明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

トップスター

私の闇、、8月のVISAメッセージ~明日海りお

退団が決まり
何をするにも〝最後の〟という言葉がつきまといます
VISAメッセージも、あと何回かな?
もう、数える程しか残っていません

8月のメッセージは
横浜アリーナの『恋スルARENA』を詳しく解説
タカラジェンヌとして前代未聞のコンサート
桁違いのトップスターさんだった証ですよね
たった2日間3公演
普段は長い公演期間をこなしているから
本当に 「夢だったのかな」 と思うくらいの一瞬の煌めきだったのでしょうね
私も、一瞬の夢だったように感じています

そして今
『CASANOVA』とは様変わりしたメンバー
特に、みりおくん(明日海りお) の とっても近くに居てくれた人たちが去り
新体制で迎える 最後の公演
どこまでも 挑戦なんですね

もう、なんだか 痛々しさ を感じてしまいますが
これが みりおくんの選んだ道なのですね
もう とうに限界を超えているであろう細い身体に鞭打って
男役としての最後の舞台に臨んでいる

感謝と尊敬 

頭の中では、本当にそう思っているのです
けれど
これまでの公演のように、胸が高まらない
そんな自分に、罪悪感さえ感じている この頃

明日海さんが宝塚を去る時、、
この4年間、ずっと その時のことを想像していましたが
自分が思っていたのとは
全然違った感情になっていることに
自分でも驚きです

そんな自分が、本当に かなしい

サヨナラ公演の幕が上がり
舞台に立つ みりおくんを観たら
そんな気持ちは吹き飛んでしまい
これまでと同じように
満たされた気持ちになれるのかな

私は薄情者だ、、、


.*・゚ .゚・*.


え ((( ;゚Д゚))  やだ
めちゃくちゃ 病んでるではないか、、私

愚痴は ここまでにして

『Which?今月のCHOICE!』に目を移そう

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明日海りおコーナー 三井住友VISAカード

『●ベルサイユ宮殿 or エッフェル塔?』
これには、即答で ベルサイユ宮殿!
理由は簡単
エッフェル塔の周りには
そう〝鳩〟がいっぱいだから(o´罒`o)
ホントに 鳥さんがダメなのですね

『●ハイビスカス or ヒマワリ?』
お花好きな みりおくん、これには悩んで ヒマワリをチョイス
花組の95期なら、マイティ推しなので
何故か、勝ち誇った気持ちになってしまいました








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礼真琴 と 柚香光 と 宝塚の未来

ずっと前から録画してあったのに、観ていなかった『かもめ』
次期星組トップの まこっちゃん(礼真琴) のバウ初主演作です
哀しく重いテーマであることは間違いなく
なかなか、観る気になれなくて、、、

現在、俄然 礼真琴さまに興味が湧いていますので
この なかなか観れなかった『かもめ』を 先日 観たのです

なんとも救いどころのない展開は
日本の純文学に雰囲気が似通っています
現実の虚しさ、主人公のただ一つの救いが『死』であったり、『死』が異常に美化されたり

自分では、ずっとハッピーエンドが好きなのだと思っていたのですが
観終わった後、知らず知らずに引きずって
あれこれと 思いを巡らせるのは
こんな、絶望的なラストの作品で
ハッピーでない結末の物語の方が、なんだかんだ言って好みなのかもしれない、、と
最近は思ったりしています

主人公を演じた まこっちゃん(礼真琴) は
当時 研6ながら、若き主人公を繊細に演じていて
絶望する ラストのダンスは流石でした

物悲しさのあるロシアが舞台、、
若き主人公、、
報われない初恋、、

デジャブのような感覚は
れいちゃん(柚香光) のバウ初主演作『ノクターン』ですね
『かもめ』と 同時期に上演され
どちらもロシア文学の傑作
年上のイケオジが恋のライバルだったり
共通点が やたらと多い

お二人のトップ就任決定を受けてか
スカイステージさんでは
この『かもめ』と『ノクターン』が同時期に放送されていました
若いからこそできる、青い香りの漂う作品
未来のトップスターの若かりし頃のひたむきさを堪能できる二作品です
オタ歴が浅いので
5年前に お二人が こんな比較しやすそうな作品を当てられていたことを、この度 知ったわけで
今更ながら、色々大変だったのだなと思った次第です

