小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

2019年08月

明日海りお様のサヨナラ公演が始まり、今思うこと

ここ数日『シャルム!』2回目観劇の感想を書こうとしていたのですが まとまらず
プログラムの巻末の みりおくん(明日海りお) の 卒業の特別な写真を ただただ見つめています

黒燕尾と紫のお衣装
そう『BEAUTIFUL GARDEN』の『エターナルガーデン』の紫のお衣装です
これを見た瞬間.˚‧º·(°இωஇ`°)‧º·˚.
演出の野口幸作先生の歌詞と
メロディの荘厳さに
毎回、涙が止まらなかった『エターナルガーデン』
薄い紫色が最高に似合っていて
ひとつひとつの振りに魂が込められていて
本当に美しかった ° ✧ (*´ `*) ✧ °


私は小学生の頃 宝塚にハマり
一旦卒業してからは、ゆるーく宝塚歌劇とお付き合いしてきました
ハマっていた頃は、お気に入りのスターさんはいましたし
ブロマイドを沢山 買ったりして楽しんでいましたが
大人になってからは、誰かにハマるなんてことはありませんでした
アイドルやミュージシャンにもハマったことはなく
私は そういう人種だ と思っていました
なので、みりおくんにハマってしまった時は
周りの人にも意外だと言われましたが
誰より自分が一番驚いていました
『カリスタ…』の頃からですから
長く応援していらした方からしたら
完全な ニワカファンです

このブログを始めたのも
大好きという感情を抑えられなくて
書く作業で発散することが目的で
ただ自分の思ったことを書きなぐる とても偏った内容でしたが
その時その時に自分の思ったことを 飾らず嘘はなく正直に綴ってきました

なので、何かに取り憑かれたように熱を上げ
パンパンになった その気持ちが少しずつ小さくなっていく現実も
書き留めておかなければ 嘘になると感じて
今 考えていることも書いておこうと思います


冗談ではなく、四六時中 みりおくんのことを考えていましたので
退団してしまったら、私はどうなるのだろうと不安でした
トップスターに就任した時から、卒業へのカウントダウンが始まるということは
宝塚ファンなら誰でもが分かっていることです
その不安な気持ちが最も大きかったのが
『メサイア』の頃でした
この演目が発表された時
若くして散った天草四郎の役が退団を思わせ
この作品が最後になるのでは、、と噂されました

本当に本当に、毎日 吐きそうになるくらい不安で
そうでないと分かった時の安堵感は忘れられません

『メサイア』で感動し号泣し
併演の『BEAUTIFUL GARDEN』も とても好きなショーで
特に『エターナルガーデン』の場面では
いつか来る卒業の時を思わずにはいられず
毎回、胸を締め付けられる思いでした

ゆきちゃん(仙名彩世) とのコンビが
信じられないくらい大好きで、舞台に満足していましたから
今思うと〝これ以上望むことはない〟 という気持ちだったと思います

この公演に大満足して、次の公演は『CASANOVA』
ゆきちゃんだけの卒業が発表されて
ああ、この幸せに終止符を打つ時が来たな、と感じました

みりゆきコンビの妥協を許さない 舞台姿が好きでした
『CASANOVA』では、お二人の集大成を見せていただき
どの場面も、しっかりと創り込まれていて 気持ちの良い公演でした
そして、みりおくんが男役として
本当に最高に輝いていた ( *˙-˙* )

ゆきちゃんを送り出す みりおくんが王子様で
これこそ 宝塚 だと
その光景を心に焼き付けました

今、振り返って思うのは
『メサイア』もしくは『CASANOVA』で
みりおくんが退団していたら
おそらく、私は燃え尽き
しばらくは宝塚と距離を置いていたのではないか、ということ

全てに満足し
自分の思う、最高の夢の世界以上のものは有り得ないと

大好きなものを失いたくないという気持ちが
最も強かったのが『メサイア』の頃で
『CASANOVA』で、ゆきちゃんだけが卒業することが決まった時に
何か、心の中で変化があったように感じます
パンパンに膨れ上がった気持ちに、針で開けたような小さな穴があいた感じです

