小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

ハッピーレポート

【ハピリポ】1列センターの脅威~雪全ツ『はばたけ黄金の翼よ/Music Revolution!』

待ち遠しくて、来てほしいのに
終わってしまうのが辛くて、来てほしくないような
2019年10月29日 
この日が来てしまった、、

職場のおじさんを巻き込み、日進の会館の電話予約に参戦し 
都市伝説通り、ガラケーのおじさんが
開始7~8分で「あ、かかった」のです!
その前に、おじさん特有の
「かかったよー」
「*・'(*゚▽゚*)'・*ほんと!??」
「…現在 大変混みあっており…」 
「もう۹(◦`H´◦)۶ かかってないじゃないですか!」 
と、面倒なやり取りを2、3回していたので
またか、、、と思いきや
「いやいや、ホントだって!」 
おじさんのガラケー ブラボー!!

その後、会館に出向き チケットをいただく
そ~と チケットホルダーを開くと、そこには
『あ列』 
、、、ん? あ列?
あ~あいうえお順か、、
あ、、あ列
しかも ど真ん中

キャ━━━(艸///Д///il!)━━━ァァ!!!

そんな記憶が蘇ります
今日で終わってしまうかと思うと
あの日に帰りたい気にさえなってしまった昨日でした

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1例センターは、キキちゃん(芹香斗亜) の『群盗』で経験があります
あの時も、そりゃ夢のようでしたが
1例センターのショーの威力を私は知りませんでした

あーさ(朝美絢) のスペイン兵が、ガっとかがみこみ
前を見据える時
私の真正面だったのです

う つ く し い い ぃ ぃ ぃ

あそこ、とっても長時間 あのポーズなのですね

だ、ダメだ、、、、

あーさに負けたーー(๑°ㅁ°๑)ーー
耐えきれず、下を向いてしまいました
あ~なんて もったいないことをしてしまったんだろう
・゚・(。>д<。)・゚・

そして、あの席に座って
トップさんの偉大さも体感しました
だいもん(望海風斗) の圧倒的なオーラ
あーさを観たいんだけど (ごめんなさい)
だいもん が 「俺を観ろ!」と
そのパワーが凄いのです

凄い、トップさんって、ホントに凄い!

客席降りでは、だいもん めちゃくちゃ優しい♡
戸惑う我らに 神のようにハイタッチを (இoஇ; )
あ~幸せ ‪ʚ(,,・ω・,,)ɞ‬

博愛主義の だいもんは
ドセンにとどまらず、すーっと下手に移動なさったので
その後は舞台上の あーさ と ひとこちゃん(永久輝せあ) のわちゃわちゃをロックオン

『Music is my life』では
だいもんの歌声に胸が熱くなり、涙が溢れてきました
何回目かなのですが、あの近さのせいか
だいもんの歌のチカラが、ダイレクトに胸に刺さりました

もう、途中から
なんだか呼吸が苦しくなってきて
毎回、こんな席で観たら
絶対に体調を崩すな、、と真剣に思いました

そして、最前列センターは
意外と自分の観たいところが観れない
そんな真実を知ることになったのでした

最前列センターはトップさんファンのものなんだなぁ
とか思ったりした昨日でしたが
本当に夢のような時間を過ごしました~


今日は、これから 豊田公演です
落ち着いて観られそうな、まずまずの良席です♡

もっと語りたいけど
出発の時間です

ファルコ様のもとに行かねば!


あ、だいもん、、
岩崎城の『にわさきくん』知らなくて ごめんね~







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【ハピリポ】ほぼ あーさ(朝美絢)の感想~雪組全ツ『Music Revolution!』

雪組全国ツアー静岡の初回を観劇しました
高速道路で静岡を通り越して、富士山の御前を往復した私たち
晴れ渡った空に富士山の稜線がくっきり
「きっと雪組さんもこの富士山を見ているね!」と
目的地を通り過ぎていることに気づいていない時は、車内ではしゃいでおりました、、

