小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

ドーヴ・アチア

東京公演初日も目前『CASANOVA』を噛みしめる

花組『CASANOVA』
演出は 生田大和先生、作曲は ドーヴ・アチア氏 
生田先生は、みりおくん(明日海りお) の代表作『春の雪』や
だいもん(望海風斗) の大劇場お披露目公演『ひかりふる路』を手がけた
宝塚歌劇団所属、期待の若き演出家
ドーヴさんは
『1789』や『アーサー王伝説』の作家で知られる
フレンチロックで、どこか懐かしい曲調が心地よい フランスの作曲家

海外からの作曲家を招くということで
どうしても、ドーヴさんに注目が集まりがちですが 
知性派、、と思われる 生田先生の演出にも
明日海ファンとしましては
やはり『春の雪』のタッグ 再び、、ですもの
大きな期待が寄せられましたよね

日本人とフランス人、、
完全なる島国人間の私には、お二人がどのようにセッションを重ね 作品を作っていったのか
皆目見当がつきません 
ミュージカルには、メロディと歌詞が必要
メロディが先なのか、歌詞が先なのか、、

ドーヴさんが、フランス語(もしくは英語?) の歌詞で曲を作られ
そのニュアンスで 生田先生が日本語の歌詞をつけられたのかな?

メロディの心地良さは もちろん
歌詞や台詞の素晴らしさを、ムラでの観劇を振り返り 感じています


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『CASANOVA』のキャッチコピーは
『人生には恋と冒険が必要だ』ですが
この作品の一貫したキーワードは

『翼』と『自由』

この2つのワードは、何回も何回も登場します

ヴェネツィアの象徴である『翼の生えたライオン』からインスピレーションを受け
もうひとつのテーマである『自由』と絡め
それぞれの思う『自由』を求めて
それぞれの『翼』で飛ぶ

『祝祭喜歌劇』と銘打たれた『CASANOVA』を
完全なるハッピーエンドではない要素もありつつも
明るく、希望に溢れた作品に仕上げた 生田先生は素晴らしいと思いました


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私は、中でも
酒場の場面の『自由に生きて、強く死ぬ!』の
カサノヴァが歌う
『自分の背に翼があると信じて...♪*゚』という歌詞が大好きです
希望と勇気が湧いてくるような、何か 目頭が熱くなる感覚になります

ドーヴさんの、少しノスタルジックなメロディに
生田先生の日本人の心に訴えてくる歌詞、、
繰り返し観劇していくうちに
最初は「いい曲だな~」と、メロディに酔いしれていたのが
だんだんと 歌詞が グイグイと入ってくるようになってきたように感じました

プログラムで 改めて 歌詞を読んでみると
メッセージ性の高さに感動します


『自由』に関しては
カサノヴァの思う『精神の自由』
修道院生活を強いられてきたベアトリーチェが憧れる『身体的な自由』
貴族階級でない人々の思う『ハングリーな自由』
反面、市民に『自由』などないと思っている貴族
モーツァルトの『発想の自由』などなど
沢山の『自由』が描かれています

心が解き放たれ、思うままに生きていられることの幸福を感じたり
観る人の胸のうちに、様々な感情を呼び起こしてくれます


生田大和先生にとって
大劇場1本物デビューとなった『CASANOVA』
一幕に、楽しく印象に残る場面が集中しており
初見時には 二幕の印象が薄かったのですが
じっくり噛みしめると、二幕にも大切なメッセージが盛り込まれいることに気付かされました
はっちさん(夏美よう)の 台詞とか、、

、、けど
1回しか観劇されない方もいらっしゃるわけで、、
その辺りのバランスみたいなものも
これから、もっと良くなっていくものと期待したいですね

そう思うと
小池修一郎先生の作品は
一幕 二幕と、それぞれに見どころがあり
やはり〝上手い〟のだなぁ、、と 感心いたしますね


さて、まもなく『CASANOVA』東京公演を幕が上がります
変更点があったりするのか気になるところです
千秋楽LVのチケットが当てて、なんとか 東京公演も観られるといいなと思っています











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【ハピリポ】楽しすぎて目が足りない『CASANOVA』⑦

 月曜日に千秋楽を迎える、花組大劇場公演『CASANOVA』
日を追うごとに、出演者の演技も大胆になり
テンポも どんどん良くなっていますよね
音楽の持っている力、宝塚では新しい振付の先生の斬新さなどを ヒシヒシと感じます
何より、トップコンビの持ち味を存分に味わうことができるのが嬉しいですね

