宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

みりゆき

2020年 新年鏡開きは こっとん(礼真琴&舞空瞳)

トップスターさんが二公演続けて退団することとなった 2019年も終盤となり
令和初の新年も もうすぐそこまで来てしまいました

何名のトップスターが出るのだろう、、と
話題をさらっていた95期生から
星組 礼真琴さん、花組 柚香光さん
お二人が 新たなトップスターとなり
新たな宝塚が始まるのですね


さて、令和二年元旦の宝塚大劇場の鏡開きは
星組新トップコンビが華やかに 新年をお祝いすると発表されました
公演順の巡り合わせとは言え
新しい時代の幕開けに、新しいトップコンビとは
なんとも めでたい!ですね (●︎´▽︎`●︎)

この頃には
プレお披露目公演『ロックオペラ モーツァルト』、『タカラヅカスペシャル2019』も終え
星組トップコンビとして、少し しっくりきていることでしょう


今年のお正月
順番としては、花組の みりゆき(明日海りお&仙名彩世) だったのですが
105周年という節目の年でトップさん方は『新春口上』のお役目がありました
みりゆき の鏡開きも見たかったなぁ‪( ˘ᵕ˘ ).。o


☆。.:*・゜


2020年
また新たな感動に出会えると嬉しいです









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みりゆき と みりちな のこと~『CASANOVA』千秋楽から

花組『CASANOVA』千秋楽
タカラヅカニュースでは、ダイジェストとなる 終演後のご挨拶も
ライブ中継では、全てを見せてもらえることが嬉しいです

みりおくんのご挨拶は、いつも暖かい
トップスターとなり、組のお父さんと自負して そんな目線で組子を見つめているのだなぁ、、と思います

一昨日の千秋楽のご挨拶を聞いて
2016年に発売された、みりおくん(明日海りお) のフォトエッセイ
『晴れでも。雨でも!!』を思い出された方も多かったのではないでしょうか

古巣の月組へと組替えする ちなつ(鳳月杏) に贈った言葉
『退団を発表された明日海さんを残していくのは心配…』と
前日に ちなつからのお手紙をもらったことを
瞳をウルウルさせて 打ち明け
「全然 大丈夫です!!甘く見られたものです!!」 と
もう、心では号泣してるじゃん、、、と ファンは見破っている中
王子は強がってみせました
そして
「せいぜい がんばってください」 と、、、

08『せいぜいがんばれよ Good luck with that!』

フォトエッセイの中で、みりおくんが語っています
みりおくんは、この言葉を良く使うと語っていて
きっと この言葉が好きなのでしょうね
『あなたはあなたらしくていいから』
『そんなに力まずに…』と、愛を込めて、、
『気張らないでね、いつでも味方だし、見守っているよ』という気持ちを込めて、、
照れ屋で繊細な みりおくんらしく 冗談まじりに、、
(詳しくは、是非『晴れでも。雨でも!!』をご覧になってください♡)


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晴れでも。雨でも!!―Asumi Rioフォトエッセイ (タカラヅカMOOK)
明日海 りお
宝塚クリエイティブアーツ
2016-09-02



もちろん、このエッセイを ちなつは読んでいるでしょう

この、もしかしたら 勘違いされそうな言葉を あえてセレクトした みりおくん
エッセイでは

07 『今日から身内  Like a family』

これは、組んだ相手役さんについて語った章なのですが
『私にとって相手役さんとは…ほぼ身内だ。』と

みりおくんが、例えば 順にコメントを求めるとき
「〇〇ちゃんは?」 とか、メンバーに促すのに
ゆきちゃん(仙名彩世) には、視線だけ向け 「ん?」 みたいな振り方をすることがよくあります
こんな時、いつも私は 「あ~身内なんだな」 と思います

花組生は みんな家族のように大切だけど
その中でも 相手役さんは特別で
自分に拘るように、相手役さんに拘っている
口うるさくするけど、誰より信頼して愛しているって
正に『身内』!
もし仮に、誰より旦那さまのことを愛していても
友人の前や公の場面で、旦那さまの好きなところを褒めまくったりはしませんもんね
むしろ、逆な言葉を発したりするものです

