明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

2018年02月

霊能チームトークが面白い『ポーの一族』

『ポーの一族』の劇中に登場する『世界降霊術大会 in ブラックプール』 
その、なんとも胡散臭い面々が繰り広げる
タカラヅカニュース内のコーナー『霊能チームトーク』
役のまんまで出ていらっしゃる 5名
トークのリズムがね、、
面白いの (〃゚艸゚)

このメンバーは原作漫画には出てこなくて
、、バイク(水美舞斗) は出てくるけど、かなりキャラが変わっている
すごく、魅力的なオリジナルキャラ✧*。
と 思っていましたが

マダム・ブラヴァツキー(芽吹幸奈) と オルコット大佐(羽立光来) は実在の人物なのですね
 
ブラヴァツキー夫人は謎に包まれた生涯を送り
スピリチュアル業界に大きな影響を与えた人物のようです
スピリチュアルな世界を科学として捉えていて
くみさん(芽吹) は彼女の著書を手に取ったようですが
全然、理解できなかった( ̄▽ ̄;) とのことです

オルコット大佐は公私共に夫人を支えていたんですね
そんな関係だったと気付かずに観てたので
びっく(羽立) が、色々と夫人に優しくしたりしてたの
全く見逃していましたヾ(・ω・`;)ノ
マダムを守りたい気持ちや、マダムの助けになりたい気持ちなど
オルコット大佐の愛、、めっちゃ深いんだ

2ED9511F-348C-44B5-8BF4-477F463E8B4A

お二人の写真、出てきた
ほうほう (・А・` )、、ここからビジュアル研究したのね

他にもブラヴァツキー夫人の写真が出てきましたが
くみさんのスチールのポーズの写真が著書の表紙にもなったりしてて一番有名みたいですね
くみさんの方が数倍、美しいです❀.(*´▽`*)❀


実在の2人に対して
水晶玉の ポール・メイヤー(冴月瑠那) と
タロットの イゾルデ(菜那くらら) は

「全く、見えていない (;゚∇゚)」

舞台でも、見るからにインチキですけど
まぁ、霊能力者と言うより 占い師 ですもんね

ななくらちゃんは、楽屋などでタロット占いをしているらしいのですが
るなさん 曰く 「全く当たらない、と評判」
舞台上でも舞台を降りても、、また、それが可愛いですよね

この4人と、ちょっと毛色の違う バイクのマイティ
マイティは個人的に
「あんまりスピリチュアルなものに興味がない...」
あらあら、、ぶっちゃけてますよ
わざわざ購入した スピリチュアル雑誌もペラペラ~っと見た程度っぽい


降霊術大会では
まるでアイドルのような マダム・ブラヴァツキー
その人気にあやかろうとする
降霊術メンバー

降霊術大会後の小芝居の話も面白かった
るなさんは、下級生の情報を下調べして
日々、いろんな下級生にインチキ水晶玉占いをしているらしいですよ


5人のその後、、、
なんと、クリフォード(鳳月杏)の死にショックを受けたジェーン(桜咲彩花)を介抱し続けたバイク(水美舞斗)は 後に結婚し
バイク4世の誕生への繋がる、、、という( ºωº )
大佐もポール・メイヤーも、私情を挟み
「ジェーン 可愛い♡」と舞台でも言っているらしいけど

