小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

ハンナのお花屋さん

送られる者と送る者~花組

花組『A FairyTaleー青い薔薇の精ー/シャルム!』
4回目の観劇を終えました
前回から少し間が空いての観劇
新人公演も無事に終わっていますので
公演期間もゴールが見えてきました
すなわち、組としては『トップさんを送り出す日』が
刻々と迫ってきているということですね
 
みりおくん(明日海りお) は、約5年半トップスターとして組を率いてきましたので
ほってぃ(帆純まひろ) や、でぃでぃちゃん(若草萌香)、りんちゃん(凛乃しづか) 達、99期生さん以下の花組子は
組のトップさんを初めて送り出すことになるのですね
10代半ばで、宝塚という世界に飛び込み
右も左も分からない ひよっこちゃん達は
一心に みりおくんの背中を追いかけ
組の中心には、みりおくんが居ることが当たり前で
なんの疑いもなく、そこに身を置いていたことでしょう

トップさんの交代
それは、タカラジェンヌさんにとって
たぶん一大事であると同時に
ある程度の期間、劇団に所属する限り
誰でもが経験することです
いつか、居なくなってしまうんだ、、と思ってはいても
人間とは、現実に起こっていないことは、どこか他人事ですよね
今、それが現実となり
花組生は、みんな不安な気持ちなのだろうな と思います

何が起こるのか分からない未知の体験をすることになるのが
組子全体の約3分の2を占める、不安にかられる若き組子たち
もちろん、彼女たちも大変ですが
私は、より こちらの人たちの大変さを感じるのです
慌てふためき、不安にかられる若き組子たちを見守り導かなければいけない
約3分の1の先輩花組子
当然、若い組子より みりおくんとの関係は密で
別れが辛いのも、先輩組子たちでしょう
思い出を振り返り、寂しさに泣きたい気持ちは 若き組子以上かもしれない
けれど、新しい花組を しっかりと受け継ぐ使命があるから
泣いてなんていられない、、

久しぶりに観た花組公演は
そんな感情が、段取りに追われる初日当初より深まって
演出だけではない、本当の気持ちも
ひとつの台詞、ひとつの歌詞、ひとつの振りに込められているように感じました
感謝、寂しさ、不安、花組が好きだという思い
一人ひとりの持っている感情が溢れて
特に『シャルム!』の 光の場面と黒燕尾では
舞台上から押し寄せてくる気持ちと、客席からの思いが混ざりあって
「これが サヨナラ公演なんだな」と
組ファンとして、独特の空気と感情を味わいました


٭•。❁。.*・゚


先日『青薔薇』の ナウオンを拝見しました
出演者は
明日海りお、瀬戸かずや、水美舞斗、柚香光、華優希
人数が少なさが、別れの寂しい空気に拍車をかけていました

次期トップとなる、れいちゃん(柚香光) は、まだ若い
人一倍 みりおくんを慕っていたし、、寂しさとプレッシャーで
涙を堪えることは出来なかったようでした

マイティ(水美舞斗) は、泣きそうになりながらも
なんとか堪えているという感じ
マイティは、同期として一番近くで新トップさんを支える存在になるでしょうからね
そのことも、充分承知しているのかな、、
泣き虫な新トップと一緒に泣いている訳にはいかない

そして、あきら(瀬戸かずや)
来年のパーソナルカレンダーに名前を連ねたこともあり
あきらにのしかかる重圧は計り知れません
あきらは、笑顔でした
けれど、どれほど泣きたいのかな、、と
一生懸命作る笑顔に隠された、心の内が伝わってきました
不安にかられる若き組子を守っていく使命は自分にあると責任を背負っているようで、、
最近、更に痩せて
元々 小さなお顔が益々 小さくなっています

けど、一人で背負い込まないでほしい
さおたさん(高翔みず希)、るなさん(冴月瑠那) を始めとする先輩花男が
あきらと共に、きっと今 これから背負う それぞれの責任を感じて 闘ってくれるから


残された者たちは
大きな大きな存在であった みりおくんをキチンと送り出したら
決して止まならない時間の中で
若きトップさんを中心に、この大きな変化を初めて体験する組子たちと
新しい花組を作っていかねばなりません

