小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

ビューティフル・ガーデン

花娘 美羽愛ちゃんの可愛さが話題~1stフォトブック「朝美絢」

先日、興奮のあまり夜中にブログを更新してしまうほどテンションが上がってしまった
あーさ(朝美絢)の ファーストフォトブックのメイキング番組
『ファーストフォトブックLABO ♯8「朝美絢」』(※ 発売は11月1日) の初回放送では
先生(あーさ) と生徒(美羽愛ちゃん) という
誰がプロデュースしたの(天才)!?な シュチュエーションでの撮影風景が
ド肝抜かれる可愛さでした

メロメロになったのは、私だけではないようで
その後 「美羽愛ちゃん可愛い♡」と
かなり話題になっているようですね "(ノ*>∀<)ノ


❁⃘*.゚


美羽愛ちゃん、104期生
初舞台は、星組『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』
愛称は、あわちゃん・あわわ
とても小柄に見えますが、公称の身長は 163cmなんですね


花組配属後の初公演は
『MESSIAHー異聞・天草四郎ー/BEAUTIFUL GARDENー百花繚乱ー』
ショーでは、プロローグの『蝶美乙女』に
りんちゃん(凛乃しづか)、いとちゃん(糸月雪羽)、みおんちゃん(咲乃深音)に並んで抜擢されていました
このちょうちょちゃん達はトゥシューズで幕開きから目立っていて
確か、ファラオ降りしてきた みりおくん(明日海りお) の舞台上早着替えのお手伝いもしていたような、、
第一印象は、バレエが得意な可愛い娘役さん♡

『BG』では、マイティ(水美舞斗)が 蜂さんセンターの
とっても可愛いロケットがありました
とにかく、研一さんも含めて 花娘が超可愛かった♡
その1人が あわちゃん だったわけですね
そうなんです
花組配属になった104期生の娘役さんは、みんな可愛いんですよ
(都姫ここちゃん、愛蘭みこちゃん、美羽愛ちゃん、美里玲菜ちゃん)


あわちゃんは、中学生卒業時の一発合格のようです
配属時の組内順位は 7/8 だったのだと思いますが
それが現在は 5/8 となっていますので
バレエ以外の芸事も備わってきていて
これからも、どんどんと良くなる可能性を秘めていますね
伸びしろいっぱいの あわちゃんです


『CASANOVA』新人公演では
ひっとん(舞空瞳)の役『マノン』を演じていますから
注目されている花娘と言ってよいでしょう
(、、と言いつつ、観たのに あまり印象に残っていないんですよね)


『恋スルARENA』には、天城れいんくんと2人、最下級生として出演
最初のカラフルなお衣装は 黄色がとても良く似合っていました
マリンっぽいワンピースも、一番似合ってた!(個人の感想です)

みんなが各国の『さようなら』を意味する言葉の入ったシャンシャンを持った『さらば』の1人ずつの映像は、激かわ (((*♥д♥*)))
あわちゃんは『Adeus』と書かれたシャンシャンで
ぴょこぴょことシャンシャンからお顔覗かせ、そこからの キメのキュートな笑顔.。.:*・'
この笑顔になった時の口元が、もう、、そりゃ 可愛くて、、無敵
数人ずつのところでは、マイティお兄ちゃんにおんぶされていたのが あわちゃんです

私は横アリでは、あまりお席が良くなくて
あわちゃんを ほとんど目撃できなかったのですが
きっと、最初から終わりまで
あのキュート笑顔をふりまいていたことと思います
ダンスは思いのほかパワフルです!
実際に見て「かわい~~♡」ってなったのは
『きみとぼくのラララ』の 思い切りの良い 足の開き具合です
全身から、やる気 と 可愛さが溢れ出ていました

、、Blu-rayにも、あまり映り込んでいなくて (;ω;)
けど、見つけると、いつも 素敵な笑顔でした


『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』では
11歳のシャーロットを演じています
スレンダーな身体に白いドレス
エリュ(聖乃あすか) に抱きつく場面のほっそりした腕が、本当に美しくて、、
台詞も歌もなく、ダンスだけで見せる場面なのですが
ほのちゃん(聖乃) と あわちゃんコンビの『美』に毎回釘付けでした
隣に立つ男役さんを、自然とカッコよく見せられる娘役さんだと思います

新人公演では、春妃うららちゃんの役『ネリー』を演じましたね
こちらは、拝見していないので
気長にスカステ登場を待ちたいと思います


❁⃘*.゚


この度、美羽愛ちゃんの可愛さを世間が知るところとなり
これから注目度が ぐーんとアップしてくるでしょうね
得意のバレエを活かして
ダンスに、そして 歌に芝居に
どんな抜擢がきても、そのチャンスをものにできる力をつけてほしいです

やっぱり、宝塚の娘役は可愛くなきゃ!
あわちゃん、応援してます!