バイク「ジェーンには手を出さないでください」

べーちゃん(桜咲) 可愛いもん♡
組内でも人気者なのね
最近は専ら ちなっちゃん専属 みたいになっていますよね

9121669D-836B-4F6D-B281-2C9241D7DC7B



こうやって、いろんな設定とか遊び心が明らかになってくる 東京公演
いいなぁ、、観たいなぁ

いち早く体感できる ムラ組 と
作品が深まる 東宝組

どちらにも、それぞれの良さがありますね








ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚

H・P・ブラヴァツキー夫人―近代オカルティズムの母 (神智学叢書)
ハワード マーフェット
神智学協会ニッポンロッジ
1981-04-01



一気に出ました!星宙バウと次回宙大劇場

まずは宙組
既に決定していた
梅芸メインホール『WEST SIDE STORY』の反対組になる
8月バウは大方の予想通り、、

主演・和希そら 『ハッスル メイツ!』 
作・演出 石田昌也 

宙組20周年の軌跡をショー形式で振り返る作品だそうです

気になるのは キキちゃん(芹香斗亜) の動向ですね
初のディナーショー ですよね? きっと 


宙組次回大劇場公演の演目も発表

『白鷺の城』
作・演出 大野拓史

な、な、な、な、なんと
日本物レヴュー とな ((( ;゚Д゚))エッ!?
まかじぇ に全くイメージがあわないのですけど、、
そして、大好きな キキちゃん も個人的には日本物はイマイチな印象なんですけど

『異人たちのルネサンス』ーダ・ヴィンチが描いた記憶ー
作・演出 田渕大輔

まかじぇ・ダ・ヴィンチ
キキちゃん・ロレンツォ・デ・メディチ 
だね(๑¯ω¯๑)


☆。.:*・゜


そして星組
8月~9月バウは
まだ星組だけやっていなかった『New Waveー星ー』 
中心となるのは
せおっち(瀬央ゆりあ) と しどーちゃん(紫藤りゅう)

この時、反対側では台湾の演目を梅芸で上演

台湾本番の反対側の 10月バウの発表はまだですね
 






ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚



 

【ハピリポ】上田久美子先生の新しいメッセージの伝え方『BADDY』

演出家の上田久美子先生が手掛ける初のショー 
演目発表の瞬間から大注目され
かなり高いハードルを置かれてしまってような感じの『BADDY』 

天才・上田久美子にはプレッシャーはないのだろうか

やはり凡人ではないんだなぁ
ウエクミ先生は守りには入らず 責めてきましたよね


ウエクミ先生は〝あて書き〟が得意
どこからどう見ても善人な トップスターの りょうちゃん(珠城りょう) だからこそ
やりたい放題の悪の根源(大して悪いことしてないけど)『バッディ』が愛されるキャラクターになることを分かっていたのでしょうね
現在の相手役が、ダブル主演のような演出をしても嫌味がなく
それに見合う実力とキュートさを兼ね備えた ちゃぴ(愛希れいか) であることも
全て計算の上だったのだと思います
2番手の みやちゃん(美弥るりか) は
お芝居『カンパニー』の高野遥と若干キャラ被りだったのは惜しいところだったけど
みやちゃん だからこそ!の役どころでしたよね

骨太トップ、究極に可愛いトップ娘役、美しくフェアリーな2番手
このバランスを見事に活かしていますよね
次回の月組は『エリザベート』
この作品では役の個性に演者が合わせることになると思うので
このトップ3 の良さを活かす最後の演目として
『BADDY』は、とても良かったと思いました

生真面目な れいこちゃん(月城かなと)演じる、生真面目なポッキーが悪の道に堕ちてゆく様は面白く
「退屈なんだ」を連発する王子の ありちゃん(暁千星)は、許せないくらいの可愛さ
他のキャラクターも 芝居の月組 を感じさせる違和感のない役作りでした

この作品で退団する わかばちゃん(早乙女わかば)は
この学年で王女さま?と思わなくもなかったですが
タカラジェンヌとしての わかばちゃんのイメージは〝お姫さま〟だったと思いますし
同じく退団する、としちゃん(宇月颯)には カッコイイ男役のカッコイイ仕草を これでもか とさせてくれています
この二人に、不良に恋しちゃう姫 みたいにラブストーリーをのせているのも
ウエクミ先生の愛を感じました


この作品、ハチャメチャなようで
どこか 気持ち良く、納得させられるのは
人間の本質をついているからだと思うのです

人は誰でも平和を求めるけれど
人の一生がずっと平穏な日ばかりだとしたら、、、考えると少しゾッとします
人は刺激を求め、時にハメを外したくなり、悪いことを魅力的に感じたりする生き物なのです