送られるより
送り出す方が寂しさは深いような気もします

心の休まることのないだろう あきら に
黒燕尾でANJU先生が『ハンナのお花屋さん』のクリスとジェフの振りを付けてくれて、本当に嬉しい
みりおくんと しっかりと手を握りあう時間が
あきらにとっては、何より力を与えてくれるような気がします
いつまでも『Good Friends』だから
エスパーみたいに、手を握りあうだけで
いっぱい伝わることがあるんだろうな、、、
トップのバトンを渡すのではないけど
それと同じくらい大切なことを、みりおくんは あきらに託していると思う

もちろん
2人で踊る、マイティと れいちゃんにも
それぞれに託したいことを、毎日舞台上で伝えていることでしょうね







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【ハピリポ】私の楽しみ方『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』

色々複雑で、なかなか
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』の感想を書けないでいるのですが
3回目の観劇を終え
昨日は初めての二階席から舞台全体を観ることも出来ましたから
少し、書いておこうと思います 

大好きな みりおくん(明日海りお) のサヨナラ公演ですので
結局、最後まで『退団』抜きで舞台を観ることは出来なさそうです
私の感想は少数派と読み流していただけると幸いです

また、ご覧になった方しか理解できない部分やネタバレを含みますので
ご容赦ください


٭•。❁。.*・゚


ほとんどオペラを覗いていた初見は
ストーリーを知りませんでしたし

トム=ニック(水美舞斗) なのかな?
おとぎ話よろしく、猫が人間に、、?
謎の老婆(美花梨乃) は一体何者、、もしかして =女神(乙羽映見)?
シャーロット(華優希)は肺と精神を病んで死んでしまうの?

と、結末に思いを巡らせていましたが
2回目 3回目は当然どうなるか分かっていますので
特にビックリな展開でもないですから、、、はい

青くなりかけと、ラストシーンの美しいエリュ(明日海りお) のビジュアルを心待ちにすることが一番の楽しみ(*´˘`*)♡
青いみりおくんは、どうしても あまり好きになれなくて
人ならぬものの美しさを追求したと言うならば、これじゃないんじゃないかな、、と悲しい
けれど、人間たちの日々の営みを
違う次元から、ただ見つめる(かなり、この時間がたっぷりある) 仕草や表情には
エリュの心情が溢れていて
みりおくんがエリュになりきっていて
その お顔を観ているだけで 涙が出そうになる

個人的には、その表情の中に これまで演じてきた役柄
トートや、エドガーや、ヴァルモンや、他にもたくさんを感じて
その中でも、私の大好きな『ハンナのお花屋さん』のクリスが過去の自分と両親を見ている時を思い出してしまうことが多発
切ない表情のみりおくんは、やっぱり素敵だ

一番好きな台詞は
おばあちゃんになってしまったシャーロットに
「君は何も変わらない」と言うところ
人間は見た目で色んなことを判断するけど
妖精は、その人の本質を見ているんだな と
凡人の私には、人の本質を見抜く能力はないけれど
それを見ようとする清い心を持っていたいと その瞬間は本気で思います
、、すぐに忘れてしまうけど( ̄▽ ̄;)
昨日もバスツアーの添乗員さんのことを『汗っかき君』とか呼んでいた
思いっきり見た目で判断してる、、猛省しよう

とにかく『青薔薇』を観ながらも
頭の中は思い出を辿ったり、ふと何かを思い出したり忙しくて
自分でも〝泣き〟のスイッチがいつ入るのか予測できなくて
ずっとハンカチを握りしめています

ストーリーに泣いているのか、違う涙なのか、、


٭•。❁。.*・゚


初見の私の『?』の答えは

ニックは既に天国ってことかな
猫が人間になるはずないよね
老婆は、、えっ!ただの老婆?!
シャーロット、めっちゃ長寿じゃん

ってな具合に、考えただけ損したわ という結果で
もうストーリーについては、そんなに引き込まれないから
3回目の昨日は
美しいエリュ、イケおじの あきら(瀬戸かずや)、どんな時も妖精な おとくりちゃん(音くり寿)、可愛いすぎる11歳のシャーロット(美羽愛)、かっこいい花男たち に心弾む時間以外は
別の楽しみにふけってしまいました