そこから、気持ちは複雑になっていきます
みりおくんのことが大好きなことは変わりないけど
私が勝手に大好きだった部分が、失われていくように感じていました
素晴らしいスターさんであることは違いないのです
でも、アンタッチャブルな存在でなくなってくるような、、上手く表現できませんが

今月の『GRAPH』に
みりおくん と ちなっちゃん(鳳月杏) の対談が載っていました
私の大好きな みりおくん だ
『Arnest in Love』の お稽古で納得がいかず、ちなっちゃんを泣かせてしまった件がありました
きっと、これまでのどの公演もそうであったのではないかと思います
もちろん、客席に最高の舞台を届けたい気持ちが根底にあるけど
何より 自分が納得したい!
そんな みりおくんが大好きだったんだ

『CASANOVA』で ゆきちゃんを送り出してからは
スカステで拝見したりする みりおくんは、どこか以前とは違っていて
もう、宝塚では全てを出し尽くしてしまったのではないかな、、と感じてしまうこともありました
『恋スルARENA』も、現在のサヨナラ公演も
手を抜いているなんてことは絶対にないです、それは絶対に!
私たちに、良い舞台を届けようとしてくださっているのは伝わってくるのです
でも、何かが違う
それは、受け取る私に変化があるのかもしれないけど
みりおくんの中でも、周りの環境の変化や
張りつめていたものが、それまで肩にズッシリとのしかかっていたものが
ゆきちゃんを送り出したと同時に、ふっと軽くなったような、、
私は そう感じているのです


私の心に小さな穴があいてから
逆に、宝塚の本来の魅力を感じることが増えたように思います
これまでは、みりおくんしか見えていなかった
『明日海りお』という 稀代のスターによって
幼い頃の〝ときめき〟を思い出させてもらい
それからというもの
みりおくんの張りつめた何かから 目を離すことが出来なくなっていた
けれど今
その頃には、気づかなかった 宝塚の魅力を再認識する時間を
卒業を控えた みりおくんにもらったような気がしています
宝塚全体を見渡す余裕ができたのかもしれません


みりおくんを中心に、みりおくんを通して
深く宝塚と関わってきた この何年かが
それまで 無趣味で〝ときめき〟のなかった私の生活に変化を与えてくれました

みりおくんが卒業する時、自分はどうなっているのか
ずっと不安に感じていました
今、その時が来て
想像していたのとは、全然違うけど
盲目ではなくなっている自分を感じます

そんなの本当のファンじゃない!
そう言われてしまうかもしれないけど
みりおくんに魅せられて、他に何も見えなくなってしまった時間があったのは本当だし
今でも、みりおくんが大好きです

卒業が寂しくて、何かにつけ涙が出るけど
私は やっぱり宝塚が好きなんだ という気持ちも大きく
幼い頃の純粋に好きだという気持ちに、戻ったようです

寂しいとは思うけど、生きていけないとは思わない
ヒートアップしすぎた気持ちを
『CASANOVA』が終わってから
少し時間をかけて、落ち着かせてもらえたのかな

ちょっと前なら、どんな手段を使っても
通える限り舞台を観ようとしただろうけど
今は
あと数回、劇場に足を運び
もう二度と観ることのできない、男役の みりおくんと同じ空間で過ごす
それだけで充分な気持ちでいます
穏やかに、ご卒業を見送ることができそうです
こういう気持ちを味わうことが出来たことにも 感謝です

めぐり逢えて良かったと、心から思っています


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宝塚歌劇花組『メサイア/BEAUTIFUL GARDEN』












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【ハピリポ】2回目観劇 キャスト別感想『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』

2回目の『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』
初見より、少し気持ちは余裕で、少し良いお席での観劇でした
ほぼオペラを覗いていた初見だったので
今回はできるだけ オペラなしで舞台全体を観ようと決めて臨みました

初日は ほとんど みりおくんしか観ていなかったので
2回目にして、他の出演者について ちょっと語れそう
シーンごとに振り返ってみようと思います

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❁.*・゚S序 物語のはじまり

レディ・ミステリアス(乙羽映見) が
子供たちに おとぎ話を語る
乳母(鞠花ゆめ)、老婦人(若草萌香)、母親(咲乃深音) を見守っています
歌うま花娘による 幕開き
とても 心地よい始まりです

