小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

モーツァルト

こっとんで『ロミオとジュリエット』!!!

これで、すっきりと新しい年が迎えられそうです
星組こっとんコンビ(礼真琴&舞空瞳) の大劇場二作目が
『ロミオとジュリエット』と発表されました!
年内は発表ないのかな~って思っていたところでした


ひっとん(舞空瞳) の『ジュリエット』は『マリー』に並び
是非とも観ておきたかった役のひとつでしたので
できる限り、新鮮さが溢れている早いうちに、、と熱望しておりました
『マリー』はタカスペでビジュアル観られましたからね♪

ただ『ロミジュリ』は、役が少ないんですよね、特に娘役さん
『ロックオペラ モーツァルト』で
出演者のみなさんが、良い持ち味を発揮していらしたので
ちょっと、勿体ないような気もします


ティボルトは、愛ちゃん(愛月ひかる) よね、、
せおっち(瀬央ゆりあ) のティボルトも観てみたいなぁ

マーキューシオ、ヴェンボーリオには
せおっち、あかちゃん(綺城ひか理) かな?

しんちゃん(極美慎) は
本公演は パリス伯爵とか で
新人公演では ロミオかな?

ビックナンバーのある 乳母役は くらっち(有沙瞳) かな?

あれこれと考えたり
配役発表まで、ワクワクです(*´ ꒳ `*)


演出は、小池修一郎先生 そして 稲葉太地先生の名前も並んでいます
多忙な小池先生に代わって、、ということでしょうか
新たな演出が加わったりもするのかな









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星蘭ひとみちゃん、専科へ組替え

星組の せーらちゃん(星蘭ひとみ) が
12月23日付(カタスペ後)で、専科へ組替えになると発表がありました

((( ;゚Д゚))エッ!?

と、声が出そうなくらい びっくり しました

更に
『今後は映像を中心に出演する予定ですので、異動後に最初に出演する公演は未定です。』 と付け加えられていました


先日、観劇した『モーツァルト』 
せーらちゃんは、フィナーレには出ていなかったのが気になりました
彼女の組におけるポジションなら
そこに入らないはずないのに
今回は、オーディションとか、、かなり 厳しかったのかな、、と思っていました

ものすごい美人さんで、スポーツも万能と聞いたことがありますが
ダンスには向かないのかな、と
そして、演技もあまり、、
勿体ないな と感じているファンも多かったことと思います

退団させてしまうには
その美貌は、あまりにも惜しい ということでしょうか

それにしても
『映像を中心に』 とは?
ドラマやCMなどの外部出演、宝塚歌劇の広報活動 とかなのでしょうか
異例の発表に驚きましたが
今後、どんな活動をされるのか興味津々です





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【ハピリポ】②娘役さんが大活躍、そしてお衣装が可愛い『モーツァルト』

『ロックオペラ モーツァルト』
昨日 観劇し、今も満足感に包まれております

話題性もあり、音楽も良いだろう作品で
演目が決まった時には、外箱なのがもったいないように感じましたが
この人数で、しっかり作り込んだことは大正解であったと思いました

先日、宝塚大劇場で月組『I AM FROM AUSTRIA』を観て
これは大劇場向きではないんじゃないかな、、と思ったんです
やはり、宝塚のために作られたのではない演目は
主要人物の少なさなどを考え
いくら 素晴らしい作品でも、少人数で少し小さな箱の方が良い場合があるのではないかと思うのです

オーストリアで、この演目がどのように演じられているのか存じ上げないのですが
楽しい楽曲や、面白いキャラクターを
似合ったキャストで別箱で上演したらどうかな、、
個人的には、近いところなら
宙組さんが『博多座』で
キキちゃん(芹香斗亜) 主演でなんてしたら
凄くいいんじゃないかな~と妄想していました


話が逸れましたが『モーツァルト』は娘役さんが大活躍です
ナンバーもあり重要な役どころの
コンスタンツェの姉、ヴォルフガングが恋に落ちる アロイジアの 小桜ほのかちゃんと
ヴォルフガングの姉、ナンネールの まめちゃん(桜庭舞) をはじめ
コンスタンツェの母の 音波みのりさん
皇妃の 白妙なつさん
みなさん、歌と演技に破綻がなく 心地よいのです

ほのかちゃんは
ひっとんと喧嘩ソングに仲直りソングに
ヴォルフガングを誘惑するナンバーと
どれも見応えがある場面になっていたと思います


それに加えて
娘役さんの お衣装が可愛い!
テーマは『色違い』でしょうか?