うちの娘は、私とは ちょっと違う感性を持っていて
お衣装や髪飾りを よくそんなに覚えているね~って驚かされたり
台詞や歌詞に 妙に敏感だったりするんです

『青薔薇』と同じく 植田景子先生演出の『ハンナのお花屋さん』
クリス(明日海) の親友・ジェフ(瀬戸) が奥さんのサラ(乙羽) と 学生時代のクリスマスを思い出して話をする場面があるのですが
あきらの台詞に
『クリス』『クリスマス』という2つのワードが頻発しすぎて可笑しくなってくるって言うんですよ
それを聞いてからは、その場面を観るたびに私も
クリスクリスマス…クリスマス、クリス…と
なんか気になっちゃう ( •́ •̀# )
娘は「植田先生 わざとじゃない?」と深読み
よく言えば〝韻を踏む〟言い換えると〝ダジャレ〟?
そして この公演を前回一緒に観劇した娘が幕間に
「また ダジャレみたいなの いっぱいあったね」と
私は、全く気づかなくて
娘も「そん時は笑えてきたけど、忘れちゃった」って言ってたのを思い出し
台詞にしっかり耳を傾けてみました

たぶん、、、

春妃うららちゃんがビッカーズ商会に差し入れを持ってくる場面の
『コレラ』『コレラ』『これから』『コレラ』

ニック(水美) と フローレンス(城妃美伶) の
『この庭には』『庭には』『にわには』

『うらにわにはにわにわとりがいる』という
滑舌練習を思い出しました ( ̄▽ ̄)


他には、みつけられなかった

景子先生、これ わざとなんでしょうか?


٭•。❁。.*・゚ 


あと、毎回 感じてしまうポイント

〇 ハーヴィー(柚香光) の登場シーンの台詞回しで
『カリスタの海に抱かれて』の『ナポレオン』を思い出す

〇 ニック(水美) を見ると
『美女と野獣』の『ガストン』を思い出す
肩パット、入れすぎじゃないかな?
庭師さんって体力が必要だから、あんなに胸板厚いの?
そして〝エア庭の手入れ〟は非常に芸が細かい

〇 『ミスティックワールド』ってネーミングに
なぜか『MY HERO』の『ディスティニーランド』を思い出し、ニヤっとしてしまう

〇 ハーヴィーの研究室に妖精が出てくるとこは、仕掛け絵本みたいで楽しい
そして、妖精たちは ミスティックワールドに閉じ込められたんじゃないの?って思う
案外 自由

〇 白い薔薇の精(聖乃あすか)と 9歳のシャーロット(都姫ここ) が、ちょうちょを目で追うとこ好き

〇  何回か「信じるか信じないかは」ときて「あなた次第!」と続かないことにストレスを感じるが
最後に「あなた次第!」が出て スッキリする


٭•。❁。.*・゚


二階席から観て
幕開きの 妖精が動き回るような光の演出
夏至の夜の妖精のパーティの始まりに動物やちょうちょが光で出てくる演出
ラストに女神様が時をあやつるときの照明の演出が
本当に綺麗でした

セットは、どれも素敵です✧*。


٭•。❁。.*・゚


私の記憶が確かなら、、
前に観た2回は、幕開きの えみちゃんの登場は 女神様のお衣装だっと思うんですが
昨日は、フード付きのマントを纏っていました(途中のレディミステリアスと同じ)
えみちゃんが誰なのかをネタバレしないように演出を変更したのかな?

幕開きは、さっきも書いたように 妖精の物語の始まりのように キラキラと光が動き
音楽も おとぎ話っぽいので
私は、えみちゃんが ピノキオのブルーフェアリーのように登場する初日の方が好きかも


٭•。❁。.*・゚


また、観劇が終わってしまった
こうやって、限られた時間は 刻々と過ぎてゆくのですね


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【ハピリポ】初見はこうなる『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』初日

朝から頭が痛いですil||li(つ∀-;)il||li 

ムラへの観劇は、ほぼ車で出かけます
観劇する演目に合わせて、気分が上がる曲を聞きながら行くのですが
セレクトに失敗したかも、、
「これしかない!」 と『ハンナのお花屋さん』を聞いてしまい
『青薔薇』を拝見する前に既に涙ボロボロになり
観劇でボロボロ
帰宅して、どうしても『ハンナ…』が観たくなり、また ボロボロ
泣き続けた一日になりました
おかげで、頭痛が、、、


