明日のライブ中継で『サヨナラショー』を楽しみにしていらっしゃる方は
どうぞ、明後日以降に記事をお読みくださいませ


さおた組長の『みりおちゃんとの思い出』のお話は
主に 100周年大運動会
大いに笑いに包まれていましたが
私は、序盤から涙が止まりませんでした

そして『明日海りお サヨナラショー』

幕が上がると、スモークのたかれた本舞台に
青い王子様みたいなお衣装の みりおくん
『エリザベート』から『愛と死の輪舞』
この青いお衣装は、燕尾の裾が『宝塚幻想曲』のプロローグを思い出す
と、、思っていたら
『宝塚幻想曲』のプロローグ
みんなは白いお衣装に白い手羽根
みりおくんの客席降りも、みんなの銀橋渡りも あの時のまま
大きな白い羽根が出来上がると、それがスクリーンになって波が映し出され
『カリスタの海に抱かれて』から『オリーブの薫る島』
『新源氏物語』から『薄紫の君(みたいな歌)』
『金色の砂漠』の主題歌
『MESSIAH』の みんなで歌う 壮大な曲
そこからの
『EXCITER!!』
キャ──((o(。>ω<。)o))──♡
みりおくん客席降り!!
なんと、中央通路まで来てくれました
私は1階A席センターだったので
発狂しそうでした "(ノ*>∀<)ノ
残念だったのが、客席が明るくならず
みりおくんのお顔が、暗くよく見えなかったこと
明日は、客席が明るくなるといいですね

れいちゃん銀橋『Melodia』~男役さんが本舞台

下手花道から
カサノヴァさんとバルビ神父が登場!
カサノヴァさんは、『ポーの一族』の男役群舞のお衣装に、カサノヴァのマント
バルビ神父は 完全復刻版!
カサノヴァさんが銀橋をベアトリーチェの元へと走り抜け、本舞台に戻ると
そこには、ベアトリーチェが、、、(誰かはお楽しみ♪)
そこから、大階段で
赤いドレスの花娘と『CASANOVA』主題歌

『ポーの一族』
れいちゃんと、エドガー&アラン
手を繋いで大階段を降りきて、胸きゅん♡

華優希ちゃんと『クルクル』
あの 水車の曲をアレンジした曲で デュエットダンス

退団者花娘
くみさん(芽吹幸奈)、あかりそ(白姫あかり)、えみちゃん(乙羽映見)、しろきみちゃん(城妃美伶) 
『Santé!!』主題歌で 大階段を降りて銀橋へ

そして
大階段に みりおくん

『エターナルガーデン』
私が、みりおくん歴代で最も好きなお衣装のひとつの
『アーネスト イン ラブ』のフィナーレ
白にピンクのスパンコールのついたお衣装
とっても感激 (∩´∀`∩)

最後は
『ハンナのお花屋さん』から『ハピネス』

最後の曲は『ハンナ…』からじゃないかな、、と思っていました
最近のサヨナラショーでは
ラストは、賑やかで楽しい曲が多かった気がしますが
とっても、みりおくんらしく
しっとりと、胸にじーーーんとくる
素敵なサヨナラショーでした♡


明日は、ライブビューイングで
また、泣いてきます







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【ハピリポ】私の楽しみ方『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』

色々複雑で、なかなか
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』の感想を書けないでいるのですが
3回目の観劇を終え
昨日は初めての二階席から舞台全体を観ることも出来ましたから
少し、書いておこうと思います 

大好きな みりおくん(明日海りお) のサヨナラ公演ですので
結局、最後まで『退団』抜きで舞台を観ることは出来なさそうです
私の感想は少数派と読み流していただけると幸いです

また、ご覧になった方しか理解できない部分やネタバレを含みますので
ご容赦ください


٭•。❁。.*・゚


ほとんどオペラを覗いていた初見は
ストーリーを知りませんでしたし

トム=ニック(水美舞斗) なのかな?
おとぎ話よろしく、猫が人間に、、?
謎の老婆(美花梨乃) は一体何者、、もしかして =女神(乙羽映見)?
シャーロット(華優希)は肺と精神を病んで死んでしまうの?

