明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

こっとん

なこちゃん呼び~礼真琴&舞空瞳

歌劇9月号の『楽屋取材』に
こっとんのツーショット写真が載っているということで
次の観劇まで我慢できずに
街の本屋さんまで行ってきました
《、、、どうか再び名古屋にキャトルレーヴを!!》

『楽屋取材』には
インタビュー記事のページに載せられる写真と
ちっちゃい写真が集められたページがありますが
こっとんコンビのツーショットは
ちっちゃい写真の集合ページに控えめに載せられていました(❁´ω`❁)
しかも、2枚も♡

1枚は
リー(礼真琴)は、ポスターの青いコック服 
クリスティーナ(舞空瞳)は、黒いステージ衣装
リーのメガネを いたずらっ子のように持ってる キュートなクリスティーナちゃんの肩に手を回す
最高の笑顔のイケメン リー・ロンロン
お顔が近い、、♡(///ω///)
なんて 素敵なコンビなの o(≧ꇴ≦*)o

もう1枚は
ラストシーンのお揃いボーダーシャツにお揃いのエプロン姿の2人
メガネは無事にリー・ロンロンに戻り
リーの腕にしがみつくクリスティーナちゃん
きゃわいい (* ̄∀ ̄*)~゜
お二人のスタイリッシュなお顔と服装の庶民感が実にアンバランスなんだけどね
2人が幸せなら それでいいではないか (((uдu*)ゥンゥン

『楽屋取材』の白黒の目の粗い写真にしておくのは勿体ない
トップコンビ就任記念特集とかに
カラー写真を載せてください(ㅅ˙³˙)♡


さてさて、ずっと気になっていた〝あの件〟
そう!まこっちゃん(礼真琴) が、ひっとん(舞空瞳) のことをなんて呼ぶか?
こちらが判明いたしましたね

個人的には
相手役の まこっちゃんには『ひとみ』と呼び捨てに
または、みんなは『ひっとん』と呼ぶけど
まこっちゃんだけは『ひとみちゃん』と 特別感を出してもらいたかったんですが
星組には『ひとみさん』が何人かいらっしゃるので
ダメだったようですね (・_・、)

ひっとんが星組に組替えになったとき
なんと呼ぼうか、、と考えてくださったそうですね
『ひっとん』じゃだめだったのかな、、
『ひとみ』は多くても、誰も『ひっとん』とは呼ばれていないのにな、、

相手役の 礼真琴さんの愛称に『まこっつぁん』という呼び名もあることからか
本名から『なこちゃん』とも呼ばれていた ひっとんは
『なこっつぁん』と命名されてしまったと、、歌劇に書かれていましたよね

なこっつぁん、、、

ルパン三世の『とっつぁん』みたいで
全然、ひっとんのイメージではない、、(と 私は思いました)
実は『まこっつぁん』も、あまりの好みの呼び名ではないので
私は、礼さんのことを『まこっちゃん』と呼ばせていただいているのです
もし『なこっつぁん』が定着してしまったら どうしよう
お願い、やめて、、(;A;)
と、ビビっていましたが

この『楽屋取材』の中で
まこっちゃんは、ひっとんとの場面のことに言及しておりまして
『なこちゃん』と、、ε-(´∀`*)
ああ、よかった~

『まこっつぁん』も『なこっつぁん』も
関係の深い上級生が親しみを込めて呼んでくださるのなら
あまり違和感もないのですが 
初対面に近い人は呼びにくそうだし
これから トップコンビとなるお二人には
あまり、似合いの愛称ではないと思っていました

なので、ひっとんが
まこっちゃん から『なこちゃん』と呼ばれているようで、良かった

『なこちゃん』も可愛いですが
『ひっとん』に慣れてしまっているので
しばらくは『ひっとん』と呼んでしまいそう

これから、こっとんコンビの露出が多くなり
まこっちゃんが「なこちゃん、なこちゃん」と呼んでくださることを多く耳にするようになると
自然に「なこちゃん」と呼ぶようになるのかな

いずれにしろ、まこっちゃんが「なこっつぁん」と呼んでいなくて
本当に安心いたしました


いや、まてよ
これは、取材だったから「なこちゃん」と呼んでるけど
リアルに話しかける時は「なこっつぁん」かもしれない、、
『ロックオペラ モーツァルト』の ナウオンで
いきなり「なこっつぁん」って呼んでたら どうしよう
怖いよー(((*>_<)))


