花組『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』制作発表後のトーク
みりおくん (明日海りお)、れいちゃん (柚香光)、はなちゃん (華優希)
この 3人の並び、、慣れる前に終わってしまうんですね
違和感、、と言うか
両サイドの年下感が強すぎて
トップ3 ではなく、完全に トップさんと2人 ですね

そりゃ、仕方ない
実際に、89期の みりおくん に
6期下の95期 れいちゃん、更に5期下の100期 はなちゃん
れいちゃんは、2番手さんとなって 既に本公演 3作品
全国ツアー主演、別箱主演と経験豊富なんだけど
みりおくん の横に来ると、とたんに 下級生のお顔になる
この 隔たりは最後まで縮まらないでしょう

偉大なトップさんの後任は、荷が重いけど
れいちゃんの ポジティブオーラで それなりにこなしていくのだろうな、、と
これまでも、ファンがどんなに心配しても
それなりにどうにかなってきた宝塚の歴史があるので傍観者に徹するしかない

みりおくんは『CASANOVA』で全ての輝きを使い果たしたような
なんか、仙人のようなオーラを醸し出しているように感じてしまうのは 私だけでしょうか
その仙人っぽさが、今回の『青い薔薇の精』という役に
図らずもマッチするのかもしれない

制作発表での あのお衣装は
作品内では 多用されないことを、個人的には願っている
全身ウロコに覆われたような お衣装でなく
できるなら、フワリと空に浮かんでしまいそうな
軽やかで、儚げなお衣装がいい、、
あのウロコっぽい衣装は、エリュが罪を犯した お仕置きなのだろうか

私の癖もあり
植田景子先生作品の制作発表会にテンションが上がらず
トークでも
自分へのリスペクトが強すぎる 2番手さん と
ほぼ話すことのできない相手役さんに挟まれ
正に退団記者会見で みりおくんが話していたように、、下級生のやりにくさを絵に描いたような
自然ではなく、自分に対して気遣い溢れる空気に
みりおくんの居心地も良さそうには見えない

※そして相変わらず、れいちゃんの話はまとまりがなく長い、、
何が言いたいのか、さっぱり伝わってこない

かと言って、ここで 2人がトップさんと対等な話しっぷりをしても
もっと違和感を感じてしまうに違いない
長期トップの運命、、

みりおくんは 男気を出して
最良と思われる相手役の ゆきちゃん(仙名彩世) のサヨナラショーをアシストし
お姫様を宝塚から送り出した
それは、本当に みりおくんのしたかったことだろうし
ゆきちゃんも幸せだったと思う
それを見た、私たちファンも 素晴らしさに感動した
けど、、やはり コンビで卒業できていたら、、と
現在 サヨナラ公演中の星組トップコンビの幸せそうな姿を見せられて 思わずにはいられない

まさか、はなちゃんが相手役になるとは夢にも思わなかったし
こんなに、負担の重そうな サヨナラ公演になるとは思っていなかった

これも コンビで卒業できない(と言われている)花組トップスターの宿命なのかもしれない

ネガティブすぎる思いで トークを見ていましたが
後半の、ショー『シャルム!』のお話で救われる

信頼を寄せている 稲葉太地先生の演出
スーツ、悪みりお、中詰めは軍服 そして 黒燕尾
宝塚の男役を心底愛している みりおくん が
男役をこれでもか と打ち出せる要素が詰まっている

ゆきちゃんを主役として送り出したように
『シャルム!』は みりおくんが主役になってほしい (当たり前なんだけど)
1人で真ん中に立ってほしいのです
みりおくんの望む男役として

もし、デュエットダンスで
その理想を描くことができないのなら
無理にデュエットダンスを入れないでほしい
まさおさん(龍真咲) のサヨナラ公演がそうであったように
デュエットダンスがなくたって いいじゃないか!
男役・明日海りお が、命をかけた舞台に たった一人 スポットを浴びる姿を見せてほしい

稲葉先生、、
どうか、みりおくんが これまでの男役人生の集大成として
悔いの残らない舞台をつくってください
妥協しなければいけない場面をつくらないでください

トップコンビのお披露目公演でなく
トップスターのサヨナラ公演を観たいのです

そして、花組を受け継ぐ れいちゃん×はなちゃんコンビには
次に繋がる場面を用意してあげてほしい









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