みりおくん(明日海りお) の 本拠地ラストディが夢のように過ぎました
あの日、多くの人たちが訪れた あの場所は
今も 当たり前のように そこにあり
光のまたたきと愛が降り注いだ場所は
今日はまた、次の公演の初日の賑やかさに包まれているのでしょうね

花組公演『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』
私の最後の観劇は、千秋楽の前の日
9月29日でした

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サヨナラショーを劇場で観るという夢は、早々に捨て去り
千秋楽のライブビューイング作戦に転じていました

千秋楽の前日の29日
午前の貸切公演は幸運にも SS席に当選していました 
みりおくんを この目で観られる最後がSS席なんて
なんて、素晴らしいのだろう
私は幸せ者だ!!

貸切公演を娘とSS席で観て、その足で一緒に名古屋に帰り
次の日に名古屋で千秋楽のライブ中継を観る
、、、って予定だったんです

ところが、その3日程前
娘から、前楽(29日午後公演・サヨナラショーあり) を (自分だけ)観られそうだと連絡が入って

ちょ、ちょ、ちょ、ちょーーっと待って ( ̄  ̄*)!

マジか、、、

だったら、私はどうなるの?
一緒に車で帰ることになっているから、一人で先に「じゃあね」ってね、、それも 大人気ないし
けど、そこに居るのに観れないなんて、辛すぎる!
慌てて、なんとか手持ちのチケットとの交換が叶わないかと
時折お世話になっている某交換サイトさんを必死で探し、チャレンジするも あえなく、、(TдT)
お宝チケットは、簡単に手に入るもんじゃない

行ったことのない『手塚治虫記念館』にでも行こうかな、、)Oo。.(´-`)

すると、27日に公式HPに
『前楽の当日券は抽選だよー』と 嬉しいお知らせが
当日の朝8時半までに劇場に行けば、抽選に参加できる
娘も協力してくれると言うので、確率は倍だ!
よーし、立ち見でもなんでも こーい!!


.+*:゚+。☀︎*.。


前楽当日、苦手な早起きを敢行し 宝塚大劇場へ、、
到着したのは 7時40分くらいでした
駐車場から花のみちの向こうにある光景が
なんだか いつもと違うぞ

慌てて、われらも向こう側へ行くと
既に正面ゲートは開放さてれいて、劇場正面入口から続く人の列が
ゲートを出て、左の方へと延びていました
列の最後尾は どこなんだ!?
列は楽屋口近く、キャトルの入口辺りまでいって、そこから折り返していました
「何人くらい居るなのかぁ」「もう300人くらいいるのかな?」と悠長なことを言いながら列に並ぶ
この日の当日券は 200枚程度と聞いていました
この時はまだ、2人のうち1人は当てられるんじゃないか、と淡い期待がありました

列は、まずまずの速度で進んでいきます
ゲートをくぐり、テーマパークのようにロープで仕切られた道を
ひらすらS字に歩み、ようやく劇場の建物の中に
そこから、ぐんぐんと進んで
劇場改札にて 緑色のカードを受け取り、ロビーへ

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300人なんて、とんでもない!
整理番号的な数字に驚く
パネルのある側のロビーは人で埋め尽くされていて
われらは、ラウンジに着いたところでストップ
その後も、どんどん どんどん 人が入ってきて
1階はいっぱいになってしまい、列は右手の階段から上へと登っていきました
最終的に何階まで登ったのでしょうね

どうやら、整理番号は 2000番を超えて
その後は番号のない青いカードを渡されたみたいです

さあ、抽選が始まる!
来た道を戻るように、劇場改札にて抽選をして外に出るようです

あーこの形式か (ノд-。)

貸切公演でよくある 席の当日抽選の時のように
赤いチケットホルダーがズラっと立ててあり
その中から1枚を選び取る

そう、誰のせいでもない
全ては、自分の運次第
私、この方式には苦い思い出があるんです
『ポーの一族』MY初日 
抽選なのに、気合いを入れて、相当前の方に並び
引き当てたのが、、まさかの B席

チケットホルダーの凄まじい数を見た瞬間
負けを悟りました

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はい、気持ちで既に負けておりましたので
この結果、、、(T-T)
当てる気満々だった娘もダメでした

まあね、世の中 そんなに甘くないですね
劇場のゴミ箱には、鬼のようにチケットホルダーが捨てられていました


開演まで時間があったので
『Greenberry's Coffee』さんで、心の傷を癒すことにしました

噂の ブルーローズスムージー
罪の色の飲み物、、

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さあ、気を取り直して 11時公演
これが 最後の〝生みりお様〟と、心して席に着く

頭痛がするほど泣きました
最後のパレード、銀橋から本舞台に戻る みりおくんを
きっとこの世のものとは思えない不細工な泣き顔で観ていた 私たち母娘
2列目だけど、実質1列目なお席でした
あまりに泣いていたからか
本舞台に戻った みりおくんがセンターに行くときに
私たちの方に視線をくださり「うん」と優しく頷いてくださった (と私たちは信じている)
あの お顔、一生忘れません

もう、思い残すことはない 。゚( ゚இωஇ゚)゚。
心置き無く『手塚治虫記念館』に行こう

と、その瞬間は思ったのですが
実はその日、劇場内で お知り合い何人かにお会いして(みなさん、サヨナラショー観れる人)
みなさん口を揃えて
「最後まで諦めてダメ!」と励ましてくれたんです

私も「はい!頑張ります!」とカラ元気でこたえました

しかし、、諦めてはいけない とは
本当の事でした
なんと、開演10分前にチケットを交換してくださる方とのご縁があり、、、

信じられないことが実際に起こるんですね


.+*:゚+。☀︎*.。


後日
数少ない私の友達の ヅカ師匠・Sちゃん のご観劇仲間の
千秋楽を劇場でご覧になった先輩が、サヨナラショーのペンライトをプレゼントしてくださったのです
私が、大のみりおくんファンとご存知で、、
ペンライトも もちろん嬉しかったけど、そのお気持ちが何より嬉しかった♡

みりおくんも 千秋楽ご挨拶で仰っていましたよね

みりおくんと私たちファンの間に目には見えない絆がある と

私も、同じように、様々な人との繋がりを感じずにはいられませんでした
あの日「諦めないで!」と、声をかけてくださった方々
このブログを読んでくださって、私の想いに寄り添ってくださる方々
同じものを愛するヅカ友さん
宝塚ファンではないけど、私のファン活動を見守ってくれる家族や友人
見えない想いが、私にパワーを与えてくれているのだと

ヅカ生活の中で最高にラッキー✧︎と思ったのですが
思い返すと、これまで宝塚にまつわるラッキーって
結構、たくさんあった気がするんですよね
その度に、その幸せに感謝したり、優しさに包まれたりしました

みりおくんを好きにならなければ
こうした幸福にも出会うことはなかったかもしれません
本当に、感謝♡です


そして、私だけでなく
人は誰でも、誰かに支えられ、応援されているのですよね


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『手塚治虫記念館』にも
また、チャンスがあったら行ってみようと思っています








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