明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

2018年01月

お衣装も良いよね~『ポーの一族』

ル・サンクも発売になり
生で観た舞台の記憶が改めて鮮明になってきている『ポーの一族』

小池修一郎先生の
どこまでも原作に忠実に、、との思い入れは
衣装にも現れていますよね


.+*:゚+。.☆


一夜漬け的に原作を読んだ私でも
「あっ、あの場面だ!」と思い出せるシーンが沢山ある 今回の作品

小さな役や、短い登場シーンの出演者まで
ヘアスタイルなど、本当に原作漫画とにらめっこして
試行錯誤したのだな、と感心します

ギムナジウムの話は特に好きでしたので
キリアン の つかさ(飛龍つかさ)
テオ の ほってい(帆純まひろ)
は、すぐに 漫画のキャラクターと一致しました

回想場面で遠目なのですが
オズワルド の るなさん(冴月瑠那)
ユーシス の まさちゃん(矢吹世奈)
ユーシスの母 の 紗愛せいらちゃん
かなり、作り込んでいますよね

やはり、特徴を掴むにはヘアスタイルかな
マーゴット の しろきみちゃん(城妃美伶)
アランの母 の じゅりあさん(花野じゅりあ)
ディリー の おとくりちゃん(音くり寿)

挙げればキリがない
素晴らしい再現性の花組のみなさん


婚約式の シーラの頭の花飾り
ジェーンのウェディングドレス選びの時に貧血で倒れる時のメリーベルの帽子、、
漫画で見た場面が浮かんでくるようです

それぞれの役づくりを
大いに助けているのが〝衣装〟だと思うんですよね

宝塚の お衣装部さんの技術の高さを感じます
制作発表会でも着用されていた エドガーの衣装をはじめ
漫画そのままの再現性に興奮しますよね

中でも
セントウインザーとギムナジウムの制服は凄い!

みんな、14歳にしか見えないのは
ウエストの位置やズドンとしたシルエットのせいなのでしょうか

あんな短いギムナジウムの場面のために作られた青い制服
あれは、本当に素晴らしいですよね
あの場面は絶対に必要だったと思うし
使い回しができそうにない衣装を、あの人数分こしらえるなんて、、
アッパレでございます


劇中の お衣装は原作に忠実で、とても良いのは もちろん なのですが
フィナーレの お衣装も 全て素敵ですよね

フィナーレの幕開け
ゆきちゃん(仙名彩世)を挟んで
あきら(瀬戸かずや)、ちなつ(鳳月杏) の銀橋渡りの お衣装
私、これが 特に大好きなんです

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煌びやかで〝フィナーレ〟なんだけど
どこか、それぞれの役を思わせるようなデザインで
レースをふんだんに使って
3人の〝おそろい〟な とこもいいんですよね

あきら が『ナウオン』で言ってたように
『ポーの一族』の世界観を壊さず 「フィナーレだよ♡」って華やかさもあって

あの、素敵な お衣装の3人の歌の場面が
本編とフィナーレの橋渡しの役割をしてくれています
しっかり『ポーの一族』の世界に浸っていた私たちを
自然にフィナーレへと誘ってくれるように思えます


.+*:゚+。.☆


フィナーレでは、ロケットは薔薇をイメージさせる〝赤〟ですが
それ以外は、アッシュ系っていうのかな
そう、私の好きな〝中途半端な色〟が
クラシックで、ミステリアスで、セクシーな雰囲気を出してるのが
ものすごく好きです

特に、エドガーのみりおくんの血の気のないメイクに
この お衣装たちがドンピシャに合っています


.+*:゚+。.☆


何を取っても隙のない舞台

それは『All for One』でも感じました

小池修一郎先生とスタッフさんのセンスの良さは
芝居や演出、舞台装置 だけでなく
衣装や小道具に至るまで 行き届いていますよね







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【ハピリポ】SSセンター席の威力『ポーの一族』

『ポーの一族』ムラでの上演も
残すところ一週間になってしまいましたね

先日の日曜日は、待ちに待ったSS観劇デー♪*゚でした

前回の花組大劇場公演『邪馬台国の風/Santé!!』で
初日SS観劇を果たしました
全く情報のないSS観劇
五大ワインの美女 などなど、ワクワクもありましたが
やはり初日にSSは もったいないなーと感じました
本当に あれよあれよと言う うちに終了してましたから
見落とし感がハンパない ( ̄▽ ̄;)

