小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

スカイステージ

胸が高鳴ります!本日いよいよ開幕『ロックオペラ モーツァルト』

こっとんコンビ(礼真琴&舞空瞳) のプレお披露目公演
『ロックオペラ モーツァルト』が
本日、梅田芸術劇場メインホールで幕を開けます
おめでとうございます(*´꒳`*)

令和の宝塚を牽引するトップコンビとして
大きな期待を背負っている こっとんコンビ
その期待通り、このプレお披露目公演も
きっと素晴らしいものに仕上がっていることでしょうね

私は明日、観劇予定です(* ॑꒳ ॑* )⋆*
特に ひっとん(舞空瞳) のことは
花組に配属になった時から ずっと応援していましたので
ひっとんの晴れ姿をこの目で見られることが嬉しくてたまりません

星組への組替えが決まった時には
相当に落ち込みました (他の方とのコンビを夢見ていたので、、)
しかし、その後
まこっちゃん(礼真琴) との 息のあった舞台姿や
まこっちゃんが広い心で ひっとんを導いていらっしゃることを
トークなどで拝見したりして
今は、本当に素晴らしいトップコンビの誕生に拍手喝采!な気持ちです


タカラヅカニュースのお稽古場情報での まこっちゃん
音咲いつきちゃんに
「可愛い相手役の舞空瞳ちゃんは、、」と話を振られますが
ひっとんとの関係性というより
役(コンスタンツェ) について語っていました
ホントーに聞きたいのは そこじゃないのに、、と思いながらも
ただの仲良しコンビではなく
舞台人として尊敬しあうコンビを目指していることが伝わってきて
ひっとんのことを、単なる可愛い相手役 とは見ていないことに〝本気〟が滲み出て、、
ちょっと、みりおくん(明日海りお) の相手役に対するスタンス~相手役は身内 というのと同じ気がして嬉しくなりました
「可愛い、可愛い」は、私たちファンがいくらでも言ってあげるから
まこっちゃんには、そのままのスタンスで
ひっとんとの信頼関係を深めていってほしいです
、、でも、たまには
まこっちゃんの口から ひっとんにデレる発言も聞きたいですけどね

このインタビューの中で
まこっちゃんが劇中でコンスタンツェのことを
「僕には ちょうど良かった」と言う モーツァルトの台詞を引用していました
まだ、コンビを組んだばかりですが
お互いが、お互いのことを心から「ちょうど良かった」と思えるコンビになっていってほしいですね


一緒に空を飛ぶように
舞台で輝くコンビになってください







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明日海りおサヨナラ特別番組『Never forget you』を見て

スカイステージでは、みりおくんのサヨナラ特別番組の放送が始まりました
ひとつ前の公演で、星組トップスターの紅ゆずるさんが退団されましたので
紅さんの退団に向けての色々なことを目にするたびに
約1ヶ月後には、、、と
思わぬ形で心の準備をさせてもらえていました 
ラストデイは刻々と近づいています

卒業されるスターさんに
これまでも用意されていた サヨナラ特別番組を拝見すると
このスターさんと自分が関わったのは
ほんの ほんの一瞬なのだな と改めて感じます
当然なのですが、誰にでも その人の人生があります
本人にしか、その全てを知ることはできないのですが
タカラジェンヌさんとしての、現在に至るまでの道のりを一緒に振り返ることで
ひたむきに歩まれた青春の1ページを共有させていただき ありがとうございます
という気持ちになります

みりおくんが宝塚音楽学校に入学したのは 2001年
私が子育てに追われていた時期
そして、その時代を生きた者にも等しく2001年はあったわけで
同じ時の流れの中、みりおくんのタカラジェンヌとしての人生が始まり
私がダラダラと過ごしたり ちょっとだけ頑張ったりしてる間に
みりおくんは、ひたすらにひとつの道を
物凄い努力を重ねながら歩んできたのだなぁ

