小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

上田久美子

梅田芸術劇場で今年のヅカ納め~タカスペ2019

ここ数年間の短いヅカオタ人生で
間違いなく 最大の出来事があった 2019年
梅田芸術劇場『タカラヅカスペシャル』にてヅカ納めができました

SNSでは、みりおくん(明日海りお) が ライビュー会場にいらしたと、、
そんなことあるのかな?
本当なら、なんて素敵なんだろう
1人の心から宝塚が大好きなファン 
そんな一面は、大スターさんであっても変わらないってことなんですね
個人的には、是非とも22日12時の部の劇場にお越しいただきたかった、、


.+*:゜+。.☆


今年のタカスペ、上田久美子先生と野口幸作先生が演出に入られ
ここ数年、藤井&齋藤先生っぽさに慣れていたせいか
これまでとは、ちょっと風味の違った感じでしたね
構成が良いからなのかどうなのか、、スルスルっと流れるように あっという間に 幕
という感じでした

衣装が落ち着いていて
私としては、トップ娘役の ひっとん(舞空瞳) が
ブリブリの可愛い衣装を身につけてくれることを楽しみにしていたので
ちょっぴり残念でした

トップさんの負担軽減?
今年は、2番手さんが大活躍していたように感じました

まぁ、、一番印象的だったのは

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⤴︎ この、一番右の方ですね( ̄▽ ̄)
一緒に観劇した娘から、帰宅直後 

「…!!……キキピ」

と、LINEが入り
この写真が送られてきました

そんなつもりで作ったんではないでしょうが
もう、キキちゃんにしか見えません
スカーレットが一番デカいのも
キキスカーレット感満載です

キキちゃん、スカーレットの熱演
、、からの スカーレット姿に法被の ソーラン!
可愛くてカッコよくて可笑しくて、、最高でした♡


柴田先生コーナーで『うたかたの恋』のマリー役をしてほしいと熱望していた ひっとん は
組コーナーで マリーをしてくれました♡
想像以上の可愛さ (///ω///)
私の希望のルドルフは、キキちゃんだったのですが
組コーナーでしたし、あいちゃん(愛月ひかる) だった、、
これからは、あいちゃん&ひっとん の場面も観ることが増えるんだろうな


組コーナーでも、それぞれに見せ場があった2番手さん
最もテンション上がったのは一幕ラストの『クンバンチェロ』
花組の あきら
雪組の さきちゃん(彩風咲奈)
星組の あいちゃん
宙組の キキちゃん
大勢の男役を率いて、とっても熱かった!
ここは、衣装も派手でキラキラ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

しばらく見られないであろう あーさ(朝美絢) のギラギラ男役姿も目に焼き付けました

一幕ラストが男役祭りで
二幕アタマが娘役祭り
良かったです


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タカスペは、どうしても 歌がメインになってしまうので
今年はレベルが落ちたなぁという印象は否めませんでした
雪組トップコンビ、だいきほ(望海風斗&真彩希帆) の 一人勝ち
『ひかりふる路』のデュエットは泣きそうに感動しました
やっぱり、だいもん と きいちゃんは歌が上手い!

当てられた曲によって、運不運もあるかもしれませんが
花組の おとくりちゃん(音くり寿)
宙組の 留依蒔世くん は短い出番の中でも上手さを見せつけていましたね
最近、声に惚れてしまった もえこちゃん(瑠風輝) にも
柴田先生コーナーで、ソロパートがあってほしかったです
ここに、しどーちゃん(紫藤りゅう) も加わるのですから
宙組は中堅の歌は、かなりの安定感がありますよね
花組に分けてあげてほしい、、

その花組に加わった ひとこちゃん(永久輝せあ)
まだちょっと控えめな感じでしたが
組コーナーの『虞美人』の 劉邦
項羽の あきら、虞美人の ほのちゃん(聖乃あすか) との並びが美しかったです

同じく組替えのあった、星組 あかちゃん(綺城ひか理) は
なんだか、とっても馴染んでいたように見えました
観る機会の増えそうな星組なので
あかちゃんの これからの活躍が楽しみです


