明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

2016年11月

【ハピリポ】魅了されました!新人公演『金色の砂漠』

昨日は13時の本公演を観劇しまして、、
その後、初の新人公演観劇 (((o(*゚▽゚*)o)))

IMG_2490

下手のふちですが、前方のお席で観れましたので
感動もひとしお +゚。*(*´∀`*)*。゚+
素晴らしい 新人公演でした


最近、激推ししてます 聖乃あすかちゃんの
可愛さ と カッコよさ に完全にイチコロ(表現、、古っ!)にされました (*>ω<*)♡


プロローグ
下手席で良かった♡
あすかちゃんは『プリー』 ですので
下手側から登場し、あの KAZUMI-BOY先生 振付のダンスシーン

「あすかちゃんって、こんなにイケイケイケメン だったっけ!?」 

奇しくも、この席は
『新源氏物語』 で マイティにハマり
その日1日、マイティばかりを追ってしまった お席とほぼ同じ
そして、この新人公演では
あすかちゃん ばかりを追うことになりました

イケメンプロローグが終わると
本役あきら(瀬戸かずや) も、めちゃくちゃ可愛く演じております『プリー』のお茶目なシーン
私の後ろの席の方も、
「かわい~♡」 と思わず心の声を結構な音量でもらしておられました
普段なら、後ろ人の喋り声は とっても気になり

「やめてよ(-ε´-。)))」  

って、思うのですが
その後ろの方も、あすかちゃんがお好きらしく
おそらく、ずっと視線の先は私と同じ、、、
その方が、相当何度も隣の方に話かけるのですけど
あすかちゃん絶賛系なので、あまり気にならず
私は心の中で 「そうそう!」 と相槌を打ちまくっておりました
一緒に観劇し
ゆーなみくん ばかりを追っていた Yりん は

「後ろの人、めっちゃ うるさかった ε=(`・д・´)プンプン!!」

と、怒っていましたけどね、、、
そうよね、、Yりん が正しいわ
観劇中のお喋りはご遠慮くださいませ


17歳のプリーに、あきら より年齢が近いせいもあって
天真爛漫なプリーにホントにピッタリで
すごく 良かった (*ノ>∇<)ノ♡

、、、いやいや、、ヾ(・ω・`;)ノ
あきら も可愛いんですよ!もちろん


賊になってからは
ちょっと髪型もワイルドになって
これまた、良かったんです♡
ちょっと黒塗りで、メイクも素晴らしく似合ってました

最後に「イスファンディヤーーール!!」って叫ぶとこ
めちゃ声で出てましたね

もう、更に更に
あすかちゃん 大好き♡になりました

こんな素敵な あすかちゃん を間近で観られただけでも大満足だったのですが
他の出演者も また素晴らしかったんです

☪︎⋆。˚✩

主演は あかちゃん(綺城ひか理)
あかちゃんの歌は以前から好きです♡
登場シーンの歌が凄く良かった
歌詞がものすごく聞き取りやすくて
テオドロスが
「我が国にこれ程の歌い手はいない」と
国に連れて帰りたくなる気持ちが良くわかりました

相手役が同期ですから
良い呼吸で、できていたように感じました
激しく迫るシーン や 情熱的なダンスが
ちょっと ぎこちなかったのが
より 一生懸命さが伝わりましたよ(*´艸`)


最後のご挨拶でも

「明日海さんにあてて作られた役を演じる」

ということについて語っていましたが
本当に みりおくんの演技を良く研究したのではないでしょうか
自分の色を出すことも大事かもしれませんが
この『ギィ』については、思いっきり〝あてがき〟ですので
みりおくんの演技を倣って演ずるのが 正解だったと、私は思いました
真似るところからも、個性は出てくるものだと思います
あかちゃんらしく、気性が激しい中にも冷静さを失わない『ギィ』になっていたと感じました