そして、出会えて
本当によかった *(๑´ω`๑)*


⋆*❁*


番組では
みりおくんの主演作を新人公演で演じた若手メンバーとのトークコーナーがありました

ゆーなみくん(優波慧) 『ME AND MY GIRL』ビル
あかちゃん(綺城ひか理) 『ME AND MY GIRL』ビル、『金色の砂漠』ギイ
つかさ(飛龍つかさ) 『邪馬台国の風』タケヒコ
ほってぃ(帆純まひろ) 『CASANOVA』カサノヴァ
ほのちゃん(聖乃あすか) 『ポーの一族』エドガー、『MESSIAH』天草四郎、『A Fairy Tale』エリュ

ご自身のスローテンポなトークを自覚して
若手さんとスピーディなトークにチャレンジしたい!との みりおくんの希望です
『明日海りおの成分表』
『明日海さんアルアル』
『明日海さんのココが好き』をテーマに
思い出話や、みりおくんに対する愛の溢れる お話は楽しく進みます
けれど、最後にみりおくんから一人ひとりへの言葉になると
やっぱり、寂しさや色んな感情を抑えるのが難しくなって、涙が、、
それを見て、こちらも、、(;A;)

フォトエッセイ『晴れでも。雨でも!!』で
組替え直後のことを
「ちょくちょく断っていた仲間との食事…」と暴露していたけど
そんな、みりおくんが
こうやって、組の下級生に囲まれ、とっても楽しそうにしている
花組で過ごした時間に築かれた絆はかけがえがなく
宝塚への愛、組への愛、組子への愛、男役への愛も
きちんとみんなに伝わっていているのですね


⋆*❁*


番組での みりおくん
どこまでも謙虚で、本当に タカラジェンヌになるために生まれてきたような方
『清く、正しく、美しく』そして『朗らかに』

「その言葉に守られている」
「その言葉が、あるのと ないのとでは全然違う」

そう 仰ったのが、とても印象的でした


⋆*❁*


東京では、サヨナラ公演の真っ最中

どうか、卒業される 11月24日まで
怪我や病気、天災がなく
無事に宝塚の舞台を全うできますように









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星組さん、ずるいよね

スカイステージで
星組トップ娘役の あーちゃん(綺咲愛里) のサヨナラ特別番組が放送されています
その番組に、あーちゃんが
次期トップ娘役となる ひっとん(舞空瞳) をよんでくださいました

ひっとんは星組に組替えをしたばかり
あーちゃんとは、たった一作しか一緒に舞台をつくることができません
星組生まれで星組育ち、生粋の星娘の あーちゃん
星組の良いところ、星組の娘役の心得
ひっとんにとっては、あーちゃんから教えてもらいたいことが山ほどあるのに
時間は限られている

そんな状況のなか
大切な 特別番組で、ひっとんとお話をする時間をつくってくれた あーちゃん
見た目は、めちゃくちゃ可愛いのに
そういうところ、めっちゃ男前なんだ!
ひっとんの話を聞きながら、相槌をうったり
声をかけてあげるところは
思っていたより、ずっと〝お姉さん〟でした 
ひっとんに、一生懸命 思っていることを伝えてくれる あーちゃん、素敵でした

あーちゃん、本当にありがとうございました♡

ひっとんは、花組では ゆきちゃん(仙名彩世) という素晴らしい トップ娘役さんの元で花娘としての娘役道を学んできた
そして、短い時間ではあるけど
今、あーちゃんから 愛される娘役道を学んでいる
とても恵まれた環境ですよね


それにしても
何なの? この二人、、

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可愛いすぎやしないか、、、

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な、なんて、可愛いんだ、、、

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可愛い同士、見つめ合うとか、、反則

宝塚の娘役さんは、みんな 可愛い
けど、その中でも、激可愛い娘役さん から 激可愛い娘役さんへと
トップ娘役がバトンタッチするなんて

星組さん、ちょっとずるい ( *¯ ³¯*)


☆。.:*・゜


そして、ふと思い出しました
その ゆきちゃんのサヨナラ特別番組のゲストって

まこっちゃん(礼真琴) だったではないか!