あ、テンションが上がった場面が もうひとつ
私は1階の後方ブロックだったのですが
客席降りで真正面に降りていた あきら に手を振ったら
気づいて 振り返してくれたんです♡
かなり距離があったのに、、
あきらの守備範囲広すぎ (*≧∀≦)
みつるさん(華形ひかる) の跡を継いで
世界の恋人になってほしいです
そして、目の前では
つかさ(飛龍つかさ) と もえこちゃんの同期コンビがハグしてて可愛いかったです


.+*:゜+。.☆


とても、久々の更新になってしまいました
お休み中、メッセージをくださった みなさま
ご心配ありがとうございました
お返事もせず、、失礼をお許しください

今でも、趣味は宝塚観劇です
そして、元気に生きております
以前のような熱量はなくなってしまいましたが
気まぐれ投稿スタイルで続けていこうと思っています

よろしかったら、時々遊びに来てくださると嬉しいです♡




 

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月組 梅田芸術劇場公演DVD 『風と共に去りぬ』
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-03-31




 

雪組次回の本公演は、上田久美子先生&生田大和先生

今日はニュースが多いですヾ(・ω・`;)ノ
来年の夏から秋の公演の演目が発表となりました!

❅*°ミュージカル・シンフォニア
『fff -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~
作・演出/上田久美子

ベートーヴェンを主演とした新しい物語
上田久美子先生の手による、苦悩する だいもん(望海風斗) 
ゾクゾクします

また、暗い作品っぽい、、
とても 重そう
『20世紀号に乗って』を観られなかったことを、とても残念に思っていて
コメディの だいもん も、ちょっと期待していたのですけど

けど
これは、すごい作品になりそうですね


❅*°レビュー・アラベスク
『シルクロード~盗賊と宝石~』
作・演出/生田大和

生田先生の初のショー作品
解説を読みますと、ストーリー性たっぷりなショーのようです


パッと見、どっちが芝居で どっちがショーなの?と
軽く混乱しました ( ̄▽ ̄;)
しかし、見応えのありそうな演目たち


宝塚大劇場 2020年7月17日~8月17日
東京宝塚劇場 2020年9月4日~10月11日


もしかして、この作品が 雪組トップコンビ・だいきほ の、、、
もし そうであってたてしても
それに相応しい ラインアップです







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ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 [DVD]
小澤征爾
UNIVERSAL CLASSICS(P)(D)
2011-07-20





 

2020年宙組別箱、東上は ずんちゃん(桜木みなと)

2020年3月~4月の宙組別箱の演目と主演の発表

〇 赤坂ACTシアター
『FLYING SAPA ーフライング・サパー』 
主演・・・真風涼帆、星風まどか

なんと!演出は上田久美子先生です!
久しぶりの ウエクミ先生の新作は
〝未来の水星〟が舞台の、SFチックな物語のようです

〝過去を消された男〟と〝記憶を探す女〟と
〝到達すれば望みが叶うという、謎のクレーター・SAPA〟
『金色の砂漠』のように、ちょっと退廃的なイメージを
あらすじ からは感じました

キキちゃん(芹香斗亜) は、こちらのグループですよね、、
宙組トップ3、少し新鮮味に欠けてきたところだったから
ウエクミ先生投入は、嬉しいタイミングかもしれませんね
※ キキちゃんの出演は、まだ決まっていません



〇 日本青年館ホール、シアタードラマシティ
『壮麗帝』
主演・・・桜木みなと

演出は、樫畑亜依子先生
実在の人物のお話のようですね

樫畑先生と言えば『邪馬台国の風』の新人公演で良い演出だったイメージが私の中では強いのですが
まあ、あれは、 、なんというか、ホンモノがナンでしたから、、ね
これまでの作品は
まこっちゃん(礼真琴) 主演『鈴蘭』
ありちゃん(暁千星) 主演『Arkadia』
どちらも、うーん(;-ω-)

良い作品を期待しましょう


2020 1stフォトブック メンバーでは
れいこちゃん(月城かなと) の次に東上するのは、ずんちゃん(桜木みなと) になりました
『ベネディクト』で ズンっと格が上がったのかな

