宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

スカイステージ

星組さん、ずるいよね

スカイステージで
星組トップ娘役の あーちゃん(綺咲愛里) のサヨナラ特別番組が放送されています
その番組に、あーちゃんが
次期トップ娘役となる ひっとん(舞空瞳) をよんでくださいました

ひっとんは星組に組替えをしたばかり
あーちゃんとは、たった一作しか一緒に舞台をつくることができません
星組生まれで星組育ち、生粋の星娘の あーちゃん
星組の良いところ、星組の娘役の心得
ひっとんにとっては、あーちゃんから教えてもらいたいことが山ほどあるのに
時間は限られている

そんな状況のなか
大切な 特別番組で、ひっとんとお話をする時間をつくってくれた あーちゃん
見た目は、めちゃくちゃ可愛いのに
そういうところ、めっちゃ男前なんだ!
ひっとんの話を聞きながら、相槌をうったり
声をかけてあげるところは
思っていたより、ずっと〝お姉さん〟でした 
ひっとんに、一生懸命 思っていることを伝えてくれる あーちゃん、素敵でした

あーちゃん、本当にありがとうございました♡

ひっとんは、花組では ゆきちゃん(仙名彩世) という素晴らしい トップ娘役さんの元で花娘としての娘役道を学んできた
そして、短い時間ではあるけど
今、あーちゃんから 愛される娘役道を学んでいる
とても恵まれた環境ですよね


それにしても
何なの? この二人、、

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可愛いすぎやしないか、、、

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な、なんて、可愛いんだ、、、

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可愛い同士、見つめ合うとか、、反則

宝塚の娘役さんは、みんな 可愛い
けど、その中でも、激可愛い娘役さん から 激可愛い娘役さんへと
トップ娘役がバトンタッチするなんて

星組さん、ちょっとずるい ( *¯ ³¯*)


☆。.:*・゜


そして、ふと思い出しました
その ゆきちゃんのサヨナラ特別番組のゲストって

まこっちゃん(礼真琴) だったではないか!

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そうや、そうや
二人で『Home』を歌ったんだ

その時、まこっちゃんは ゆきちゃんに言っていた
「卒業されても、ずっと よろしく」と

ゆきちゃんにとって、大切な後輩の まこっちゃんの相手役に
花組の可愛い後輩の ひっとんがなるなんてo(≧ꇴ≦*)o
こっとんコンビにとって
ゆきちゃんって、共通の尊敬する先輩なんだ

なんか、胸アツ だわ。゚+.( °∀°)゚+.゚

ゆきちゃん、こっとんコンビを ずっと よろしくお願いします
お披露目公演、絶対に観に来てくださいませ♡









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ちょっとイメージが変わった『たまさくウィーンふたり旅』

スカイステージさんで
月組公演『I AM FROM AUSTRIAー故郷は甘き調べー』 
特別番組「ウィーン満喫ふたり旅」を見ました

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TAKARAZUKA SKY STAGE

私は、たまさく(珠城りょう&美園さくら) のお披露目公演もプレお披露目公演も観ていなくて、、
けど、タカラヅカニュースなどでは、チェックさせていただいておりますよ

趣味として、フェアリー系のタカラジェンヌさんが好きですし
娘役さんの好みも、ちょっと違うので、、
あまり、たまさく に注目したことがなかったのですが
この特別番組を見て
お二人に対する印象が少し変わりました

りょうちゃんは、若い学年でトップさんに就任したこと
そして、元々持っている 真面目なイメージもあって
これまでは、控え目なトップさんに見えていました
けれど、特番の りょうちゃんからは 自信が滲み出ているように感じました
2番手さんが、学年が下の れいこちゃん(月城かなと) となり
相手役の さくらちゃんとも学年差が出来て
自分が引っ張っていかなければならないという自覚からなのでしょうか
もちろん、これまでもトップさんとして頑張ってこられたと思いますが
やっぱり、遠慮があったのかな、、