❁⃘*.゚


涼風真世さんの大ファンだった 麻乃佳世さん
涼風さんきっかけで宝塚を受験し
芸名の『世』は、涼風さんの一字と言われていますよね
その後、月組トップスターとなった涼風さんの相手役となりました
平成の宝塚のシンデレラストーリーです

あーさにお手紙を書いていた、、って言ってたから
相当な あーさファンであることは間違いないですよね
ファフォブの撮影では
そんなリアルが 良い方に作用し
本当に こそばゆい、最高の雰囲気でしたもんね~
自分のファンと知りながら、あわちゃんを呼んでしまう あーさ も あーさだよ!(最高じゃん!)
その他の撮影風景を見ても
あーさの自己プロデュース能力の高さをヒシヒシと感じました


美羽愛ちゃんが『美』の字を あーさから頂いたかどうか分かりませんが
もし、この先
令和の宝塚のシンデレラストーリーがあったなら、、

『キキひと』の夢に破れた私の
新たな楽しみができました(*´˘`*)♡








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明日海りお様のサヨナラ公演が始まり、今思うこと

ここ数日『シャルム!』2回目観劇の感想を書こうとしていたのですが まとまらず
プログラムの巻末の みりおくん(明日海りお) の 卒業の特別な写真を ただただ見つめています

黒燕尾と紫のお衣装
そう『BEAUTIFUL GARDEN』の『エターナルガーデン』の紫のお衣装です
これを見た瞬間.˚‧º·(°இωஇ`°)‧º·˚.
演出の野口幸作先生の歌詞と
メロディの荘厳さに
毎回、涙が止まらなかった『エターナルガーデン』
薄い紫色が最高に似合っていて
ひとつひとつの振りに魂が込められていて
本当に美しかった ° ✧ (*´ `*) ✧ °


私は小学生の頃 宝塚にハマり
一旦卒業してからは、ゆるーく宝塚歌劇とお付き合いしてきました
ハマっていた頃は、お気に入りのスターさんはいましたし
ブロマイドを沢山 買ったりして楽しんでいましたが
大人になってからは、誰かにハマるなんてことはありませんでした
アイドルやミュージシャンにもハマったことはなく
私は そういう人種だ と思っていました
なので、みりおくんにハマってしまった時は
周りの人にも意外だと言われましたが
誰より自分が一番驚いていました
『カリスタ…』の頃からですから
長く応援していらした方からしたら
完全な ニワカファンです

このブログを始めたのも
大好きという感情を抑えられなくて
書く作業で発散することが目的で
ただ自分の思ったことを書きなぐる とても偏った内容でしたが
その時その時に自分の思ったことを 飾らず嘘はなく正直に綴ってきました

なので、何かに取り憑かれたように熱を上げ
パンパンになった その気持ちが少しずつ小さくなっていく現実も
書き留めておかなければ 嘘になると感じて
今 考えていることも書いておこうと思います


冗談ではなく、四六時中 みりおくんのことを考えていましたので
退団してしまったら、私はどうなるのだろうと不安でした
トップスターに就任した時から、卒業へのカウントダウンが始まるということは
宝塚ファンなら誰でもが分かっていることです
その不安な気持ちが最も大きかったのが
『メサイア』の頃でした
この演目が発表された時
若くして散った天草四郎の役が退団を思わせ
この作品が最後になるのでは、、と噂されました

本当に本当に、毎日 吐きそうになるくらい不安で
そうでないと分かった時の安堵感は忘れられません

『メサイア』で感動し号泣し
併演の『BEAUTIFUL GARDEN』も とても好きなショーで
特に『エターナルガーデン』の場面では
いつか来る卒業の時を思わずにはいられず
毎回、胸を締め付けられる思いでした