と、結末に思いを巡らせていましたが
2回目 3回目は当然どうなるか分かっていますので
特にビックリな展開でもないですから、、、はい

青くなりかけと、ラストシーンの美しいエリュ(明日海りお) のビジュアルを心待ちにすることが一番の楽しみ(*´˘`*)♡
青いみりおくんは、どうしても あまり好きになれなくて
人ならぬものの美しさを追求したと言うならば、これじゃないんじゃないかな、、と悲しい
けれど、人間たちの日々の営みを
違う次元から、ただ見つめる(かなり、この時間がたっぷりある) 仕草や表情には
エリュの心情が溢れていて
みりおくんがエリュになりきっていて
その お顔を観ているだけで 涙が出そうになる

個人的には、その表情の中に これまで演じてきた役柄
トートや、エドガーや、ヴァルモンや、他にもたくさんを感じて
その中でも、私の大好きな『ハンナのお花屋さん』のクリスが過去の自分と両親を見ている時を思い出してしまうことが多発
切ない表情のみりおくんは、やっぱり素敵だ

一番好きな台詞は
おばあちゃんになってしまったシャーロットに
「君は何も変わらない」と言うところ
人間は見た目で色んなことを判断するけど
妖精は、その人の本質を見ているんだな と
凡人の私には、人の本質を見抜く能力はないけれど
それを見ようとする清い心を持っていたいと その瞬間は本気で思います
、、すぐに忘れてしまうけど( ̄▽ ̄;)
昨日もバスツアーの添乗員さんのことを『汗っかき君』とか呼んでいた
思いっきり見た目で判断してる、、猛省しよう

とにかく『青薔薇』を観ながらも
頭の中は思い出を辿ったり、ふと何かを思い出したり忙しくて
自分でも〝泣き〟のスイッチがいつ入るのか予測できなくて
ずっとハンカチを握りしめています

ストーリーに泣いているのか、違う涙なのか、、


٭•。❁。.*・゚


初見の私の『?』の答えは

ニックは既に天国ってことかな
猫が人間になるはずないよね
老婆は、、えっ!ただの老婆?!
シャーロット、めっちゃ長寿じゃん

ってな具合に、考えただけ損したわ という結果で
もうストーリーについては、そんなに引き込まれないから
3回目の昨日は
美しいエリュ、イケおじの あきら(瀬戸かずや)、どんな時も妖精な おとくりちゃん(音くり寿)、可愛いすぎる11歳のシャーロット(美羽愛)、かっこいい花男たち に心弾む時間以外は
別の楽しみにふけってしまいました

うちの娘は、私とは ちょっと違う感性を持っていて
お衣装や髪飾りを よくそんなに覚えているね~って驚かされたり
台詞や歌詞に 妙に敏感だったりするんです

『青薔薇』と同じく 植田景子先生演出の『ハンナのお花屋さん』
クリス(明日海) の親友・ジェフ(瀬戸) が奥さんのサラ(乙羽) と 学生時代のクリスマスを思い出して話をする場面があるのですが
あきらの台詞に
『クリス』『クリスマス』という2つのワードが頻発しすぎて可笑しくなってくるって言うんですよ
それを聞いてからは、その場面を観るたびに私も
クリスクリスマス…クリスマス、クリス…と
なんか気になっちゃう ( •́ •̀# )
娘は「植田先生 わざとじゃない?」と深読み
よく言えば〝韻を踏む〟言い換えると〝ダジャレ〟?
そして この公演を前回一緒に観劇した娘が幕間に
「また ダジャレみたいなの いっぱいあったね」と
私は、全く気づかなくて
娘も「そん時は笑えてきたけど、忘れちゃった」って言ってたのを思い出し
台詞にしっかり耳を傾けてみました

たぶん、、、

春妃うららちゃんがビッカーズ商会に差し入れを持ってくる場面の
『コレラ』『コレラ』『これから』『コレラ』

ニック(水美) と フローレンス(城妃美伶) の
『この庭には』『庭には』『にわには』

『うらにわにはにわにわとりがいる』という
滑舌練習を思い出しました ( ̄▽ ̄)


他には、みつけられなかった

景子先生、これ わざとなんでしょうか?


