マイティ主演の
新人公演『カリスタの海に抱かれて』 
スカイステージにて放映された 東京宝塚版を拝見しました 
 

『カルロ』 …水美舞斗

登場の笑顔が眩しい ✧(✪д✪)✧
最初の歌い出しに 緊張 が感じられ
とっても 初々しいわ♡
でも、その後は丁寧で落ち着いた演技に見えました

みりおくん は ちょっとクールな カルロでしたが
マイティ は 優しく人間味のある カルロ

『カリスタ…』何度も みてますが、、、
ほら、、、ね
主演娘役さんが苦手なので
主演コンビが絡むシーンは飛ばしてしまうことが多くて、、、( ・∇・)
なので、この新人公演を観て

「あ~ こんなラブラブだったんだ~」

特にドレスを渡してワルツを踊るとこなんか
愛に満ちた微笑ましい場面なんだと、再認識しました
マイティのアリシアに向ける眼差しが
とっても優しく愛情に溢れています
アリシアに向ける笑顔も とびきり♡なんです

マイティの〝振り向きざま〟の笑顔は無敵ですね

とても好感の持てる演技で 超二枚目なのですが
この頃は決定的に〝色気〟が足りませんね
先日の『アイラブ・アインシュタイン』での演技には
2年前にはなかった〝色気〟がありました!
マイティの成長っぷりに
改めて 感動 (*゚▽゚).。゚+.です


『アリシア』…城妃美伶

個人的に本役さんが苦手ですので
そのせいもあるかと思うのですが、、
とても可愛らしく感じました
マイティとも、ロベルトのゆうなみ氏との並びも良くて
結構、どんな男役さんの隣にいても違和感のないタイプなのではないでしょうか

娘役は 可愛いのがいちばん (●´ω`●)


『ロベルト』…優波慧

正統派でソツのない演技なのですが
やはり 少し華やかさに欠けるのかなぁ
気持ちのこもった良い演技なのですけどね

マイティとの対談で話してた
アルドの丘で カルロとロベルトが語りあうシーン

岩場で キキちゃんと同じ場所に座ると足がつかない、、(;^ω^)

と言ってたとこ、たぶん ここかな~?と思いながらチェックしましたよー
キキちゃんって ホント脚が長いのね

誠実で真面目な マイティ と ゆうなみ氏のコンビは
見ていて心から応援したくなりました


『セルジオ』…綺城ひか理

本役あきらのイメージそのままに
男っぽい 無鉄砲な感じが良く出ていて
カッコいいです (*´˘`*)♡
こんなに お髭が似合うなんて、ちょっと意外
捨て台詞っぽいのが多めの役ですが
それも 良かった♡

あかちゃん、こういう役もいいんですね♡
『金色の砂漠』の新公も楽しみ (*˙˘˙*)❥❥


『ベルトラム』…柚香光

今回は マイティの初主演を支える役どころの れいちゃん
しかし、どこにいても 目立ってしまいますね
私の好きな場面、中盤の
カルロ、ロベルト、ナポレオンが歌い
島民とフランス市民が踊る場面では
市民の中に れいちゃんが、、、
めちゃくちゃカッコよく踊っています°˖✧


『島民の男たち』…飛龍つかさ、亜蓮冬馬、帆純まひろ

つかさくん と ほってぃ の美形に見惚れ
亜蓮くんの堂々の演技に大物の片鱗をみました


『ナポレオン』…矢吹世奈

さすがダンサーなので キメっ はとてもいいんですよね
ただ、歌 が、、、
残念です、、声が聞こえてこない


『ロベルト(子供)』『オリーブの歌手』…音くり寿

かわいいーです
研1の頃から よく伸びる声は今も変わりませんね
少年ロベルトの演技も良いです!
やはり声の出し方がしっかりしているからだと思います
ソロの歌も いいです...♪*゚
色んな場面で 小さい身体ながらダンスもハツラツと頑張ってます


『アニータ』…乙羽映見

本役は美穂圭子さん、歌唱力を買われての配役ですね
この時も上手いですが、今はもっと良くなってる!


『兵士』?とか?…聖乃あすか

色んな場面に出ているんだろうけど
画面では なかなか探せません (;_;)
あと、何回かみて じっくり探したい 


娘役トップ 花乃まりあ さん

冒頭の舞踏会でシモーヌがお盆を落として
「早く 片付けなさい!」っていうご夫人を演じてます
本役さんはサラリとさり気ないけど ビシッと言い放ちます
花乃さんは、変に目立とうとする演技で好感が持てませんね
そこまで、自分の存在をアピールしなくても、、、ねぇ (´-ω-`)

ごめんなさい、、完全に、坊主憎けりゃナントヤラ、、、になってますね ( ̄▽ ̄;)


✩°。⋆


この新公の〝長〟でもある マイティ が
1人で一連のご挨拶をします

ムラでも「そして、、」が多めだったようですが
この時も「そして、、」多め

感極まっているのでしょうね
アンコールの

「戻ってきました!」

との言葉が物語っているように
最初のご挨拶は どこかへ行っちゃっていたんですね~
新公初主演のプレッシャーは大変なものだったのでしょう

あたふたマイティを
後方のれいちゃんが常に冷静な面持ちで見守っているっていう〝対比〟は
『新源氏物語』の新公でも見たような光景でした


舞台上では
色気と貫禄が付いてきた マイティ
こんな ド緊張の ご挨拶も
何年か後には

「こんな時があったのね~(-´∀`-)」

と懐かしく感じる時がくるのでしょうか

花組では同期の れいちゃん の存在に
かなり押されているのですが
マイティにも
いつか その時!がくることを願ってやみません





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