舞台上では、誠実さが勝って
嫌な役でも嫌な人になりきれないように感じていたんですけど
特番での、さくらちゃんへの塩対応が
なんか、ホントに塩対応に見えてしまって、、
これも、真面目なりょうちゃんだからなのかな
何でも、本気に見えちゃう、、というか
もっと、ウィットに富んだ人がすると クスッと笑えるのかもしれないけど
私は笑えなくて、微笑ましく見えなかった

りょうちゃんは、本当は優しい人だと思うから
無理に相手役さんに塩対応するトップさん にしなくてもいいのに
優しい りょうちゃんの方が好きなんだけどな、、なんて 私は思ってしまったのですが
もしかして、これが本当の りょうちゃんなの?
下級生時代の作品を良く拝見しているから
どうしても 弟キャラ に思えてしまうんでしょうか
そして、これ
組ファン、りょうちゃんファンの方にしたら
萌えポイントなのかもしれないですね
〝相手役にちょっと冷たくする りょうちゃん♡〟、、みたいな
しばらく月組さんを観ないうちに
もう このキャラが定着してるの?


逆に、トップ娘役になりたての頃の
キャラの迷走っぷりがなくなったなぁ と思ったのが さくらちゃんです
きっと、頭の良い人だと思うので
当初は、あれこれ考えすぎていたのかな?
特番では、りょうちゃんを立てながら
天真爛漫な性格は本来のもののように見えましたし、自然体に見えました

打たれ強い、健気さにも感心しました
りょうちゃんに冷たくされて
ちょっと、可哀想に思えちゃうところもあったりして、、

組ファンの方々には
これは いつもの たまさく なのかもしれないけど
私のように月組事情に詳しくないファンも、この番組を見るわけですから
なんかね、ちょっとモヤッとなってしまったんです


冒頭に、りょうちゃんが
「本当は、れいこ(月城かなと)も一緒に来るはずだった」と言っていました
れいこちゃんも参加して 三人旅 だったら
もう少し、柔らかい空気だったのかもしれません

いやいや
ウィーンの美しい街並みや、豪華なホテル、可愛い雑貨
番組は楽しく拝見させていだきましたよ

ウィーン、行ってみたい(❁´ ︶ `❁)*✲゚*


☽・:*・:*+.


それにしても
『I AM FROM AUSTRIA』
大変な人気ミュージカルの日本初上演ですから
月組のみなさんは、喜びと同時に大きなプレッシャーもあるでしょうね

りょうちゃん、本公演 6作目

2021年まで続投が決まりましたから
この公演を大成功に導き
勢いをつけたいところですね







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もうすぐ花組初日、、だけど

タカラヅカニュースでは
間もなく初日を迎える 花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』のお稽古場情報や
劇団公式HPでは『稽古場キャストボイス』もで 出揃いましたね

初日を待つのみ

退団公演への準備が整い
カウントダウン状態ですが
やはり、
ワクワクしません、、、
 
正確に言えば
特にお芝居には ワクワクできない

さおた組長(高翔みず希) と みりおくんのお稽古場情報
「青い薔薇の精は カッコいい」 と言う さおたさんに
「カッコよくない、、だって 青いもん」 と 答える みりおくん
みりおくんの〝カッコよくない〟の真意は分かりませんが
そうなんですよね、、ごめんなさい みりおくん、同意です (制作発表会を見ただけでは)
みりおくんがカッコよくないんではないんです
エリュがカッコよくないのです
実際に舞台を観たら、そうでないと思います、、たぶん きっと
みりおくんだもの、絶対に カッコいい エリュになっていますよね


少しずつ内容が明かされています
青い薔薇の精・エリュ は、人間の女の子と心を通わせるようになる
妖精の掟では 人間が大人になる前に忘れさせなければいけない
青い薔薇の精・エリュは、少女との絆を断ち切ることができない、、
少し『PUCK』を思わせる設定

人数が結構多い妖精チーム と
悪役の あきら(瀬戸かずや) や 生物学者の れいちゃん(柚香光) といった人間チーム
、、、、

ダメだわ
ワクワクしないので
得意の妄想をしたり、色々調べたりする気が起きない

いいね、予備知識なしで
初見の感情に任せて観劇することにしましょう


ショー『シャルム!』には期待したい
舞台は、パリの地下都市 だそうで
パリの地下都市は実際に存在することを知りませんでした
今も地下愛好家(カタフィル) なる人々がいて
マンホールからパリの地下へ、、、
とても、面白い設定ですね