決して不幸になりたいわけじゃないけど
当たり前に平和な毎日が延々とやってきたとしたら
ありちゃん王子の「僕は退屈なんだ~」が 人間の本来の感情

ちょっとしたアクシデントやアンハッピーな出来事は
人生のスパイスとなり
その小さな不幸のおかげで
ごく普通の日々がいかに幸せなのかを知ることができることもある

このショーを、そんなふうに受け止めました


正義の味方グッディがバッディに惹かれてしまうのも
ある意味とても理解できます

そして、平和な生活を取り戻したタカラヅカシティの住人は
何年かすると、またバッデイの登場を望むことでしょうね



「天国なんて婆さんの行くところ!」
初め耳にした時には、ちょっとドキッとするような歌詞でしたが
この言葉の中に隠されているものを
観劇後から ずっと考えていました

生きることに前向きでいる人は
90歳だろうが100歳だろうが 爺さんでも婆さんでもないんだと思います
逆に、10代でも20代でも
人生に希望を見出すことをやめてしまった人は 爺さん・婆さんなのかもしれない

人生は
時に良い子であったり、悪い子であったり
いいことがあったり、悲しいことがあったり
そんなこと当たり前なんだよ
もし、今は本当に辛くても
生きることは希望であることを忘れないで

そんな、メッセージが隠されているように思えてきたんです
かなり拡大解釈かもしれませんが、、、


宝塚のショーには
メッセージ性の強い演出の場面がよくあって
それは、美しい言葉や胸を打つ歌詞で表現されることが多いですよね
ウエクミ先生は、それを あえて
反抗的で、ひねくれた歌詞の中に潜ませたように思うのです
とても、ウエクミ先生らしい気がします

実に新しい!

『BADDY』は ストーリー仕立てのショーだから新しいのではなく
メッセージの伝え方が新しいのだと思ったのです


人それぞれ、抱えているストレスや悩みは違うけれど
『BADDY』を観て
そうなんだ、生きてるうちが花であり
明石家さんまさんの名言、、生きてるだけで丸儲けなのだ
修行僧のようには生きられない悟りの境地に達することのできない大多数の人間は人生を楽しめばいいんだ
生きる勇気、生きる希望が胸の奥底に湧いてくるような感覚を覚えたのは
私だけではないような気がします


受け止め方は千差万別
このショーから、何のメッセージも受け取れない方もいらっしゃるでしょうし
私とは全く別のメッセージを受け取った方もいらっしゃるでしょう

ストレートでない ちょっと 回りくどい表現が
観る人の心に、それぞれ違った〝何か〟を語りかけてくる作品だと思いました


ウエクミ先生は深い
他の誰とも違うアプローチの仕方で
宝塚らしくなく宝塚らしい新ジャンルを作ったのではないでしょうか








ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚



 

【ハピリポ】ショーのような芝居 と 芝居のようなショー『カンパニー/BADDY』

月組観劇は作品を観る気で行くので
案外 冷静に観ていると思います
月組子に詳しくないぶん、作品とか演出とか
そっち重視で観ることができてると自負
花組公演のように、完全なる〝あばたもエクボ〟的な〝全てOK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆〟感覚になることはありません


『カンパニー』は時々眠くなるけど嫌いじゃない
ああいうストーリーが好きだし
基本的にバレエも好きなので、バレエ音楽が心地良い
これも、遥さん(美弥るりか) が圧倒的に美しいし
なんといっても 蒼太(暁千星) が踊ってくれる場面が沢山あったのが嬉しかったからでしょうね

この前、中日劇場で観た『うたかたの恋』のオープニングのバレエ場面、、これくらい踊れる人がいたら あんなに残念な場面にならずにすんだのに、、、と思わずにはいられませんでした


確か原作で 那由多(月城かなと) は
〝那由多(10×60とも言われる数の単位)の踊りをマスターしている〟程のダンサーなので『那由多』って芸名にしたんでしたよね
なので『那由多』は ありちゃん(暁) がいいんじゃない?って思いましたが
、、、なるほど
原作では、代役ではあるけど あんまり踊ってるシチュエーションのなかった 蒼太 が
舞台化すると 見せ場が増えるんだな、、
そして、那由多のダンスを踊る 那由多 は
原作では、まだ2軍だったのに
『カンパニー』では、既に 阿久津(宇月颯)と2人でバーバリアンの看板スターで
那由多どころか、全然 踊ってなかった、、、という印象
配役にも、まぁ納得 ( °-° )