☪︎⋆。˚✩

『ジャー』の 亜蓮冬馬くんは
あかちゃんとは逆に、個性を出してきたなぁと感じました
本役のキキちゃんは、限りなく優しく演じていましたが
亜蓮くんは、もっと強い『ジャー』
同じ台詞でも、印象が変わるものだなー
力強く演じても『ジャー』の本質は変わらないところは
少し不思議な気持ちがしました
亜蓮くん、恐るべし

『アイラブ・アインシュタイン』での圧巻の演技
そして、今回の芯の強い演技
亜蓮くんは、なかなかの演技派です

ラストシーンで銀橋で

「兄さーん」って叫ぶとこは
実は本公演では泣きませんでしたが
この新人公演では涙が出てしまいました( ;∀;)

☪︎⋆。˚✩

『タルハーミネ』は しろきみちゃん(城妃美伶)
あかちゃんとの並びは悪くないですね
優しく可愛らしいイメージの娘役さんなので
タルハーミネなのに、ビルマーヤみたい、、、
に感じてしまう

『タルハーミネ』は花乃さんにあてて作られた役なのだと強く感じました

後半は、少しづつ 高圧的な演技になってきたように思いましたので
東京では、もう少し 本役さんに近づいてくるかもしれませんね

☪︎⋆。˚✩

『ピピ』の ゆーなみくん(優波慧)、『ナルギス』の せなくん(矢吹世奈)
老け役に挑戦した この2人が良い味を出していたと思います
しっかりと本役さんを見つめて役を固めてきたのに感心しました

☪︎⋆。˚✩

『テオドロス』の ほってぃ(帆純まひろ)
とても良く似合っていて「美形ね」って台詞に負けてない!
本役れいちゃん(柚香光)が、世の女性を墜しまくっている〝ひざまくら〟シーンも
実にカッコよく決めていました

短いソロですが
とても歌詞が聞き取りやすかったです

気になったのは
お衣装の、、これはサイズ的なことなのかな
扱い、、というか、あのマントの着こなしが良くなかったような、、、

最後の去り際
「フンッ」と、舌打ちして捌けるとこ
良かったわー

☪︎⋆。˚✩

『ラクメ』の 乙羽映見ちゃん
すごく注目していましたが、期待を上回る『ラクメ』
すごく男前に演じていて 気持ち良かった!
スタイルも凄くいいのですね
惚れ直しました (*♥д♥*)

公演の長としての ご挨拶も
しっかりとしていて頼もしかったです

今回で 96期さんは新人公演卒業なのですね

☪︎⋆。˚✩

『タルハーミネ(幼少)』の 音くりちゃん(音くり寿)
めちゃくちゃ良かったです
ヒステリックに わめき散らすのさえ可愛くて
素晴らしい演技
本公演も 幼少期は 音くりちゃんにやってもらいたいです、真面目に!

後半は『賊の女』になりますが
これが、また良いのです!

何でもこなす スーパー娘役ですね

☪︎⋆。˚✩

最近、注目している 華優希ちゃん は『ギィ(幼少)』
可愛い、可愛い、めっちゃ可愛い♡
あかちゃんへの成長が、とても自然に感じられたのは
そういう役創りをしたからなのでしょうか

幼少期の2人も 同期コンビ(娘役同士ですが、、)
2人で たっぷりお稽古したのかな?
とっても 良かったです

☪︎⋆。˚✩

『カゲソロ』
音くりちゃん の部分を 咲乃深音ちゃん
乙羽映見ちゃん の部分を 若草萌香ちゃん
どちらも、美しい唄声でした
歌うま娘役がどんどん出てきて嬉しいですね

☪︎⋆。˚✩

『テオドロスの従者 イリアス』の 一之瀬航季くんが
立ち姿が麗しく、正統派な男役さんだな~って思いました

あすかちゃん の同期で 100期生ですね

☪︎⋆。˚✩

幕などを使ったシーンや戦闘シーンなど
動きが大変だったと思います
バタついていた部分もありましたが
少ない人数で本公演と同じ演出でされていたと思いますので
みなさん、本当に頑張られましたね
特筆できなかった出演者の方々も、みなさん本当に良かったです!

