「ちょっと面白い本があるけど読む?」と
ヅカ友達Yりん が貸してくれました

昨日からの流れで、、、
『宝塚歌劇*柚希礼音論』 
副題は
『レオンと9人のトップスターたち』 となってます

演劇記者でライターである著者・松島さん が
『宝塚のレジェンド』と呼ばれた ちえちゃんの宝塚人生を
8人のトップスターとの共通点・相違点を交えながら辿っています
副題の『9人』には、ちえちゃんも含まれています

ちえちゃんの辿った道のりは もちろん
登場する トップスターさん

* 天海祐希さん
* 大浦みずきさん
* 北翔海莉さん
* 真飛聖さん
* 安蘭けいさん
* 真矢みきさん
* 真琴つばささん
* 明日海りおさん

の知らなかった側面も記されていて 興味深く
最近 トンと読書から遠ざかっていた私も
楽しく スイスイと読み進めることができました


著者の松島さんから この本の〝あとがき〟で
ズバリ言い当てられた感があったのですが

私自身は ちえちゃんファンではありません

松島さんが、ちえちゃんの初舞台から退団までの間 抱いていた〝疑問〟の中に

・宝塚には興味がなかったが、柚希礼音にひと目惚れしてハマったというファンが多い
・逆に昔からの歌劇愛好者で、柚希ファンになったというケースはあまり聴かない


との記述がありました

私は宝塚のオールドファンの括りに入ると思います
周囲に ちえちゃんにハマっていく人たちが居ながら
何故か、私は全くハマらなかった、、、

その答を ズバリ 言い当てるような内容ではないのですが
なんとなく、その理由が分かったような気のする一冊になりました


宝塚に夢中になっていたのは 小学校~中学生の頃

天海祐希さん・真矢みきさんの全盛期は
一番宝塚に遠かった時期です

宝塚ファンでなかった 天海祐希さんの退団と入れ替わるように
宝塚ファンでなかった 真矢みきさんのトップ時代が来ます

私が宝塚との関わりが薄かった時期は
ちょうど、宝塚に新しい風が吹き込んでいた時だったのですね

再び、時折 観劇に足を運ぶようになったのは
ちえちゃん全盛期

ちえちゃんにはハマらなかった私が
その後
ものすごい宝塚ファンである みりおくんにハマってしまったのは
偶然ではなく〝理由〟があったように思えてきました

みりおくんは、その頃
トップスターの中では一番の若手でした
けれど、みりおくんには
私が宝塚に夢中になっていた時代
〝古き良き時代の麗しさ〟が備わっている
(著書の中の松島さんの言葉です)

だから なんですね!

ゆる~くファンであった私に
熱烈に宝塚を愛していた頃の感情を思い出させてくれたのが みりおくん だったんだ ٩(๑ᵒ̴̶̷͈̀ ᗜ ᵒ̴̶̷͈́)و ̑̑ ✧

ずっと、どうしてこんなに みりおくん にハマってしまったのだろう、、、と
漠然と思っていましたが
目の前の霧が晴れたかのような 気持ち です


非宝塚ファンだったタカラジェンヌさんを批判しているのではありません
宝塚に新しい時代をもたらした、天海さん や 真矢さん
その後を継ぎ、新しい時代を確立した ちえちゃん が居てくださり
その経過を経て現在ある宝塚に
オールドファンの心を鷲掴みにする『明日海りお』という
新しいのに懐かしい気持ちにさせる ニュータイプのトップスターを誕生させた

〝時代は繰り返す〟
歌劇団が そこまで考えに考えて
ちえちゃん の後継者として みりおくん を持ってきたのかどうかは分かりませんが
実際に、その〝計算〟に まんまとハマってしまった人物が
ここに いまーす (o ̄∀ ̄)ノ” ってことですよ


『宝塚歌劇*柚希礼音論』の本旨からは
全く逸れてしまいましたね、、( ̄▽ ̄;)

自分では、すごく色々納得しているのですが、、
ちょっと何言ってるのか分からない (・_・?) と思われそうな文章になってしまいました

一冊の本から、自分の辿った道のり の 理由づけ を得られることもあるのですね
宝塚ファンの方には、ぜひ読んでいただきたい
私の オススメの本 です♪( *´∇`)_📖





ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