ちなみに、それぞれの演出は
『かもめ』小柳奈穂子先生
『ノクターン』原田諒先生

そして
これこそ、バウホール公演のあるべき姿なんじゃないかなとも思いました
バウホールは若きタカラジェンヌと演出家の研鑽の場であることが一番しっくりきます


95期生の 礼真琴さんと柚香光さん
タイプは全く違うけれど
常に競わされるように抜擢を受けてきたですね
今更なんですが、お二人の軌跡を見比べてみました


☆*。礼真琴

2009年  95期生として首席入団
2013年(研5) 『ロミオとジュリエット』新公初主演
2014年(研6)  『ナポレオン』新公主演
     〃            『かもめ』バウ初主演
     〃            『風と共に去りぬ』全ツヒロイン
2015年(研7) 『黒豹の如く』新公主演
2016年(研8) 『鈴蘭』バウ主演
2017年(研9) 『阿弖流為』東上初主演
2019年(研11) 『アルジェの男』全ツ初主演
     〃             『モーツァルト』星組トップスターに就任


❁*。柚香光

2009年  95期生として入団
2014年(研5)  『ラスト・タイクーン』新公主演
     〃   (研6)  『ノクターン』バウ初主演
     〃            『エリザベート』新公主演
2015年(研7) 『新源氏物語』新公主演
2017年(研9) 『はいからさんが通る』東上初主演
2018年(研10)『メランコリック・ジゴロ』全ツ初主演
2019年(研11) 『花より男子』東上主演
     〃             『タカラヅカ・スペシャル』花組トップスターに就任

見比べれは、見比べるほど
そっくりな道のりですね

まこっちゃんは首席入団で
早いうちから、既にレールが敷かれていたのかもしれませんが
れいちゃんは、花組配属当時は
どちらかと言えば マイティ(水美舞斗)の方が抜擢を受けて 注目されていた、、又は ニコイチであった感じですが
いつ頃からなのでしょうね、、
れいちゃんが完全な路線スターになったのは

こうして お二人の年表を拝見すると
令和 (おっと、これは 物凄い偶然の一致) の幕開けに
二人の REI が同時にトップスターとなることは
もう ずっと前から決められていたことのように感じますね

一度 劇団が決めた未来予想図は
ちょっとやそっとでは変更されないのだろう
一体、何年くらい先まで
宝塚の未来は決められているのでしょうね
その未来予想図の中に名前のない人は
どれだけ頑張ったら 名前を書き入れてもらえるのだろう

『初めが大事』という ことわざ が
そっくり当てはまる 宝塚の人事
『大器晩成型』にとっては、圧倒的に不利な世界のような気がします
けど
『予定は未定であって決定ではない』という言葉もありますからね


。・:+°


娘役については、これは完全には当てはまらない気がします
『初詣ポスター』という第一関門をくぐり抜けると
かなり可能性が高くなるのことはありそうですが
トップスターさんあっての宝塚
相性とタイミングが何より重要なポイントな気がします

『運も実力のうち』、、、?

できれば、本当の実力に目を向けてもらいたい











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【妄想】『タカラヅカ・スペシャル』で 柴田侑宏先生コーナー

今年、宝塚では お二人のトップスターさん
花の89期生など人気者スターさんの退団が相次ぎ
令和の時代の訪れと共に、また新時代が始まるのだな、、と感じます
そして、今年の出来事として忘れてならないのは
昭和、平成の宝塚に数々の名作を残された演出家・柴田侑宏先生のご逝去です
現在も再演が繰り返される作品も多く
沢山の作品でタッグを組んでおられた 寺田瀧雄先生の楽曲は
今もメロディが心に刻まれています

宝塚の歴史に輝くご功績
今年の『タカラヅカ・スペシャル』では
きっと『柴田侑宏先生コーナー』が用意されるのではないでしょうか


そこで、、勝手に妄想『柴田侑宏先生コーナー』
私の好きな作品から、この方にこの曲を、、を考えてみました

ああ、歌ってほしい曲が多すぎる

トップさんはソロ
2番手さんとトップ娘役のシャッフル と仮定し
こんな選曲はどうでしょうか ( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )♡


ソロ編...♪*゚

専科・轟悠. . .『凱旋門』から『雨の凱旋門』
やはり、これからスタート!