その点、今回の『ポーの一族』 は
スタートがB席だったので
B席→1階S席ふち→1階A席センター→SS席 と
これは、ズンズン近づいていく感じ
予習も万全ですので
右を向けばいいのか、左を向けばいいのか、、はい、バッチリでございます


SS席から見る エドガーの瞳は
思っていたよりも、更に青く
気配を消し、空気を動かさない歩き方
感情的になるシーンも多くありますが
常に 目の動きで、エドガーの感情を現しているのが
とても良く分かりました

凄いんです!目の動きが!!

みりおくん の エドガーへのなり方が本当に凄いんです!


そして、ゴンドラの エドガーとアランは
ホントに空を飛んでいました (∩´∀`∩)


.+*:゚+。.☆


公演も回を重ね
全体のお芝居も濃厚に
それぞれの役づくりも深さを増しています

オペラグラスを覗かなくても
演者の表情が良く見えて、、
特に下級生のみなさんの頑張りが観られるのは嬉しいですよね
特に大好きな花組さんなので、その喜びは絶大です

しかし、人メインではなく舞台全体を楽しむのであれば
10列前後のセンターが一番良いのでしょうかね、やっぱり
小池修一郎先生と田渕大輔先生も
新人公演は確か 9列センターでご覧になっていたし、、

もし、一度しか観劇できないのなら
是非とも、それくらいのお席で観たいものですね


.+*:゚+。.☆


そして、私
この度、漫画のような体験をしたんです

美しいもの、大好きなもの に対して
本気で「ポ~~(,,꒪꒫꒪,,)」としてしまい
気を失う感覚です

例えばね『EXCITER!!2017』『Santé!!』を
同じくらいの良席で観たときは
終始、胸はハクハク(๑° ꒳ °๑)
「カッコイー」と心の声を無意識に発声したり
とにかく「٩(๑ᵒ̴̶̷͈̀ ᗜ ᵒ̴̶̷͈́)و ̑̑ ✧イェ~ィ .:*♬」みたいな感じですよ

しかし『ポーの一族』のフィナーレ~パレードは
そうではなかった

私は思い出しました
『エリザベート』のパレードを!
みりおくんの あのこの世のものと思えない美しさと吸い込まれそうな笑顔
特に花道から銀橋に入ってくるところから、本舞台に戻るまで
きっと、激リピしているファンの方が大勢いらっしゃると思うんですよね
本当に本当に 美しくて優しくて、なんてなんて神々しいんだろう!
DVDで拝見しても、、ポ~~(,,꒪꒫꒪,,) となりますよね

一本物の作品でも『ME AND MY GIRL』とかは違うんです
コメディも違って、、何が違うって
客席を巻き込まず、役や作品に没頭した作品でのフィナーレとのギャップなんですよね
『金色の砂漠』も そうかも、、

『ポーの一族』も、みりおくんは本編では完全に役に入り込んでいて
もちもん、お客様のために演じているんですが
ある意味、演じている時はお客様は見えていないくらい集中しているように思えます
それが、フィナーレになると一気にタカラジェンヌに戻るんですよね

私たちも、さっきまで
『明日海りお』を観ていたのか『エドガー』を観ていたのか区別がつかなくなっていたところに
フィナーレになったとたん
目の前には『明日海りお』が現れるのです

本編では、いくら熱い視線を送ろうと
相手はエドガー
しかし、フィナーレでは
急に客席に笑顔を降り注ぐので
私の身体は、その急激な変化に対応できなかったんでしょうね

まず、あの 中途半端な色の お衣装で銀橋を渡られます
ホントに似合いすぎ(๑´ㅂ`๑)♡
色気を撒き散らしながら
何か〝人ならぬもの〟が私の前を通り過ぎていきました

それくらいから
なんだか記憶が曖昧になり始めますが
なんとか 持ち直したものの
男役群舞は前日の〝どこを観るかシュミレーション〟は全く無駄な努力となり
泳ぎまくる視線、、全部観たい!あの人もこの人も、あのポーズもこのポーズも!
途中、不意に れいちゃん(柚香光) のウィンクが
私の方に飛んできたような気がして ドギマギしたりもしました