みりおくんは、真面目で 誰に対しても言葉は丁寧な方ですが
本当に心を許した相手だけには、少し違うように感じます
ちなつ に『せいぜい がんばってください』と
冗談めかした 少しドキッとする言葉を贈ったのは
ちなつ が みりおくんにとって、本当に大切な人だからなのでしょうね

挨拶が終わり、みんなで歌うときにスクリーンに映った ちなつの頬には涙が光っていました
ちなつには、みりおくんの想いは充分に伝わっているのだな、と 胸が熱くなりました
ちなつは 間違いなく みりおくんの『身内』なんですね


同じく『身内』ゆきちゃんには
一緒に居た時間は辛かったことの方が多かったかもしれない、、ということを仰っていましたね
ストイックで『身内』には口出しせずにいられない みりおくんの相手役として
懸命に務めてくれた ゆきちゃんへの感謝も気持ちだなぁ、、と感じました
そして、それに応えるように 
カーテンコールの時に、ゆきちゃんが
「楽しいことが多かった!」 と、みりおくんに伝えました
ゆきちゃんは、みりおくんから『身内』のように色々要求され
コンビとして、同じ目標に向かっていた時間を
〝辛い〟ではなく〝楽しい〟と感じていたんですね

みりゆき も
みりちな も

素敵だ ( ˘꒳˘ )ジーン


大切な人を いっぺんに失った 王子、、、
本当に 全然大丈夫 なのだろうか、、、

もう充分 長い時間 がんばってこられたけど
あと ほんの少しだけ 強がってほしい
みりおくん にも
せいぜい がんばってください! と伝えたいです








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これからは この話をするのはやめましょう、、最後に言います〝キキひと〟を愛しています いつまでも

昨日、とうとう この発表があり
〝僅かな可能性〟 は絶たれました

過去記事:僅かな可能性~星組次期トップコンビ人事

宝塚歌劇団は、ファンの予想を裏切るような人事を頻発するイメージがあるのですが
時に、今回のように
全く予想を裏切らない人事も発令されます

星組新トップコンビは
こっとんコンビ(礼真琴・舞空瞳) です・.。*・.。*
ひっとん(舞空瞳) の星組への組替え発表の日から〝こうなるだろう〟と
誰もが予想した通りの発表がありました

まこっちゃん(礼真琴) は、きっと ひっとん を相手役として大切にしてくださるでしょうし
星組のみなさんも、ひっとんを温かく迎えてくださると信じています

客観的に見ても
大人気の花組トップスターの みりおくん(明日海りお) の退団が発表されており 
ヅカファンが夢をみられる次世代トップコンビの誕生が急務でした
雪組の人気も うなぎのぼり ですが
だいきほコンビ(望海風斗・真彩希帆) は
これまでの宝塚に求めてられてきたものとは 少し違った
〝本物的〟な魅力を観せるコンビです

実力、ビジュアル 共にハイレベルで
しかも、アンチを生みにくそうな こっとんコンビは
次世代を担うには最適と思います
だいきほ とは、また違ったタイプの演目を
これからは 星組に任せられますよね


そうなんです、こっとんコンビ に不満は全然なくて
期待も寄せています
けど、、花組ファンの私が
ずっと夢見てきたのは『キキひと』
キキちゃん(芹香斗亜) と ひっとん のコンビでした

どうして、ここまで キキひと に拘ってきたのかな、、

原点は『ハンナのお花屋さん』
キキちゃんは、この公演の直前の本公演
『邪馬台国の風/Santé!!』で、これまでの殻をやぶったかのように 魅力を爆発させていました
思えば、主演作『MY HERO』から 殻にヒビが入っていたんですよね

キキちゃん、なんか突然 めっちゃんこカッコよくなってる (@♡▽♡@)