ポスターで ひっとんが着ている めちゃくちゃ可愛いお衣装は
劇中で何度も出てきます
このドレス、四姉妹の
音咲いつきちゃん、ほのかちゃん、ひっとん、星蘭ひとみちゃん がそれぞれに
オレンジ、ブルー、ピンク、イエローと
お揃いのようなデザインなんです♡
印象的な腰のベルトも、みんなに付いています
ひっとんはトップ娘役さんなので
少しデザインは豪華なのですけどね
他の姉妹のお衣装も、それぞれに可愛くて
見ているだけで楽しくなります

二幕の宿屋の場面には
次女のほのかちゃんは居ませんが
残る三姉妹は、同じ色の担当で
またまた お揃いなんですよ、本当に可愛い
宿屋の場面では、次女がいない代わりに(?) ママの はるこちゃんもお揃いチックですよ♡

ひっとんはこのドレスにお揃いのケープみたいなのを羽織って
自転車みたいなのに乗ったヴォルフガングの まこっちゃん(礼真琴) と登場する場面もあるのですが
それがまた可愛くって (*♡_♡)
おまけに この場面
自転車らしき乗り物に はしゃぎまくる ヴォルフガングとコンスタンツェが
めちゃんこ可愛いのです、、もう 罪深い可愛さの二人なのです

舞台を観ていると、ひっとんの髪に少しピンクの髪が混じっていることに気づきます
髪型を色々変えていますけど、どの鬘にもピンク混じっているのかな?
特に宿屋の場面では、おさげのようなスタイルでピンクも目立つように思います
ここでは、洗濯バケツみたいなのを持った
お姫様に変身する前のガチシンデレラな ひっとんが見られます

スチールを拝見すると
他の姉妹も、自分のテーマカラーを髪に入れているようですね
もう一度チャンスがありますので、舞台でも注目したいと思っています


もうひとつ、めちゃくちゃ可愛いお衣装が
酒場でバイトするコンスタンツェのお衣装です
プロローグ後のコンスタンツェの登場場面なんですが
ここでも ひっとんはピンク担当
華雪りらちゃんがブルーで
桜里まおちゃん と 二條華ちゃんは、グリーンと何色だっけ?ちょっと忘れてしまいました ( ̄▽ ̄;)
とにかく、4人の店員さんが色違いのお揃いなんです
なんて、可愛い制服なんだ (,,> <,,)♡
ミニスカートに後ろだけ長い裾、首にはマーブルチョコレートのでっかいやつみたいなのがいっぱい付いています
足は網タイツなんだけど
ひっとん の足が、細くて長い!!
一歩間違えたら『アホな子』になりそうな 頭のてっぺんの大きなリボンも
こんなに可愛くなってしまうなんて
ホントに どーゆーことでしょ(・∀・)
ここは、ヴォルフガングとコンスタンツェの出会いの場面
全てが 可愛い、子供のようにピュアな二人です♡


どんなお衣装も、可愛く着こなしてしまう ひっとん
タカラヅカスペシャルが楽しみでなりません


本日は『可愛い』の連発で お届けしました



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梅田芸術劇場ホームページ














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【ハピリポ】①素晴らしすぎて、、『ロックオペラ モーツァルト』

行ってまいりました
こっとんコンビ プレお披露目公演『モーツァルト』 

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まこっちゃん(礼真琴) が、ヴォルフガングに見えました
やんちゃで、ピュアで、才能溢れ、狂気に満ちて、、
登場シーンの 飛んでしまっているような笑顔を見て
一瞬にして、彼こそ ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトなのだと引き込まれ
最後のシーンでは、本当に死んでしまうのではないか、、と思うほど

あんなにも、歌いまくり 踊りまくり
まこっちゃんは 超人だ

この人に付いていきたい と思わせるスキルの高さと
この人を守ってあげたい と思わせるいじらしさ
両方を兼ね備えたトップスターさん誕生の瞬間を体感しました

そして、その隣には ひっとん(舞空瞳)
まこっちゃんの理想とする相手役に誰より近い娘役さんではないでしょうか
素晴らしいトップさんに
優しい眼差しを向けられるに相応しい
可愛さ、一途さ、そして スキルの高さ
以前から、舞台に立つと 視線を釘付けにしてしまうオーラを放っていたけど
あっという間に、トップ娘役のそれを身に付けてしまったのね
恋したヴォルフガングが姉のアロイジア(小桜ほのか)にメロメロになってしまった時の
ピアノの前で、がっくりと肩を落とす姿に 涙してしまったのをきっかけに
コンスタンツェが喜んだり、悲しんだりする度に 涙