٭•。❁。.*・゚ 


あと、毎回 感じてしまうポイント

〇 ハーヴィー(柚香光) の登場シーンの台詞回しで
『カリスタの海に抱かれて』の『ナポレオン』を思い出す

〇 ニック(水美) を見ると
『美女と野獣』の『ガストン』を思い出す
肩パット、入れすぎじゃないかな?
庭師さんって体力が必要だから、あんなに胸板厚いの?
そして〝エア庭の手入れ〟は非常に芸が細かい

〇 『ミスティックワールド』ってネーミングに
なぜか『MY HERO』の『ディスティニーランド』を思い出し、ニヤっとしてしまう

〇 ハーヴィーの研究室に妖精が出てくるとこは、仕掛け絵本みたいで楽しい
そして、妖精たちは ミスティックワールドに閉じ込められたんじゃないの?って思う
案外 自由

〇 白い薔薇の精(聖乃あすか)と 9歳のシャーロット(都姫ここ) が、ちょうちょを目で追うとこ好き

〇  何回か「信じるか信じないかは」ときて「あなた次第!」と続かないことにストレスを感じるが
最後に「あなた次第!」が出て スッキリする


٭•。❁。.*・゚


二階席から観て
幕開きの 妖精が動き回るような光の演出
夏至の夜の妖精のパーティの始まりに動物やちょうちょが光で出てくる演出
ラストに女神様が時をあやつるときの照明の演出が
本当に綺麗でした

セットは、どれも素敵です✧*。


٭•。❁。.*・゚


私の記憶が確かなら、、
前に観た2回は、幕開きの えみちゃんの登場は 女神様のお衣装だっと思うんですが
昨日は、フード付きのマントを纏っていました(途中のレディミステリアスと同じ)
えみちゃんが誰なのかをネタバレしないように演出を変更したのかな?

幕開きは、さっきも書いたように 妖精の物語の始まりのように キラキラと光が動き
音楽も おとぎ話っぽいので
私は、えみちゃんが ピノキオのブルーフェアリーのように登場する初日の方が好きかも


٭•。❁。.*・゚


また、観劇が終わってしまった
こうやって、限られた時間は 刻々と過ぎてゆくのですね


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【ハピリポ】2回目観劇 キャスト別感想『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』

2回目の『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』
初見より、少し気持ちは余裕で、少し良いお席での観劇でした
ほぼオペラを覗いていた初見だったので
今回はできるだけ オペラなしで舞台全体を観ようと決めて臨みました

初日は ほとんど みりおくんしか観ていなかったので
2回目にして、他の出演者について ちょっと語れそう
シーンごとに振り返ってみようと思います

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❁.*・゚S序 物語のはじまり

レディ・ミステリアス(乙羽映見) が
子供たちに おとぎ話を語る
乳母(鞠花ゆめ)、老婦人(若草萌香)、母親(咲乃深音) を見守っています
歌うま花娘による 幕開き
とても 心地よい始まりです

この公演で卒業する えみちゃん(乙羽) は登場から 凄い存在感
とても重要な人物だし、歌のボリュームも凄い、加えて お衣装も豪華でした
じゅりあさん(花野じゅりあ) や べーちゃん(桜咲彩花) が抜けたことが大きな要因でしょうね
それにしても タイミングが残念
これから 本公演でもこうしたポジションで、もっともっと活躍してほしかったのに
これが最後なんて辛すぎる


❁.*・゚S1 霧の中の青い薔薇

すると いつしか舞台はロンドンの駅の慌ただしさに
この時代のイギリスのお衣装は素敵ですよね
男役さんの丈の長いジャケットは、スタイル良く見え効果も抜群で
花男が よりカッコよく見えます
中でも、ハーヴィーの れいちゃん(柚香光) は やはり素敵です
真面目で ごく普通の青年役が新鮮に思えました


ハーヴィーの仲間に オリヴァーの しいちゃん(和海しょう) が居ます
以前から そうなのでしょうが、今回は特別 しいちゃんの声が良く通るなぁ と思う瞬間が多いです
逆に言えば、一緒に出ている他の出演者の台詞は少し聞き取りづらいということかも

馬丁役の 澄月菜音くんの声もいい


❁.*・゚S2 荒れ果てた庭(翌朝)