『Music Revolution!』の客席降りで
だいもん(望海風斗) が「富士山が見えましたー」
通路席の方々とハイタッチしながら
「富士山ほど御利益はありませんよ~」と
富士山ネタできてくれて、我らは救われた思いでした
遠回りしちゃったけど
雪組のみなさんと同じ富士山を見ていたんだなぁ~と嬉しくなりました♬︎

ソワレでは『まる子ちゃん』登場
静岡2日目には
静岡出身の愛する同期『明日海りお』様のお名前を叫んでくださったそうで
もう、そのエピソードだけで泣きそう(இдஇ; )

だいもんのアドリブは
いつも楽しいですよね (*´∀`*)
我が愛知県では、どんなアドリブが飛び出すのかな
明日は神席観劇♡
ハートが もつかしらドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ


さて、感想を少し
まずは 時系列無視で、、、

パレードの あーさ(朝美絢) が、、
総スパンコールのキラキラお衣装( ;∀;)
そして、だいもんと (私には見えた)銀橋でお辞儀
なんか、めちゃくちゃ感動しました
あーさが〝のぞ様好き好きオーラ〟を振りまき幸せそう♡
この目で見られて よかった..(´>ω<`)
そして、明日からも ガン見するよ

あーさ は、プロローグ後に
ひらめちゃん(朝月希和) とラブラブで踊ります
本公演では、かちゃ(凪七瑠海) の場面 
曲は変わっていて、これがね~
朝美&朝月 だからよね
やたら歌詞に『朝』が出てくる キュンキュンソングなんです
しかも『ふたつの朝』とか、ありましたよね
一見(一聞)、爽やかそうな歌詞なんだけど
なんか、、セクシーに聞こえてしまって///// (変態?)
振りも、かちゃとの時は本当に爽やかカップルだった気がするのだけど
朝×2 は、背中合わせでグルンと手を回して絡めてからの『恋人つなぎ』とか
え、最後は濃厚なキス なの?……(o_ _)oパタッ
あーさって、お顔に似合わず
『ガツガツ男子系』なんですよね (*/▽\*)
これ、至近距離で耐えられるかしら
ひらめちゃんは、組む相手役さんをカッコよく見せてくれますよね、さすが元花娘!(もうすぐ リアル花娘)
あーさ とのサイズ感もよくって
デュエットっていいですよね~(*´-`*)

中詰めに客降りがありますが
あーさ、きいちゃん(真彩希帆)、ひとこちゃん(永久輝せあ)、あやなちゃん(綾凰華) は舞台上
だいもんは 舞台前に降りてくれます
あさひと(朝美&永久輝) のわちゃわちゃも見納めか、、
全ツでは、銀橋の肩フリフリはありませんから
ここで、しっかりと あさひと を見ておきましょう

白い場面『Music is my life』では
この公演を最後に 花組へと組替えする
ひとこちゃん と ひらめちゃんの肩を
だいもん が しっかりと抱きしめるところがあって
やっぱり、こういう場面には弱いです
ジーンときました


全国ツアーでは、出演者と客席の距離が近くて
独特の一体感がありますよね
珍しく『名古屋飛ばし』のない全国ツアーです
こんなに沢山全ツを観られることも珍しいので
岐阜の羽島公演まで、思い切り楽しみたいと思います!



.。゚+.おまけ。+.゚

本当は、お昼に食べようと思っていて『静岡おでん』
観劇後に食べてきました!
静岡名物の食べられるお店で『生しらす』も美味しいかった
『富士宮焼きそば』も いただきました

箸袋が富士山の箸置きに変身~
(もっと綺麗に折ればよかった)

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【ハピリポ】懐かしさに震えたわ~雪全ツ『はばたけ黄金の翼よ』

ここ数年、西方向にしか出かけていないので
昨日は、行きも帰りも現地でも迷子状態で
「めっちゃ疲れた(o´Д`)=з」 
のに
なぜか脳内は覚醒状態で
夜中に れいちゃん(柚香光) 主演の全国ツアー『メラコリ/EXCITER!!』の
スカステ初放送をラストまで見てしまいまいた
おかげで、本日は ぼんやりさんで日中を過ごしました
 

。・:+°


待ちに待った、雪全ツウィークが始まった 私
昨日、雪組全国ツアー静岡公演に行ってまいりました!