私自身の好みに、バッチリとハマっていることも
かなり、高得点に貢献していますけど

⋆*❁*

牛歩戦術で進んでおります、私の『CASANOVA』レポ
今日は、いよいよ
カサノヴァ(明日海りお) と ベアトリーチェ(仙名彩世) の運命の出会いのシーンに到達しますよ

カーニバルに紛れ込んだ カサノヴァ と バルビ(水美舞斗)
お父様に、逃走資金をサンドバック状態で貰ったから
2人とも 素敵なお洋服にお召しかえをしています

例のミニチュアのヴェネツィアの街のセットの中を逃げ回る カサノヴァたち
コンデュルメル(柚香光) の放った追っ手から、、だけではありませんよ
街を歩けば、どこからともなく 女たちが集まってきてしまい
逃げるどころではない騒動に、、
バックに映し出された ヴェネツィアの地図には
ロールプレイングゲームのように カサノヴァたちの現在地が表示されるのも楽しい

女たちに囲まれちゃう場面では
キザキザな みりおくんが見られるのが嬉しい♡
花娘は みんな可愛いくて♡♡
この花娘の可愛らしさが、カサノヴァを更にカッコよくみせているのです

バルビの マイティの動きにも注目してほしい、、めっちゃ楽しい♪
この コメディ要素たっぷりな場面、大好きです

一方、ベアトリーチェは ダニエラ(桜咲彩花) を巻き込んで
カサノヴァ捕獲に意欲を燃やしています
ダニエラの べーちゃん、何故だかベアトリーチェのペースに、、
張り切って 望遠鏡を覗く姿が、とっても可愛い♡


官憲、、じゃなくて 女たちから逃れるために
たまたま馬車を見つけて 「拝借」 することにした カサノヴァ と バルビ
その馬車は、なんと ベアトリーチェの馬車
めでたく、ヒロインと遭遇です♡

カサノヴァを捕まえたい ベアトリーチェに
成り行きで別人になりすまし、馬車での珍道中が始まります

みりおくん、マイティ、ゆきちゃん、べーちゃん
、、、大好きな人ばかりのラップの場面
初めから 息ピッタリ でしたが
どんどん良くなっていく、この場面
本当に 楽しそうで、こっちも(*・ω・*)wkwk

ゆきちゃん が最高に可愛面白い!
正義感に満ちた おてんば娘で
なんとも 口が悪い (*´艸`)
「最低野郎」 とか 「あんな男は殺してしまえ」 とか
よーく聞いていると、とても修道院からやってきた淑女とは思えません
みりおくんが 「ゆきちゃんらしい」 と言っていたのは、この場面のことかな?
本当に ゆきちゃんらしく、元気いっぱいでキュートなんです
お衣装も、めちゃくちゃ可愛い♡

みりおくんも、ノリノリで可愛いの♡
とにかく、この場面
みんな 可愛い(❁´ω`❁)*✲゚*

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散々、見知らぬカサノヴァへの敵対心をあらわにして
結局は
「素敵な人ね、良く見れば...♪*゚」 と
恋に墜ちる2人♡

視線が忙しいのですが
みりゆき の成り行きだけでなく
マイティ・べーちゃんペアも見なきゃ!なんですよ
だんだんと2人の距離が縮まっていきます♡

この舞台で唯一カサノヴァに墜ちない女=ダニエラ
自らを『モジャモジャ派』と呼んでいましたね
このお二人、二幕最初の仮面舞踏会でも
お互いを とても意識していると『ご主人様トーク』で話していましたね
この場面も目撃したいのですが、、
仮面舞踏会の場面、本当に誰がどこにいるのか探せなくて
無理に誰かを探そうとすると、何も観ないうちに終わってしまう可能性大なので

仮面舞踏会は、自然に目に入ってくるものを観るべし!


❁.*・゚


さぁてと
カサノヴァとベアトリーチェも出会ったところで
この、遅々として進まない『CASANOVA』レポ
場面ごとの感想は終了としましょう

あらすじ 書きまくりの ネタバレ内容ですし、、
東京でご覧になる みなさま
続きは劇場で、、(꜆ ˙-˙ )꜆♡ ナゲヤリ

私も、明日から最後の『CASANOVA遠征』です

終わってしまう、、。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
千秋楽の天気予報は 涙雨、、
どうか、退団者が楽屋を出る時には
雨が上がっていますように (。-人-。)

 




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【ハピリポ】ベアトリーチェ登場~大好きな2人の花娘『CASANOVA』④