プロローグは、話を聞く限り
『BEAUTIFUL GARDEN』とイメージが近い
黒い手羽根が用いられるのも一緒ですね
この手羽根が合わさって、みりおくんの大きな羽根になるのは
同じ稲葉太地先生が手がけた みりおくんのトップ初のショー『宝塚幻想曲』のプロローグの白い大きな羽根と対比され
新しく始まる未来を表した 白い大きな羽根 と
そこから成長し男役を全くした 黒い大きな羽根 
稲葉先生の『明日海りお』に対するイメージも大きく変化したことが分かりますね
白い王子様 が、今や宝塚を代表する 色気のある男役になったのだなぁ

『宝塚幻想曲』との対比となるシーンは他にもあるようで
楽しみだけど、かなり 苦しい気持ちなにもなりそう

フィナーレの最後のダンスには
みりおくんが これまで演じたキャラクターを思わせる振りが付いているらしく
これも、嬉しいけど 苦しい、、


あまり、何も考えずに客席に座ろう
最初は おひとり様観劇になりそうなので
できる限り 冷静で居られたらと思います







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宝塚歌劇って チェック機能はないのだろうか

昨日、『花組 トークスペシャル in 東京』が素晴らしかった話を書いたのですが
今日は、それの続きような話です

私が、花組トクスペにバカみたいに感動したのは
最近、その逆が多いからだと思うのです

もちろん、一番大切なのは『舞台』だと思います
しかし、宝塚にハマっていくと
どんどん スターさんの素顔も気になってきますよね
たとえ それが営業用だったとしても、素敵な対応や優しい笑顔を見せられたら
より その方のことを好きになるし
逆の場合は、熱が冷めてしまったり
極端なケースでは 嫌いになってしまうことも考えられます

ファンになると
CSの『スカイステージ』 なる存在を知ります
『お茶会』への参加は、かなりハードルが高いのですが
スカステは加入するだけd(*´∇`*)
まずは スカステさんで舞台ではない場所で動くスターさんのお姿を見られて 感激します
そして、加入したら最後
在宅中は許される限りスカステを見る生活が始まります
そうなると、特にお目当てではないスターさんも見る機会が増えます
それまで知らなかった方も
一生懸命さや、感じの良い口調、仲間とのやりとり、得意なことを知ったりして
応援したいな と思うことも多々あります

私も現在『スカイステージ』加入者です
加入当初は、一気にタカラジェンさんに近づいたような気持ちになりました

前述の通り、スカステさんのおかげで
好きに拍車がかかることもあれば、その逆もあります
人の感覚なので 正解はないのでしょうが
インタビューやトークで話す姿に〝残念〟と感じてしまうことも少なくないのです

もうちょっと こうしたら良いのに
これは言わない方が良かったのに
〇〇が だらしなく見えるなぁ
テレビカメラ無視かい

なとなど、余計なお節介を言いたくなるのがファン心理
どうしても、気になってしまうのです
宝塚歌劇では、タカラヅカニュースやスカステで流す映像や
出版物の原稿などをチェックする機能は働いているのでしょうか?


先日、テレビで
某女子サッカークラブの取り組みを放送しているのを たまたま見ました
サッカーの練習以外に
メイク講座を取り入れたというものでした
昨今の SNSの普及
スポーツ選手といえど、お年頃の女子です
すっぴんを晒され、拡散されるのは御免でしょうね
みなさん、一生懸命 取り組んでいらっしゃいました

女子サッカー選手が 可愛い、綺麗、素敵と 捉えられることが
女子サッカー人気もに繋がるという考えもあってのことでしょうね

今や、マスコミ対応が命取りになることもあります
不用意に放った一言が
前後の脈略を省いて 独り歩きして勘違いを生むこともありますし
態度や表情で反感を買うこともあります
どんな職業であっても イメージをおろそかにしてはいけないのです
人気商売である 宝塚歌劇なら 尚更です

さて、タカラジェンヌはどうなのか?
どうやら 個々の感性に任せていそうな匂いがしませんか?