『はばたけ黄金の翼よ』は、初演を観ています
あまり、はっきりとした記憶はないのですが
今回の雪組を観て
あ~宝塚を観たなぁ と 感じました

一幕物のお芝居では、なかなか物語を深く掘り下げることは難しい
90分の中で結末をつけるのですからね
途中、踊ったり 歌ったりもしなきゃいけないし
特に宝塚では、主演以外の生徒の場面も作らなきゃいけない
、、これって 現在でも同じなんですが
その手法って言うのかな、そういうものが 
私の子供の頃に観ていた宝塚だったんですよね

歌詞もストレートですし
舞台転換も、いちいち幕を下ろし『カーテン前』の場が挟まれる
子供ながらに、好きなスターさんが『カーテン前』ばかりだと 
ちょっと不満な気持ちになったことを
ジワって 思い出したりしました
物語は あまり難しくなく
ここ そんな長引かせる?という場面があるかと思えば
急に端折られて、ちょっとついていけなかったり
きっと演じている生徒さんも 「そこ、そうなる?」 とか思うこともあるのではないか、と思うけど
タカラジェンヌさんは先生の演出を全身全霊で演じ切る
その ひたむきさ と、スターさんのオーラで
どんな作品もキラキラさせる、、、これが宝塚だ

こんなふうに、私をタイムスリップさせてくれたのは
だいもん(望海風斗)、きいちゃん(真彩希帆) トップコンビの
確かな歌唱力、明瞭な台詞が作品を安定させてくれたこと
この宝塚のお手本のような技術に加えて
これまでの宝塚に対する深い尊敬の思いがあったからではないかと感じました


主演の『ヴィットリオ』の だいもん(望海風斗) の危なげない歌唱と演技は本当に気持ちがよいですね
トップさんの安定は
物語に没頭し、他のキャストを心置き無く観ることができるという
宝塚ファンには重要なポイントをクリアしている
変な褒め言葉ですけど
これって、本当に重要なことで
そうであることは、本当に幸せなんです

きいちゃん(真彩希帆) はこれまで、高嶺の花的な役も色々演じてこられましたが
『クラリーチェ』のような、少女っぽさや真っ直ぐさのある役の方が似合うと思いました
この時代のお姫様のお衣装が素敵で、とても良く似合っていました
髪を切って、少年に変装するところも とっても良かった
トップ娘役に就任してからどんどん痩せて美しくなられていますが
最近は、あまりにも痩せてしまって心配になってしまいます

2番手ポジションは あーさ(朝美絢)
だいもん同様、宝塚への深い愛情を感じさせられる演技でした
例の『カーテン前』が多いのは、2番手ポジションの宿命です
その場面を、しっかりと盛り上げる任務を
成長著しい歌唱で果たしていました
個人的に、あーさの声が大好きです
現代的なビジュアルで、古きよき宝塚っぽいソロを歌い上げてくれて、大大大満足♡
and 銀髪ーー⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄♡
お土産は、ファルコ様の舞台写真にしました(〃∀〃)
全ツ会場では、要領が良くないと買い物できませんよね
「あの、、」 「あっ、、」 「すいま、、」 と言ってるうちに
次々に周りの人が会計していき、どんどんと時間が過ぎます
最前列でどん臭くしていたら、お姉さんが見かねて お会計をしてくれました

この公演が雪組生として最後になる ひとこちゃん(永久輝せあ)
『ジュリオ』は、敵役のようで そうでもない役
だいもんと決闘したり、握手したり、、美味しい役ですよね
次の舞台では花組生なのか~

娘役2番手の役には
ひとこちゃんと一緒に花組への組替えが決まっている ひらめちゃん(朝月希和)
激しい気性の女性で物語のキーマン
最後に自分なりの愛をカタチにする場面では、泣いてしまった