ゆきちゃん(仙名彩世) とのコンビが
信じられないくらい大好きで、舞台に満足していましたから
今思うと〝これ以上望むことはない〟 という気持ちだったと思います

この公演に大満足して、次の公演は『CASANOVA』
ゆきちゃんだけの卒業が発表されて
ああ、この幸せに終止符を打つ時が来たな、と感じました

みりゆきコンビの妥協を許さない 舞台姿が好きでした
『CASANOVA』では、お二人の集大成を見せていただき
どの場面も、しっかりと創り込まれていて 気持ちの良い公演でした
そして、みりおくんが男役として
本当に最高に輝いていた ( *˙-˙* )

ゆきちゃんを送り出す みりおくんが王子様で
これこそ 宝塚 だと
その光景を心に焼き付けました

今、振り返って思うのは
『メサイア』もしくは『CASANOVA』で
みりおくんが退団していたら
おそらく、私は燃え尽き
しばらくは宝塚と距離を置いていたのではないか、ということ

全てに満足し
自分の思う、最高の夢の世界以上のものは有り得ないと

大好きなものを失いたくないという気持ちが
最も強かったのが『メサイア』の頃で
『CASANOVA』で、ゆきちゃんだけが卒業することが決まった時に
何か、心の中で変化があったように感じます
パンパンに膨れ上がった気持ちに、針で開けたような小さな穴があいた感じです

そこから、気持ちは複雑になっていきます
みりおくんのことが大好きなことは変わりないけど
私が勝手に大好きだった部分が、失われていくように感じていました
素晴らしいスターさんであることは違いないのです
でも、アンタッチャブルな存在でなくなってくるような、、上手く表現できませんが

今月の『GRAPH』に
みりおくん と ちなっちゃん(鳳月杏) の対談が載っていました
私の大好きな みりおくん だ
『Arnest in Love』の お稽古で納得がいかず、ちなっちゃんを泣かせてしまった件がありました
きっと、これまでのどの公演もそうであったのではないかと思います
もちろん、客席に最高の舞台を届けたい気持ちが根底にあるけど
何より 自分が納得したい!
そんな みりおくんが大好きだったんだ

『CASANOVA』で ゆきちゃんを送り出してからは
スカステで拝見したりする みりおくんは、どこか以前とは違っていて
もう、宝塚では全てを出し尽くしてしまったのではないかな、、と感じてしまうこともありました
『恋スルARENA』も、現在のサヨナラ公演も
手を抜いているなんてことは絶対にないです、それは絶対に!
私たちに、良い舞台を届けようとしてくださっているのは伝わってくるのです
でも、何かが違う
それは、受け取る私に変化があるのかもしれないけど
みりおくんの中でも、周りの環境の変化や
張りつめていたものが、それまで肩にズッシリとのしかかっていたものが
ゆきちゃんを送り出したと同時に、ふっと軽くなったような、、
私は そう感じているのです


私の心に小さな穴があいてから
逆に、宝塚の本来の魅力を感じることが増えたように思います
これまでは、みりおくんしか見えていなかった
『明日海りお』という 稀代のスターによって
幼い頃の〝ときめき〟を思い出させてもらい
それからというもの
みりおくんの張りつめた何かから 目を離すことが出来なくなっていた
けれど今
その頃には、気づかなかった 宝塚の魅力を再認識する時間を
卒業を控えた みりおくんにもらったような気がしています
宝塚全体を見渡す余裕ができたのかもしれません


みりおくんを中心に、みりおくんを通して
深く宝塚と関わってきた この何年かが
それまで 無趣味で〝ときめき〟のなかった私の生活に変化を与えてくれました

みりおくんが卒業する時、自分はどうなっているのか
ずっと不安に感じていました
今、その時が来て
想像していたのとは、全然違うけど
盲目ではなくなっている自分を感じます

そんなの本当のファンじゃない!
そう言われてしまうかもしれないけど
みりおくんに魅せられて、他に何も見えなくなってしまった時間があったのは本当だし
今でも、みりおくんが大好きです

卒業が寂しくて、何かにつけ涙が出るけど
私は やっぱり宝塚が好きなんだ という気持ちも大きく
幼い頃の純粋に好きだという気持ちに、戻ったようです

寂しいとは思うけど、生きていけないとは思わない
ヒートアップしすぎた気持ちを
『CASANOVA』が終わってから
少し時間をかけて、落ち着かせてもらえたのかな

ちょっと前なら、どんな手段を使っても
通える限り舞台を観ようとしただろうけど
今は
あと数回、劇場に足を運び
もう二度と観ることのできない、男役の みりおくんと同じ空間で過ごす
それだけで充分な気持ちでいます
穏やかに、ご卒業を見送ることができそうです
こういう気持ちを味わうことが出来たことにも 感謝です