次の星組別箱で東上するのは、あいちゃん(愛月ひかる) でしょうか?
あーさ(朝美絢) にチャンスがあるとすれば 来年の年末かな、、まだ遠いわ









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かいちゃん(七海ひろき)が愛される理由 と かいちゃんの風が吹き抜けなかったと感じる星組

タカラジェンヌの退団の発表は
いつも悲しいものだけど
昨日の かいちゃん(七海ひろき) の発表は
なにか 格別な悲しさだったように感じます

かいちゃんが、なぜ これほどまでに宝塚ファンに愛されたのか、、
それは、タカラジェンヌらしいタカラジェンヌだったからではないかと思うのです
タカラジェンヌらしい、、とは
そのイメージは、人それぞれだと思いますが
第一に〝タカラジェンヌとして品格〟 ではないかと、私は思うのです
100年の歴史の中で大切に育まれた、タカラジェンヌ気質
他の劇団にはない『すみれコード』に守られた独特のもの
宝塚に心を奪われる方の多くは
そんな 独特の世界観 に好意的なのだと思います
時代が変わって、新しいものが取り入れられたとしても
タカラジェンヌであることの根底には
守られ 築かれてきた、タカラジェンヌとしての品格が
なくてはならないものだと思うのです


かいちゃんの
誰にも負けない宝塚を愛する気持ち
男役を極め続ける姿勢は
この人を応援したいという気持ちに繋がり
どんな一瞬でも
夢を見続けさせてくれる ファンファースト精神は
たとえ かいちゃんが一番のご贔屓ではなかったとしても
恋するような気分にさせてくれます

宝塚ファンの夢を叶えてくれる存在だったからこそ
多くのファンの心を掴み
これほどまでに退団を惜しむ声が聞こえてくるのですね

芸について、特に歌唱面のことを言われがちだけど
「そんなことはどーだっていい!私は かいちゃんが好きだー!」と
ジャッキーを愛するジェラルドのような気持ちにさせてくれるタカラジェンヌさんって
そんなに多くはいらっしゃらないと思う


☆。.:*・゜


星組は スーパートップスター・柚希礼音さんの時代が長く
その頃、間違いなく宝塚一 勢いのある組だったと思う
星組生は皆、ちえちゃんを尊敬し ちえちゃんを目指した
新しいタイプのトップさんのもと
伸び伸びと成長したスターたち
しかし、ちえちゃんは やはり特別なスターさんだった
誰もが ちえちゃんになれるわけではない

みっちゃん(北翔海莉) が専科から星組トップに就任して
落ち着きを取り戻した星組さん
そこに、宙組からの組替えで かいちゃん も加わる

ちえちゃん時代はとても素晴らしかったけど
次なる時代へと生まれ変わることが必要で
みっちゃんのトップ就任は、今思えば劇団の英断であったと思います
既存のメンバーのキラキラを生かしながら新しい星組を創るために
堅実な みっちゃん をトップに据え
かいちゃん もまた、新しい風を星組に吹き込む役目を担って組替えしたのだと思う

誰もが観れる星組を みっちゃんは創ってくれたように思うけど
短すぎる たった3作での退団
『たられば』は良くないけど
みっちゃんがもう少し長くトップを続けてくれたら
かいちゃんの新しい風が星組に吹き込まれたかもしれないな、、と
そうすると、かいちゃん の今の立場も違ったかもしれないな、、と
考えても どうしようもないことに思いを巡らせてしまう

かいちゃんは、組替えした星組で
本当に力を尽くされたと思います
星組にとって どうであったかは分からないけど
かいちゃんにとっては、少し過酷な道のりだったように感じてしまいます

何か、ちょっとだけ歯車が違っていたら
かいちゃんをもう少し長く
観ていられたのかもしれない、、、

タカラジェンヌとしての かいちゃんを失うことが辛すぎて
こんなことを、ぼんやりと考えてしまいました


☆。.:*・゜


少し足が遠のいていた星組公演ですが
かいちゃんの最後の舞台となるのなら
観に行かないわけにはいきませんね

退団公演となる『霧深きエルベのほとり』では
上田久美子先生が、きっと 素敵な演出をしてくださることでしょうね

ハンカチを握りしめて
かいちゃんの宝塚最後の舞台を見届けに行きたいと思います








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ちょっと好みのタイプな田渕大輔先生『異人たちのルネサンス』

本日、宙組大劇場初日おめでとうございます!