もちもん、その前から キキちゃんのことは大好きだったんですよ
けど 「もう!なんなの (≧∇≦*)」っていう カッコ良さで
その流れで『ハンナ…』の アベル役
これがもう、そりゃ キキちゃんにハマりすぎて!!
貴族の生まれではないのに、産まれ持って 貴族感のある青年
ベージュを基調としたスーツ姿の麗しさ
それまで遊び人だったのに、ただ一心にハンナを愛することに目覚めた喜び
そんな キキちゃんの魅力を
更に更に大きくしてくれたのが、ハンナ役である ひっとんの存在でした

ひっとんは当時 研2
ハンナ役は大抜擢でした
その初々しさが役に反映されて、本当に良いキャスティングだったと思います

そんな ひっとんを、キキちゃんがリードして
大恋愛だけど、寂しい結末となる二人、、、
この時、キキちゃんは宙組への組替えが決まっており
ひっとんにとって、初めての王子様と公演が終われば離れ離れになってしまう現実がありました
アベルとハンナの短くも激しく深い愛とリンクさせずにはいられない、、
何もかもがドラマチックだったのです

娘役としては高身長のひっとんと 背の高いキキちゃんとの並びが良く合っていて
二人のお顔の上品さも ピッタリで
宝塚という世界で、これほど 夢をみさせてくれるコンビってない!と思ったのです

現実の世界では幸せなゴールではなかった アベルとハンナを キキちゃんとひっとんに重ね
どうか、二人がコンビを組むことで報われてほしい、、と
熱く熱く 思ってしまったのですね

宝塚ファンにとって
トップコンビの両方のスターさんが大好きって
案外、ありそうでなかったりします
これほど幸せなことってないんですよね
実際に〝みりゆき〟が、私にとって そうでしたから♡
ですので
〝みりゆき〟の次が〝キキひと〟だったなら、、そう夢見てしまったのです

たくさんのファンがいて、それぞれの好みがあります
そうそう、私の思う通りに 事は運ばない、、

私にとって〝キキひと〟は夢のコンビなのは
これからも変わらないけれど
現実を受け止め、まこっちゃんとのコンビの大成功を見守っていきたいと思っています

いつか『タカラヅカスペシャル』のコンビシャッフルで
キキちゃん と ひっとん が
優しくお互いを見つめて踊る日を楽しみに待ちたいです
そう!『タカスペ』で〝みりちゃぴ〟が実現したように、、


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さて、ひっとんのトップ娘役就任が早すぎる、、との ご意見があるようですが
私は そうは思いません

ひっとんは 花組配属当初から、セリフがあったり
ロケットのポジションなど 恵まれていました
しかし『ハンナ』の大抜擢後は
組には魅力的な花娘が大勢いて
ひっとんの器から考えると、抜擢は少なすぎるのではないかと思うくらいでした
いつの間にか、もう 研4 です

研4 が 早いか遅いか、、ではなく
スターさんにも様々なタイプがあり
ひっとんは、大器晩成型ではない と言えると思います
脇に居ることに違和感を覚える娘役さんでした
このタイミングで トップ娘役になるしかないと考えられます

トップ娘役になるということは
卒業へのカウントダウンが始まったという側面もあり
宝塚が大好きという ひっとん自身も
もしかしたら、就任するにしても もっと先に、、と望んでいたかもしれませんね
けれど、これが ひっとんに与えられ宿命かな、、
少し 大袈裟な表現ですが、そう思うのです

ひっとんを長く宝塚で観ていたい
私も そう思う一人です
相手役の まこっちゃんもまだ若いですから
息の長いコンビになってほしいですね








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父さんと母さんは、一緒に卒業じゃなくて良かったんだね~明日海りお 退団発表記者会見を拝見して

一昨日 行われた、みりおくん(明日海りお) の退団発表記者会見
ネットニュースで概要や写真が、その日から報道されていましたが
昨日、タカラヅカニュースで映像で拝見し
みりおくんの表情や声のトーンに、改めて 胸が締め付けられ
何より、小川理事長も仰っていましたが
「こんな細い身体で、、」 
よく、宝塚の顔としての重責に耐えてこられたな、、と
正に、身を削り 宝塚に捧げた情熱を感じずにはいられませんでした

