明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

サヨナラ公演

【ハピリポ】初見はこうなる『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』初日

朝から頭が痛いですil||li(つ∀-;)il||li 

ムラへの観劇は、ほぼ車で出かけます
観劇する演目に合わせて、気分が上がる曲を聞きながら行くのですが
セレクトに失敗したかも、、
「これしかない!」 と『ハンナのお花屋さん』を聞いてしまい
『青薔薇』を拝見する前に既に涙ボロボロになり
観劇でボロボロ
帰宅して、どうしても『ハンナ…』が観たくなり、また ボロボロ
泣き続けた一日になりました
おかげで、頭痛が、、、


゚・*:.。❁


『青い薔薇の精』始まったばかりですから
ストーリーについては、あまり詳しくお伝えしない方がいいですね
おとぎ話のようで、少しミステリアな物語です

植田景子先生の作品は繊細で
小説を読んでいるような気持ちになります
核となる人物が多くなく
どちらかと言うと、小さめの劇場の空間で
その世界に浸りながら観たいような気がします
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』も、そんな作品かな、、と初見の感想です

宝塚大劇場という大きな空間で、この作品に込められた思いを汲み取るには

気を抜いてはいけません

物語の世界に集中しましょう
かと言って、気を張って!というのではなく
リラックスして、ピュアな心で、、
絵本のページをゆっくりとめくるように もしくは 絵本を優しく読んでもらっているような
そんな感じで世界観を感じるといいかな と思う作品でした

植田先生が、みりおくんの最後の公演にと
考えて考えて考えぬいた作品なのでしょうね
想いを込めた ということが、痛いほど伝わってきました
意地悪い意味でなく、、(ホントに)
人気のトップさんのサヨナラ公演って こういうものなのなんだろうな と思いました


゚・*:.。❁


なんとも、漠然とした感想で申し訳ないのですが
実のところ、花組公演の初見に関しては

ほぼ、みりおくんを観る

という作業に追われてしまい
作品の 善し悪しのようなことは、公正な判断をつけられるほど全体を観られないのが本音です

作品として 面白かったのか?と問われたら
今のところ、答えに窮しますが
『美しい明日海りお』と『その仲間たちが心を込めて創り上げた世界』を観るために、また行きたい
今は、そういう気持ちです

観劇回数を重ねると
見えてくることも ありそうです
、、、チケ難すぎて、そもそも 何回も観ること自体が最も難しいんですけど


゚・*:.。❁


ストーリーに触れないように
初日に感じたことを箇条書きにしてみよう

❁ あの青いお衣装は 制作発表の時よりは舞台が良いけど、やはり重い
白から青への過渡期のお衣装 (急に軽くなって♡) と
ラストの『白』が好き♡
特にラストの『白』は
ありがとうございます *・'(*゚▽゚*)'・*:となります!
そして、トート閣下を感じさせられました

❁ 妖精さん多め、常に団体行動
ブルケ(音くり寿) がキュート♡ 髪飾りが音符で可愛い
2回 エリュ(明日海りお) の腰に甘えるように抱きついて台詞を言う場面があります
そして エリュが優しく手をブルケに、、♡
2回とも、オペラロックに失敗
次は必ず 観るぞ!

❁ 白い薔薇の精(聖乃あすか)は、王子様

❁ オズワルド社長(瀬戸かずや) の場面がテンション上がる
声が大きい (好き♡)

❁ その秘書・ベン(綺城ひか理) カッコいい
あかちゃん、こういう役 めっちゃハマる

❁ 謎の貴婦人(乙羽映見) の女神感 強い

❁ 11歳のシャーロット(美羽愛) が可愛すぎる

❁ 泉まいらくんの髪型が『ポエッタ』すぎる

❁ DVに驚く

❁ ハーヴィー(柚香光) と妖精たちのやり取りで笑いが起こっていたが
みりおくんをロックオンしており、見逃す
(何があったの?)

❁ で、オズワルド社長(瀬戸) が儲かったのか気になる



なんと、明日 2回目の観劇です
また初日とは違った感動がありそうです


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薔薇、、、でかっΣ(゚ω゚ノ)ノ









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もうすぐ花組初日、、だけど

タカラヅカニュースでは
間もなく初日を迎える 花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』のお稽古場情報や
劇団公式HPでは『稽古場キャストボイス』もで 出揃いましたね

初日を待つのみ

退団公演への準備が整い
カウントダウン状態ですが
やはり、
ワクワクしません、、、
 
正確に言えば
特にお芝居には ワクワクできない

さおた組長(高翔みず希) と みりおくんのお稽古場情報
「青い薔薇の精は カッコいい」 と言う さおたさんに
「カッコよくない、、だって 青いもん」 と 答える みりおくん
みりおくんの〝カッコよくない〟の真意は分かりませんが
そうなんですよね、、ごめんなさい みりおくん、同意です (制作発表会を見ただけでは)
みりおくんがカッコよくないんではないんです
エリュがカッコよくないのです
実際に舞台を観たら、そうでないと思います、、たぶん きっと
みりおくんだもの、絶対に カッコいい エリュになっていますよね