さあ、この公演が退団公演となる ゆきちゃん(仙名彩世) の登場です

両親を亡くし、修道院に入っていた ベアトリーチェ(仙名彩世) が
叔父であるヴェネチア総督(高翔みず希) の娘としてヴェネチアにやって来ます
その お供をしているのが ダニエラ(桜咲彩花) 

ミニチュアのような街のセットは可動式
ヴェネチアを訪れたことはないけど、きっと こんな風に 可愛らしい街並みなんだろうな
実際に行ったことのある娘は
本当にヴェネチアにある建物がいっぱいあると言っていました

街を見て回りたい!という ベアトリーチェのおねだりに
渋々 「少しだけ」 と了承する ダニエラ
グレーのケープを パァ と脱ぎ捨てるベアトリーチェ

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えー 宮殿の総督に会いに行くのに
その服装はないだろう、、、と思わずにいられない
色とデザインのドレス姿 ( ̄▽ ̄;)
ヴェネチア見物する気マンマンじゃん
修道院を出るときに、シスターにとめられなかったのかなぁ

確かに、上に羽織れば ドレスは隠すことができるけど
髪飾りよ!真っピンクの髪飾り、、それ、隠せないよね
ベアトリーチェの髪飾りの付いている位置なんだけど
うーん、なんて言うの、、適切な表現ではないかもしれないけど
アホっぽい位置 なんですよー
ベアトリーチェの天真爛漫さを、髪飾りで表現する ゆきちゃん
深い~( ¯∀¯ )

しかし それも
ヴェネチアの街並みを歌いながら楽しそう走り回る姿を見ているうちに 気にならなくなってきます

ヴェネチア 楽しーーー(((o(*゚▽゚*)o)))

ミニチュアセットを、よっこいしょ よっこいしょ と動かしてくれる下級生たち
最下手の らいとくん(希波らいと) のスタイルの良さが強調されてるー
そして、この場面の ひっとん(舞空瞳) が 可愛いすぎて罪です
シャワーキャップみたいな帽子が こんなに可愛いなんて!

ダニエラ(桜咲彩花) は、甲斐甲斐しく ベアトリーチェのお世話をしています
みりおくん・マイティ ペア も嬉しくて
ゆきちゃん・べーちゃん ペアも嬉しい♡

底抜けに明るい ベアトリーチェと
おしとやかで優しい ダニエラ
この お二人が、この公演で卒業だと思い出すたびに
たまらなく、寂しい気持ちになってしまいます
手を握ったり、抱きついたり
距離の近い演技が多くて
ずっと花組で支えあってきた 花組の誇る娘役のお二人を
こうした設定の役にしてくださった 生田大和先生、ありがとうございます

「ボンジョルノ、私の新しい人生!」 と 晴れやかに歌う ベアトリーチェですが
この後、宮殿で望まぬ結婚を強いられることになり
彼女のテンションは、だだ下がり となります

「さーよーなーらー⤵︎⤵︎⤵︎ さーよーなーらー 私の人生、、、」

分かりやすく ガックシする ベアトリーチェ
気分の浮き沈みが激しすぎて、、、
あまりにも〝絶望の淵〟となって、、、可笑しくなってきます ((*≧艸≦)

ベアトリーチェの感情の豊かさを
的確に かつ コミカルに表現している メロディは
さすがは、ドーヴさん ですよね



✽.。.:*・゚ つづく✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚







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【ハピリポ】みりおくん×ドーヴさん=最高.。.:*♡『CASANOVA』③

第1回観劇から、ずいぶん日にちを開けて
第2回~5回目の観劇をして参りました

初見は、ポーーーッ(,,꒪꒫꒪,,) としてるだけだったかも、、
観劇を重ねるごとに、色んな面白さに気づいたりして
どんどんと『CASANOVA』が好きになっています♡

花組『CASANOVA』
ずーっと、合わないわけない!と思っていた
みりおくん × ドーヴ・アチア氏
ドーヴさんの、カッコよくて懐かしいメロディに
みりおくんの甘い唄声がマッチして
夢のような3時間
ストーリーに関係なく、幸せすぎて涙が溢れてくる瞬間が目白押しなのです


では、思い出しながら
感想を綴っていきたいと思います_((Ф(.. )カキカキ

映像を上手く使ったセット
『ファントム』で、あまりにリアルな映像が好みではないと以前に書きましたが
『CASANOVA』では、映像はセットに溶け込んでいて
ともすると、、溶け込みすぎて、映像 出てたっけ? くらいなんです
舞台のバックに、そして 両脇の部分に
その場に相応しい ヨーロッパチックな映像が常に映し出されています