この公演で卒業する えみちゃん(乙羽) は登場から 凄い存在感
とても重要な人物だし、歌のボリュームも凄い、加えて お衣装も豪華でした
じゅりあさん(花野じゅりあ) や べーちゃん(桜咲彩花) が抜けたことが大きな要因でしょうね
それにしても タイミングが残念
これから 本公演でもこうしたポジションで、もっともっと活躍してほしかったのに
これが最後なんて辛すぎる


❁.*・゚S1 霧の中の青い薔薇

すると いつしか舞台はロンドンの駅の慌ただしさに
この時代のイギリスのお衣装は素敵ですよね
男役さんの丈の長いジャケットは、スタイル良く見え効果も抜群で
花男が よりカッコよく見えます
中でも、ハーヴィーの れいちゃん(柚香光) は やはり素敵です
真面目で ごく普通の青年役が新鮮に思えました


ハーヴィーの仲間に オリヴァーの しいちゃん(和海しょう) が居ます
以前から そうなのでしょうが、今回は特別 しいちゃんの声が良く通るなぁ と思う瞬間が多いです
逆に言えば、一緒に出ている他の出演者の台詞は少し聞き取りづらいということかも

馬丁役の 澄月菜音くんの声もいい


❁.*・゚S2 荒れ果てた庭(翌朝)

こりのちゃん(美花梨乃) が 謎の老婆で登場
とても可愛らしい容姿なので、この役は ちょっと勿体ない
妖精チームが良かったな
凄いキーマンかと思いきや、、そうでもないし


❁.*・゚S3A 薔薇の咲き乱れる庭で(幸福な時)

エドモンドの まいこつ(紅羽真希) と フローレンスの しろきみちゃん(城妃美伶) はとても素敵な夫婦
しろきみちゃん、上流階級の品の良さが漂っていました
シャーロットは まずは子役が演るのかと思ったら
登場は まだ乳歯が残っているくらいに幼いのに 華優希ちゃん でした
子役は回想シーンのみでの登場です

その華優希ちゃんは、子役が得意なイメージでしたが
どちらかと言うと、成長してからの演技の方が良かったです
特に(不幸せな時)の お衣装が似合っていて髪型も素敵でした
お婆さんの演技も良かったと思います
全ツ『メランコリック・ジゴロ』の ティーナのような役どころより
こんな シックで大人っぽい役の方がいいのではないでしょうか


お屋敷の庭師のニックには、マイティ(水美舞斗)
最近 露出が多かったので、なんとなく出番に物足りなさを感じましたが
2回目に一緒に観劇した娘は
「マイティがとても良い役だった!」 「結婚するならニック!」 と言っておりました
とても誠実で、秘めた恋心を押し殺す演技が良かったです
後半は 回想のような形でしか登場しませんが
マイティの演技に注目すると ジーーンとくると思います
『CASANOVA』での 大忙しさみたいなのは全くなく、ひたすら 抑えめの演技です
マイティのキャパの広さを感じます


メイド役に 愛蘭みこちゃんと、研1の 星空美咲ちゃんが抜擢されていました
とても 可愛くて
思わず『ポーの一族』でメイド役をしていた ひっとん(舞空瞳) のことを思い出しました
下級生のメイド役って、案外〝出世役〟だったりして
みこちゃんは、ゆうなみくんの娘のケイティ役もしています


❁.*・゚S6A ヴィッカーズ商会植物研究室

全体的に暗めで落ち着いたシーンが多い中で
パッと明るく元気が出るのが
ヴィッカーズ商会の場面です
ジャケット姿の男役さんがズラッと揃うので
テンションが上がります
曲調も、イケイケな感じで楽しい♬︎♡

率いるのは、オズワルド社長の あきら(瀬戸かずや)
衣装が似合う!!
ストライプのスーツに、もみあげも ちょっと♡
悪役と聞いておりましたが、そうでもなく
まあ 金の亡者で植物に対する愛情はゼロですけど、、
「時は金なり」 が座右の銘
いつもポケットの懐中時計をせかせかとチェックしています
その仕草もダンディ♡