タカラジェンヌさんは、良家のお嬢さんが昔から多かったせいか
音楽学校に入る時には
行儀作法は すっかり身についていた歴史があるからなのでしょうか
けれど、時代は変わりました
一歩外に出れば、写真を撮られ
ちょっとした行動まで 瞬時に情報が飛び交う世の中なのです

きちんとした挨拶に始まり
人の話を聞く時はその人な目を見る とか
話す時は フラフラしたり顎をしゃくりあげたりしないとか
長々と自分だけ喋り続けないとか
自慢話は極力しないようにするとか
キャラ作りも ほどほどにとか
言っていいこと 悪いこと とか
やっていいこと 悪いこと とか

元々の人間性が現れることも悪いことではありませんが
明らかに、多くの人に不快感を与えるようなことは
避けられるものなら そうした方がいいに決まっています

現在のタカラジェンヌさん
狭き門をくぐり抜けるために
レッスン レッスンの日々を続け 音楽学校へ入校
たった2年間で やる事は山積みでしょう
音楽学校で、タカラジェンヌの品格についても学ぶとは思いますが
年齢だって、まだ子供なのです
その時には理解できないこともあると思います
一人のスターとして入団しても
まだまだ未熟な若者ですよね
本来持っている勘の良さや、身についている品位で
上手く立ち回ることが出来る人もいれば
当人は、気づいていないうちにイメージを落としている人も確実にいると思います

そんな時は
大人が教えてあげなければいけないと思うのです

個性を大切にする風潮は
それぞれの良くないところを指摘せずに野放しにしてしまうことに繋がる場合もあるのではないでしょうか

どうして、誰も指摘しないんだろう
どうして、放送したんだろう
どうして、そのまま記事にしたんだろう
誰か、教えてあげて!
ちょっと教えてあげるだけで、ずいぶん印象が変わることってありますよね

宝塚歌劇にとって、一人ひとりのスターさんが広告塔です

宝塚が愛に溢れる場所であると言うならば
生徒たちが バッシングを受けたりしないように導いてあげる愛もあってほしい

何も、個性を消してほしいと言っているのではありません
人前に立つお仕事の人が持つべき 最低限の心得
それに加えて
個人個人に対するフォロー

劇団が、するべきことだと思います


チェック機能と言えば
演目に対する チェックもないのでしょうか、、
時折 発生する〝とんでも作品〟の出没
世に放たれる前に、誰かチェックしないのかなーと
心底 不思議に思うこと  ありますよね








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スカイステージで かいちゃん(七海ひろき)の番組が始まるよー

宝塚ご卒業後も、新しい挑戦を続ける かいちゃん(七海ひろき)
先日は『LINE LIVE』なるもので生配信がありましたね
機械音痴の私も頑張ってアプリを取って
かいちゃんのライブ配信THE PARTYに参加しました
相変わらず、カッコよくて優しい かいちゃんに癒されました~

在団中から、その高いプロデュース能力を発揮していた かいちゃん
ご卒業後は、じゅりさん(樹里咲穂) のように
スカステで活躍するお姿を拝見したいわ♡ と思っておりました
その民の願いが叶えられました (( ٩(• •๑)ヤッホー))
スカイステージで かいちゃんに会えます♡♡

『タカラヅカスカイステージで
10月から私の企画番組が始まります!!
「ときめきタカラヅカSTYLE」
っていう番組で、
宝塚歌劇の魅力を追求する番組です。
退団してからも、こういう機会をいただけるなんて思っていなかったので
とても嬉しいです。』

と、かいちゃんから LINEが来ました♡
、、ちゃんと LINEのお友達登録してます( ´꒳​` )

楽しみ~٩(,,,>∀<,,,)۶

メッセージも募集中らしいですよ

A542072F-536C-456C-82D2-D023209A7A50
メッセージはこちらから



かいちゃん情報はこちらから*˙︶˙*)ノ"







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