☆。.:*・゜


『楽屋取材』で、お二人は
『風』の場面のことを こんなふうに語っていました

礼真琴・・・なこちゃんと空気を動かすように踊るのが楽しいですね

舞空瞳・・・礼さんの〝風〟を感じて、踊るというより演じたいなと思います

うんうん
まこっちゃんの理想とする娘役像に
ひっとんは、かなり近いと感じますよね

お二人中心で創られる舞台が
本当に楽しみでなりません








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紅さんの退団公演に寄せた演出家の言葉に思うこと

星組トップスター・紅ゆずるさんの 宝塚大劇場卒業まで 約一週間
花組トップスター・明日海りおさんの 宝塚大劇場卒業公演初日まで 約二週間
刻々と時は進んでゆきますね

花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』は
現在公演中の星組公演とは、全く違った雰囲気の作品になりそうですね
これも、それぞれのトップさんの持ち味なのでしょう

紅さんファンではないのですが
『GOT OF STARSー食聖ー』は、本当に良い サヨナラ公演で 感動し涙しました
宝塚の演出家と生徒の関係が いかに深いのか
人事には反発したくなる時もありますが、、
やはり宝塚は愛が溢れる場所ですね
スポーツ報知さんの この↓記事を読んで
宝塚ならではの温かさを感じました

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スポーツ報知 宝塚星組・紅ゆずる&綺咲愛里、カラッと明るいクライマックス目指す!

この公演の演出を務める
小柳奈穂子先生、酒井澄夫先生とも
紅さんの良さを認め、紅さんに合った作品を生み出してくださったことが伝わってきます

お芝居では
なかなか核心を突いたような ドキッする台詞も多かったのですが
小柳先生と紅さんの信頼関係があるからこそ成り立つのですね
小柳先生の考える、紅さんに最適なラストステージに
私も心から共感しました

ショーは
サヨナラ感が薄く、あまり好みではなかったのですが
この記事を読んで
あのショーが紅さんには良かったのかもしれないと思えました
見終わった時は、普段のショーとあまり変わらない、、と言うか
紅さんの良さが際立った作品なのだろうか?、、と疑問符が浮かびましたが
思い返すと
紅さんが これまであまり演ってこなかったような場面も多く取り入れられていたのではないかな、、と思ったのです
宝塚が大好きな紅さんだからこそ
サヨナラ感を出すよりも
トップになったらやってみたかったこと、まだやれてなかったことを重視したような
「あ~あれも やっときたかったな~」と やり残したことを作りたくなかったのかな、、と
その気持ちを酒井先生は汲んで
あのショーが出来上がったのかもしれない
そんなふうに 想像を巡らせました

誰でもない、トップさん自身が納得できる作品を
紅さんのファンの方々も望んでいるはずです
最後のステージで
それが許されるのも、宝塚の温かさですね


さて、花組公演は
お芝居は 植田景子先生、ショーは稲葉太地先生が
明日海りお という スーパートップスターに
どんなラストステージが相応しいかと考えたのか、、
間違いないのは、そこにも愛が溢れているということですね


•*¨*•.¸¸☆*・゚


さて、先程のスポーツ報知さんの記事には
次期星組トップコンビとなる こっとん についても触れられていました

まこっちゃん(礼真琴) には 酒井先生の言葉
「今まで何百年と生徒を見てきたが(笑い)…完璧すぎる」
ひっとん(舞空瞳) には 小柳先生の言葉
「若い頃の花總まりさんみたい」
続けて 小柳先生は
「完璧な2人が組んで、どんなことが起きるのか」
と、語っています

やっぱし、演出家の先生から見ても
こっとん って 『完璧』なんだ ( *˙-˙* )

我々は、一体どんな舞台を体感することになるのでしょうね
期待に震えます ((o(。>ω<。)o))ワクワク

しかし『完璧』だからこそのプレッシャーも相当でしょう
とことん真面目に思い詰めてしまいそうな こっとんコンビだけど
ガチガチに凝り固まりそうになったら 思い出してほしい気がする
前向きに 明るく 元気オーラを振りまき続けた 紅さんというトップスターさんを!
誰からも『完璧』と言われてしまう まこっちゃんが
紅さんの下で感じ学んだことは、必ず役立つ時がきますよね









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こっとん で先行画像!『ロックオペラ モーツァルト』

次期星組トップコンビのプレお披露目公演となる
『ロックオペラ モーツァルト』
先行画像が出ました~o(>∀<*)o 

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宝塚歌劇 ロックオペラ モーツァルト


こっとんコンビ
まこっちゃん(礼真琴) 、ひっとん(舞空瞳) 揃って登場!