後の場面で えみちゃんと絡むのが嬉しかった

少し前から気になっていますが
あきら、痩せすぎじゃないかな(´・_・`)
元々の小顔が更に、、、
豪快でエネルギーの要りそうな役ですので
たくさん食べてパワーを付けて欲しいです

ヴィッカーズ商会で好みの従業員は
社長の秘書・ベン(綺城ひか理)
プラントハンター・ブライアン(希波らいと)
研究員の 侑希大弥くん


❁.*・゚S7 時は流れて(孤独の時)

登場は極めて少ないけど 印象的なキャストが出てきます

シャーロットの意地悪そうな同級生
でぃでぃちゃん(若草萌香)、みおんちゃん(咲乃深音)、鈴美梛なつ紀ちゃん
やたら台詞が明瞭✧*。

シャーロットの継母・イヴリンは しょみちゃん(真鳳つぐみ)
いかにも金遣いの荒そうな 嫌な女、良い味出してる
「どうしてお父様はあんな人と結婚したのかしら」 と言うシャーロットの台詞に
おそらく、客席全員が頷いている

シャーロットの夫となる ギルバートは、びっく(羽立光来)
この男こそ、後にシャーロットを不幸せにするDV夫


❁.*・゚S8B ヴィッカーズ商会植物研究室

研究室で働く ケヴィン(優波慧) に会いに、妻のネリー(春妃うらら) 息子のロビン(糸月雪羽) 娘のケイティ(愛蘭みこ) がやってきます
裕福でなくても幸せな家族 の象徴です
可愛い下級生だった うららちゃん(春妃)が、こんな優しいお母さん役をするよになったのだな~母性に溢れています
大好きな、いとちゃん(糸月)、絶妙に上手いのだけど
そろそろ少年役を卒業させてあげてほしい


❁.*・゚S10 時は流れて(不幸の時)

この場面で ギルバート(びっく) が暴れます
殴るのも嫌だけど、物を投げたりするのも 本気で怖いからやめてほしいよぉ :(´◦ω◦`):
ギルバートが家に連れ込む 浮気相手は かがりりちゃん(華雅りりか)
趣味が悪すぎる女を熱演、高笑いが 絵に描いたように悪い女


探偵のMr.ディケンズは、るなさん(冴月瑠那)
『クリスマス・キャロル』の作者 チャーリー・ディケンズの親戚(関係は忘れちゃった)という設定で
ほってぃ(帆純まひろ) が、それに食い気味で喋る演出が個人的に好き
シャーロック・ホームズ風なので
彼の出番(下手花道)には、『ベーカーストリート』と書かれた看板が控え目に掲げられるのも 個人的に好き


2回目観劇を終え
心に残った キャストの印象を書きました
妖精チームは また別の機会に*˙︶˙*)ノ"








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ちな様(鳳月杏)主演!!『出島小宇宙戦争』、、題名、、

月組、2月の演目が発表されました!

おめでとうーーー!!!
ちなっちゃんが主演です(≧∇≦)

『出島小宇宙戦争』 

でじましょううちゅうせんそう、、? 

え、、ちょっとヤバめな題名(; ・`д・´)

しかし
演出は 谷貴矢先生じゃん( * ॑꒳ ॑*)⸝⋆。✧♡

あきら(瀬戸かずや) 主演の『アイラブ・アインシュタイン』
あーさ(朝美絢) 主演の『義経妖狐夢幻桜』
どちらも大好きな作品
かなり期待している演出家の先生なので
うん!きっと大丈夫!!
谷貴矢先生のオリジナル作品、絶対観たい!
ちなっちゃんの主演も、絶対観たい!