こりのちゃん(美花梨乃) が 謎の老婆で登場
とても可愛らしい容姿なので、この役は ちょっと勿体ない
妖精チームが良かったな
凄いキーマンかと思いきや、、そうでもないし


❁.*・゚S3A 薔薇の咲き乱れる庭で(幸福な時)

エドモンドの まいこつ(紅羽真希) と フローレンスの しろきみちゃん(城妃美伶) はとても素敵な夫婦
しろきみちゃん、上流階級の品の良さが漂っていました
シャーロットは まずは子役が演るのかと思ったら
登場は まだ乳歯が残っているくらいに幼いのに 華優希ちゃん でした
子役は回想シーンのみでの登場です

その華優希ちゃんは、子役が得意なイメージでしたが
どちらかと言うと、成長してからの演技の方が良かったです
特に(不幸せな時)の お衣装が似合っていて髪型も素敵でした
お婆さんの演技も良かったと思います
全ツ『メランコリック・ジゴロ』の ティーナのような役どころより
こんな シックで大人っぽい役の方がいいのではないでしょうか


お屋敷の庭師のニックには、マイティ(水美舞斗)
最近 露出が多かったので、なんとなく出番に物足りなさを感じましたが
2回目に一緒に観劇した娘は
「マイティがとても良い役だった!」 「結婚するならニック!」 と言っておりました
とても誠実で、秘めた恋心を押し殺す演技が良かったです
後半は 回想のような形でしか登場しませんが
マイティの演技に注目すると ジーーンとくると思います
『CASANOVA』での 大忙しさみたいなのは全くなく、ひたすら 抑えめの演技です
マイティのキャパの広さを感じます


メイド役に 愛蘭みこちゃんと、研1の 星空美咲ちゃんが抜擢されていました
とても 可愛くて
思わず『ポーの一族』でメイド役をしていた ひっとん(舞空瞳) のことを思い出しました
下級生のメイド役って、案外〝出世役〟だったりして
みこちゃんは、ゆうなみくんの娘のケイティ役もしています


❁.*・゚S6A ヴィッカーズ商会植物研究室

全体的に暗めで落ち着いたシーンが多い中で
パッと明るく元気が出るのが
ヴィッカーズ商会の場面です
ジャケット姿の男役さんがズラッと揃うので
テンションが上がります
曲調も、イケイケな感じで楽しい♬︎♡

率いるのは、オズワルド社長の あきら(瀬戸かずや)
衣装が似合う!!
ストライプのスーツに、もみあげも ちょっと♡
悪役と聞いておりましたが、そうでもなく
まあ 金の亡者で植物に対する愛情はゼロですけど、、
「時は金なり」 が座右の銘
いつもポケットの懐中時計をせかせかとチェックしています
その仕草もダンディ♡

後の場面で えみちゃんと絡むのが嬉しかった

少し前から気になっていますが
あきら、痩せすぎじゃないかな(´・_・`)
元々の小顔が更に、、、
豪快でエネルギーの要りそうな役ですので
たくさん食べてパワーを付けて欲しいです

ヴィッカーズ商会で好みの従業員は
社長の秘書・ベン(綺城ひか理)
プラントハンター・ブライアン(希波らいと)
研究員の 侑希大弥くん


❁.*・゚S7 時は流れて(孤独の時)

登場は極めて少ないけど 印象的なキャストが出てきます

シャーロットの意地悪そうな同級生
でぃでぃちゃん(若草萌香)、みおんちゃん(咲乃深音)、鈴美梛なつ紀ちゃん
やたら台詞が明瞭✧*。

シャーロットの継母・イヴリンは しょみちゃん(真鳳つぐみ)
いかにも金遣いの荒そうな 嫌な女、良い味出してる
「どうしてお父様はあんな人と結婚したのかしら」 と言うシャーロットの台詞に
おそらく、客席全員が頷いている

シャーロットの夫となる ギルバートは、びっく(羽立光来)
この男こそ、後にシャーロットを不幸せにするDV夫


❁.*・゚S8B ヴィッカーズ商会植物研究室

研究室で働く ケヴィン(優波慧) に会いに、妻のネリー(春妃うらら) 息子のロビン(糸月雪羽) 娘のケイティ(愛蘭みこ) がやってきます
裕福でなくても幸せな家族 の象徴です
可愛い下級生だった うららちゃん(春妃)が、こんな優しいお母さん役をするよになったのだな~母性に溢れています
大好きな、いとちゃん(糸月)、絶妙に上手いのだけど
そろそろ少年役を卒業させてあげてほしい


