みりおくん(明日海りお) のサヨナラ公演『シャルム!』
特に後半は サヨナラ要素が詰まっていて
涙なしで観ることができません

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きっと、みりおくんはそうだろうな と思っていた
シンプルで飾りのない黒燕尾 
振り付けは ANJU先生(安寿ミラ)、元花組トップスターさんです
これまでも、多くの作品で関わり
みりおくんのことも、見つめ続けてくれていたに違いありません

幕が上がる前から
この黒燕尾には、みりおくんの過去に演じた役が詰め込まれていると話題になっていました
なので、初日から そのつもりで観せていただき
色々と これだ!と思っては
ウルウルしました(;A;)

ところが
時間が過ぎていくと同時に
少しづつ〝正解〟が分かってきて、、

え(。=`ω´=)?

私が思っていたのと、全然違う

あっ これは〇〇だな!と、勝手に感動していたのですが
完全に振りを採用してるものもあれば、役のイメージもあるのかな?
宝塚では、似たような振付も多いから
勘違いしやすいのかも、、

全てではありませんが〝正解〟を知り
全然違ったー(ノ´>∀<`) とは思いましたが
黒燕尾の素敵な みりおくんを拝見しながら
みりおくんの これまで演じてこられた沢山の役柄に思いを馳せる時間という点では間違っていなくて
みりおくんの表情や手の動きから
正に走馬灯のように、沢山の場面が蘇ってくるのだから
ANJU先生が考えてくださった 振りと役が本当の正解なんだろうけど
それぞれが「これは」と思ったものも正解なんじゃないかって思うんです

一人ひとり、心に強く残るシーンは違うでしょうし
みりおくんの、この表情が好き というのも違うのだから

ANJU先生の振り付けてくださった黒燕尾は
実際に舞台で踊っている みりおくんの姿を観ながら
それぞれが、思い出に浸ることのできる
本当にスペシャルな時間だなぁ、と思います

そして、続けて銀橋で歌う『ケ・サラ』が最高ですね

みりおくんが真っ直ぐに銀橋を進んでいく姿が
本当に神々しい ° ✧ (*´ `*) ✧ °

演出の稲葉太地先生がフランスで
ふと「この曲をラストに歌ったらいいんじゃないか」と思い
それを話すと、みりおくんもこの曲が好きだったというお話も素敵ですね

私は、この曲を知りませんでしたが
稲葉先生に、何かが舞い降りるように
この素敵な曲をセレクトすることになった運命に感謝したい気持ちです

宝塚大劇場の千秋楽まで残り10日間

私の大劇場での観劇は残りたった1回となりました

千秋楽は、ライブ中継で観ることができる時代になっていて
それにも、本当に感謝てす








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