行くしかない (ง •̀ω•́)ง✧


☽・:*


けど、、けどさ (;A;)
期待に胸をふくらませていた
久々の名古屋公演(御園座) には、ちなっちゃん来ないってことじゃん

ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

かなり、ショック、、、

ちなっちゃんが来てくれないことも悲しいし
ちなっちゃんが御園座に来てくれたら
きっと、みりおくん(明日海りお) も名古屋に来てくれたのに、、
GRAPHで固く約束してくれてたもんね、、


こちらは、たまさく(珠城りょう&美園さくら)で
柴田先生作品『赤と黒』

みその座 で、みそのさくらちゃん か







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【ハピリポ】なんだか ボーッとしていて『シャルム!』初日

幸せなことに 初日の舞台を観劇できた 
みりおくん(明日海りお)のサヨナラ公演
ショー『シャルム!』の初日の感想を少しだけ書き留めておきたいと思います

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お芝居と同じく
初見は、みりおくんばかりを観ていましたので
ボーッとしていたのか、あまり思い出せない、、



❁ プロローグで、みりおくんが羽根を背負う!
ショーのプロローグのお召し替えや中詰めで
よくトップさんが、まあるいのじゃなくて シュッシュッとした羽根を背負いますよね
これまで 頑なに パレードの大羽根以外は背負ってこなかった みりおくんが とうとう、、
どんな心境の変化なんでしょうね
途中でトップさんが こんな羽根を付けてくると
とっても イケイケな感じがしますよね
1回くらい こんな『イケイケみりお』を見せてあげてもいっかな~って思ったのでしょうか
個人的には、声が出そうなくらい驚きました
ちょっと珍しい クジャクの羽根です


❁ 通し役の『カタフィル』に はなこちゃん(一之瀬航季) が入る
カタフィル=地下愛好家 たちがパリの地下に入っていくところからショーが始まります
今どきの若者に
優波慧、綺城ひか理、飛龍つかさ、帆純まひろ、聖乃あすか、一之瀬航季
個人的に、はなこちゃんがこのメンバーに入ったことが嬉しかった♡


❁ レジスタンスの場面の花娘がカッコいい (花男は当然カッコいい)
白姫あかり、乙羽映見、更紗那知、春妃うらら、若草萌香、凛乃しづか
卒業する あかりそ(白姫)と えみちゃん(乙羽)
ホント カッコいい ゚+.゚(´˘`人)゚+.゚
カッコいい花娘が減っていきますね
悲しいけど、必ず受け継がれるはず!


❁ La Mer 光
ここが、花組生全員の場面
『宝塚幻想曲(ファンタジア)』の『風に舞う花』のオマージュシーンですね
ファンタジアでは 黄色でしたが、今回は 真っ白
この場面くらいから、かなり涙腺がヤバいことになります


❁ フィナーレの大階段では出ている花娘全員と絡む みりおくん
フィナーレのみりおくんの登場は大階段で娘役さんに囲まれて♡
大階段上で、登場している花娘が順に みりおくんのそばに来ます
そして、一人ひとりに優しい眼差しを向けてくれます
まるで カサノバ♡


❁ 黒燕尾は飾りなし
黒燕尾群舞の後は、デュエットダンスでなく みりおくんが一人で踊るのですが
振りに今まで演じた役が織り込まれていると前情報がありましたね
もう、その前情報だけで泣けてしまいますよね
実際に拝見し、「あっ これ」 と最初に思った瞬間
もうそこで 目の前が涙で霞んで、、なんか記憶が曖昧なんですけど
分かります!この役だ!って
そして
黒燕尾姿の、マイティ(水美舞斗)、あきら(瀬戸かずや)、れいちゃん(柚香光) が
一人ずつ登場して、みりおくんと踊ります
マイティは『BEAUTIFUL GARDEN』の『マノレテ』
あきらは『ハンナのお花屋さん』の『Good Friends』
れいちゃんは『ポーの一族』のプロローグ
それぞれ、みりおくんと演じた印象的だったワンシーンを再現
最後の、れいちゃん はみりおくんが背中を優しく押して、、これからの花組を託します
。・゚・(*ノД`*)・゚・。


❁ エトワールはくみさん(芽吹幸奈)
『宝塚幻想曲』でもエトワールは くみさんでしたよね
くみさんがエトワールで本当に嬉しかった


❁ しろきみちゃん(城妃美伶) パレード一人降り
娘役さんではあまり見られませんよね
それほどの人材だったことの証ですね


❁ マイティも 一人降り
初の一人降りですね!おめでとうございます


観ているときには、もっと 色んなことを感じていたのですが
記憶って、、どこに行っちゃうんでしょうね


゚・*:.。❁


こうして 始まってしまった 花組公演 (;A;)
どうか、東京公演の千秋楽まで
みなさん、元気に舞台を務められますように、、








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【ハピリポ】初見はこうなる『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』初日