花組トップ・柚香光. . .『星影の人』から『生きるときめき』 
若く儚く美しい沖田総司の雰囲気は、れいちゃんにピッタリ

雪組トップ・望海風斗. . .『忠臣蔵』から『花に散り 雪に散り』
どうしても、だいもんのイメージはこれなのです
新撰組から赤穂浪士に、、あんま 変わり映えしない?
いやいや、そうであっても歌ってほしい

星組トップ・礼真琴. . .『バレンシアの熱い花』から『瞳の中の宝石』
主題歌もいいんだけど、やっぱり これが好き♡
「愛してる」の繰り返しが、胸を締め付けます
パブロフの犬症状で涙が出ます

宙組トップ・真風涼帆. . .『大江山花伝』から『うす紫の恋』
いい曲でしたよね~
初演の 平みちさん、杜けあきさん ハマり役でした
再演の 大空祐飛さんも好き


デュエット編...♪*゚

花組・水美舞斗×宙組・星風まどか
『哀しみのコルドバ』から『エル・アモール』
個人的希望を込めて マイティで!

雪組・彩風咲奈×花組・華優希
『川霧の橋』から『川霧の橋』
あれ?娘役 歌わないっけ?
でも、ラストシーンやってほしい♡

星組・愛月ひかる×雪組・真彩希帆
『仮面のロマネスク』から『あなたがいるから』
大人っぽい雰囲気でお願いします

宙組・芹香斗亜×星組・舞空瞳
『うたかたの恋』から『うたかたの恋』
あの、、、私の夢 です(/ω\*)

あ、、、気づきましたか|*・ω・)チラッ
この企画、、、
ただただ、キキひと にしたいだけじゃん!
もう言うまいと誓った『キキひと』ですが
チャンスがあるならね、、
やっぱり 観たい(*´-ω-`*)


そして、コーナーのラストは他の出演者全員で
『小さな花がひらいた』から『小さな花がひらいた』と『もう涙とはおさらばさ』を歌います

良いではないか。゚+.( °∀°)゚+.゚

私の妄想願望は さておき
タカスペでは、是非
『柴田侑宏先生コーナー』をお願いします


※ 一応調べたのですが、、曲名が間違っていたら ごめんなさい








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【ハピリポ】紅さんから受け継ぐもの『GOT OF STARSー食聖ー』

先日、こっとん について熱く語ってから
ハッピーレポートが滞っておりました
今日は、作品全体についての感想を書きたいと思います
若干、ネタバレ含みます |*・ω・)

過去記事:【ハピリポ】控えめに言って、、、もう 超最高のコンビ!~こっとん


「コンビ同時就任っていいですね」と、こっとん の感想で書きましたが
それと同時に思ったのが
「コンビ同期退団っていいですね」と言いたい!

『GOT OF STARSー食聖ー』は
星組トップコンビ、紅ゆずるさん と 綺咲愛里さんのサヨナラ公演
トップスターのサヨナラ公演というと
『死』とか『旅立ち』とか『別れ』がテーマになることが多く
シリアスなストーリーになりがちですよね
退団を無視して作品を作ることは不可能で
演出家の先生は、そのスターのこれまでの功績にふさわしいラストシーンを、、と力が入ってしまうことは想像にかたくありません
それ故に、退団するスター中心の無理矢理な展開になってしまうことも少なくありませんでした、特にお芝居では

しかし 最近では
星組の北翔海莉さん、雪組の早霧せいなさん、宙組の朝夏まなとさん、、
どなたのサヨナラ公演も 退団を意識しながらも
作品として ちゃんとしていて
宝塚の 若い演出家の先生方の新しい感覚が良い方に出ていると感じます
当のトップスターさんも、そこまで コテコテのものを要求していないようにも感じますよね

紅さんが、カラッと笑ってお別れしたい とリクエストされ 出来上がった、小柳奈穂子先生の この作品
素敵なサヨナラ公演でした
人間関係がごちゃごちゃしていないので
ファンの方は、トップコンビの絡みを堪能できたと思いますし
至るところに『笑いのツボ』があり
これ、家で観ていたら、、たぶん笑いが止まらなかったと思う
久々に、客席で笑いを堪えるのが大変でした (*≧艸≦)
紅さんの希望した、笑いの絶えない作品でした

『ホン・シンシン』は、紅さんにピッタリのお役でしたし
ヒャダイン氏の楽曲が秀逸で、作品にマッチすると共に
紅さんのキーに合わせて作られているからなんでしょうね
銀橋でのソロを、気持ち良さそうに歌われている姿が心に残りました
当て書きの良さだなぁ、、