それは、冒頭の場面にも
ゾルチ夫人(花野じゅりあ) の部屋
「ジャコモ ( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡」 が 入ってくると思いきや コンデュルメル(柚香光) が入ってくる扉
この場面だけでなく、扉の場所に扉の映像がピッタリと合っていて
地味に感動いたします

ゾルチ夫人にくっついて出てくるのは 高峰潤くんです
美形なのよね、、

「はっはっはっは」 と入ってくる、コンデュルメル
あー れいちゃん、こういうキャラなんだー
元々、つり気味のお目目なのに
更に更に メイクで つり上げています

今回の れいちゃんの見どころは
『マントさばき』
『金色の砂漠』で、重たそうなマントを上手に扱っているなーと感心しましたが
今回も、常に マントを上手く使っているのが目を引きます
その辺は、ダンサーの勘 みたいな天性のものなのかな

ゾルチ夫人に 「カサノヴァとは二度と会えない」 と告げる コンデュルメル
だって、、カサノヴァは俺が捕らえたからさっ! と
カサノヴァ逮捕~審判の場面へ展開していきます

歌詞を良く聞いていると、、
カサノヴァ逮捕劇の発端は、コンデュルメルの逆恨み
愛人・ゾルチ夫人を取られた 腹いせ なのです
そして、カサノヴァがモテすぎることに 怒りをあらわにする市民たち
あらやだ(´・∀・` )
市民たちのセンターにいらっしゃるのは
あきら(瀬戸かずや) と ちなつ(鳳月杏) ではありませんか♡
ちなつ をしっかり見なきゃね! この後 性転換するから!
他の市民も豪華なメンバー

沙汰を下すナンバーを豪快に歌うコンデュルメル
呆れ顔のカサノヴァ(明日海りお) が
歌の合間にポソッと挟み込む
「まてよ、、」 「コンデュルメル、、」 という 呟きが
超イケメン ゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

男役さん総出の場面とあって、迫力満点

そして、カサノヴァ有罪ーーー!
バルビ神父(水美舞斗) の待つ 牢獄送りとなります

出ました『もじゃもじゃ』こと、バルビ
むさ苦しいのに カッコいいって どういうこと?

カサノヴァとバルビの房の見張り役はロレンツォ(紅羽真希)
片目に眼帯をして、髭生やして、、 ジャック・スパロウ張りのいい男♡
誰? と 思ったら まいこつ じゃん!

カサノヴァの両腕を掴んで連れてくる官憲は
はなこちゃん(一之瀬航希) と まいらくん(泉まいら)
いいなーカサノヴァに触れて、、と なぜかジェラシー
しかし、カサノヴァに触れるのは はなこちゃん達だけじゃない
この作品では、誰もがカサノヴァを触りまくれるのだ

バルビに、女性遍歴を語り出す カサノヴァ
場面は、赤いドレスの あまたの女たちに囲まれるカサノヴァのナンバーに、、
『人生には恋と冒険が必要だ』と 色っぽく歌います

赤いドレスは、1人ずつ 微妙にファーの使い方が違うデザインなのが素敵
ちょちょ ちょいまち!
下手、下手にいらっしゃる 一際美しい女性は、、、ひっとん(舞空瞳) ではありませんか
みりおくん↔ひっとん と忙しく視線を動かさねばなりません

いやいや、、ひっとんだけじゃないよ
花娘ちゃんたち、ホントに可愛い♡

途中、橋の上から 薔薇の花びらをヒラヒラと女たちに振りかける カサノヴァ
全ての女が求める カサノヴァの愛
女たちに愛を注ぎ、幸せにすることが カサノヴァの幸せ なのだ

そして、バルビに 脱獄を持ちかける カサノヴァ
バルビは 「今日から俺の旦那だ!」 と、カサノヴァについていくことを決心します
確か『仮面のロマネスク』でも、マイティは みりおくんのこと「旦那」って呼んでなかったっけ?
この後、ホントーに相手役さんかと思うほど
この2人は、いつも一緒♡
みりおくんもマイティを信頼しているんだろうなー
舞台から、そんな信頼感が感じられます

この後ですよーーー
やっと、みりおくんが銀橋に出てきてくれます
私の最も好きなナンバー『ひとつの愛、ひとりの人』

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いつか、君の夢を見たんだ...♪*゚

しみてくる、、私の心に、、
毎回毎回、そして 今 思い出しただけでも涙が出そうです
この感情って なんなんだろう、、
身体の中から、たぶん とても良い何かが溢れ出ているんだろうな