朝から頭が痛いですil||li(つ∀-;)il||li 

ムラへの観劇は、ほぼ車で出かけます
観劇する演目に合わせて、気分が上がる曲を聞きながら行くのですが
セレクトに失敗したかも、、
「これしかない!」 と『ハンナのお花屋さん』を聞いてしまい
『青薔薇』を拝見する前に既に涙ボロボロになり
観劇でボロボロ
帰宅して、どうしても『ハンナ…』が観たくなり、また ボロボロ
泣き続けた一日になりました
おかげで、頭痛が、、、


゚・*:.。❁


『青い薔薇の精』始まったばかりですから
ストーリーについては、あまり詳しくお伝えしない方がいいですね
おとぎ話のようで、少しミステリアな物語です

植田景子先生の作品は繊細で
小説を読んでいるような気持ちになります
核となる人物が多くなく
どちらかと言うと、小さめの劇場の空間で
その世界に浸りながら観たいような気がします
『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー』も、そんな作品かな、、と初見の感想です

宝塚大劇場という大きな空間で、この作品に込められた思いを汲み取るには

気を抜いてはいけません

物語の世界に集中しましょう
かと言って、気を張って!というのではなく
リラックスして、ピュアな心で、、
絵本のページをゆっくりとめくるように もしくは 絵本を優しく読んでもらっているような
そんな感じで世界観を感じるといいかな と思う作品でした

植田先生が、みりおくんの最後の公演にと
考えて考えて考えぬいた作品なのでしょうね
想いを込めた ということが、痛いほど伝わってきました
意地悪い意味でなく、、(ホントに)
人気のトップさんのサヨナラ公演って こういうものなのなんだろうな と思いました


゚・*:.。❁


なんとも、漠然とした感想で申し訳ないのですが
実のところ、花組公演の初見に関しては

ほぼ、みりおくんを観る

という作業に追われてしまい
作品の 善し悪しのようなことは、公正な判断をつけられるほど全体を観られないのが本音です

作品として 面白かったのか?と問われたら
今のところ、答えに窮しますが
『美しい明日海りお』と『その仲間たちが心を込めて創り上げた世界』を観るために、また行きたい
今は、そういう気持ちです

観劇回数を重ねると
見えてくることも ありそうです
、、、チケ難すぎて、そもそも 何回も観ること自体が最も難しいんですけど


゚・*:.。❁


ストーリーに触れないように
初日に感じたことを箇条書きにしてみよう

❁ あの青いお衣装は 制作発表の時よりは舞台が良いけど、やはり重い
白から青への過渡期のお衣装 (急に軽くなって♡) と
ラストの『白』が好き♡
特にラストの『白』は
ありがとうございます *・'(*゚▽゚*)'・*:となります!
そして、トート閣下を感じさせられました

❁ 妖精さん多め、常に団体行動
プルケ(音くり寿) がキュート♡ 髪飾りが音符で可愛い
2回 エリュ(明日海りお) の腰に甘えるように抱きついて台詞を言う場面があります
そして エリュが優しく手をブルケに、、♡
2回とも、オペラロックに失敗
次は必ず 観るぞ!

❁ 白い薔薇の精(聖乃あすか)は、王子様

❁ オズワルド社長(瀬戸かずや) の場面がテンション上がる
声が大きい (好き♡)

❁ その秘書・ベン(綺城ひか理) カッコいい
あかちゃん、こういう役 めっちゃハマる

❁ 謎の貴婦人(乙羽映見) の女神感 強い

❁ 11歳のシャーロット(美羽愛) が可愛すぎる

❁ 泉まいらくんの髪型が『ポエッタ』すぎる

❁ DVに驚く

❁ ハーヴィー(柚香光) と妖精たちのやり取りで笑いが起こっていたが
みりおくんをロックオンしており、見逃す
(何があったの?)

❁ で、オズワルド社長(瀬戸) が儲かったのか気になる



なんと、明日 2回目の観劇です
また初日とは違った感動がありそうです


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薔薇、、、でかっΣ(゚ω゚ノ)ノ









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