明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

ポーの一族

【ハピリポ】⑧ 恋スル TAKARAZUKA『恋スルARENA』

黒燕尾姿の みりおくん
宝塚での思い出の曲を歌ってくれるコーナーです

♡ YOKOHAMA No.8 恋スル TAKARAZUKA ♡

1曲目は『ポーの一族』より『哀しみのバンパネラ』
エドガーは間違いなく、みりおくんの代表作
自分の運命を呪い歌う この曲
温度のないような表情、虚しい視線
みりおくんが 一人ぼっちにさせるのが躊躇われた孤独なエドガーの瞳を 
もう一度 観ることができました

2曲目は『CASANOVA』から『人生には恋と冒険が必要だ』
まだ記憶が温かい一曲
ドーヴ・アチアさんのどこか懐かしいメロディ
何度聞いても素敵です
「人生 哲学さ...♪*゚」 の振りは、ちょっと やってみたくなる
絶対に上手くいきませんけど

宝塚の曲が、こんなに広い空間を埋めていることが
なんだか 少し不思議な感覚でした

3曲目、『ハンナのお花屋さん』から『Happiness』
初日にお隣で仲良く観てくださった方と
この曲が流れ出した瞬間に、タオルで顔を抑えました
『ハンナ…』は ダメ
曲を聞いただけで、条件反射のように涙が溢れます

横浜アリーナに 優しさが充満する、、

素敵な唄声、、
この唄声に、毎日 癒されてきた
どうして こんなに胸の奥にしみてくるんだろう

ありがとう(❁ᴗˬᴗ)♡ って 心から思う


え、、宝塚の曲 こんだけ?
と チラッとよぎりますが
黒燕尾のみりおくんの左右に
みりおデザイン衣装の出演者が並ぶと
みりおくんがみんなと歌いたかった曲
『きみとぼくのラララ』
小学校での思い出の曲だそうです
卒業ソングなんですね、静岡ではメジャーなのかな?
ごめんね、みりおくん、、私も知りませんでした

それにしても、みりおくんって
幼い頃から、とても感受性豊かだったのですね
どうやって育てたら、こんな素敵な人間になるんだろう
ご両親やご家族は、きっと素晴らしい方々なんだろうな~

みりおくんが みんなに送られる と言うより
卒業する みりおくんが みんなと歌いたかった という流れなんだけど
やっぱり『卒業』を感じてしまいます
心の支えだった大好きな曲を
大切な組子と一緒に歌っている みりおくんが
本当に本当に幸せそうな表情でした


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宝塚歌劇 花組公演 ミュージカル・ゴシック ポーの一族
宝塚歌劇団
ソニーミュージックエンタテインメント
2018-03-20

花組宝塚大劇場公演 祝祭喜歌劇『CASANOVA』
明日海りお
宝塚クリエイティブアーツ
2019-04-26







【ハピリポ・閲覧注意】③恋スル HEROINE『恋スルARENA』

非常にレポしにくい回がやってきました、、

ネガティブな内容が受け入れられないお方は
今日の記事は読まないでください、、お願いします

これも ひとつの意見と受け止めてくださるお方は
どうか、私が感じたことを聞いてください



♡ YOKOHAMA No.3 恋スル HEROINE ♡ 

この公演がトップ娘役としてのお披露目となる 華優希ちゃんのために作られたコーナーです

レインボー綿あめのようにフワフワの
正にプリンセスのためのドレス、、本当に可愛いお衣装
ひっとん(舞空瞳)とか、あーちゃん(綺咲愛里)とか、まどかちゃん(星風まどか)にも着せたい♡

用意された曲は
『恋スル』繋がりで もう一曲!の
AKB48さん の『恋するフォーチュンクッキー』と
ディズニーソング
『ラプンツェル』から『輝く未来』 

『恋するフォーチュンクッキー』では
センター席とアリーナ席の間の通路に出てきてくれたメンバーのみなさん
花男はピンクのフリフリ燕尾
花娘もフリフリお衣装で
どの場面より『宝塚』でした
振り付けも可愛くて♡
あきら兄貴(瀬戸かずや)も 超キュート♡

歌も、華優希ちゃん中心だったのだろうけど
みんなも順番に歌ってくれたし
客席降りでワイワイと楽しくて
まあね、いいんじゃないって感じだったのですが、、、

誰もいなくなり
張り出し舞台に華優希ちゃん ひとり、、

名曲『輝く未来』が、、、(꒪д꒪II 輝かない

横浜に向かう新幹線の中で
FNSうたの夏まつりに雪組さんが出演し
きいちゃん(真彩希帆) が、憧れの新妻聖子さんと『輝く未来』を歌うって
もう〝期待〟しかないニュースを見ました
そのことが、頭をよぎり
ペンライト振るべき曲調なのに、腕が動かない、、
たぶん、会場には私と同じ気もちの方も多かったのではないでしょうか
所々で揺れるペンライトの光が虚しく
止まっている光の持ち主は、たぶん〝唖然〟としていたのではないかな