一生懸命な お姿にエネルギーを いただいた気持ちです
素晴らしい舞台を本当にありがとうございました♡

素敵な 若手さんばかりで
これからの花組が益々楽しみになりました 

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【ハピリポ】壮さん主演『扉の向こう側』大千秋楽

最近は宝塚にハマりすぎて、、
あ、みりおくんにハマりすぎて
宝塚以外の観劇が少なくなっております

昨日、久々にOGさんの舞台を観て参りました

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『扉の向こう側』 ストレートプレイです
高級ホテルのスイートルームを舞台に
時空を越えて繋がった三人の女性、、、

奇想天外なストーリー
実業家のリースに殺された妻たち
ジェシカ(紺野まひるさん)、ルエラ(一路真輝さん)
彼の過去の過ちの〝告白文〟の証人者としてサインをする羽目になる娼婦フィービー(壮一帆さん)が
不思議な扉をくぐることで繋がり
自分たちの殺害を阻止するために奮闘します

出演者は他に男性キャスト3人
岸祐二さん、泉見洋平さん、吉原光夫さんを加えた6名です

コメディタッチのお芝居ですが
最初は全く無関係だと思っていたフィービーが
登場人物達の人生に大きく関わることになったラストシーンには感動しました
最終的に、心が温まるハッピーエンドは
とても後味の良い 舞台でした .+:。(´ω`*)゜.+:。
 

SMクイーン設定の壮さんの お衣装
舞台上での 生着替え など、、(*/▽\*)キャッ
スタイルの良さと思い切りの良さはさすがです
OGさん、お三方がみなさん雪組トップさんだったことも
なんだか嬉しいような繋がりでした

思いがけず、カーテンコールで
出演者全員による 歌のプレゼントがありました...♪*゚

宝塚漬け生活ですので
久しぶりに 大人のお芝居をガッツリと観た気がいたします


色んな作品、けっこう名古屋は飛ばされてしまいがちですので
こうやって地元で観れることは嬉しいです (*´∀`)


ちょっと前に、かなり完成度の高い『エリザベート』で話題になった
地元の超進学校 東海高校のカヅラカタ歌劇団さん から
一路さんに お花が届いていました
東海高校の学生さんも、観に来ていたのかもしれませんね

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【ハピリポ】フィナーレは熱風の男に赦しの男、異国の宝石『金色の砂漠』

まだフィナーレがあるんですが
緞帳が下がります
カーテンではなく緞帳、、珍しいですね

フィナーレは物語の延長なんだそうです
しかし、まず登場するのは
紫の お衣装&ターバンの『赦しの男』
あきら(瀬戸かずや) ちなっちゃん(鳳月杏)マイティ(水美舞斗)れいちゃん(柚香光)
これは、、お芝居の役柄とは無関係よね?
あくまで主演2人の物語が続いているってことね

フィナーレの幕開けは
2番手さんか3番手さんのソロが多いですが
私は 男役が複数出てきてくれるのが 好み♡
初日に れいちゃんが客席に落下したのは、この場面ですね
しかも、れいちゃんの歌パートの時で
残りの3人が何事もなかったかのように対応した!と
情報をくださった方、、ありがとうございます
みなさん、さすがプロですね
その後も れいちゃんは元気に舞台に立ってますので
怪我はなかったのね、、ホント良かった (*´ω`)

4人が銀橋から本舞台に戻り
キキちゃん(芹香斗亜) と娘役さん達と共に踊ります

この頃、キキちゃん×娘役達 っていう
キキちゃんの〝はべらせ系〟多くないですか?
男くさい場面にも出てきてほしいです


この後ですよ♡
大階段の中央で眠っている2人
ギィの膝に寄りかかるようにタルハーミネ
まず、ギィが目を覚まし
優しく、優しくタルハーミネを起こします

花乃さん!羨ましいぞ!!
東京宝塚劇場の千秋楽まで
毎日のように みりおくんの膝で眠り
優しく 起こされて、、
目覚めると、、イケメン 
いいなーいいなーいいなー゚。*♡(。・ω・。)♡*. ゚