ヴィットリオの親衛隊の
『ロレンツォ』あやなちゃん(綾凰華) と 『ジーノ』あみちゃん(彩海せら) は可愛い2人組
一緒に観劇した ヅカ友・Yりん は
カンポ宮殿の舞踏会で踊る あやなちゃんを発見して(私は見てなかったー)
てっきり、ロレンツォがスパイとして舞踏会に潜り込んだと思っていたらしくて、、
プログラムで確認すると
その場面では ただのダンサーだったと判明しました( ・∇・)
Yりん「スパイにしては ずいぶんニコニコ顔で踊ってると思った」
この2人のラストは、ある意味 明暗を分けてます

お芝居のラストには
今回 新しく追加された曲があり
初演とは違っていたんですよね?
このラストシーンが、ちょっと (;-ω-)ウーン でした
ヴィットリオとクラリーチェが2人で歌うのは良いのだけど
そこに至る 「行くわ」 「行けよ」 「行かないわ」 みたいな 面倒くさいシーンが 取ってつけ感満載でした
もしかして、原作がそうなのかな~
初演は どうやって終わったんだろう?
確かクラリーチェは男の子の姿だったような、、

宝塚らしく、他にもツッコミどころもありましたが
それは、また別の機会に、、
あと何回か観に行く予定ですから♪♪


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【ハピリポ】レジスタンスの場面の次期トップコンビ『シャルム!』

現在、宝塚大劇場で上演中の花組公演のショー『シャルム!』
みりおくん(明日海りお) のサヨナラ公演なのですが
どうしても〝これからの花組〟のことも考えて観てしまいますよね

次期花組トップスターは、れいちゃん(柚香光)
華やかな舞台姿は、どうやっても視線を奪われ
初ヅカの人の多くが、れいちゃんのことを「カッコよかった」と口を揃えます
お顔が、これでもかと小さくて、等身バランスも最適
技術面での持ち味は、やはり ダンス でしょう

『シャルム!』では
『S6 Résistsnce 地底の恋人』が れいちゃんの一番の見せ場です
レジスタンスの若者、ライフルを手に 弾丸を斜め掛けして銀橋を渡ります
歌は(・▽・)・・・ ですが
ビジュアルで帳消しってことでOKです

本舞台に戻ると、レジスタンスの仲間たちが待っていて
娘役さん (白姫あかり、乙羽映見、更紗那知、春妃うらら、若草萌香、凛乃しづか) も混じっていて
とっても カッコいい場面です

今後、ダンスの得意な れいちゃんがトップとなってから
特に力を入れていくであろうダンスシーンで
このメンバー達が活躍していくのだろうな、と思いますので男役も書いておきたいと思います
あかちゃん(綺城ひか理)は、星組に組替えしちゃうけど

『レジスタンスの男』
(歌手) 冴月瑠那、舞月なぎさ、和海しょう、泉まいら

優波慧、紅羽真希、綺城ひか理、飛龍つかさ、澄月菜音、高峰潤、芹尚英、翼杏寿、侑輝大弥、涼葉まれ

もちろん、前後の場面の絡みもあるでしょうが
どちらにしろ 踊れない人は選ばれないでしょうからね
れいちゃんの場面のメンバーに入ることは
特にダンスを武器にしたいと思っている組子にとっては嬉しいことなんじゃないかな と思います

レジスタンスを制圧しようとする兵士には
航琉ひびき と 羽立光来
大っきいから、凄い〝圧〟を感じさせます

そして、この場面
れいちゃんの地上に残してきた恋人(華優希) が、会いたさに我慢できず地下に降りてきちゃう
(たぶん、そうやって歌ってる、、と思う)
という設定なのです
そうです、次期トップコンビが恋人役で
本来ならば〝これから〟を感じさせ、ファンにとっては期待が膨らむべき場面になるのでしょうが
この お二人
全く 一緒に踊りません

れいちゃん達・レジスタンスが カッコよく踊っている間
華優希ちゃんは、後ろのセリの上で何かを祈っていて
その後、地下に降りてきて
恋人の れいちゃんを探しあて 目が合った瞬間
、、、撃たれる (・・)
スリムな れいちゃんが吹き飛んでしまわないか心配になるくらい、凄い勢いで れいちゃんの胸に倒れ込む 華優希ちゃん
彼女が絶命し、呆然とする れいちゃんは
あっという間に兵士に捕まって、泣き叫びながら捌ける
確か、彼女を抱き上げることもなかったような、、

えー-(;゚ロ゚)-!