みりおくんの舞台姿から 頂いた
心が踊るという感情、幸せに浸る感覚
どんな高級なサプリメントよりも
私を元気に、前向きにしてくださったことに 感謝 です


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私は、長く宝塚歌劇と 薄ーく繋がっていて
4年ほど前に『明日海りお』というスターによって宝塚に強烈に引き戻された
云わば、にわか明日海ファンです

会見では、私のような にわかファンにも
温かい言葉をかけてくださいました
けれど やっぱり、にわかファン、、、みりおくんの心中を察することも出来ず
大好きな みりゆき、、花組の父さんと母さんに一緒に卒業してほしかった と
くどくど と叫んでしまいました

そんな、思慮の浅い 私のために
今まで、卒業を見送った
らんちゃん(蘭乃はな)、かのちゃん(花乃まりあ) が 主役として輝く姿をみて嬉しかった
なので、ゆきちゃん(仙名彩世) も主役として サヨナラショーをして卒業するところを見届けようと思った
、、という ニュアンスのお話をしてくれましたね
みりおくんのお心に気づかす
「なんで 一緒に卒業じゃないのーー」 と、ブーたれていた私
、、、ごめんなさい ( ´>ω<)人

みりおくんの思惑どおり
サヨナラショーでの、、特に最後のピンクゴールドのドレスで大階段を降りる ゆきちゃんは
本当に お姫さまのようでした° ✧ (*´ `*) ✧ °
大切なお姫さまを迎える、ナイトの みりおくんの優しいエスコートには
こんな 気持ちが込められていたのですね♡


私は『添い遂げ退団』推奨派というわけではありませんが
仲良しコンビが同時退団し、千秋楽に何度ものカテコに応え
もう、オケのみなさんも引き上げた後に
もう一度 緞帳の前に2人で現れ
夫婦漫才の如くトークしてくださる光景が好きです
みりゆき の夫婦漫才も見たかった
一緒に卒業してほしかった、、という気持ちは
みりおくんの会見を聞いた後も、やはり変わりません
次の舞台で、隣にゆきちゃんがいない みりおくんを想像すると痛々しくて、、
けど、明日海りお は、そんなにヤワじゃないですよね!きっと

みりおくんは、ゆきちゃんを相手役に迎える以前に
お二人の娘役さんと組んでいますから
ゆきちゃん だけを特別にしてしまうことにも抵抗があったのかもしれませんね
そして、何故だか昨今の花組は
それぞれに サヨナラショーをして卒業するのが当たり前のようになっています
舞台上では、ひたすら花男を立てて、花男をカッコよく見せるために全力を注ぐ花娘を
最後は 真ん中で輝かせよう!ということも
それはそれで、納得です

見送られる人より、見送り残される人の方が辛いですよね
息の合った相手役を見送り、新しい相手役を迎える
ゆきちゃんと同時退団という選択肢もあったのかもしれないけど 
あえて、辛い道を選びとり
『来るもの拒まず、去るもの追わず』
それが、タカラジェンヌ・明日海りお の生き方
なんだか、カサノヴァを地で行くような
真紅の薔薇の花びらを
相手役さんに、全ての娘役さんに、そして 全てのファンに振りかけて
みんなから愛され、みんなを愛し 卒業していく、、
それが、明日海りお とうスターなのでしょう


会見では、たくさんの涙を流した みりおくん
舞台上とは 全く違う
細い肩を、思わず抱きしめたくなるような 脆さも
みりおくんの魅力のひとつですね
オンとオフ、ひとたびスイッチが入ると別人に生まれ変わることのできる
根っからの 女優 という人種なのでしょう

タカラジェンヌ初の横浜アリーナコンサート
本拠地での退団公演
男役として生き抜いた先に
次のステージが待っているのでしょうね









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花組トップスター・明日海りおさん 退団を発表

みりおくん(明日海りお)

次回の公演にて退団、、の発表があり 1時間

恐ろしいほど

自分が今、どんな気もちなのかが分かりません

かなしい?

さみしい?

ほっとした?

その全部のようで、どれも違うようで、、



父さん と 母さん は
ほんの少しだけ 刻をずらして 宝塚を去るのね
子供たちが、さみしくないように、、

けど、やっぱり
母さんと一緒がよかった、、








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