❁.*・゚S10 時は流れて(不幸の時)

この場面で ギルバート(びっく) が暴れます
殴るのも嫌だけど、物を投げたりするのも 本気で怖いからやめてほしいよぉ :(´◦ω◦`):
ギルバートが家に連れ込む 浮気相手は かがりりちゃん(華雅りりか)
趣味が悪すぎる女を熱演、高笑いが 絵に描いたように悪い女


探偵のMr.ディケンズは、るなさん(冴月瑠那)
『クリスマス・キャロル』の作者 チャーリー・ディケンズの親戚(関係は忘れちゃった)という設定で
ほってぃ(帆純まひろ) が、それに食い気味で喋る演出が個人的に好き
シャーロック・ホームズ風なので
彼の出番(下手花道)には、『ベーカーストリート』と書かれた看板が控え目に掲げられるのも 個人的に好き


2回目観劇を終え
心に残った キャストの印象を書きました
妖精チームは また別の機会に*˙︶˙*)ノ"








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花組を去っていった方々、、花組ファン目線

花組の 青薔薇退団者 に心が痛いです

くみさん(芽吹幸奈) と あかりそ(白姫あかり) は
大好きだった『Delight Holiday』そして『恋スルARENA』でも
みりおくん(明日海りお) と一緒に舞台を盛り上げてくれました
舞台上だけでなく、お稽古場で、楽屋で、オフでも
みりおくんの心の支えでいてくれたと思うのです
退団はショックすぎるんだけど、退団のその時も
これで みりおくんは寂しくないだろうな、、、
ありがとうございます、、、という気持ちにもなります

くみさんは『CASANOVA』で退団された 花野じゅりあさんの跡を継いで 副組長になられたばかりです
責任ある立場を引き受けられたばかりなので
嫌でも 退団を決意された心境の変化に謎めいたものを感じてしまいます
急激に 辞めようという感情が湧き上がってしまったのでしょうか

あかりそ は、なんと言っても
『Santé!!』の キキちゃん(芹香斗亜) と組んだダンスが印象的に残っています
ダンサーとして、花娘としての カッコ良さをみせてくれましたよね

『恋スルARENA』で、くみさんと共に歌で大活躍をしてくれた えみちゃん(乙羽映見)
くみさんと左右でせり上がっていた光景を思い出します
綺麗なお姉さん、歌唱力と存在感が大好きでした
演技に幅があって、頼れる花娘の代表だったと思います
ダンサーとして素敵だなぁ と思うことも いっぱいありましたが
『MY HERO』の 濃いキャラの悪役
『ハンナのお花屋さん』の あきら(瀬戸かずや) の奥さん役 
この二役が 特に心に残っています
全国ツアー『メランコリック・ジゴロ』で
図書館のお局様を熱演されていましたが
私は、つかさ(飛龍つかさ) の強い奥さん役を演ってほしかったなー
絶対、えみちゃんにピッタリだったと思うので
今でも、それが残念なんです
こんなに、出来る綺麗な娘役さん、、しかも 学年的にもまだまだなのに
花組の痛手は計り知れません

花組の更なる痛手が、しろきみちゃんの退団でしょうね
活躍は、ここでは 挙げきれませんが
私が強く印象に残っているのが『BEAUTIFUL GARDEN』マノレテの影ソロの美声です
舞台上でも重要な役どころを多く こなしていましたが
唄声だけでも、こんなに魅せられる娘役さんなんです
あと
『花より男子』の取材で
この役にめぐり逢うために今までがあったと思う、、みたいなことを仰っていて
映像でしか拝見してないのですが、あの体当たり演技に健気さを感じて 泣けてきますね

様々な場面で要となる花娘がいっぺんに居なくなってしまう
本当に悲しいですね
みりおくんが、こんなに素敵な花娘に囲まれ卒業できることは 感謝 なんですけど、、
花組の伝統を、下級生のみなさんに
もう少し 伝えてくれなきゃいけないじゃないですか、、(;A;)
真実を知る由もないけど、ご本人達も
そうしたかったのかもしれない、、