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そうや、そうや
二人で『Home』を歌ったんだ

その時、まこっちゃんは ゆきちゃんに言っていた
「卒業されても、ずっと よろしく」と

ゆきちゃんにとって、大切な後輩の まこっちゃんの相手役に
花組の可愛い後輩の ひっとんがなるなんてo(≧ꇴ≦*)o
こっとんコンビにとって
ゆきちゃんって、共通の尊敬する先輩なんだ

なんか、胸アツ だわ。゚+.( °∀°)゚+.゚

ゆきちゃん、こっとんコンビを ずっと よろしくお願いします
お披露目公演、絶対に観に来てくださいませ♡









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ちょっとイメージが変わった『たまさくウィーンふたり旅』

スカイステージさんで
月組公演『I AM FROM AUSTRIAー故郷は甘き調べー』 
特別番組「ウィーン満喫ふたり旅」を見ました

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TAKARAZUKA SKY STAGE

私は、たまさく(珠城りょう&美園さくら) のお披露目公演もプレお披露目公演も観ていなくて、、
けど、タカラヅカニュースなどでは、チェックさせていただいておりますよ

趣味として、フェアリー系のタカラジェンヌさんが好きですし
娘役さんの好みも、ちょっと違うので、、
あまり、たまさく に注目したことがなかったのですが
この特別番組を見て
お二人に対する印象が少し変わりました

りょうちゃんは、若い学年でトップさんに就任したこと
そして、元々持っている 真面目なイメージもあって
これまでは、控え目なトップさんに見えていました
けれど、特番の りょうちゃんからは 自信が滲み出ているように感じました
2番手さんが、学年が下の れいこちゃん(月城かなと) となり
相手役の さくらちゃんとも学年差が出来て
自分が引っ張っていかなければならないという自覚からなのでしょうか
もちろん、これまでもトップさんとして頑張ってこられたと思いますが
やっぱり、遠慮があったのかな、、

舞台上では、誠実さが勝って
嫌な役でも嫌な人になりきれないように感じていたんですけど
特番での、さくらちゃんへの塩対応が
なんか、ホントに塩対応に見えてしまって、、
これも、真面目なりょうちゃんだからなのかな
何でも、本気に見えちゃう、、というか
もっと、ウィットに富んだ人がすると クスッと笑えるのかもしれないけど
私は笑えなくて、微笑ましく見えなかった

りょうちゃんは、本当は優しい人だと思うから
無理に相手役さんに塩対応するトップさん にしなくてもいいのに
優しい りょうちゃんの方が好きなんだけどな、、なんて 私は思ってしまったのですが
もしかして、これが本当の りょうちゃんなの?
下級生時代の作品を良く拝見しているから
どうしても 弟キャラ に思えてしまうんでしょうか
そして、これ
組ファン、りょうちゃんファンの方にしたら
萌えポイントなのかもしれないですね
〝相手役にちょっと冷たくする りょうちゃん♡〟、、みたいな
しばらく月組さんを観ないうちに
もう このキャラが定着してるの?


逆に、トップ娘役になりたての頃の
キャラの迷走っぷりがなくなったなぁ と思ったのが さくらちゃんです
きっと、頭の良い人だと思うので
当初は、あれこれ考えすぎていたのかな?
特番では、りょうちゃんを立てながら
天真爛漫な性格は本来のもののように見えましたし、自然体に見えました

打たれ強い、健気さにも感心しました
りょうちゃんに冷たくされて
ちょっと、可哀想に思えちゃうところもあったりして、、

組ファンの方々には
これは いつもの たまさく なのかもしれないけど
私のように月組事情に詳しくないファンも、この番組を見るわけですから
なんかね、ちょっとモヤッとなってしまったんです


冒頭に、りょうちゃんが
「本当は、れいこ(月城かなと)も一緒に来るはずだった」と言っていました
れいこちゃんも参加して 三人旅 だったら
もう少し、柔らかい空気だったのかもしれません

いやいや
ウィーンの美しい街並みや、豪華なホテル、可愛い雑貨
番組は楽しく拝見させていだきましたよ

ウィーン、行ってみたい(❁´ ︶ `❁)*✲゚*


☽・:*・:*+.