お芝居『異人たちのルネサンス』の演出をされるのは、田渕大輔先生
公式HPにインタビューが載せられていましたね
どうも個人的には馴染みのない演出家な 田渕先生 
なるほど、ほぼ宙組に関わっておられ
私の贔屓の方や組を担当されていないので、私にとっては印象が薄いのですね

宝塚歌劇団入団は 2006年
同期入団は、上田久美子先生 と 野口幸作先生
宝塚に新しい風を吹き込む先生方です
タカラジェンヌ同期は、92期生になりますね

バウホールデビュー作は
2012年 花組『Victorian Jazz』
当時は花組生の だいもん(望海風斗)の 初主演作です
ちなみに
上田久美子先生は、2013年『月雲の皇子』
月組 りょうちゃん(珠城りょう)の 初主演作
野口幸作先生は、2013年『フォーエバー・ガーシュイン』
当時花組の キキちゃん(芹香斗亜)の 初主演作

大劇場デビュー作は
2006年 宙組『王妃の館』 
ちなみに
上田久美子先生は、 2006年 雪組『星逢一夜』 
野口幸作先生は、2006年 星組『THE ENTERTAINER!』 
スターと共に、演出家も成長していくのだなーと感じますね

その後、田渕先生は
バウホール
2014年 宙組『SANCTUARY』(愛月ひかる主演)
2015年 宙組『相続人の肖像』(桜木みなと主演)
と、宙組スターの初主演作を手がけ
2016年 雪組『ローマの休日』の演出もしています

オリジナル作品は宙組のみ ということですね

更には
2012年 星組『オーシャンズ11』『ダンサセレナータ』と
まかじぇ(真風涼帆)の、新人公演主演作の演出も担当しています
インタビューでも語っていらしたように、本当に まかじぇ と縁が深いんだ

花組『ポーの一族』でも新人公演を担当されていましたよね
たまたま お近くの席で、小池先生と並んで 新公を観ていらっしゃいました
貫禄のイケコの隣で
ピシッと背筋を伸ばして座っていらした 田渕先生
誠実で真面目そうなお人柄を感じました


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『異人たちのルネサンス』インタビューでは
まかじぇ をイメージした『レオナルド・ダ・ヴィンチ』のキーワードは〝才能ゆえの苦悩〟だそうです
下級生時代から注目され、プレッシャーと戦い
時には悩みながら努力を重ね、今 トップスターとなった姿と
万能の天才と言われながら創意工夫をして大成した ダ・ヴィンチの姿に共通点を見出したそうです
若手の頃から見てくれている、宝塚の演出家の先生って
本当に愛情が深いですね
宝塚の〝あて書き〟の良さは、こんなところにあるんでしょうね

まどかちゃん(星風まどか)に対しては
真風が大人っぽい色気のある男役であるので、それに寄り添える娘役でありたいという気概を感じる、、ということで
少女のような純粋さに加えて、アンバランスな危うい色気のある役 を創られたようです
まどかちゃん、挑戦の役ですね

キキちゃん(芹香斗亜)には
ぜひ やらせたかった悪の魅力がある役(〃∀〃)
ポスター撮影時には
「世の全ての人を見下しているような目をしてほしい」と オーダーされたそうで(笑)
あの ポスターのキキロレンツォ様の眼差し、、、
私たちも見下されていたのね、、(๑º º๑)♡


フィナーレは本編を踏襲しながらも現代的に✧*。
まかじぇは
〝自分の才能に溺れ、その自惚れに身を滅ぼす画家〟だそうです

お稽古場映像でチラ見せされられた 男役群舞も
サイコー(((o(*゚▽゚*)o))) っぽさがプンプンしていましたよね♡


若き演出家が彩る 熱量を感じさせる舞台
私は明日
体感させていただきます(*˘︶˘*)・.。*・.。*








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