紅さんの ホン と、まこっちゃん(礼真琴) の リー の関係が
そのまま 現在の星組にリンクされていました
小細工してるようで、思い返すと 小細工なしに ものすごくストレートだったと思います
多くのファンが思っていることを 台詞にしていて
字面だけを見ると、、これを言わせていいの?と思うような台詞も
実際に、紅さんと まこっちゃんが演じると
不思議なほど 嫌味も違和感もありませんでした

紅さんは、順風満帆にトップ街道を歩んできた方ではありません
しかし、トップスターまで登りつめた
そして、最善を尽くされたのだと思います
誰より ご自分が ご存知の自分自身のことも
2番手スターである まこっちゃんの才能も、きっと心から認めていると思います
なんとなく、その公に口にすることが阻まれそうなことを
この作品で全て語ってくれたように思うのです


とにかく、ドタバタで
笑いを堪えるのに必死なお芝居だったのですが
終盤、2回目のコンテストで ホンがリーに勝利し
「星はくれてやる」(ちょっと、台詞違うかも、、) と 紅さん が まこっちゃんに言った時から
涙が止まらなくなりました
この人は宝塚が大好きで、ホントはずっと ここにいたいんだろうな、、

私の勝手な想像ですが、、
トップスターさんには2種類あると思うんです
もう、やり切った務めは果たしたとサバザバと宝塚を去る方と
本気で ずっとここに居たいと望む方
男役を愛し、極める努力をして 掴んだポジション
ここを目指して血のにじむ努力をしたことは
どちらのタイプのトップさんも同じでしょう
そして、世代交代必至であることも同じです
それでも 辞める時の感情には差があるように思えます
紅さんは 後者ですよね
ちぎちゃん、そして 退団が決まっている みりおくん(明日海りお) も後者だと思います

「星をくれてやる」と言う言葉と
全く逆の感情が、紅さんの心中にあることが
何故か、痛いほど伝わってくる台詞だったのです

そこからの「完璧じゃなくても、、」というような台詞にも
胸がギュッとしました
その後、まこっちゃんの 「お前より幸せになってやる」という台詞には
完璧ゆえのプレッシャーがあるのだろうと、また 胸がギュッ
走り去る まこっちゃんを追う ひっとん(舞空瞳)
私は、最初の感想の記事で こっとんのことを書きまくりましたが
こっとんの場面自体は、実は そんなに多くはありませんでした
けど、最後に こっとん2人だけの銀橋のシーンを 小柳先生が作ってくださったことが とても嬉しかった
紅さんが持っていて、まこっちゃんが持っていないものも沢山あるでしょう
それが、それぞれの個性です
1人では舞台は作れません、優秀なトップスターになると誰もに思われている まこっちゃんのプレッシャーを
一番近くで支えていく存在の ひっとん が
うなだれる まこっちゃんに近づき
最初からあなたが好みだった、これからもよろしく と告げ
まこっちゃんが、俄然 元気を取り戻す
この ちょっとコメディチックな場面も、何故か涙が溢れました
そう、誰しも完璧ではないのです

そして、ラストシーンは 何年か後、、
星組生全員が舞台に揃い
紅あーコンビを真ん中にして、みんなが笑顔で歌います
みんなが幸せ、客席も幸せ、、
紅さんが望んだ サヨナラ公演、、素敵でした


星組はこれまで あまり積極的に観劇していない私が
偉そうに書いてしまいました
星組ファンの方 紅さんファンの方で、気を悪くされた方がいらしたら、ごめんなさい








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宝塚クリエイティブアーツ


 

落ち着くところに落ち着きましたね。柚香光さん トップ就任決定おめでとうございます

良かった、、、
やっと、この発表を目にすることができて
ほっとしています

他組や専科の方を巻き込まず
花組生え抜きに拘って、新しい花組を作るのですね
よろしいんではないでしょうか


明日海りおさんの退団に伴い
花組新トップスターを担うのは、れいちゃん(柚香光) 
お相手は、既にトップ娘役に就任している 華優希ちゃん
『はいからさんが通る』で、このコンビのファンになった方もいらっしゃるようですので
待ち望んでいた みなさん、おめでとうございます


さて、トッププレお披露目公演は
またまた 稲葉太地先生で
ダンスコンサート『DANCE OLYMPIA』
ダンスが持ち味の れいちゃんにピッタリな作品になることでしょうね







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