めぐり逢えて良かったと、心から思っています


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宝塚歌劇花組『メサイア/BEAUTIFUL GARDEN』












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BSプレミアムの花組『BEAUTIFUL GARDEN』ここ見てほしい

毎回、NHKさんBSプレミアムの放送が楽しみです
映像が美しく、アングルも良い♡
先日、花組『メサイア』と『BEAUTIFUL GARDEN』が放送されましたね

ちょうど1年前の夏
そうか、たった1年前なのですね
ずーっと昔のことのように感じます
満たされていた感覚が身体によみがえり
泣かなくてもよい場面でも、泣きながら観てしまいました

もうね、、ゆきちゃん(仙名彩世) の唄声で、、(T-T)
ゆきちゃん ありがとう♡って、またお礼を言いたくなる

みりおくん(明日海りお) を囲む
四天王のような布陣
あきら(瀬戸かずや)、ちなつ(鳳月杏)、マイティ(水美舞斗)、れいちゃん(柚香光)
安定の満足感
幸せだった夏を思い出しました

何度か劇場に通いましたが
自分の目線って、ほぼ 同じになっちゃうんですよね
次は違うとこを観よう!って思っても
やっぱり 観たいとこを観ちゃう

なので、映像で拝見すると
気づいてなかったことを発見したり
また違った楽しみがあります


BSプレミアム『BEAUTIFUL GARDEN』を観まして
新たに 気づいたポイント
プラス 劇場でも観ていたポイントを
ちょっとだけ 語らせてください♡


❁¨̮ りん(rin_n) のBGここ見てポイントー❁¨̮

①つかさ(飛龍つかさ)のドセン

しょっぱな、妖しい紫の蝶の花男
れいちゃんセンターで始まり
銀橋に出る前のポジション作りのため
つかさが 本舞台で一瞬センターポジションになるんです
「夜はこ~れからさ~...♪*゚」 の歌詞のとこです
この瞬間に、初日から毎回
「つかさドセン」って、心の中で呟きました
なぜか、私のツボ


②みりおくん一段飛ばし

プロローグ、各花たちが歌い継いだラストは みりゆきの『薔薇』
舞台中央の丸いセリの上で色っぽいデュエダン後
セリを降りる時です
みりおくんの〝階段の最後の1段飛ばし降り〟 が見られます
『Arnest in Love』のフィナーレなどでも見られます
めっちゃ好き♡


③あきら手羽根 

プロローグラストの総踊りに入る時
ゆきちゃんに手羽根を手渡す係は あきら なのです
上手から現れ、ゆきちゃんに渡し =͟͟͞͞( ˙-˙ )サッ と自分のポジションに付く あきら の
手羽根を キュッてこねってポーズを取るのが イケメンすぎる♡


④マノレテ登場の4人が、、

ここは見てほしいポイントとは ちょっと違うのだけど
ちなっちゃんが歌い、みりおくんが銀橋、本舞台にスパニッシュの じゅりあさん(花野じゅりあ) と あかりそ(白姫あかり) 
次の公演には、全員花組にはいないんだ、、と愕然とする


⑤ゆきちゃん扇子

マノレテとイチャイチャする前に
持っていた扇子を 胸にギュッて押し込む ゆきちゃんが男前かつセクシー

ここの カゲソロは、しろきみちゃん(城妃美伶) です
素敵な唄声♪ .*


⑥中詰め あきらの右後ろの おとくりちゃん(音くり寿)

あきらが夏を運んできて、銀橋中央で歌いアップになるところで
本舞台の おとくりちゃんが映り込みます
ハイビスカス柄のサマードレスが最高に似合ってるから、絶対 見て!