設定が恋人ってだけ、、
れいちゃん と 華優希ちゃんの相性は
『はいからさんが通る』で既に観ているでしょうから
新トップコンビの相性はどうかな?なんて 誰も思ってないって思っているのかな

ダンスが得意な れいちゃんと、そうでない 華優希ちゃん
そもそも ダンスで組ませる気はないのだろうか?
プレお披露目公演は
ダンスコンサート『DANCE OLYMPIA』
演出は『シャルム!』と同じく、稲葉太地先生です
新トップコンビを どのように見せるつもりでいらっしゃるのでしょうね
ある意味、興味が湧きます


『シャルム!』は
明日海×華コンビのお披露目公演という側面も持っていますので
れいちゃんとの絡みが少ないのは仕方ないのですが
なんだかなぁ、、
これでいいのかな? という気持ちも拭えません








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【ハピリポ】私の楽しみ方『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』

色々複雑で、なかなか
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』の感想を書けないでいるのですが
3回目の観劇を終え
昨日は初めての二階席から舞台全体を観ることも出来ましたから
少し、書いておこうと思います 

大好きな みりおくん(明日海りお) のサヨナラ公演ですので
結局、最後まで『退団』抜きで舞台を観ることは出来なさそうです
私の感想は少数派と読み流していただけると幸いです

また、ご覧になった方しか理解できない部分やネタバレを含みますので
ご容赦ください


٭•。❁。.*・゚


ほとんどオペラを覗いていた初見は
ストーリーを知りませんでしたし

トム=ニック(水美舞斗) なのかな?
おとぎ話よろしく、猫が人間に、、?
謎の老婆(美花梨乃) は一体何者、、もしかして =女神(乙羽映見)?
シャーロット(華優希)は肺と精神を病んで死んでしまうの?

と、結末に思いを巡らせていましたが
2回目 3回目は当然どうなるか分かっていますので
特にビックリな展開でもないですから、、、はい

青くなりかけと、ラストシーンの美しいエリュ(明日海りお) のビジュアルを心待ちにすることが一番の楽しみ(*´˘`*)♡
青いみりおくんは、どうしても あまり好きになれなくて
人ならぬものの美しさを追求したと言うならば、これじゃないんじゃないかな、、と悲しい
けれど、人間たちの日々の営みを
違う次元から、ただ見つめる(かなり、この時間がたっぷりある) 仕草や表情には
エリュの心情が溢れていて
みりおくんがエリュになりきっていて
その お顔を観ているだけで 涙が出そうになる

個人的には、その表情の中に これまで演じてきた役柄
トートや、エドガーや、ヴァルモンや、他にもたくさんを感じて
その中でも、私の大好きな『ハンナのお花屋さん』のクリスが過去の自分と両親を見ている時を思い出してしまうことが多発
切ない表情のみりおくんは、やっぱり素敵だ

一番好きな台詞は
おばあちゃんになってしまったシャーロットに
「君は何も変わらない」と言うところ
人間は見た目で色んなことを判断するけど
妖精は、その人の本質を見ているんだな と
凡人の私には、人の本質を見抜く能力はないけれど
それを見ようとする清い心を持っていたいと その瞬間は本気で思います
、、すぐに忘れてしまうけど( ̄▽ ̄;)
昨日もバスツアーの添乗員さんのことを『汗っかき君』とか呼んでいた
思いっきり見た目で判断してる、、猛省しよう

とにかく『青薔薇』を観ながらも
頭の中は思い出を辿ったり、ふと何かを思い出したり忙しくて
自分でも〝泣き〟のスイッチがいつ入るのか予測できなくて
ずっとハンカチを握りしめています

ストーリーに泣いているのか、違う涙なのか、、


٭•。❁。.*・゚


初見の私の『?』の答えは

ニックは既に天国ってことかな
猫が人間になるはずないよね
老婆は、、えっ!ただの老婆?!
シャーロット、めっちゃ長寿じゃん

ってな具合に、考えただけ損したわ という結果で
もうストーリーについては、そんなに引き込まれないから
3回目の昨日は
美しいエリュ、イケおじの あきら(瀬戸かずや)、どんな時も妖精な おとくりちゃん(音くり寿)、可愛いすぎる11歳のシャーロット(美羽愛)、かっこいい花男たち に心弾む時間以外は
別の楽しみにふけってしまいました