本編では見せなかった
柔和な表情の ギィ
みりおくん、、ズルイ (〃⊃ω⊂〃)
これって『エリザベート』 のパレードでも
大勢の人を虜にした手法よね 
ずっと苦悩の表情を見続けた後の
100万ドルの笑顔 (♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
もちろん お衣装は〝王子の白〟

追い求めた 美しい場所で
やっと素直な心で愛し合うことのできた2人
最後に大階段に現れた 一筋の光に導かれるように
手を取り合い進んでいく 後ろ姿、、、
美しいデュエットダンスでした

念願どおり〝リフトなし〟に胸をなで下ろす


ここから一気に フィナーレモードに突入です
ロケットは『異国の宝石』
今回フィナーレの役名が凝っていて
これって、ツッコミを入れてほしいって受け止めればいいのでしょうか?

真ん中の『宝石』は ゆきちゃん(仙名彩世)
次期トップ娘役が決定しているスターさんが
思いっきり 足を出して、、素晴らしい吹っ切りぷり!
私は、花娘魂を感じましたよ!
もう2度と見ることはないであろう
ゆきちゃんのロケット
しかとこの心意気を下級生の花娘たちも見習ってほしい


そしてーー
来るよ、来るよーー『熱風の男』
そーです!『熱風の男』こそ 花男黒燕尾
『熱風』です!熱いんです
熱い風の男!なんです ヾ(´o`ヾ)まぁまぁ落ち着こ

この黒燕尾に関しましては
既にフライングで
『100回観たい黒燕尾』として綴っておりますので
よろしかったら ご覧下さいね ↓↓↓
http://www.macaronrinn.click/archives/9591999.html 
 

『パレード』 
まさかの、花乃さんエトワール ( ºωº )…
プログラムに『エトワール』がなかったから、少し不安がよぎっていましたけど
しかも、長い、、、退団だからね、、仕方ないよ
だったら、その間に下級生見まくるぞ!
って、あすかちゃん追い続け、ひっとんガン見したりしてたら

あれっ…もう、みりおくん (*・∀・*)?
パレードの歌手は
れいちゃん⇒キキちゃん⇒みりおくん、、だけ?
これは さみしい (´・ ・`)
ホントにそうだったかな?次回にチェック! 

みりおくんは紫×クジャクの大羽根
雪組公演に出てきそうな 色使い
もしくは『ファンタジア』 の『夜の華』の色合い
みりおくん には ちょっと強そうすぎる色
スッキリとした色の方がイメージなんだけどなぁ
真っ白にクジャクではダメだったのかしら?
それは、ちょっと弱いの?
両脇の2人は真っ白な羽根
そして
キキちゃん と れいちゃんのブルーの お衣装が浮いてない?

昨日『Mr.Swing』観たせいだからかしら、、、
みりおくん、、、花男になったねってシミジミ思う

お衣装は今回も かなり重たそう、、豪華です


スッキリと言えば
組子の お衣装はスッキリです
『ゴールド』 一色 .*・゚✩ .゚・*.
花組はパレードはテーマの色でくる傾向じゃないですか?
たくさんの色を使ってくるより、この方が好きです

まず 娘役がドーーって 降りてきて
それから 男役がドーーって降りてくる
なかなか斬新 .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 

それでね
これまで銀橋に出てくるとこは
下手からキキちゃん先頭で来て
みりおくんと「こんにちは」だったのに
今回は 花乃さん先頭で来るんですね
これって何か意味あるのかな、、退団だから?


