ここ数年、西方向にしか出かけていないので
昨日は、行きも帰りも現地でも迷子状態で
「めっちゃ疲れた(o´Д`)=з」 
のに
なぜか脳内は覚醒状態で
夜中に れいちゃん(柚香光) 主演の全国ツアー『メラコリ/EXCITER!!』の
スカステ初放送をラストまで見てしまいまいた
おかげで、本日は ぼんやりさんで日中を過ごしました
 

。・:+°


待ちに待った、雪全ツウィークが始まった 私
昨日、雪組全国ツアー静岡公演に行ってまいりました!

『はばたけ黄金の翼よ』は、初演を観ています
あまり、はっきりとした記憶はないのですが
今回の雪組を観て
あ~宝塚を観たなぁ と 感じました

一幕物のお芝居では、なかなか物語を深く掘り下げることは難しい
90分の中で結末をつけるのですからね
途中、踊ったり 歌ったりもしなきゃいけないし
特に宝塚では、主演以外の生徒の場面も作らなきゃいけない
、、これって 現在でも同じなんですが
その手法って言うのかな、そういうものが 
私の子供の頃に観ていた宝塚だったんですよね

歌詞もストレートですし
舞台転換も、いちいち幕を下ろし『カーテン前』の場が挟まれる
子供ながらに、好きなスターさんが『カーテン前』ばかりだと 
ちょっと不満な気持ちになったことを
ジワって 思い出したりしました
物語は あまり難しくなく
ここ そんな長引かせる?という場面があるかと思えば
急に端折られて、ちょっとついていけなかったり
きっと演じている生徒さんも 「そこ、そうなる?」 とか思うこともあるのではないか、と思うけど
タカラジェンヌさんは先生の演出を全身全霊で演じ切る
その ひたむきさ と、スターさんのオーラで
どんな作品もキラキラさせる、、、これが宝塚だ

こんなふうに、私をタイムスリップさせてくれたのは
だいもん(望海風斗)、きいちゃん(真彩希帆) トップコンビの
確かな歌唱力、明瞭な台詞が作品を安定させてくれたこと
この宝塚のお手本のような技術に加えて
これまでの宝塚に対する深い尊敬の思いがあったからではないかと感じました


主演の『ヴィットリオ』の だいもん(望海風斗) の危なげない歌唱と演技は本当に気持ちがよいですね
トップさんの安定は
物語に没頭し、他のキャストを心置き無く観ることができるという
宝塚ファンには重要なポイントをクリアしている
変な褒め言葉ですけど
これって、本当に重要なことで
そうであることは、本当に幸せなんです

きいちゃん(真彩希帆) はこれまで、高嶺の花的な役も色々演じてこられましたが
『クラリーチェ』のような、少女っぽさや真っ直ぐさのある役の方が似合うと思いました
この時代のお姫様のお衣装が素敵で、とても良く似合っていました
髪を切って、少年に変装するところも とっても良かった
トップ娘役に就任してからどんどん痩せて美しくなられていますが
最近は、あまりにも痩せてしまって心配になってしまいます

2番手ポジションは あーさ(朝美絢)
だいもん同様、宝塚への深い愛情を感じさせられる演技でした
例の『カーテン前』が多いのは、2番手ポジションの宿命です
その場面を、しっかりと盛り上げる任務を
成長著しい歌唱で果たしていました
個人的に、あーさの声が大好きです
現代的なビジュアルで、古きよき宝塚っぽいソロを歌い上げてくれて、大大大満足♡
and 銀髪ーー⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄♡
お土産は、ファルコ様の舞台写真にしました(〃∀〃)
全ツ会場では、要領が良くないと買い物できませんよね
「あの、、」 「あっ、、」 「すいま、、」 と言ってるうちに
次々に周りの人が会計していき、どんどんと時間が過ぎます
最前列でどん臭くしていたら、お姉さんが見かねて お会計をしてくれました

この公演が雪組生として最後になる ひとこちゃん(永久輝せあ)
『ジュリオ』は、敵役のようで そうでもない役
だいもんと決闘したり、握手したり、、美味しい役ですよね
次の舞台では花組生なのか~

娘役2番手の役には
ひとこちゃんと一緒に花組への組替えが決まっている ひらめちゃん(朝月希和)
激しい気性の女性で物語のキーマン
最後に自分なりの愛をカタチにする場面では、泣いてしまった

ヴィットリオの親衛隊の
『ロレンツォ』あやなちゃん(綾凰華) と 『ジーノ』あみちゃん(彩海せら) は可愛い2人組
一緒に観劇した ヅカ友・Yりん は
カンポ宮殿の舞踏会で踊る あやなちゃんを発見して(私は見てなかったー)
てっきり、ロレンツォがスパイとして舞踏会に潜り込んだと思っていたらしくて、、
プログラムで確認すると
その場面では ただのダンサーだったと判明しました( ・∇・)
Yりん「スパイにしては ずいぶんニコニコ顔で踊ってると思った」
この2人のラストは、ある意味 明暗を分けてます

お芝居のラストには
今回 新しく追加された曲があり
初演とは違っていたんですよね?
このラストシーンが、ちょっと (;-ω-)ウーン でした
ヴィットリオとクラリーチェが2人で歌うのは良いのだけど
そこに至る 「行くわ」 「行けよ」 「行かないわ」 みたいな 面倒くさいシーンが 取ってつけ感満載でした
もしかして、原作がそうなのかな~
初演は どうやって終わったんだろう?
確かクラリーチェは男の子の姿だったような、、

宝塚らしく、他にもツッコミどころもありましたが
それは、また別の機会に、、
あと何回か観に行く予定ですから♪♪


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