少しずつ内容が明かされています
青い薔薇の精・エリュ は、人間の女の子と心を通わせるようになる
妖精の掟では 人間が大人になる前に忘れさせなければいけない
青い薔薇の精・エリュは、少女との絆を断ち切ることができない、、
少し『PUCK』を思わせる設定

人数が結構多い妖精チーム と
悪役の あきら(瀬戸かずや) や 生物学者の れいちゃん(柚香光) といった人間チーム
、、、、

ダメだわ
ワクワクしないので
得意の妄想をしたり、色々調べたりする気が起きない

いいね、予備知識なしで
初見の感情に任せて観劇することにしましょう


ショー『シャルム!』には期待したい
舞台は、パリの地下都市 だそうで
パリの地下都市は実際に存在することを知りませんでした
今も地下愛好家(カタフィル) なる人々がいて
マンホールからパリの地下へ、、、
とても、面白い設定ですね

プロローグは、話を聞く限り
『BEAUTIFUL GARDEN』とイメージが近い
黒い手羽根が用いられるのも一緒ですね
この手羽根が合わさって、みりおくんの大きな羽根になるのは
同じ稲葉太地先生が手がけた みりおくんのトップ初のショー『宝塚幻想曲』のプロローグの白い大きな羽根と対比され
新しく始まる未来を表した 白い大きな羽根 と
そこから成長し男役を全くした 黒い大きな羽根 
稲葉先生の『明日海りお』に対するイメージも大きく変化したことが分かりますね
白い王子様 が、今や宝塚を代表する 色気のある男役になったのだなぁ

『宝塚幻想曲』との対比となるシーンは他にもあるようで
楽しみだけど、かなり 苦しい気持ちなにもなりそう

フィナーレの最後のダンスには
みりおくんが これまで演じたキャラクターを思わせる振りが付いているらしく
これも、嬉しいけど 苦しい、、


あまり、何も考えずに客席に座ろう
最初は おひとり様観劇になりそうなので
できる限り 冷静で居られたらと思います







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私の闇、、8月のVISAメッセージ~明日海りお

退団が決まり
何をするにも〝最後の〟という言葉がつきまといます
VISAメッセージも、あと何回かな?
もう、数える程しか残っていません

8月のメッセージは
横浜アリーナの『恋スルARENA』を詳しく解説
タカラジェンヌとして前代未聞のコンサート
桁違いのトップスターさんだった証ですよね
たった2日間3公演
普段は長い公演期間をこなしているから
本当に 「夢だったのかな」 と思うくらいの一瞬の煌めきだったのでしょうね
私も、一瞬の夢だったように感じています

そして今
『CASANOVA』とは様変わりしたメンバー
特に、みりおくん(明日海りお) の とっても近くに居てくれた人たちが去り
新体制で迎える 最後の公演
どこまでも 挑戦なんですね

もう、なんだか 痛々しさ を感じてしまいますが
これが みりおくんの選んだ道なのですね
もう とうに限界を超えているであろう細い身体に鞭打って
男役としての最後の舞台に臨んでいる

感謝と尊敬 

頭の中では、本当にそう思っているのです
けれど
これまでの公演のように、胸が高まらない
そんな自分に、罪悪感さえ感じている この頃

明日海さんが宝塚を去る時、、
この4年間、ずっと その時のことを想像していましたが
自分が思っていたのとは
全然違った感情になっていることに
自分でも驚きです

そんな自分が、本当に かなしい

サヨナラ公演の幕が上がり
舞台に立つ みりおくんを観たら
そんな気持ちは吹き飛んでしまい
これまでと同じように
満たされた気持ちになれるのかな

私は薄情者だ、、、


.*・゚ .゚・*.


え ((( ;゚Д゚))  やだ
めちゃくちゃ 病んでるではないか、、私

愚痴は ここまでにして

『Which?今月のCHOICE!』に目を移そう

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明日海りおコーナー 三井住友VISAカード

『●ベルサイユ宮殿 or エッフェル塔?』
これには、即答で ベルサイユ宮殿!
理由は簡単
エッフェル塔の周りには
そう〝鳩〟がいっぱいだから(o´罒`o)
ホントに 鳥さんがダメなのですね

『●ハイビスカス or ヒマワリ?』
お花好きな みりおくん、これには悩んで ヒマワリをチョイス
花組の95期なら、マイティ推しなので
何故か、勝ち誇った気持ちになってしまいました