⑦みりたんのサングラス

これは、たまたま撮影日の出来事でしょうね
サンリオキャラクターの みりゆき登場し
みりおくん サングラスをカッコよく外す
それを カッコよく胸元に差すんだけど、、
この日、浮いちゃったんだね (・Д・Ⅲ)
みりたんの胸元で、ピョンと立ち上がっているサングラス
、、非常に気になる
やがて、後ろを向く振りのとこで、みりたんがチャと落ち着かせます
なんか とってもスッキリ感
落ちなくてよかったー
みりおくんも気になってたのね(*´ω`*)


⑧あきひとリフト

中詰め、マイティ(水美舞斗) の歌で総踊り
ここで、ペアになるのが あきらと ひっとん(舞空瞳)
白状すると、初日に このペア見つけてから
この場面は毎回欠かさず、ずーーーーっと あきひと を観ていました
だって、観ちゃうんだもん
なんか 年の差カップルのイケナイ恋を覗き見るイケナイ私♡って感じで
もう、最高なんですよね
BSさんは 引きのアングルが多く
あきひと 観れますよ!
リフトがね!リフトが高くて速いの
もう軽々♪ って感じで
ひっとん、空気みたいになってた.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
下手(向かって左側) ですよ 乁( ˙ ω˙乁)

ちょっと、話が逸れますが
この場面、ガッツリ観るチャンスがあったのをご存知ですか?
『カフェブレイク』の あきら回で
この場面ほぼ全て あきらのスターアングルでフルに流してくれたんです♡
この お宝映像、みんなに見てほしい~


⑨ちなつにハートを送るべーちゃん

中詰め銀橋ポーズで終了すると
ちなっちゃんの『ジラ熱』タイムに突入します
銀橋から捌ける時に、べーちゃんが両手でハートを作って
お隣の ちなっちゃんに猛烈にハートを送っています♡
べーちゃん、可愛いすぎ(,,> <,,)♡


⑩あきべーのキス

グラディエーターの場面
みりおくん含め グラディエーター達の闘いを高みの見物している貴族たち
貫禄たっぷりの あきら が美女を侍らしております
(れい姫には とことん嫌われる あきら)

みりおくんが マイティにバキバキに殴られるのを
「きゃ野蛮だわ 怖い」と、べーちゃんが あきらの胸にしがみつくと
ここぞとばかりに べーちゃんに大人なキスをする あきら

あきらって、、一体 何者なの (〃ノωノ)


⑪ちなひと のスタイルの良さ

ガーシュウィンの場面
花男は黒燕尾、花娘は白のベストにロングスカート
このお衣装の花娘たちの可愛いこと!
ゆきちゃんの下手側で ひっとんは降りてきますよ
遠目でも、立ち姿の優美さが際立っています♡
降りてきて、ペアを組むのは ちなっちゃん
なんでしょ、この スタイル抜群ペアは!!

リフトあります、軽々持ち上げる ちなっちゃん
ひっとん空気になる.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.第二弾


⑫みりゆきの信頼関係

ペアで踊った後、男役だけのダンスになる時
シルクハットを ゆきちゃんに預ける みりおくん
うーん、預ける って言うか 投げる!
これが、時により
至近距離なのに 案外なスピードで、手裏剣のように飛んでくるんですね
みりおくん、ノッてるとスピードも増すようで
ゆきちゃんが ドッチボールを受ける小学生のような取り方でシルクハットをガツッと胸に納める光景が
うん、、好きでした♡
BSさんでも、結構な速さで投げてます


以上
「そうそう!」って思ってくださった方もいらっしゃるかしら?
見方が気持ち悪い (‐д`‐ll)~ って思った方がいらしたら、ホント ごめんなさい

もし『BEAUTIFUL GARDEN』BSプレミアム版を録画されていて
気が向いたらチェックしてみてくださいませ♡


あと、編集で嬉しかったのは
観劇では、どっちかしか観れない場面を一つの画面にしてくださった
マノレテの死 の場面の
マノレテ&牛さん(マイティ)
そして、デュエダンの始まりの銀橋の みりゆき♡

『花美男子』では
バックの映像を2画面で見せてくださいました

あと、パレードの幕が降りる時
普段の映像では、たいてい
2番手さん→トップ娘役→トップさん と順番にアップになるのだけど
BSさんでは
れいちゃん&ちなつ→ゆきちゃん&あきら→みりおくん と
2人をとらえてくださっていたのも嬉しかったです♡

NHKさんは、やっぱり
いい仕事をしてくださいます(∩´∀`∩)♡








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青い薔薇の花言葉

『A Fairy Tale ー青い薔薇の精』の先行画像を拝見してから
ふとした茂みの中や、私の肩の上に
あの、美しい妖精さんがいるのではないか、、、と 感じてしまいます