1回しか観てないので、どこかしらに記憶違いが発生していたら ごめんなさい (。・人・`。))

お芝居も、フィナーレも
ボリュームあって大満足
何回も観たくなりますねー
ビバ 花組 (*ノ>∇<)ノ♡





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【ハピリポ】こんな 明日海りお を待っていた!『金色の砂漠』

常々申し上げておりますが
みりおくん の魅力が、より発揮できるのは

悲劇 >>> 喜劇
※但し『アーネスト・イン・ラブ』を除く

大きな期待を寄せた『仮面のロマネスク』 は
私の中で〝ちょっと違った〟ので
一定の条件付きで、この法則が成り立つようです
これについては、ゆくゆく解析を進めたいと思っておりますが
今回の『金色の砂漠』の『ギィ』は
この一定の条件を ことごとくクリアしていたものと思われます

みりおくん が大好きですので
どんな みりおくん も
もし尻尾があったなら、、尻尾フリフリ...♪*゚で拝見しますが
その中でも〝私の最も観たい みりおくん〟であった『ギィ』


まだ、公演も半分も終わっておりませんので
できるだけ ネタバレ無しで書こうと思います

プロローグで現れた ギィは
少し褐色の肌に 金色の装飾の施された真っ白なお衣装がとても良く似合っています
ロングブーツはみりおくんの定番アイテムでもありますので
着こなし、、いえ 履きこなしは完璧✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

第1王女の〝奴隷〟を印象づける場面でも
行動は奴隷であるのに、瞳には気高さがあります

次に回想場面の子供役
これが、これが たまらなく可愛くて
仕草も表情も話し方も着こなしも髪型も走り方も怒り方も 子供!
なんなら、子供より子供!
しかし、子供時代から瞳はキラキラ✧*。

自分の置かれている境遇に対する不満を
王妃の奴隷ピピ(英真なおき)に ぶちまけるシーン
膝に寄りかかるギィの頭をなでながら
自らの体験を交えて優しく諭すピピ
「私も そうだった」的なことを話すピピ
その時です!
ピピの膝から顔を上げて

ギィ「ピピもぉ?」

ちょっと、ちょっと なんなのーーー
可愛いすぎるんですけどーーー
言い方も 表情も、、、
何もかもが 可愛いすぎる ❣(♥ω♥*)♡*゜
抱きしめてもいいですか (≡∀≡)?


この子供時代が終わると
もうギィは笑いません

愛する王女と結ばれる時、手を取り合った時さえも
表情はずっと険しくて
〝みりおの苦悩〟の連続となります

前半は 白いお衣装
王女との離別後の後半は 
一転 黒いお衣装になります
黒いみりおくんも素敵(๑´ㅂ`๑)♡

この見事な対照に 拍手(゚∀゚ノノ"☆


前半は〝奴隷〟らしく虐げられたり、痛めつけられたりですが
後半は、その境遇から逃れ
復讐に燃える 超イケイケみりお に変身します

ものすごく身勝手なんだけど
盗賊仲間の信頼を得て
王家に刃を向けるギィ

理解不能とも思える ギィの復讐劇なのですが
それが魅力的に感じてしますから不思議です


ラストは個人的には
あまり好きではありませんが
こう結末をつけるしかないのかな、、、

『周囲を置き去りにして二人だけの世界に、、』 
プログラムで上田久美子先生が語っていた結末はこれなんだな

残された人も、みんな〝幸せ〟ではない結末
周りなんて見えない、、
周りのことなんて考えられないほどに
独特の愛に生きた2人なのですね

フィナーレまでが 物語、、
なので、本当の意味でラストシーンではないのかもしれませんが
ま、どちらにしろ
自分本位の2人、、には間違いありません


以上
初見の『金色の砂漠』
みりおくん についての感想でした

なんでも
日々、久美子先生からのダメ出しや変更が加えられて
マイナーチェンジを繰り返しているらしいじゃないですか ( ˙◊˙ )
次に観るのが、またまた楽しみでたまりません♡







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【ハピリポ】見事な あてがき『金色の砂漠』

みりおくんが この演目について
「消費 大!」 と仰っていましたが
観る側も 消費大!ですね
かなり、入り込めるストーリーなので
観終わると 軽い疲労感に襲われます 