聞いていて苦しくなるほどの歌唱

1万人を超える観客に対して、、いえ たとえ10人だったとしても
チケットを購入した観客に聞かせる歌ではなかったと思う
ファンに甘えるのも程々にしてほしい
失礼とも言えるレベルでした
ご自身のファンを集めたイベントでやっていただきたい

散々 唖然とした後にデュエットになるんだけど
相手役の良さまでも激減させてしまうのは、如何なのだろう

これは〝好み〟とか、生易しい問題ではないと思いました
宝塚のスター制度の基準は、昔から独特で
首を傾げてしまうことも多かったけど
ファンは、それも受け入れてきました(受け入れざるを得ない)
けれど、もし自分の好みでない方がトップになったとしても〝落とし所〟がありました
ダンスはキレキレだもんね!とか
スタイル超絶いいもんね!とか
歌が上手いもんね!とか
どう見ても美人さんだもんね!とか
私の好みでなくても、認めざるを得ない 何か があったから
ぶーぶー文句言ったりもするけど、それなりに楽しんできたように思います
今回ばかりは〝落とし所〟を見つけられません

華優希ちゃん
『金色の砂漠』新人公演の 子供ギィ の演技で注目し始め
全ツ『仮面のロマネスク』ジュリー役が可愛いかった
『邪馬台国の風』の 子供タケヒコも好演
『はいからさんが通る』の花村紅緒は、私は受け付けなかったけど、とても好評で
『ポーの一族』の メリーベルの演技は明日海さんに息をあわせる演技は絶妙だと感心しました 
『メランコリック・ジゴロ』の ティーナは賛否の分かれる出来だったと思います
子役・少女役としては抜群なのです
しかし、彼女はトップ娘役になってしまった
もう、子役専門ではない

コンサートという形式は
華優希ちゃんにとって 苦手分野だったのかもしれません
歌に加え、ダンスも不得意
彼女は『恋スルARENA』千秋楽で 「幸せ」 と言っていたけど
そんな悠長な発言をしている場合ではないと思います
次の本公演は トップスターさんの大切な退団公演です
そして その後は、新トップさんと花組を担っていくんですよね
プロとして自覚を持って臨んでほしいです

宝塚の一時代を創った 明日海さんの退団公演に
どれほど多くのファンが、どれほどの想いを抱え足を運ぶのか、、
もしかしたら 明日海さん以外にも
これが 最後の舞台になるスターさんもいらっしゃるかもしれません
残念な公演にしないでほしいのです
購入するだろう Blu-ray を、心から何度も観たいと思いたいのです

もし、伸びしろに期待し 彼女の成長をゆっくりと劇団が見守る決意ならば それはそれで良いでしょう
でも、次の公演に その成長が間に合わないのならば
実力以上の場面を用意しないでほしい
彼女には まだ時間があるのだから
無理に背伸びをして、作品を台無しにすることはやめてほしい
花組には、歌の上手い娘役さん、踊れる娘役さんがたくさん居ます
花娘たちのモチベーションが、どうか保たれますように、、と 祈りたい

横浜アリーナの『輝く未来』が始まった時の〝唖然〟とした感情を
次の大劇場では、味わいたくないのです



以前に、フォトエッセイ『晴れでも。雨でも!!』で相手役について語っていた 明日海さん

相手役は身内 だから 人前で褒めたりしない
だけど、誰かから褒められたら、自分のことのように嬉しい

そんな内容でした

華優希ちゃんが みんなから褒められる娘役さんだったなら
『恋アリ』のステージみたいに
明日海さん自らが 「可愛い、可愛い」 とフォローせずともすんだんじゃないかな

自分のポリシーに反してまで
相手役となった 華優希ちゃんを必死で褒めずとも
「自慢の相手役です」と、いつものようにクールに
明日海さんを黙らせるくらいに華優希ちゃんが変身してくれたら
どんなに素晴らしいだろうと思います

宝塚の娘役さんは、みんな 可愛い
そんなの 当たり前の前提なんです
トップ娘役になって 「可愛い可愛い」 としか言われないのは
プロとしての資質が著しく低いということでもあると思います
そんな 当たり前のことを共演者に舞台で何度も言わせるなんて
客席から見たら、みんなが一生懸命フォローに回っているように見えてしまって 辛すぎる
褒めている 花男たちもカッコよくない (;ω;)
、、時々 本音で「可愛い♡」って出ちゃうのは仕方ないけどね