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紅さんの退団公演に寄せた演出家の言葉に思うこと

星組トップスター・紅ゆずるさんの 宝塚大劇場卒業まで 約一週間
花組トップスター・明日海りおさんの 宝塚大劇場卒業公演初日まで 約二週間
刻々と時は進んでゆきますね

花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』は
現在公演中の星組公演とは、全く違った雰囲気の作品になりそうですね
これも、それぞれのトップさんの持ち味なのでしょう

紅さんファンではないのですが
『GOT OF STARSー食聖ー』は、本当に良い サヨナラ公演で 感動し涙しました
宝塚の演出家と生徒の関係が いかに深いのか
人事には反発したくなる時もありますが、、
やはり宝塚は愛が溢れる場所ですね
スポーツ報知さんの この↓記事を読んで
宝塚ならではの温かさを感じました

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スポーツ報知 宝塚星組・紅ゆずる&綺咲愛里、カラッと明るいクライマックス目指す!

この公演の演出を務める
小柳奈穂子先生、酒井澄夫先生とも
紅さんの良さを認め、紅さんに合った作品を生み出してくださったことが伝わってきます

お芝居では
なかなか核心を突いたような ドキッする台詞も多かったのですが
小柳先生と紅さんの信頼関係があるからこそ成り立つのですね
小柳先生の考える、紅さんに最適なラストステージに
私も心から共感しました

ショーは
サヨナラ感が薄く、あまり好みではなかったのですが
この記事を読んで
あのショーが紅さんには良かったのかもしれないと思えました
見終わった時は、普段のショーとあまり変わらない、、と言うか
紅さんの良さが際立った作品なのだろうか?、、と疑問符が浮かびましたが
思い返すと
紅さんが これまであまり演ってこなかったような場面も多く取り入れられていたのではないかな、、と思ったのです
宝塚が大好きな紅さんだからこそ
サヨナラ感を出すよりも
トップになったらやってみたかったこと、まだやれてなかったことを重視したような
「あ~あれも やっときたかったな~」と やり残したことを作りたくなかったのかな、、と
その気持ちを酒井先生は汲んで
あのショーが出来上がったのかもしれない
そんなふうに 想像を巡らせました

誰でもない、トップさん自身が納得できる作品を
紅さんのファンの方々も望んでいるはずです
最後のステージで
それが許されるのも、宝塚の温かさですね


さて、花組公演は
お芝居は 植田景子先生、ショーは稲葉太地先生が
明日海りお という スーパートップスターに
どんなラストステージが相応しいかと考えたのか、、
間違いないのは、そこにも愛が溢れているということですね


•*¨*•.¸¸☆*・゚


さて、先程のスポーツ報知さんの記事には
次期星組トップコンビとなる こっとん についても触れられていました

まこっちゃん(礼真琴) には 酒井先生の言葉
「今まで何百年と生徒を見てきたが(笑い)…完璧すぎる」
ひっとん(舞空瞳) には 小柳先生の言葉
「若い頃の花總まりさんみたい」
続けて 小柳先生は
「完璧な2人が組んで、どんなことが起きるのか」
と、語っています

やっぱし、演出家の先生から見ても
こっとん って 『完璧』なんだ ( *˙-˙* )

我々は、一体どんな舞台を体感することになるのでしょうね
期待に震えます ((o(。>ω<。)o))ワクワク

しかし『完璧』だからこそのプレッシャーも相当でしょう
とことん真面目に思い詰めてしまいそうな こっとんコンビだけど
ガチガチに凝り固まりそうになったら 思い出してほしい気がする
前向きに 明るく 元気オーラを振りまき続けた 紅さんというトップスターさんを!
誰からも『完璧』と言われてしまう まこっちゃんが
紅さんの下で感じ学んだことは、必ず役立つ時がきますよね









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【ハピリポ】初回観劇の感想『Éclair Brilliant 』

お芝居の『GOT OF STARSー食聖ー』に泣かされましたので
こりゃ ショーでも泣くな、、と思ったんですが
意外にも、サヨナラ感の とても薄いショーでした
私が そう思っただけかな?
これも、退団されるトップの紅さんの
湿っぽくならないように、、という希望だったのでしょうか

紅さんのサヨナラ公演ですから
紅さんのファンの方々が満足される公演であることが大切だと思っています
このショーは、ファンの方には どうだったのでしょうね?