いよいよ、来ましたね~♡


まこっちゃん、、カッコええ~
ひっとん、、お人形さんみたい

お衣装の全身が 早く見たいです


大阪(梅田芸術劇場) の日程
短いんですよね
何がなんでも 観たい(ง •̀ω•́)ง✧


 




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大規模組替え後の 星組☆*:

こっとんコンビ (礼真琴&舞空瞳) のスタートに
大きな期待が広がる星組さん
新しい仲間を迎えて、正に盤石な体制で新時代を迎えることになりそうです 


『タカラヅカ・スペシャル』のメンバーは

天寿光希
音波みのり
愛月ひかる《宙⇒専⇒星》
礼真琴
瀬央ゆりあ
紫藤りゅう《星⇒宙が決まっている》
綺城ひかり《花⇒星》
有沙瞳《雪⇒星》
天華えま
小桜ほのか
極美慎
舞空瞳《花⇒星》


私は以前から、星組の閉塞感が少し苦手でした
組の主要メンバーに生粋の星組生が多く
宙組から組替えしてきた かいちゃん(七海ひろき) を持ってしても、新しい風が吹き込みにくい環境を感じていて
あまり星組を観ない私にとっては、観劇するのに 何故か敷居の高さを感じていました

今回の組替えで、新たに
あいちゃん(愛月)、あかちゃん(綺城) が加わることで
一気に新風が吹き込まれるような、、
すごく、明るい未来を感じます
既に トップ娘役になる ひっとん(舞空) が入ったことで
ずいぶん雰囲気が変わっていましたので
〝新しい星組〟は 更に加速しやすい状況にあると思います

まこっちゃん(礼) という 新しいトップスターさんは
柔軟な心を持っているように感じます
星組生まれ、星組育ち、、生粋の良いところを活かしながら
新しい仲間からも良いインスピレーションを受けて
魅力的なトップさんになってほしいですね

しっかりと、紅さんとあーちゃんコンビを見送った後
この タカスペから生まれ変わる準備が整った感じです


気になるのは
あいちゃんのポジションですね
私、失礼ながら 別格さんだと思ってしまったのですが
、、、そうですよね
同期(93期) の 宙組・キキちゃん(芹香斗亜)、雪組・さきちゃん(彩風咲奈) は現在2番手スター
あいちゃんの大人っぽさと、トップさんが 95期の まこっちゃんであることで
別格男役 と瞬時に思ってしまったけど
2番手スターさんとなる可能性が大きいのですね
月組で、94期の りょうちゃん(珠城りょう) を 5期も先輩の みやちゃん(美弥るりか) が2番手として支えていたのは記憶に新しいです
このところ、主演作を量産している せおっち(瀬央ゆりあ) ですが
2番手、、となると どうなのかな?って思うし
雪組の あーさ(朝美絢)、宙組の ずんちゃん(桜木みなと) とのバランスを考えても
まだ正直 2番手には早いような気もします
ホントに、95期にスターさん多すぎますね、、

そう思うと
あいちゃんは2番手と考えたほうがしっくりきます
ただ、星組でトップになるか、、と言うと
こっとんは長期と考えられるので、、(;-ω-)ウーン
それと
ひっとんファン目線で言うと
あいちゃん と ひっとんの相性があんまり良くないような、、
コンビではありませんが、2番手さんとトップ娘役は絡みが多いですよね
実際 組んでみたら、いいじゃん ってなるのかな?
せおっち と ひっとん は、なかなか似合うと思う♡

大劇場お披露目は、お芝居とショーの書き下ろし
パレードでの階段降りの順番、羽根の大きさ、、色々と気になるところですね
花組から観ている あかちゃんが
新しい星組で、どれくらい存在感を出せるのかも
応援しながら見守りたいです

そして、何より楽しみなのは
こっとんがパレードで どんな素敵なお衣装で階段を降りてくるのか (((o( ˙꒳​˙ )o)))
ひっとんの トップ娘役姿♡ホント 待ちきれません
めっちゃ可愛いお衣装をお願いします☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝




 




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【ハピリポ】紅さんから受け継ぐもの『GOT OF STARSー食聖ー』

先日、こっとん について熱く語ってから
ハッピーレポートが滞っておりました
今日は、作品全体についての感想を書きたいと思います
若干、ネタバレ含みます |*・ω・)

過去記事:【ハピリポ】控えめに言って、、、もう 超最高のコンビ!~こっとん


「コンビ同時就任っていいですね」と、こっとん の感想で書きましたが
それと同時に思ったのが
「コンビ同期退団っていいですね」と言いたい!