デュエットダンスも 
なんとか正気のまま 観ていた気がします

パレードが始まり
オペラなしで降りてくる みんなに拍手を送れることに感激
前日に あきら(瀬戸かずや) のお茶会に行ったので
最後に銀橋に並んだら
みりおくん と あきら を観よう!って心に決めていたんですが
私のお席、思ったよりセンター寄りだったことも手伝って、、、

みりおくんが上手から、とびきりの笑顔で客席の視線をさらいながらやって来る
そうそう『ミーマイ』の図書室で
ビルが「ひざ詰め談判してくるっ!」って言って
マントでジャスパー卿をさらっていくみたいな感じで
私もその笑顔の空気のマントようなものに覆われるかのように
その笑顔に釘付けになってしまって、、、
もう、みりおくんのお顔しか見えない、、、
しかも、たぶん 少しの間 気を失っていたと思うんですよね

「はっ(๑°ㅁ°๑)!」と我に返ったら
手拍子をしていたはずの両手が顔の両横で止まっておりました
ホントに人って こんなボンヤリしてしまうことがあるのですね
自分でも分からない〝どこか〟に行ってしまっていた感覚です

横に座っていた娘は
そんな私の異変が気づいていたようで

「絶対に 口も開いてたね( ´・ㅂ・)フッ」

そうだろうなー
凄まじい ボンヤリ顔だったことだろう

けど、みりおくんは毎日のことですから
「あ~今日も逝っちゃってる人いるわ~」って
きっと、もう慣れていらっしゃることでしょう

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花組をSSで観るならセンターだ!
トップさんの見落とし箇所がないもん

あー、SSセンター席に住みたいよー


残す観劇は千秋楽!
少し離れたところから
今度は冷静に観劇いたしましょう








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『エリザベート ―愛と死の輪舞―』 [Blu-ray]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-11-06



天使に会ってきました『聖乃あすか ポーの一族 お茶会』

誘っていただき
昨日、ほのちゃん(聖乃あすか) のお茶会に行ってまいりました

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目下売り出し中!注目の路線スターの ほのちゃん ですが
私がこれまで参加させていただいたお茶会の中では再下級生 

特に前日は ダンディ男役・瀬戸かずや様のお茶会でしたので
振り幅 すんごい 二日間だったわけです
ウェルカムボードも 黒薔薇から赤薔薇へ、、、


ベテランのオーラとは、ちょっと違う
やわらか~いオーラを纏って
初々しくって、一生懸命で、、
もう、本当に可愛いくてたまりませんでした 

天使˙˚ʚ( •ω• )ɞ˚˙ なの?


ベテランスターさんのお茶会だと
近づいてこられたりなんかすると
なんかね、もう逃げ出したくなるんですけど(素敵すぎて)
ほのちゃん には 前のめりになっていたわ(可愛いすぎて)

この違い、、
どのタイミングで、そうなるんでしょうね

経験を積んで、だんだん風格みたいなものが出てきて
近寄り難いスターの薄いベールを
一枚ずつ 纏っていくのでしょうか (*´-`*)

こんな〝守ってあげたくなる〟時代から ずっと応援しているファンは
そりゃ 自分が育てたような気持ちになるのも
分かるような気がしました


翌日も公演が控えているにもかかわらず
長時間、ずっと笑顔で
いっぱい お話ししてくれた ほのちゃん
そうそう、本日は 新人公演主演コンビの『ステージトーク』なんですね

「今日と同じ話をしちゃったら、ごめんなさい」

、、、って、なんて 可愛いの (*´ω`*)
同じこと質問されるんでしょうから、当然ですよ♡
全く問題なし!です( *˙ω˙*)و
、、私は『ステージトーク』は拝見できませんが
今日も、天使ちゃんのトークに何人もの方がデレデレになるんでしょうね









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瀬戸かずや な夜

心の恋人 瀬戸かずや様 のお茶会

私は『金色の砂漠』『邪馬台国の風』に続き 3度目の参加だったのですが
毎回毎回、違った満足感を与えてくださる あきら♡
1度目より2度目、2度目より3度目と
幸せの度合いが上がっていく、、(๑´ㅂ`๑)♡

ファンクラブさんのセンスも良く
今回も黒い薔薇をベースに
飾り付けも、あきらのお召し物も統一感があり
オシャレ(´ω`*)゚.:。+゚

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内容はナイショですが
『ポーの一族』に対する あきらの熱量
この作品に携われた喜びがヒシヒシと伝わってきて
こちらまで、熱くなってしまいました


あきら に ずーーっとエスコートされているような
幸せな夢のような時間、、(*'-'*)

娘と二人、頬を赤らめながら
翌日のSS観劇.。゚+.(*''*)゚+.゚のため
宿泊するホテルへと向かいました

とにかく、落ち着こう!