いつかどこかの砂漠の国 
まずは 開演前から緞帳に 砂漠を行くラクダが映し出され
物語の世界へと いざないます
このラクダがね、ゆっくりとゆっくりと進むんですよ
牛歩ならぬ〝駱駝歩〟 
これを眺めているとですね、、すでに軽く疲労

砂の男、砂の女が砂漠色の布を巧みに使い
セットにも砂漠色の布が使われています
ちょっと角度によっては キラキラして見えたり
砂が目に入りそうな感覚になり
一気に 砂漠の世界へ

物悲しい雰囲気から
徐々に宴へと場面は展開していきます

物語の しょっぱなから
奴隷にしては豪華じゃない (๑• •๑)? と
誰もが感じた 白い豪華な お衣装の謎が解けます

この国では芸達者な奴隷を
宴の余興に出演させるのです
あれは 衣装 だったのね、、そう〝衣装の衣装〟、、紛らわしいな (´・_・`)

ギィ(みりおくん) は 唄える奴隷
ジャー(キキちゃん) は踊れる奴隷って設定
んーやはり、奴隷の質が高すぎるだろう (・_・;)

みりおくん、キキちゃん、あきら兄貴が
常に 控えのポジション でいるのに違和感を感じながら
物語は進んでいきます

この最初の場面で
登場人物像が明確に伝わってきます

さすが、あてがき
それぞれが、役柄にピッタリなので
より人物像がスッと頭に入ってくる気がしました

誇り高く意思の強そうな 奴隷
傲慢な 第1王女
心優しい 第2王女とその奴隷
天真爛漫な 第3王女とその奴隷

絶対的強さの 王
何か事情のありそうな 王妃

進歩的考えの 第1王女の求婚者
人の良さそうな 第2王女の求婚者
尻に敷かれそうな 第3王女の求婚者

開始数分で、主な登場人物が
パーンと頭に入ってくるのは
上田久美子先生が〝上手い〟のでしょうね

中でも、私が印象的だったのが
第3王女の 音くり寿ちゃん
一言二言の台詞で
わがままでやりたい放題で
奴隷のプリー(瀬戸かずや) が
〝ちっさい復讐〟をしたくなるのが理解できる 姫を見事に演じていました

そうそう
、、、あきら だけはちょっと例外かな
今までにない役柄
もしかしたら、本人に近いのかもしれませんが(想像です)
ここまで正直で無垢な役って今までなかったのでは?
それに加え、笑いを取る担当になっています
みりおくん18歳、あきら17歳 なのが変な気がする、、、
実際、みりおくん より1期下なのよね
けど、実年齢はみりおくんより上よね
とにかく
ギィが大人びた18歳なので、それより かなり年下な感じのプリーです


物語は 回想シーンを交えて進みます
子供時代も演じているのは主演コンビだけです

心優しい第2王女ビルマーヤの子供時代は ひっとん(舞空瞳)
丸顔がキュートです ( ' ' )♡
しかも、台詞がありました
ひっとんは『砂の女』で何度か登場していて
ダンスもなかなかなのではないでしょうか
フィナーレでは『カルテット』ですので
演技よし、ダンスよし、歌よし、容姿よし
三拍子も四拍子も揃った娘役さんなのでは?
これは、楽しみ (*¯艸¯)
あとは、花娘らしく 次回のショーで
バチッとウィンクを決めてくれたら最高です!

子供時代といえば 王妃の回想シーンを演じていた
100期の 華優希ちゃん
彼女も大変美しい娘役さんです
声も綺麗でした (´˘`*)

☪︎⋆。˚✩

こんなに早く 主演の2人は結ばれてしまうのね、、
そうなのです、前半の盛り上がりは
あっという間に やってきます

お話は 前半と後半で大きく分かれており
一幕物で、良くこれほどのボリュームを入れ込めたものだなぁと
観劇して何日間か記憶を紐解いていくうちに
だんだんと上田先生の凄さを実感してきました

『金色の砂漠』
ちょっと盛りだくさんすぎて
何を書けばいいのか わからなくなっております

今後も、思い出しながら
ちょいちょい綴りたいと思っています





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