いつだって
自分に厳しくするように、相手役にも厳しかった 明日海さん
華優希ちゃんに対しては、そのような感情は
もはや 持てないのかもしれませんね


あと1作、されど 大事な大事な1作です
本気で心配になってきました










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青い薔薇の花言葉

『A Fairy Tale ー青い薔薇の精』の先行画像を拝見してから
ふとした茂みの中や、私の肩の上に
あの、美しい妖精さんがいるのではないか、、、と 感じてしまいます

1枚の写真で
すっかり、青い薔薇の妖精さんの虜 (,,꒪꒫꒪,,)

ミステリアスな青い薔薇について
少し、調べてみました٭•。❁。.*・゚


長い間、薔薇は青い色素を持たないため
青い薔薇を作ることはできないとされていました
そのため
青い薔薇の花言葉は『不可能』でした

しかし、2004年
サントリーさんが14年の歳月をかけて、世界初の 青い薔薇 の開発に成功します
その 青い薔薇は
『サントリー ブルーローズ アプローズ』と名付けられました
2009年からは、この 青い薔薇の花言葉が
『夢 なかう』『奇跡』『神の祝福』と変化します

なるほど (๑˙꒳​˙๑)
みりおくんが将来確実に美人さんになる!と確信した頃
日本のサントリーさんが、青い薔薇の開発を始め
みりおくんの初舞台から しばらくして開発に成功
『二人の貴公子』で W主演を果たした頃に、花言葉が『夢 かなう』となったのですね
(こじつけ( ̄▽ ̄;))

『アプローズ』は
『喝采』『拍手』と言う意味を持ち
タカラジェンヌさんにとても相応しいネーミングだな
(こじつけ( ̄▽ ̄;))


薔薇全般の花言葉は『愛』『美』
愛と美の世界・宝塚には 薔薇がよく似合います
宝塚と薔薇は、切っても切れない深い縁がありますよね
宝塚と言えば『ベルサイユのばら』ですし
特に みりおくんと薔薇は、縁が深いと感じずにはいられませんよね

組配属になってから、初の本公演 (初舞台公演の東京は除き) は
小池修一郎先生演出の『薔薇の封印』
この作品は、『ポーの一族』からインスピレーションを受けた作品ですので
後に『エドガー』を演じることになるのも、不思議な縁、、
準トップ時代
『ロミオとジュリエット』で 薔薇に愛をのせて歌い
『ベルサイユのばら』で アンドレと白薔薇オスカル 役替わり
花組生として初の公演『戦国BASARA』では
薔薇に包まれ、カスガ(桜咲彩花) と、ゲームのラブシーンを再現
トップお披露目公演は『ベルサイユのばら』のフェルゼンでは、紅薔薇のアントワネットを愛し
『ポーの一族』では、薔薇の咲き乱れる園に生き
『CASANOVA』では、世界中の女たちに薔薇の花びらを振らせた

そして、宝塚最後の舞台で
『青い薔薇の精』になる、、、

まさに、薔薇のような 宝塚人生ですね


❁.*・゚


『青い薔薇』というと
濃い青色をした『BEAUTIFUL GARDEN』の 青薔薇の マイティ(水美舞斗) を思い出してしまいそうだけど
『サントリー ブルーローズ アプローズ』は
青 と言うより 薄紫に近く
ずっと、みりおくんっぽい

西洋での 青い薔薇の花言葉には
『mystery 神秘的』
『attaining the impossible 不可能なことを成し遂げる』
も、あるのだそうです

今月、スカステで放送されている 初舞台特集で拝見した みりおくんは
とても可愛らしいお嬢さんで
下級生時代に、子役や娘役ばかりが回ってきたのも頷ける
娘役に転向、、もしかしたら そうアドバイスされたかもしれない
しかし、男役への熱い情熱を捨てず
宝塚で一番 熱い男役が集まる花組のトップスターとなり一時代を築き
宝塚初の横浜アリーナでのコンサートを開くほどの大スターになった

神秘的な魅力で、不可能なことを成し遂げたスター


そして、薔薇は贈る本数によっても意味が変わるそうなのです
私は、みりおくんに 5本の青い薔薇を贈りたいです

5本の意味は、、

『あなたに出会えてよかった』










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1本の薔薇は『一目惚れ』





 