なかなか夢の世界から戻れないので
俗世の文化に触れようとテレビのスイッチを入れました

この日に限ってテレビのニュースからは

『瀬戸大也、男子400M個人メドレー優勝』

やめてよー (º∀º)
思い出しちゃう (/∀\*)

さらに

『瀬戸内海にザトウクジラ現る』

なんなのーヽ(≧Д≦)ノ
ホントに やめてよーヽ(≧Д≦)ノ

結局、瀬戸かずやワールドが逃れられることなく
バンパネラのように深い眠りついた夜でした


今から待ちに待った SS観劇.。゚+.(*''*)゚+.゚
どうしよう、、
あきら ばっか観ちゃうかも、、、








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うきうき♪瀬戸かずや様のお茶会に向かっております

本日開催される
『瀬戸かずや TEA PARTY』 
今回も参加させていただきます♡

私にとって、非常に満足度の高い あきらのお茶会
吸い寄せられるように参加したくなってしまい
年中行事となりつつあります(/∀\*)


この お茶会の日程に合わせるように
今週のタカラヅカニュースでは
『男役道 花組編』が放送されました

講師は 瀬戸かずや
生徒は 帆純まひろ、一之瀬航季、侑輝大弥

男役・瀬戸かずや を前にしますと
この3人が ピヨピヨちゃんє(・Θ・。)э››~ に見えてしまう

ピヨたちの質問に
名言を混じえながら的確に イケメンに✧ 答える あきら兄貴

とても具体的な話をしてくれるので
後輩ジェンヌたちにとっては
本当にお勉強になるんだと思います


ついこの間、スカイステージで放送された
『ときめきの原点』で
あさこさん(瀬奈じゅん) へのリスペクトを
ガチファンのテンションで語っていた あきら

あきら が後輩たちに伝えることの原点は
ブレることなく あさこさんに繋がっていますね
この『男役道』と
この前の『ときめきの原点』は
スカステ番組表で言えば
黄色かなんかの枠(関連番組だと そうなってるよね)で囲って放送するべきだ!

〝男役〟という特殊な職業を極めるにあたって
あきら は、その理想が明確なのですね
だから ブレない


色んなタイプの男役があるけれど
自分のタイプを見極めて、目標を決めるのが重要なのかもしれない

だいもん(望海風斗) が
王子様のような男役に憧れていたが、自分はそういうタイプではないと
かなり早い段階で気づいていたという話を
何かの番組で語っていたのを拝見しました

そういう点では
あきら は、あさこさんを目標とすることに無理がなかったように感じますね
同じタイプなのだと思います
まあ、現在は
シブおじ様 という新しい魅力を発揮しつつあり
ある意味、あさこさんを越えてしまった感がありますけど♡

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若手男役さんたちは
自分の持ち味を活かせる〝目標とするスター〟を置くことで
イメージだけでなく、具体的に理想の男役に近づけるように思います
真似をするところから始めることは
タカラジェンヌにとっては大切ですよね

あきら は、男役としての意識が高く
基本に忠実に男役道❁花男道を邁進していますので
若手さん達に、是非ともお手本にしていただきたいですね


反対に 花組トップの みりおくん は
真似するのが難しいスターさんと言えそうですね
みりおくん も、あさこさんの影響を強く受けていると思いますが
それプラス、あの〝妖精さん〟のような唯一無二の独特の魅力は持って生まれたもの
お口を半開きにして、あの美しさを保てるって、、というか 更に魅力的になるって
どういうことなの Σ(´Д`;)

あ、、いつの間にか話題が みりおくん になってしまう私って
どういうことなの Σ(´Д`;)


違う違う
本日は、私の心の恋人 瀬戸かずや様に会いに行くのです♡








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