お芝居なのにショーだったのは、バレエ場面だけでなく
他にも、その要素があったからですね

『フラッシュモブ』
けど、これって、、、フラッシュモブじゃないよね?
フラッシュモブって、通行人だったり 店員だったりが
どんどん踊りに加わってきて
「ゑ―――Σ(・ω・*ノ)ノ――!?」ってなるヤツでしょ?
これだったら、ちゃんとした出し物ですよね
衣装もバッチリ揃えているし ( ̄▽ ̄;)
そして、踊った後は何事もなかったようにダンサーは風景に溶け込んでいかなきゃ!
はい、なので この場面は ただのショー でした

『銀橋で唄う2番手さん』
代役の美波を誠二(珠城りょう)が送り出す物語のクライマックス
原作でも美波が本番で踊るシーンは描かれていなかったですが
『カンパニー』でも 本番シーンはなし
舞台に向かう美波が上手にはけますと、、
上手にロッドバルド姿ではない 遥、、いや 美弥るりか? が現れて
銀橋渡りで唄います

え、フィナーレ??

これ、一本物のフィナーレ導入部分じゃん
けれど、もちろんフィナーレじゃないので
その後舞台では 有明カンパニーのなんかのパーティの芝居が始まります
あ、あれは やっぱり遥さんだったんだ

この みやちゃんの歌って必要だったのかな~


ダンスシーン多めのお芝居『カンパニー』とは逆に
こちらは、もう周知の事実なストーリー仕立てのショー『BADDY』

みなさん、フィナーレまで役のままですもんね
『BADDY』の感想は、また別に記したいと思っていますが
今回、お芝居とショーがなんとなくリンク(良い意味でなく)を感じさせるものがあったんですね~
お二人の演出家さんは、話しあったり
お互いの作品の創られていく様子をチェックしたりしないんでしょうか

まずは『タバコ』
これだけ『BADDY』がタバコ推しなのに
お芝居で 敷島バレエの瑞穂先生が事務所でタバコを吸おうとして、秘書の乃亜(憧花ゆりの) に咎められるシーンがあります
原作にも、確か このシーンはあったように記憶していますが
なんとなくフライングで『BADDY』が頭をよぎってしまいました

そして『月』
こちらはショーの副題に『ヤツは月からやってくる』と付いていますので
ある意味、月が出てくるだろうと想像つきますよね
お芝居では夏目漱石が『I LOVE YOU』を『月が綺麗ですね』と訳した話が中盤に出てきて
ラストで誠二が美波に「月が綺麗ですね」と言って
ロマンチックに『月』が出てくるのに
『BADDY』では、バッディ(珠城りょう) が
月が綺麗だなんて、笑わるぜ、、みたいな歌詞ありましたよね
あれれーさっきまで、あんなに月の美しさにうっとりしておりましたのに、、(>_<`)
同じ口から真逆な発言に、、とまどひ ( ˙ㅿ˙ )

どちらも、個人的には逆効果だったように感じるので
これって、石田先生と上田先生は話し合っていない気がするんでよねー


ちょっとネガティブな感想ばかり並べてしまいましたけど
お芝居もショーも、どちらかと言えば好きな作品でした、、本当に

ただ、、1回でいいかな、、
一緒に観た ヅカ友 Yりん も1回でいい派
うちの娘は もう1回観たい派 でしたので
好きな方は何度でも足を運びたくなるのかな


※※ バーバリアンのポスターも、どこかに張り出して欲しかった
07317750-DB1E-4260-A2FD-06954B94A63E








ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚

レッドブル 185ml×24本
レッドブル・ジャパン






 

【ハピリポ】振り幅大きい りょうちゃん と隣のおじさん『カンパニー/BADDY』

大劇場月組『カンパニー/BADDY』を観劇

B18F7059-9261-41DD-9F9C-1E20B94CE415

トップ就任以来
「あ~この役、りょうちゃん(珠城りょう)にピッタリだわ~」って役に恵まれている りょうちゃん
今回の公演も
お芝居 と ショー、真逆とも言えるキャラなのに
何故か、どちらも りょうちゃん にピッタリって思える お役でした