うちの娘は、私とは ちょっと違う感性を持っていて
お衣装や髪飾りを よくそんなに覚えているね~って驚かされたり
台詞や歌詞に 妙に敏感だったりするんです

『青薔薇』と同じく 植田景子先生演出の『ハンナのお花屋さん』
クリス(明日海) の親友・ジェフ(瀬戸) が奥さんのサラ(乙羽) と 学生時代のクリスマスを思い出して話をする場面があるのですが
あきらの台詞に
『クリス』『クリスマス』という2つのワードが頻発しすぎて可笑しくなってくるって言うんですよ
それを聞いてからは、その場面を観るたびに私も
クリスクリスマス…クリスマス、クリス…と
なんか気になっちゃう ( •́ •̀# )
娘は「植田先生 わざとじゃない?」と深読み
よく言えば〝韻を踏む〟言い換えると〝ダジャレ〟?
そして この公演を前回一緒に観劇した娘が幕間に
「また ダジャレみたいなの いっぱいあったね」と
私は、全く気づかなくて
娘も「そん時は笑えてきたけど、忘れちゃった」って言ってたのを思い出し
台詞にしっかり耳を傾けてみました

たぶん、、、

春妃うららちゃんがビッカーズ商会に差し入れを持ってくる場面の
『コレラ』『コレラ』『これから』『コレラ』

ニック(水美) と フローレンス(城妃美伶) の
『この庭には』『庭には』『にわには』

『うらにわにはにわにわとりがいる』という
滑舌練習を思い出しました ( ̄▽ ̄)


他には、みつけられなかった

景子先生、これ わざとなんでしょうか?


٭•。❁。.*・゚ 


あと、毎回 感じてしまうポイント

〇 ハーヴィー(柚香光) の登場シーンの台詞回しで
『カリスタの海に抱かれて』の『ナポレオン』を思い出す

〇 ニック(水美) を見ると
『美女と野獣』の『ガストン』を思い出す
肩パット、入れすぎじゃないかな?
庭師さんって体力が必要だから、あんなに胸板厚いの?
そして〝エア庭の手入れ〟は非常に芸が細かい

〇 『ミスティックワールド』ってネーミングに
なぜか『MY HERO』の『ディスティニーランド』を思い出し、ニヤっとしてしまう

〇 ハーヴィーの研究室に妖精が出てくるとこは、仕掛け絵本みたいで楽しい
そして、妖精たちは ミスティックワールドに閉じ込められたんじゃないの?って思う
案外 自由

〇 白い薔薇の精(聖乃あすか)と 9歳のシャーロット(都姫ここ) が、ちょうちょを目で追うとこ好き

〇  何回か「信じるか信じないかは」ときて「あなた次第!」と続かないことにストレスを感じるが
最後に「あなた次第!」が出て スッキリする


٭•。❁。.*・゚


二階席から観て
幕開きの 妖精が動き回るような光の演出
夏至の夜の妖精のパーティの始まりに動物やちょうちょが光で出てくる演出
ラストに女神様が時をあやつるときの照明の演出が
本当に綺麗でした

セットは、どれも素敵です✧*。


٭•。❁。.*・゚


私の記憶が確かなら、、
前に観た2回は、幕開きの えみちゃんの登場は 女神様のお衣装だっと思うんですが
昨日は、フード付きのマントを纏っていました(途中のレディミステリアスと同じ)
えみちゃんが誰なのかをネタバレしないように演出を変更したのかな?

幕開きは、さっきも書いたように 妖精の物語の始まりのように キラキラと光が動き
音楽も おとぎ話っぽいので
私は、えみちゃんが ピノキオのブルーフェアリーのように登場する初日の方が好きかも


٭•。❁。.*・゚


また、観劇が終わってしまった
こうやって、限られた時間は 刻々と過ぎてゆくのですね


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