みりおくんの相手役となる はなちゃん(華優希) のこと

はなちゃん(華優希) が、次期花組トップ娘役となることが決まったこと
色んな伏線があったにも関わらず
全くノーマークで、みりおくんの相手役になるはずがない と
勝手に決めつけていた私にとっては
かなりの衝撃でした

しろきみちゃん(城妃美伶)、おとくりちゃん(音くり寿)、ひっとん(舞空瞳)、相手役なし、、
どの決断が下されても
なんとなく、心の準備ができていた
今 思うと
『CASANOVA』新人公演ヒロインが決まった時点で
なぜ、気づかなかったのか、、と
我ながらビックリするくらい
私の中で、はなちゃんの選択はなかったのです
ほんのりと、れいちゃん(柚香光)の相手役さんになるかもしれないのかな、、とは思っていました

はなちゃんを、みりおくんの相手役としてどうだろう、、という目線で見たことがなかったのです
・みりおくんの子供時代を演じてくれる娘役さん
・みりおくんの妹を演じてくれる娘役さん
・救世主と島の子供という関係
そういう目でしか見てなかった

今月はスカイステージさんで
花組『ポーの一族』東京千秋楽 が放映されていて
案外の確立で、リアルタイム放映に遭遇し
その度に 見入ってしまうことを繰り返しています

この間、たまたま ついていたスカステで『ポーの一族』が始まり
例のごとく、見始めてしまった (・・)
それは、はなちゃんの就任が決まって初めてでした
無意識に、これまで見た事のない目線で
エドガーとメリーベルを見ていて
お二人が いかに絡みが多く
近い距離で演技をしているかに気づきました
(今更(^_^;))

以前に書いたことがありますが
『よく磨かれた鏡の話』
手垢がついたりして 汚れている鏡はとても気になるけど
美しく磨きあげられた鏡は気にならない、潜在的に気持ちが良いと感じているのだと思う、、という話です
宝塚の娘役さんに求められるのは『よく磨かれた鏡』であることなのかもしれない と
書いたことがあるのです

メリーベルを演じていた はなちゃん
エドガーのまわりを走り回る幼少時代
「一緒に連れていって」とエドガーにすがり、気を失い エナジーを送り込まれる場面
エドガーに支えれ、ふらつきながらホテルのロビーを歩く場面 などなど
一切〝気にならない〟のです
計算され尽くした みりおくんとの動きを
はなちゃんは、見事に演じていることに
ようやく気づいたのです

身体や顔の角度
客席から見て 美しく見えるように
お二人は、かなりの打ち合わせと練習を重ねたに違いありません

これは、公演中から思っていましたが
アランがメリーベルのところにびしょ濡れでやって来て
エドガーが仲間にならないか、、と初めて誘うシーン
歌が始まり、アランに向けて
エドガーとメリーベルが手を差し出すような同じ動きをします
この 手の動きが、恐ろしいほどピッタリと合っているのです
とても、気持ちいい

けど、このシーンだけではなく
どの場面でも、その 気持ちよさ は行なわれていたのですね
〝気にならない〟レベルで
潜在的に気持ちいいと感じていたように思います


はなちゃんは、、申し訳ないけど
歌もダンスも、もう少し頑張ってほしいレベルで
スタイルも抜群ではない
けれど『明日海りおの相手役は華優希』となったのは
みりおくんの求めるものに、必死で付いていこうとする姿勢
そして、それを表現できる勘の良さがあるからなのかな、、と感じたのです

努力を惜しまない みりおくんは
努力を惜しまない人が好きだと思う
はなちゃん と約3ヶ月間 (お稽古含むと もっと長く)
エドガーとメリーベルのように、寄り添って生きてきた時間の中で
はなちゃんとなら、良い舞台を創ることができると
判断したのかもしれない

みりおくんが、あと何作
大劇場の舞台を務めるのかは、分からないけど
おそらく もう演目は決まっていて
それは、ヒロインが はなちゃんであることで成立する作品なのではないかと思います

ダンスの花組 と昔から言われるけど
みりおくんは、お芝居が とても好きなのだと感じます
そして、最後まで絶対に手を抜かないでしょう
その舞台に、はなちゃんは懸命に臨んでくれるに違いない

みりおくんが迎えた相手役さんを
みりおくんがタカラジェンヌとして生きる時間を
共に創ってくれる仲間として信じ、応援したいという気持ちになってきました


⋆*❁*


それにしても、、、
子供時代、水車 クルクルの場面のエドガーとメリーベル
ぺたんこ靴を履き、重心をやや落とし
ちっちゃくて、可愛いすぎる この2人が
『花組』の トップコンビ なのかぁ、、、と思うと
私は、思わず 笑いが込み上げてしまいました
長い長い宝塚の歴史の中に
こんなに どっちもが可愛いくてたまらないトップコンビがあってもいいのかもしれない

