本日のタカラヅカニュースで
『ファントム』の作曲家 モーリー・イェストン氏稽古場訪問 の様子が流れました

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お稽古場で、前の机に イェストン氏や演出の中村一徳先生方
組子のみなさんは、シアター形式に並んだ椅子に座り
最前列の だいもん(望海風斗) だけが立って
先生方と、かなりの至近距離で『世界のどこかに』を歌う映像が最初に流れました

「……天使の声~を~...♪*゚」 

最後の方の何小節か だったのですが
胸が熱くなって、涙が出てきました
やだ、、、(;▽;)
だいもん が歌が上手いの知ってます
けど、けど、なんか それだけじゃない、、(;▽;)

歌い終わると、イェストン氏が
「全てが完璧です」
と、満足そうなお顔で仰いました
そして、涙が溢れた理由も語ってくださったのです

だいもん がしていることで一番良いことは
何を見ているか歌を通して伝えていること

そうなんだ、お稽古場で 衣装もセットもなく ただ歌っているだけなのに
何かが見えたような気がした
これ、舞台で観たら どうなっちゃうのだろう
既に素晴らしすぎる
 
その お話を聞いたときの だいもん の嬉しそうなお顔も印象的でした

全員での歌、だいもんときいちゃん(真彩希帆)の歌、だいもんとさきちゃん(彩風咲奈)の歌 も少し流れました
雪組さん、歌が凄く良くなっているように感じます
もちろん 楽曲も素晴らしいのだけど
だいもん の 心のある歌声が組子を良い方へと導いているのかな、、と感じました


イェストン氏が語っていました
お互いを意識し、誰一人として独りよがりな演技はしておらず、全員が全員を支えあっている と
歌が上手いだけでは、良いミュージカルは作れない
ハーモニーが心地よく、演者の心がひとつになっていなければ その世界観には浸れませんよね
宝塚歌劇の最も得意とすることであるとも言える部分を褒めてもらえて
とても嬉しい気持ちになりました

だいもん が表現する『音楽への愛』
雪組生が一丸となって創り出す『ファントム』の世界が楽しみでたまりません


余談ですが
イェストン氏は だいもん のことを『だいもん』と呼んでいた
確か、フランク・ワイルドホーン氏も『だいもん』と、、
外国の方からすると『のぞみさん』より『だいもん』の方が言いやすいのかな

もう世界の『だいもん』だな、、




 


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2011-08-19