゚・*:.。❁


『青い薔薇の精』始まったばかりですから
ストーリーについては、あまり詳しくお伝えしない方がいいですね
おとぎ話のようで、少しミステリアな物語です

植田景子先生の作品は繊細で
小説を読んでいるような気持ちになります
核となる人物が多くなく
どちらかと言うと、小さめの劇場の空間で
その世界に浸りながら観たいような気がします
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』も、そんな作品かな、、と初見の感想です

宝塚大劇場という大きな空間で、この作品に込められた思いを汲み取るには

気を抜いてはいけません

物語の世界に集中しましょう
かと言って、気を張って!というのではなく
リラックスして、ピュアな心で、、
絵本のページをゆっくりとめくるように もしくは 絵本を優しく読んでもらっているような
そんな感じで世界観を感じるといいかな と思う作品でした

植田先生が、みりおくんの最後の公演にと
考えて考えて考えぬいた作品なのでしょうね
想いを込めた ということが、痛いほど伝わってきました
意地悪い意味でなく、、(ホントに)
人気のトップさんのサヨナラ公演って こういうものなのなんだろうな と思いました


゚・*:.。❁


なんとも、漠然とした感想で申し訳ないのですが
実のところ、花組公演の初見に関しては

ほぼ、みりおくんを観る

という作業に追われてしまい
作品の 善し悪しのようなことは、公正な判断をつけられるほど全体を観られないのが本音です

作品として 面白かったのか?と問われたら
今のところ、答えに窮しますが
『美しい明日海りお』と『その仲間たちが心を込めて創り上げた世界』を観るために、また行きたい
今は、そういう気持ちです

観劇回数を重ねると
見えてくることも ありそうです
、、、チケ難すぎて、そもそも 何回も観ること自体が最も難しいんですけど


゚・*:.。❁


ストーリーに触れないように
初日に感じたことを箇条書きにしてみよう

❁ あの青いお衣装は 制作発表の時よりは舞台が良いけど、やはり重い
白から青への過渡期のお衣装 (急に軽くなって♡) と
ラストの『白』が好き♡
特にラストの『白』は
ありがとうございます *・'(*゚▽゚*)'・*:となります!
そして、トート閣下を感じさせられました

❁ 妖精さん多め、常に団体行動
プルケ(音くり寿) がキュート♡ 髪飾りが音符で可愛い
2回 エリュ(明日海りお) の腰に甘えるように抱きついて台詞を言う場面があります
そして エリュが優しく手をブルケに、、♡
2回とも、オペラロックに失敗
次は必ず 観るぞ!

❁ 白い薔薇の精(聖乃あすか)は、王子様

❁ オズワルド社長(瀬戸かずや) の場面がテンション上がる
声が大きい (好き♡)

❁ その秘書・ベン(綺城ひか理) カッコいい
あかちゃん、こういう役 めっちゃハマる

❁ 謎の貴婦人(乙羽映見) の女神感 強い

❁ 11歳のシャーロット(美羽愛) が可愛すぎる

❁ 泉まいらくんの髪型が『ポエッタ』すぎる

❁ DVに驚く

❁ ハーヴィー(柚香光) と妖精たちのやり取りで笑いが起こっていたが
みりおくんをロックオンしており、見逃す
(何があったの?)

❁ で、オズワルド社長(瀬戸) が儲かったのか気になる



なんと、明日 2回目の観劇です
また初日とは違った感動がありそうです


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薔薇、、、でかっΣ(゚ω゚ノ)ノ









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花組集合日の朝『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』の制作発表会ニュースを見る

本日は 花組集合日ということで
とっても不安な気持ちでいっぱいです

朝『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』の制作発表会の様子をタカラヅカニュースで拝見したのですが
みりおくん(明日海りお) の言葉
理事長の言葉
VISAの偉い方の言葉
植田景子先生の言葉
稲葉太地先生の言葉
どれも、みりおくんのラストステージが確実にやってくることを感じさせるものばかりで、、
当たり前なんですけどね
それを、ぼーーーっと
なぜか〝無〟の感情で見つめていました