1枚の写真で
すっかり、青い薔薇の妖精さんの虜 (,,꒪꒫꒪,,)

ミステリアスな青い薔薇について
少し、調べてみました٭•。❁。.*・゚


長い間、薔薇は青い色素を持たないため
青い薔薇を作ることはできないとされていました
そのため
青い薔薇の花言葉は『不可能』でした

しかし、2004年
サントリーさんが14年の歳月をかけて、世界初の 青い薔薇 の開発に成功します
その 青い薔薇は
『サントリー ブルーローズ アプローズ』と名付けられました
2009年からは、この 青い薔薇の花言葉が
『夢 なかう』『奇跡』『神の祝福』と変化します

なるほど (๑˙꒳​˙๑)
みりおくんが将来確実に美人さんになる!と確信した頃
日本のサントリーさんが、青い薔薇の開発を始め
みりおくんの初舞台から しばらくして開発に成功
『二人の貴公子』で W主演を果たした頃に、花言葉が『夢 かなう』となったのですね
(こじつけ( ̄▽ ̄;))

『アプローズ』は
『喝采』『拍手』と言う意味を持ち
タカラジェンヌさんにとても相応しいネーミングだな
(こじつけ( ̄▽ ̄;))


薔薇全般の花言葉は『愛』『美』
愛と美の世界・宝塚には 薔薇がよく似合います
宝塚と薔薇は、切っても切れない深い縁がありますよね
宝塚と言えば『ベルサイユのばら』ですし
特に みりおくんと薔薇は、縁が深いと感じずにはいられませんよね

組配属になってから、初の本公演 (初舞台公演の東京は除き) は
小池修一郎先生演出の『薔薇の封印』
この作品は、『ポーの一族』からインスピレーションを受けた作品ですので
後に『エドガー』を演じることになるのも、不思議な縁、、
準トップ時代
『ロミオとジュリエット』で 薔薇に愛をのせて歌い
『ベルサイユのばら』で アンドレと白薔薇オスカル 役替わり
花組生として初の公演『戦国BASARA』では
薔薇に包まれ、カスガ(桜咲彩花) と、ゲームのラブシーンを再現
トップお披露目公演は『ベルサイユのばら』のフェルゼンでは、紅薔薇のアントワネットを愛し
『ポーの一族』では、薔薇の咲き乱れる園に生き
『CASANOVA』では、世界中の女たちに薔薇の花びらを振らせた

そして、宝塚最後の舞台で
『青い薔薇の精』になる、、、

まさに、薔薇のような 宝塚人生ですね


❁.*・゚


『青い薔薇』というと
濃い青色をした『BEAUTIFUL GARDEN』の 青薔薇の マイティ(水美舞斗) を思い出してしまいそうだけど
『サントリー ブルーローズ アプローズ』は
青 と言うより 薄紫に近く
ずっと、みりおくんっぽい

西洋での 青い薔薇の花言葉には
『mystery 神秘的』
『attaining the impossible 不可能なことを成し遂げる』
も、あるのだそうです

今月、スカステで放送されている 初舞台特集で拝見した みりおくんは
とても可愛らしいお嬢さんで
下級生時代に、子役や娘役ばかりが回ってきたのも頷ける
娘役に転向、、もしかしたら そうアドバイスされたかもしれない
しかし、男役への熱い情熱を捨てず
宝塚で一番 熱い男役が集まる花組のトップスターとなり一時代を築き
宝塚初の横浜アリーナでのコンサートを開くほどの大スターになった

神秘的な魅力で、不可能なことを成し遂げたスター


そして、薔薇は贈る本数によっても意味が変わるそうなのです
私は、みりおくんに 5本の青い薔薇を贈りたいです

5本の意味は、、

『あなたに出会えてよかった』










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1本の薔薇は『一目惚れ』





 

花男の『音楽の宝箱』~〝つかさ と はなこ〟の持ち味とは

スカイステージの『音楽の宝塚』に
花組から、つかさ(飛龍つかさ) と はなこちゃん(一之瀬航季) が登場です
新たな 歌うまさん発見番組 でもありますよね

•*¨*•.¸¸♬︎

まずは、はなこちゃんのソロ

♪ 俺の生き様 ~『猛き黄金の国』ー士魂商才!岩崎弥太郎の青春ーより~
 
なんと『音楽の宝箱』初の羽織袴姿の はなこちゃん
素敵~(≧∇≦*)
『MESSIAH』新人公演の『リノ』のカッコよさが甦ります
はなこちゃん、和が似合うんだな~