思えば、前本公演『CASANOVA』で
トップ娘役の ゆきちゃん(仙名彩世)、花組の誇る娘役の じゅりあさん(花野じゅりあ) べーちゃん(桜咲彩花) が花組を去ったばかりです
もちろん、世代交代は必要ですが
あまりに 急激すぎますよね、、

昨日、タカラヅカニュースで 雪組大劇場千秋楽の様子が放送されていました 
生き生きの舞台に息づく トップコンビ
だいもん(望海風斗) は、ご存知のように 元・花男!
きいちゃん(真彩希帆) は、みりおくんのトップお披露目公演を最後に雪組へと組替えした 元・花娘
ショー『Music Revolution!』を観て
とっても輝いていた娘役さん、ひらめちゃん(朝月希和) も 元・花娘

東京宝塚劇場の スカイステージ貸切公演『オーシャンズ11』では
伸び伸びと『とびだせ!ジョンソン パラダイス』の出演を妄想するアドリブを カマせて
その後、舞台上でイケメンに早変わりし 女心を鷲掴みにしている キキちゃん(芹香斗亜) も 元・花男

月組『I AM FROM AUSTRIA』ポスター入りした ちなつ(鳳月杏)
お髭をつけて、、やはり別格男役か、、と 落胆しながらも
ちなつ の良さは存分に発揮されるに違いないと思います
その ちなつ も、花組を去りました

花組に来てくれたことが、嬉しくてたまらなかった ひっとん(舞空瞳) も
星組トップ娘役になるために 組替え

他組で輝く 元花組生のみなさんを
どんどんと不安要素を抱えていく花組を思い
とても複雑な気持ちで見つめてしまいます

長く続く歴史には変化はつきもの
滞る水はいずれ清らかさを失うものです
頭では、分かっているんです

明日海さんを知り、どんどん好きになって
それと同時に 花組が大好きになりました
本当に楽しい毎日でした

そして、みりおくん の退団

時代とともに変化は避けられないけれど
とても応援のできない人事の数々 と あまりに急激な変化
耐え難いかも、、、

花組を去っていった方々を思い
これが 時代の流れなら仕方ない、、
そして、私の組替えも濃厚になってきました







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ミュージカル 『Ernest in Love』 [DVD]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2015-04-15


 

花組『青い薔薇…』退団者、王子は花娘と共に、、

不安いっぱいの本日
花組『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』 の退団者が発表されました

〇 芽吹幸奈さん
〇 白姫あかりさん
〇 乙羽映見さん
〇 城妃美伶さん

そして、本日付けで
〇 理央ひかるさん

❁.*・゚

花娘、、それも
かなり花組の重要な戦力となってきた方ばかりですね
実力派トップ娘役の ゆきちゃん(仙名彩世) から 華優希さんに トップ娘役が変わり
花娘の進退を心配しておりましたが

歌の強力な支えを期待されていた
くみさん(芽吹・90期生)、えみちゃん(乙羽・96期生)
ダンスの要
あかりそ(白姫・91期生)
トップ娘役になってもおかしくなかった
しろきみちゃん(城妃・97期生)

実力のある娘役さんばかりですね
そして、組をまとめてくださる方々
本当に残念で、かなしいです (´;ω;`)

下級生の力のある娘役さんが
辞めてしまわなかったことは 救いですね

副組長に就任されたばかりの くみさん
まだまだ頑張ってくださると思っていた えみちゃん
本当に意外な発表でした

副組長は、あきら(瀬戸かずや) になるのでしょうか


❁.*・゚


この構図
宙組・前トップの まあさま(朝夏まなと) と似ていますね
確か、まあさまも娘役さんばかりが退団同期
ちゃらキャラだった まあさま は、『侍らせ退団』でした♡
あら(´º∀º`)
みりおくん(明日海りお) も
素晴らしく上質花娘に囲まれての『侍らせ退団』なのね

サヨナラショーも
この 5名の場面があるでしょうね
かなしいけど、絶対に素晴らしい場面になるでしょうね
『シャルム!』でも、絶対に場面を作ってほしいです


❁.*・゚


今日の発表、、
これで 終わりませんよね






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