『GOT OF STARSー食聖ー』は
星組トップコンビ、紅ゆずるさん と 綺咲愛里さんのサヨナラ公演
トップスターのサヨナラ公演というと
『死』とか『旅立ち』とか『別れ』がテーマになることが多く
シリアスなストーリーになりがちですよね
退団を無視して作品を作ることは不可能で
演出家の先生は、そのスターのこれまでの功績にふさわしいラストシーンを、、と力が入ってしまうことは想像にかたくありません
それ故に、退団するスター中心の無理矢理な展開になってしまうことも少なくありませんでした、特にお芝居では

しかし 最近では
星組の北翔海莉さん、雪組の早霧せいなさん、宙組の朝夏まなとさん、、
どなたのサヨナラ公演も 退団を意識しながらも
作品として ちゃんとしていて
宝塚の 若い演出家の先生方の新しい感覚が良い方に出ていると感じます
当のトップスターさんも、そこまで コテコテのものを要求していないようにも感じますよね

紅さんが、カラッと笑ってお別れしたい とリクエストされ 出来上がった、小柳奈穂子先生の この作品
素敵なサヨナラ公演でした
人間関係がごちゃごちゃしていないので
ファンの方は、トップコンビの絡みを堪能できたと思いますし
至るところに『笑いのツボ』があり
これ、家で観ていたら、、たぶん笑いが止まらなかったと思う
久々に、客席で笑いを堪えるのが大変でした (*≧艸≦)
紅さんの希望した、笑いの絶えない作品でした

『ホン・シンシン』は、紅さんにピッタリのお役でしたし
ヒャダイン氏の楽曲が秀逸で、作品にマッチすると共に
紅さんのキーに合わせて作られているからなんでしょうね
銀橋でのソロを、気持ち良さそうに歌われている姿が心に残りました
当て書きの良さだなぁ、、

紅さんの ホン と、まこっちゃん(礼真琴) の リー の関係が
そのまま 現在の星組にリンクされていました
小細工してるようで、思い返すと 小細工なしに ものすごくストレートだったと思います
多くのファンが思っていることを 台詞にしていて
字面だけを見ると、、これを言わせていいの?と思うような台詞も
実際に、紅さんと まこっちゃんが演じると
不思議なほど 嫌味も違和感もありませんでした

紅さんは、順風満帆にトップ街道を歩んできた方ではありません
しかし、トップスターまで登りつめた
そして、最善を尽くされたのだと思います
誰より ご自分が ご存知の自分自身のことも
2番手スターである まこっちゃんの才能も、きっと心から認めていると思います
なんとなく、その公に口にすることが阻まれそうなことを
この作品で全て語ってくれたように思うのです


とにかく、ドタバタで
笑いを堪えるのに必死なお芝居だったのですが
終盤、2回目のコンテストで ホンがリーに勝利し
「星はくれてやる」(ちょっと、台詞違うかも、、) と 紅さん が まこっちゃんに言った時から
涙が止まらなくなりました
この人は宝塚が大好きで、ホントはずっと ここにいたいんだろうな、、

私の勝手な想像ですが、、
トップスターさんには2種類あると思うんです
もう、やり切った務めは果たしたとサバザバと宝塚を去る方と
本気で ずっとここに居たいと望む方
男役を愛し、極める努力をして 掴んだポジション
ここを目指して血のにじむ努力をしたことは
どちらのタイプのトップさんも同じでしょう
そして、世代交代必至であることも同じです
それでも 辞める時の感情には差があるように思えます
紅さんは 後者ですよね
ちぎちゃん、そして 退団が決まっている みりおくん(明日海りお) も後者だと思います

「星をくれてやる」と言う言葉と
全く逆の感情が、紅さんの心中にあることが
何故か、痛いほど伝わってくる台詞だったのです

そこからの「完璧じゃなくても、、」というような台詞にも
胸がギュッとしました
その後、まこっちゃんの 「お前より幸せになってやる」という台詞には
完璧ゆえのプレッシャーがあるのだろうと、また 胸がギュッ
走り去る まこっちゃんを追う ひっとん(舞空瞳)
私は、最初の感想の記事で こっとんのことを書きまくりましたが
こっとんの場面自体は、実は そんなに多くはありませんでした
けど、最後に こっとん2人だけの銀橋のシーンを 小柳先生が作ってくださったことが とても嬉しかった
紅さんが持っていて、まこっちゃんが持っていないものも沢山あるでしょう
それが、それぞれの個性です
1人では舞台は作れません、優秀なトップスターになると誰もに思われている まこっちゃんのプレッシャーを
一番近くで支えていく存在の ひっとん が
うなだれる まこっちゃんに近づき
最初からあなたが好みだった、これからもよろしく と告げ
まこっちゃんが、俄然 元気を取り戻す
この ちょっとコメディチックな場面も、何故か涙が溢れました
そう、誰しも完璧ではないのです

そして、ラストシーンは 何年か後、、
星組生全員が舞台に揃い
紅あーコンビを真ん中にして、みんなが笑顔で歌います
みんなが幸せ、客席も幸せ、、
紅さんが望んだ サヨナラ公演、、素敵でした


星組はこれまで あまり積極的に観劇していない私が
偉そうに書いてしまいました
星組ファンの方 紅さんファンの方で、気を悪くされた方がいらしたら、ごめんなさい








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DVD 紅ゆずる Brilliant Dreams +NEXT
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