私、この作品を知らないのですが
はなこちゃんに、凄く良く合っていました

お次は 2人で

♪  ザ・ビューティーズ! ~『ザ・ビューティーズ!』より~

つかさって、こんなに 爽やかな唄声だっけ...♪*゚
はなこちゃんは、なんでしょ、、誠実な唄声...♪*゚ 

華やかな楽曲に、小粋な踊りが付いてます
つかさは、青を基調に 星柄のTシャツ で メンズ感
はなこちゃんは、白地に赤い花模様のシャツ で エレガント なのに
ダンスする姿は、はなこちゃんの方が断然 メンズ!
これまで持っていたイメージと違う発見でした

つかさ のダンスは案外 大人しめで
はなこちゃんは、膝の折り方や 腰のひねり方が大きくて、男前!

つかさは、下級生のころから イキった感じの役が多かったせいか
勝手に やんちゃで男っぽいイメージを持ってたんだな

次に つかさのソロ

♪ Adieu marseille ~『アデュー・マルセイユ』ーマルセイユへ愛を込めてーより~

意外だわ~ しっとり系 
みりおくんが タカスペで歌ってくれた曲♬︎♡

そして、再び 2人で

♪ BLUE ILLUSION ~『BLUE・MOON・BLUE』ー月明かりの赤い花ーより~

まあ(*´∀`) 花組トップさん(明日海りお) の大好きな作品からですね♡
ちょっとハードな衣装とアクセサリーの若き花男

•*¨*•.¸¸♬︎

いやぁ、お二人とも
めっちゃ 歌上手くなってるよね!! 

こういった番組は、キチンとレコーディングをしているでしょうから
舞台で同じように、、というのは難しいのかもしれませんが
しっかりと歌えるスターさんが中堅に居ることは、組の財産✧︎

先にも書きましたが
つかさ が、、私の持っていたイメージと違っていて、とても新鮮でした
お顔が濃いめで、茶目っ気があり
本人も言ってましたが、ガツガツした役とかが多めだったからか
私は勝手に
つかさは、蘭寿とむさんのような パッション系スターを目指している
と、思い込んでおりました

つかさの歌に ハッとしたのは
『BEAUTIFUL GARDEN』の『サマータイム』でした
こんなに歌えるんだ!と ワクワクしました
それまで、つかさの歌は
『邪馬台国の風』の新人公演での印象が強く
思えば、もう ずいぶん前のことですもんね

『EXCITER!!』のファッションの場面や
『Senhor CRUZEIRO!』とか
ガシガシ踊ってる つかさ ばかり観ていたけど
もしかして、とっても『歌』に力を入れているのかもしれない
『Adieu marseille』を選曲したのも
「尊敬する 春野寿美礼さんの…」と 話していました

陽オーラ全開で、パッと明るい見た目から
ガシガシした役どころが付いてしまっていたけど
つかさ本人は、オサさんのように
ちゃんと聴かせられるスターになりたいって思っているのかもしれませんね

唄声には 透明感があって
ドンと地に足をつけて歌っている姿は
本当に気持ちよさそうに見えました

みりおくんが何かで 「つかさちゃん」 と呼んでいたのも
今なら、あまり違和感なく受け止められそう、、

オラオラして、ガシガシしてる つかさ も好きだけど
これからは、違ったタイプにも挑戦して
役の幅が広がっていきそうな気がしますね


面白いことに、はなこちゃんは その逆で
普段、控え目で ユルユルしてそうなのに
骨太な、、明日海りおさん みたいな、、男役を目指していそうな気がする

歌っている時も、やたら 男役オーラを出してくる はなこちゃんが愛おしいかった♡


不思議ですね、人って
自分の持ち味とは違う自分を求めることってありますよね

舞台に立つ人には
それって重要なことなのかもしれません
そのままのイメージで しっくりと役になるよりも
スイッチが入ったように、役に変身する方が
なんとなく 魅力的に感じます

これからの花組を担う
つかさ と はなこちゃん
自分の殻を破り、新たな魅力を どんどん身につけていってほしい

今回の『音楽の宝箱』
良いものを見せていただきました (๑¯﹀¯๑)~♡








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