まこっちゃんに、大切に大切にされている ひっとんに
また 涙

まこっちゃんの隣にいる ひっとんも
ひっとんの隣にいる まこっちゃんも
本当に最高だ 。゚+.( °∀°)゚+.゚

本編のラストが、とても素敵で
緞帳が降りて
もう、このままの余韻を持って帰りたい!フィナーレいらない!
って思ったけど
フィナーレが、、、これまた 良いではないか!
まこっちゃんが芯の男役群舞、カッコよすぎる!
そしてそして、そうだろう、、そうだろうと思っていたけど
デュエットダンスが美しすぎる!

こっとん、おめでとう!

生き生きと踊る お二人に
またまた涙が止まらない (;A;)
これから、毎公演
一番良かったデュエットダンス記録を塗り替えていく予感しかしません


初日を観劇した、ヅカ友 Yりんに
「明日、rin_nちゃん 泣いちゃうと思うなぁ」と言われていたけど
はい、、見事に 泣きました

ひっとんが、可愛くて 幸せそうで
ホントにホントに嬉しかったです


まだ、感動が収まらず
何の感想なのだろう、、という文章になってしまいました
ホントーに、素晴らしい舞台でした

落ち着いたら
もう少し、記憶を振り返って
感想を書ければいいな と思っております



追伸
本日のマチネ
紅ゆずるさん、綺咲愛里さんが ご観劇されていました
会場は歓声と拍手(゚∀゚ノノ"☆
星組ファンの方には、たまらなくラッキーな公演でしたよね
お隣に座っている方、泣きそうなくらいに興奮していらっしゃいました
それを見て、私まで嬉しくなってしまいました







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胸が高鳴ります!本日いよいよ開幕『ロックオペラ モーツァルト』

こっとんコンビ(礼真琴&舞空瞳) のプレお披露目公演
『ロックオペラ モーツァルト』が
本日、梅田芸術劇場メインホールで幕を開けます
おめでとうございます(*´꒳`*)

令和の宝塚を牽引するトップコンビとして
大きな期待を背負っている こっとんコンビ
その期待通り、このプレお披露目公演も
きっと素晴らしいものに仕上がっていることでしょうね

私は明日、観劇予定です(* ॑꒳ ॑* )⋆*
特に ひっとん(舞空瞳) のことは
花組に配属になった時から ずっと応援していましたので
ひっとんの晴れ姿をこの目で見られることが嬉しくてたまりません

星組への組替えが決まった時には
相当に落ち込みました (他の方とのコンビを夢見ていたので、、)
しかし、その後
まこっちゃん(礼真琴) との 息のあった舞台姿や
まこっちゃんが広い心で ひっとんを導いていらっしゃることを
トークなどで拝見したりして
今は、本当に素晴らしいトップコンビの誕生に拍手喝采!な気持ちです


タカラヅカニュースのお稽古場情報での まこっちゃん
音咲いつきちゃんに
「可愛い相手役の舞空瞳ちゃんは、、」と話を振られますが
ひっとんとの関係性というより
役(コンスタンツェ) について語っていました
ホントーに聞きたいのは そこじゃないのに、、と思いながらも
ただの仲良しコンビではなく
舞台人として尊敬しあうコンビを目指していることが伝わってきて
ひっとんのことを、単なる可愛い相手役 とは見ていないことに〝本気〟が滲み出て、、
ちょっと、みりおくん(明日海りお) の相手役に対するスタンス~相手役は身内 というのと同じ気がして嬉しくなりました
「可愛い、可愛い」は、私たちファンがいくらでも言ってあげるから
まこっちゃんには、そのままのスタンスで
ひっとんとの信頼関係を深めていってほしいです
、、でも、たまには
まこっちゃんの口から ひっとんにデレる発言も聞きたいですけどね

このインタビューの中で
まこっちゃんが劇中でコンスタンツェのことを
「僕には ちょうど良かった」と言う モーツァルトの台詞を引用していました
まだ、コンビを組んだばかりですが
お互いが、お互いのことを心から「ちょうど良かった」と思えるコンビになっていってほしいですね


一緒に空を飛ぶように
舞台で輝くコンビになってください







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