それにしても
『I AM FROM AUSTRIA』
大変な人気ミュージカルの日本初上演ですから
月組のみなさんは、喜びと同時に大きなプレッシャーもあるでしょうね

りょうちゃん、本公演 6作目

2021年まで続投が決まりましたから
この公演を大成功に導き
勢いをつけたいところですね







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もうすぐ花組初日、、だけど

タカラヅカニュースでは
間もなく初日を迎える 花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』のお稽古場情報や
劇団公式HPでは『稽古場キャストボイス』もで 出揃いましたね

初日を待つのみ

退団公演への準備が整い
カウントダウン状態ですが
やはり、
ワクワクしません、、、
 
正確に言えば
特にお芝居には ワクワクできない

さおた組長(高翔みず希) と みりおくんのお稽古場情報
「青い薔薇の精は カッコいい」 と言う さおたさんに
「カッコよくない、、だって 青いもん」 と 答える みりおくん
みりおくんの〝カッコよくない〟の真意は分かりませんが
そうなんですよね、、ごめんなさい みりおくん、同意です (制作発表会を見ただけでは)
みりおくんがカッコよくないんではないんです
エリュがカッコよくないのです
実際に舞台を観たら、そうでないと思います、、たぶん きっと
みりおくんだもの、絶対に カッコいい エリュになっていますよね


少しずつ内容が明かされています
青い薔薇の精・エリュ は、人間の女の子と心を通わせるようになる
妖精の掟では 人間が大人になる前に忘れさせなければいけない
青い薔薇の精・エリュは、少女との絆を断ち切ることができない、、
少し『PUCK』を思わせる設定

人数が結構多い妖精チーム と
悪役の あきら(瀬戸かずや) や 生物学者の れいちゃん(柚香光) といった人間チーム
、、、、

ダメだわ
ワクワクしないので
得意の妄想をしたり、色々調べたりする気が起きない

いいね、予備知識なしで
初見の感情に任せて観劇することにしましょう


ショー『シャルム!』には期待したい
舞台は、パリの地下都市 だそうで
パリの地下都市は実際に存在することを知りませんでした
今も地下愛好家(カタフィル) なる人々がいて
マンホールからパリの地下へ、、、
とても、面白い設定ですね

プロローグは、話を聞く限り
『BEAUTIFUL GARDEN』とイメージが近い
黒い手羽根が用いられるのも一緒ですね
この手羽根が合わさって、みりおくんの大きな羽根になるのは
同じ稲葉太地先生が手がけた みりおくんのトップ初のショー『宝塚幻想曲』のプロローグの白い大きな羽根と対比され
新しく始まる未来を表した 白い大きな羽根 と
そこから成長し男役を全くした 黒い大きな羽根 
稲葉先生の『明日海りお』に対するイメージも大きく変化したことが分かりますね
白い王子様 が、今や宝塚を代表する 色気のある男役になったのだなぁ

『宝塚幻想曲』との対比となるシーンは他にもあるようで
楽しみだけど、かなり 苦しい気持ちなにもなりそう

フィナーレの最後のダンスには
みりおくんが これまで演じたキャラクターを思わせる振りが付いているらしく
これも、嬉しいけど 苦しい、、


あまり、何も考えずに客席に座ろう
最初は おひとり様観劇になりそうなので
できる限り 冷静で居られたらと思います







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