ここから、とても個人的な感想です、、よろしくお願いします


全体的に大人しめでノスタルジックな印象でした 
宝塚のショーでよく使用される楽曲が多く
耳に馴染んでいるメロディだったのですが
それぞれの曲に、この曲はこの人! とか この曲はこの演目!というイメージがつきすぎていて
なんか ちょっと違うかな、、と思ったり

プロローグは好きでした♡ 華やいだ気持ちになれます
柔らかい主題歌に、強そうなお衣装がアンバランスな気もしましたけど、、
客席降りも、 ワァーーッ!!  ではなく
ゆっくりと客席にいらっしゃって
ハイタッチしまくり!!   ではなく
手拍子でニコニコ という雰囲気でした 

序盤に、個人的に楽しみにしていた
こっとん(礼真琴&舞空瞳) の 風の場面が終わってしまい
この場面に とても感動しましたので
その後、印象に残った場面が、、思い浮かばない、、
これも、星組メンバーに疎いからなのでしょうけど

中詰めも、なんとなく終わってしまいました

『ボレロ』の場面は構成としては
長い階段、盆が回りながら踊る、、とか 嫌いじゃないんですが
やはり、トップコンビが もう少し踊れたらな、、と
まこっちゃん(礼真琴) グループが出てくると
少し息を吹き返したようになりますが、それまでが結構長いです

あーちゃん(綺咲愛里)、ぴーすけ(天華えま)、しんちゃん(極美慎)、くらっち(有沙瞳)、ひっとん(舞空瞳) が『極楽鳥』として 大階段から紅さんの周りで踊る場面
妖艶に ねっとりと、、との指示が飛んでいたようですが
黒い羽根カツラ は、どうでしょう、、あまり 時代にマッチしていないような、、
どなたも、似合っているようには見えませんでした
ぴーすけ と しんちゃん は、次の まこっちゃん中心の派手なお衣装の方にしてあげた方が良かったのに、、
『極楽鳥』が5名だったのも あまり気持ちよくなかった、、
やはり左右対称の方が落ち着きます
男役と娘役が混じっているのも背の高さとか揃ってなくて、、うーん
ここに、どうして あーちゃんを入れたのでしょうね?
もし、入れるなら、あーちゃんだけは もっと違う色にするとか特別な感じにすれば良かったのに と思いました

そして、前述の まこっちゃん中心の派手なお衣装の場面
ナウオンだったかな?紅さんが仰っていましたけど
あの学年であの衣装って なかなかないですよね
背中にビュンビュンと大きな雉羽根があって
中詰めとかで、トップさんが着替えるパターンで、こういうの付けてきますよね
そんなお衣装なので
「誰なんだろ?誰なんだろ?」と、お顔を1人ずつ 一生懸命オペラで追ってるうちに
この場面も終わってしまって、、、
後でプログラムを拝見したら、、なるほど まあまあ下級生さんたち
私には、分からないはずです
次回は一人ひとりを追わずに、全体を観ようと思います
、、ここが、よくある アイドル的な場面に匹敵するんですよね?
やっぱり、ぴーすけ や しんちゃん入れた方が盛り上がったんじゃないかな~
まあね、下級生さん達には良い経験なのでしょうね
次の体制になったら、それぞれポジションも上がるでしょうし

黒燕尾は飾りなしのシンプルなもの
退団公演に、これはやっぱり グッときます
ここまで、ノスタルジックだったのだから
この黒燕尾こそ、ノスタルジックにすれば良かったのに、、
三味線を使った曲で、花組の『宝塚幻想曲』の黒燕尾のようなイメージで作られたのかな?
振りが、あまり紅さんには合っていなかったような、、
途中、紅さんが 退団者の 如月蓮さんの足を踏む演出があり、面白かったので
ここを生かして、全体に 楽しげにするとか、、ね
The黒燕尾 にするか、紅さんらしく楽しげにするか
どちらかに寄せた方が良かったな、、

エトワールは 次期トップ娘役の ひっとん(舞空瞳)
ひっとんファンですので 嬉しくもありましたが
特別 歌うまをウリにしている娘役さんではないと思うので
次期だからといって エトワールに抜擢する習慣的なものも支持できないですね
エトワールは 歌うまさんのためのポジション!
それで良くないかな、、
どうしても、あの 小さい羽根を背負わせたかったから?

驚いたのが、退団するトップコンビの羽根の色です
退団=白 との固定観念を吹き飛ばす
紅さん=紫、あーちゃん=ピンク
ご自身の好きな色、イメージカラーということでしょうか
なかなか斬新でした


振り返ると、星組生が集まって
トップさんを中心に一体感を出すとか
トップさんが、みんなの元を順々にまわるとか
トップさんが、みんなの顔をぐるっと見渡すとか
そういう 感動的な演出がなくて、少し物足りなさを感じました
あ、、歌詞
歌詞には何か感動的なメッセージあったかな?次には確認したいです
雪組 元トップの ちぎちゃん(早霧せいな)の退団公演のショーでの
雪組ファンじゃないけど号泣してしまった感動的な場面は今でも はっきりと覚えています
あえて、そういう場面は作らなかったのでしょうか
それとも、分かる人には分かる、、ってことかな?

その分、お芝居のラストで『星組の一体感!』の感動を
分かりやすく味わえましたからね
これで、バランスが良いのかな (´・_・`) 









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