❁.*・゚


制作発表会は、ポスターの青いお衣装
舞台で観たら、さぞかし綺麗なんだろうな

れいちゃん(柚香光) が
髪型といい、雰囲気といい、非常にいい感じ(ざっくり)

お芝居から3曲が披露されていました
全てタイトルは英語で
歌詞にも英語を多用
、、植田先生だなぁ
『ハンナのお花屋さん』の時も
制作発表会でテンションが上がらなかったけど
結局、めちゃめちゃ感動しましたから
あまり心配していませんが、テンションが上がりませんでした (。・人・`。))ゴメンネ

このメイクなので仕方ないですが
『シャルム!』の主題歌も聞きたかったな

宝塚を牽引してきた 大スターさんの退団ですから
先生方も、普段通り、、とはいかなくて
変な力が入ってしまうでしょうね

『明日海りお』の魅力に特化した作品となるでしょうから
みりおくんが舞台に立ってくれるだけで
その姿を観られるだけで 幸せ♡ という公演になるでしょう、きっと

今は、あまり実感が湧かないけど
だんだんと、確実に その日は近づいてくるのですね


❁.*・゚


まずは、本日
花組に関わるニュースを待ちましょう

何時間か後には
どんな感情になっているのかな






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【ハピリポ】⑧ 恋スル TAKARAZUKA『恋スルARENA』

黒燕尾姿の みりおくん
宝塚での思い出の曲を歌ってくれるコーナーです

♡ YOKOHAMA No.8 恋スル TAKARAZUKA ♡

1曲目は『ポーの一族』より『哀しみのバンパネラ』
エドガーは間違いなく、みりおくんの代表作
自分の運命を呪い歌う この曲
温度のないような表情、虚しい視線
みりおくんが 一人ぼっちにさせるのが躊躇われた孤独なエドガーの瞳を 
もう一度 観ることができました

2曲目は『CASANOVA』から『人生には恋と冒険が必要だ』
まだ記憶が温かい一曲
ドーヴ・アチアさんのどこか懐かしいメロディ
何度聞いても素敵です
「人生 哲学さ...♪*゚」 の振りは、ちょっと やってみたくなる
絶対に上手くいきませんけど

宝塚の曲が、こんなに広い空間を埋めていることが
なんだか 少し不思議な感覚でした

3曲目、『ハンナのお花屋さん』から『Happiness』
初日にお隣で仲良く観てくださった方と
この曲が流れ出した瞬間に、タオルで顔を抑えました
『ハンナ…』は ダメ
曲を聞いただけで、条件反射のように涙が溢れます

横浜アリーナに 優しさが充満する、、

素敵な唄声、、
この唄声に、毎日 癒されてきた
どうして こんなに胸の奥にしみてくるんだろう

ありがとう(❁ᴗˬᴗ)♡ って 心から思う


え、、宝塚の曲 こんだけ?
と チラッとよぎりますが
黒燕尾のみりおくんの左右に
みりおデザイン衣装の出演者が並ぶと
みりおくんがみんなと歌いたかった曲
『きみとぼくのラララ』
小学校での思い出の曲だそうです
卒業ソングなんですね、静岡ではメジャーなのかな?
ごめんね、みりおくん、、私も知りませんでした

それにしても、みりおくんって
幼い頃から、とても感受性豊かだったのですね
どうやって育てたら、こんな素敵な人間になるんだろう
ご両親やご家族は、きっと素晴らしい方々なんだろうな~

みりおくんが みんなに送られる と言うより
卒業する みりおくんが みんなと歌いたかった という流れなんだけど
やっぱり『卒業』を感じてしまいます
心の支えだった大好きな曲を
大切な組子と一緒に歌っている みりおくんが
本当に本当に幸せそうな表情でした


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宝塚歌劇 花組公演 ミュージカル・ゴシック ポーの一族
宝塚歌劇団
ソニーミュージックエンタテインメント
2018-03-20

花組宝塚大劇場公演 祝祭喜歌劇『CASANOVA』
明日海りお
宝塚クリエイティブアーツ
2019-04-26