柔道、空手、書道 合わせて10段の 青柳誠二 と
昭和の不良少年のような バッディ
正義と悪のどちらもハマり役な
振り幅の大きい りょうちゃん を堪能してきたのですが
りょうちゃんを凌ぐくらい 振り幅の大きかった
お隣の席の おじさん のことを
観劇の思い出に綴っておこうと思います

作品の感想より、そっち優先?!
ビックリですね ( ¯▿¯ )


☪︎⋆。˚✩


1階のセンターブロック
とっても見やすいお席に座った私の左隣には
なかなかの おじさん が既に座っていました
どうやら その隣は奥様
奥様の観劇に付き合わされた感じかな

『カンパニー』全体としては嫌いではありませんでしたが
途中、2度ほど睡魔に襲われる時間があったんです
「あ~ 寝そう、、、(。ρω-。)」睡魔と戦っておりますと
お隣から 大音量の イビキが Σ(゚д゚;)

あ~ おじさん寝ちゃったよー

しかも、おじさんはカサカサ言うスーパーの袋を
なんでなのか手に持っていました
下に置けばいいのにね
おじさんが カクッてなるたびに カサッていうスーパーの袋

ま、仕方ないか
奥様に付き合わされたんだもんね…

お芝居は後半にかけて、楽しくなってきます
『フラッシュモブ』の場面で正気を取り戻す おじさん

あ、起きた
(; ・`д・´)ハッ、寝起きなのに めっちゃ拍手してる

目が覚めた おじさん
冬眠開けのクマさんみたいに
どうやら、腹ペコらしい
今度は盛大にお腹が鳴り出しました

( ´・∀・`)b グ━━━━ッ!!!!!

実は私、観劇前は満腹中枢が麻痺しがちで食べられず
観劇途中によくお腹が鳴るのです
私の右隣の娘は、私のお腹がまた鳴ってると思っていたみたいで
とんだ、濡れ衣 です

鳴り続ける お腹の音を聞きながらも物語は進み
リフトに失敗した 那由多(月城かなと) をみんなで励ますシーンに差しかかっていました
元々、涙腺弱い私  ちょっとここで ウルッときていたら

ぇ━(*´・д・)━!!!

おじさん、号泣

私の記憶が定かならば
前半は、ほぼ見ていないよね?

その後、会社のパーティの場面になり
海外留学を決める 美波(愛希れいか) が 誠二さん(珠城りょう) に一緒にヨーロッパに行ってほしい、、みたいなこと言って

誠二「月が綺麗ですね」

って言う場面
ちょっと感動 (இдஇ; )

、、、って、号泣かっ Σ(Д゚;/)/

おじさんは、かけていた眼鏡を外して、男泣き

私は おカブを奪われ
ちょっぴり涙が引っ込んだよ……( ゚∀゚ )


もしかして、この おじさん は
もう何度かこの作品を観ているのだろうか

起きてる時は、とても好意的に舞台を観ている雰囲気が伝わってくるし
きっと、宝塚が好きなんだよね

そんなふうに思いながら
『BADDY』が始まると

おーーーい、また 寝るんかい ゞ( ̄∇ ̄;)

眠いけど観たい おじさん
寝る、拍手する、寝る、拍手する、、を繰り返していました

私が観劇した日は、企業の福利厚生的な観客が多かったのか
全体に手拍子が少なかったんです
貸切公演よくあるいつ拍手して良いのか分からないような空気でした
(この日は貸切ではありませんでしたが、、)

なのに、おじさん は
ファンならではの手拍子のツボを抑えていて
拍手ほしいタイミングでは必ず 手を叩いていたんです


〝また、いつか お会いいたしましょう〟
奥様と楽しそうに家路につく おじさんの背中を
そっと見送った ある日のマチネでした



あ、、感想は また (* ̄▽ ̄)ノ~~












ブログランキング参加中です( ˙˘˙ )♡*
↓よろしかったら「読んだよ」のかわりにクリックを♡
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



✩°。⋆広告✩⋆*॰¨̮⋆。˚