そして、ひとつ残念なのは
横浜アリーナ・明日海りおコンサートで
はなちゃんっぽくないプレお披露目を無理にしなくても
はなちゃん の良さが存分に発揮できそうな
『花より男子』の 牧野つくし役を してから
異例ではあるけど、大劇場お披露目で良かっのでないか、、ってことです

齋藤吉正先生が、どんな風に はなちゃんを使ってくるのか、、だけど
はなちゃんは『つくし』で 良くないですか?と思ってしまう

今は、コンサートやショーで輝く はなちゃんを
ちょっと想像できないけど
めちゃくちゃ 脱皮してくれたりしたら
素直に拍手を贈りたい








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3日経っても興奮さめやらぬ 仙名彩世ミュージックサロンメンバー

ゆきちゃん(仙名彩世) のミュージックサロン『Sen-se』
出演メンバーが発表され 3日が過ぎましたが
全然、興奮がおさまらない \( ///Д///)/

ゆきちゃんが組配属になってから
ずーーーーっと
「可愛いね」  「可愛いね」 と言い続け
立派な花娘に育ててくれた、あきら(瀬戸かずや) と

月組から花組に組替えになり、初めての作品
『カリスタの海に抱かれて』で
ゆきちゃんに想いを寄せる、みりおくんの忠実な部下を演じた、ちなつ(鳳月杏) 
ショーでも組んでいましたよね

トップ娘役に就任してからも
ゆきちゃんのことを、いつも温かく見守ってくれたに違いない
花組の誇る 別格男役スターが
ゆきちゃんの卒業に花を添える、、、

素晴らしすぎるシチュエーションに
この3日間、ずっと 夢のような気持ちでした (何故 あなたが!?)

ゆきちゃん、ホントに良かったね♡

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一体 どんな ディナーショーになるのでしょうね

ゆきちゃんの澄んだ歌声に
あきら の イケボ が重なり
ちなつ とのデュエットも素敵だろうな~

心から信頼できる 花男に囲まれ
安心しきって パフォーマンスを繰り広げる ゆきちゃん

大人っぽい場面では
妖しい女になりきった ゆきちゃん が
ちょっと上からな目線を お兄さま方に向けるのだろう

トークでは
出演してくれた 素敵すぎる上級生のお二人に
ゆきちゃん が、恐縮しながら感謝の気持ちを伝えるのだろう

(´ー`*)ウンウン

いやだ、、想像しただけで
泣けてきました (இдஇ; )


゚・*:.。❁


ゆきちゃんは、最近では レアケースなトップ娘役さん
新人公演のヒロイン経験はなく
過去には、現在の相手役 みりおくん の お母さんや叔母さんといった役どころも演じている

多くのファンが
その高い演技力、歌唱力に『別格娘役』のイメージを持って
ゆくゆくは、専科に入り 舞台を締める役割りを担ってほしい、、
そう思っていたのではないでしょうか

トップ娘役就任時に、みりおくんが仰った
『報われるべき人』という言葉には
本当に重みがありましたね

『報われるべき人』の、陰ながらの努力は
必ず 誰が見ているのだなぁ、、と思います

今回ミューサロに出演する
あきら と ちなつ も
ゆきちゃんの努力を知っている人 なのだと思います


元星組トップ娘役の ふうちゃん(妃海風) のように
気心知れた同期で明るく楽しいミューサロも素敵だけど
ゆきちゃん には
しっとりと大人の雰囲気が漂うようなミューサロが似合っていますよね

見ている人は見ている

遅咲きヒロインの ゆきちゃんの人知れぬ努力や
脇役だったときも、ヒロインだったときも
変わらず真っ直ぐに舞台に向き合った女優魂に
賛美と感謝の気持ちを込め
我が愛する花組の大事なトップ娘役の ゆきちゃんに
こんな素晴らしい舞台を用意してくれたのですね


みりおくんファンの私も
相手役のゆきちゃんには感謝しかありません
心から信頼できる相手役さんを得て
みりおくんは、より おおらかに輝いて見えました
そんな みりおくんとゆきちゃんの舞台が本当に大好きでした

、、おっと
ゆきちゃんに、お礼の言葉を贈るのは
まだ少し先まで 取っておきましょう
『Delight Holiday』と『CASANOVA』
味わって、味わって、大切に観劇させていただきます


ところで
ゆきちゃんのミューサロ
『Sen-se』は
どう読めばいいのかな ( ˙-˙ )?







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