この後、ゆきちゃんの登場、、となりますが
今日はこの辺で *˙︶˙*)ノ"


✽.。.:*・゚ つづく✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚







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『CASANOVA』への期待がとまらない

花組に関する、嬉しくない発表が続き
なんだか、、花組の見納め のような気分になってしまっている『CASANOVA』 
次のことを あまり考えず
『CASANOVA』を 大いに楽しまなければ!と思っています

 
さてさて
タカラヅカニュースでは
みりおくん(明日海りお) と さおた組長(高翔みず希) のお稽古場情報が放送され
ちょっぴり雰囲気を教えてもらえました♡

楽しみで たまらない "((∩´︶`∩))"

お二人のトークから判明したことを書き留めておきます

さおた組長、本読みで大笑い とのこと
生田先生からはイメージが湧かないんだけど
コメディ要素たっぷりのようです

物語は カサノヴァの脱獄シーンから始まるのかな?
脱獄したカサノヴァ、自由の身となり
女達に囲まれる プロローグ
「男役やってきて良かった♡ 」と
女の子にチヤホヤされる場面を素直に喜ぶ みりおくん♡

カサノヴァを追い続ける男、れいちゃん(柚香光) と その妻 ちなつ(鳳月杏)
そして、手を組む あきら(瀬戸かずや)
髪色を久々に、めっちゃ明るくした あきら は、異国情緒が漂っているらしい
日本人の私からすると、イタリアが異国情緒、、なんだけど
そのイタリア人から見て 異国情緒な あきらって、、一体 どこのお方なんだろう?
金髪だから、アジア系ではないよね?
ロシア系か ( `・ω・) ウーム…

そして、みりおくんが「相手役さんより常に一緒にいる」と語ったのが マイティ神父(水美舞斗)
『BEAUTIFUL GARDEN』でも、相当一緒にいた マイティと再び♡
けど、『BG』では 戦ってばかりでしたよね~
今度は 仲良しらしい \(*ˊᗜˋ*)/♡
思えば、全国ツアー『仮面のロマネスク』で
みりおくんは、マイティのことを
めっちゃよく出来る従僕 と褒めちぎっていましたよね
それを、ふと思い出し
近くにマイティを置きたがるなーと、嬉しくなりました

マイティのせいで、しょっちゅう追手に見つかるけど
捕まえる側の、しいちゃん(和海しょう) と ゆーなみ氏(優波慧) が どんくさいお陰で捕まらないらしい

カジノの場面、、ここが この前 アチア氏がお稽古場にいらした時の あの場面かな?
「自由~に生きて 強く死ね...♪*゚」って歌っていたよね
あかちゃん(綺城ひか理)、つかさ(飛龍つかさ)、ほのちゃん(聖乃あすか) ら
若手が頑張る場面 
しろきみちゃん(城妃美伶)は、カサノヴァに憧れる 男装の麗人
そして、このカジノに現れるのが 謎の遊び人の はっちさん(夏美よう)
なんと、みりおくん
はっちさんとの共演は 初 なのですね!

あと、ワクワクの見どころは
ゆきちゃん(仙名彩世) との出会いの場面が楽しそうで
ここで
みりおくん・マイティ・ゆきちゃん・べーちゃん(桜咲彩花) 4人のラップが聞けるそうですよ"(ノ*>∀<)ノ
べーちゃんは、ゆきちゃんの侍女なのかな、、
ノリノリの べーちゃんが 可愛い♡と、みりおくんも言ってた♡
べーちゃんも卒業公演、、さみしい (;ω;)

見る側は楽しいけど、演る側は大変なラップ
1人が間違える
「オレたち おしまい♪ (ラップ調で)」
「あー もういっかい♪ (ラップ調で)」
と、なるんです  と
みりおくんが ラップで教えてくれまして、得した気分でした


この公演で卒業する ゆきちゃんについては
今回のお役は、宝塚の娘役らしい部分とゆきちゃんっぽい部分がある と みりおくん
楽しそうにいきいきとお稽古に励む ゆきちゃんを
きっと、優しいお父さんの眼差しで見守っているのでしょうね

最高のコンビだった みりゆき が創る最後の舞台
ドーヴ・アチア氏の ロックなカッコ良さの中に懐かしさのある楽曲が
きっと、みりゆき にピッタリだと思う!

心に焼き付けたいです








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