明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

2016年07月

花組『ミーマイ』東京千秋楽でしたね

たくさんの〝愛〟を与えてくれた
『ME AND MY GIRL』が とうとう千秋楽を迎えました
花組の皆さま、お疲れ様でした
そして、ありがとうございました\(*ˊᗜˋ*)/♡


演目が決まった時は
主要メンバーが少ない この演目を
役者揃いの花組で どうやってキャスティングするのか?
と、心配しましたが
大胆な役替わり公演で乗り越えた感じですよね

若い組子のみなさんも 老け役 にも果敢にチャレンジして
得るものも多々あったのだと思いますが
最近は どの演目も〝役替わり〟が増えて
演じる方々は大変ですよね (´・_・`)


今回の役替わりは、楽しみ が2倍
けど、、、
チケット代 も2倍(´А`;)…

今回はホントに私も
役替わり公演を楽しんだのですが、、
基本的には 役替わり公演は
あまり賛成ではありません

なんでしょうね、、、
なんとなく 落ち着かない感じがしてしまうのです
私は宝塚ファンとしては
きっと古いタイプなのだと思います

トップスター、2番手スター、3番手スター  と
ガッツリとポジションが安定しているのが好みなんですよねー
役作りの面からしても
演者がひとつの役に のめり込むように役創りできないように思うんですよねー

今回ほどの役替わりはないにしても
最近は中堅クラスの 役替わりは当たり前のようになっていますよね
しかも、男役に女役をさせるケースが目立ちます
宝塚の舞台には、再演を重ね
代々、男役が演る女役 があります
それは、それで良いとは思うんですよ
劇団は そんな役を、もっともっと作りたいんですかねぇ
〝話題性〟を求めているのでしょうか?

ショーでも〝女装〟が必ずって言う程入ってます
ダイナミックなダンスが見られることが狙いなんでしょうが
これも、実はあまり好みではありません

私の大好きな花組さんには
カッコよく踊れる娘役さんがいっぱいいるんです
他の組も、きっとそうだと思います
なんで、わざわざ〝女装〟させるんだろう?


、、、少し、話の焦点がズレました(^-^;


本日、千秋楽をご覧になった方からのレポを
これから 楽しみに拝見したいと思います*˙︶˙*)ノ"♡


そして何より、こらからは
みりおくんの『好きな役』欄には
頭に『新人公演の』と付けずに
『ME AND MY GIRLのビル』と書かれるんですね♡








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『羽桜しずく』ちゃん の活躍

みりおくんの同期『羽桜しずく』ちゃん
現在は女優『中島亜梨沙』さんとして活躍してみえますね
最近は特に話題急上昇!
ご存知 NHK大河ドラマ『真田丸』 にご出演
才色兼備の『吉野太夫』 役で脚光を浴びています

出番が少ないながら
その容姿とたたずまいの美しさに存在感を発揮しているようですね
OGさんの活躍、、
特に みりおくんとの関係が深かった、しずくちゃんの活躍は
とっても嬉しくなります(*ˊᗜˋ*)


星組から月組に組替えになり
新人公演『ミーマイ』 『夢の浮橋』『エリザベート』と
みりおくんとコンビを組みました
バウ『二人の貴公子』 でもヒロインを演じていましたよね
なんて、なんて可愛らしい娘役さん…(๑♡∀♡๑)
儚げで、守ってあげたくなるような娘役さんでした
同期でトップコンビになってほしかったくらいです!

同期でのコンビということで
新人公演のお稽古では、2人で研究し、練習を重ねた、、
と、みりおくんも語っていましたよね(((^-^)))

みりおくんのトップ就任のときには
しずくちゃんは自身のTwitterで こんなメッセージを綴ってます


私事ですが、同期の明日海りおがトップになりました!
心の底からおめでとうを言いたい!
組替えですごく不安だったとき、いつも近くにいてくれたのがみりおちゃんでした。
色んな作品を一緒に出来たこと、誇りに思います!
すごくいい子なので、皆さま、これこらもどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m


きっと今の しずくちゃんの活躍を
みりおくんも誰より 喜んでいるのでしょうね


名だたる俳優陣に混じって
堂々と『吉野太夫』を演じる しずくちゃん は
明日の『真田丸』で目撃できますよ!
予告編では、なにやら 口から血を垂らしていましたが、、、
『吉野太夫』の隠された真実も明らかになる模様、、、

大河ファンではない あなた も
明日は『真田丸』をご覧下さいませ




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そして みりおフェルゼン❤︎花組『ベルサイユのばら』

まさか自分が『ベルサイユのばら』
しかも『フェルゼン編』に
こんなにも魅せられる日がくるなんて、思ってもいませんでした

みりおくんのトッププレお披露目公演は
なんと、地元 中日劇場だったのですね

ヅカファンの友達からのお誘いもなく
(チケット余らなかったのねー)
後悔先に立たず、、ですが〝生〟で観たかった(>_<)

その公演を観た、ヅカ師匠Sちゃんは言っていました

「初めて ベルばら いいな、と思った」と‼️

ヅカ師匠Sちゃんも、もしかして
私と同じく ベルばらアレルギーだったのでしょうか


わかります! 私もそうです!

みりおくんの演技力と歌唱力、そして 美しさが
私のそれまでの〝ベルばら常識〟を覆しました


1幕のラスト
国王陛下とアントワネットに
貴族たちの前で帰国を告げる場面

あんなに大勢が見守る中で
フェルゼンが 長台詞 を延々と喋る場面
可笑しすぎる設定なのに、、

釘付け   ⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄


『行け フェルゼン...♪*゚』
絶対に変 !! 女子高生じゃあるまいし
自分の名前を呼び捨てで 自分で言うなんて(´△`)
エア馬車 も変だし
いいタイミングでムチを振り下ろすもの変
と、思っていたのに、、、

めちゃカッコいい   °+♡:.(っ>ω<c).:♡+°


王妃さまの救出に駆けつけたが
王妃さまは断頭台へ、、、
ロザリーに止められるくらい
大の男が振りほどけない訳ないよねー

大泣き  (T_T)


フェルゼン、いいじゃん、、、

みりおくんにハマっているので『ベルばら』も良くみえるのか、、、
『ベルばら』の良さをみりおくんが教えてくれたのか、、、
にわとりと卵 どっちが先か?みたいになってますけど

とにかく『ベルばら』もいいじゃん♡
と なったわけです


フェルゼン ✩ 明日海りお♡

イメージとしては、『オスカル』タイプと思いきや
私の中で、みりおくんは

フェルゼン>アンドレ>オスカル

ベルナールも入れると

フェルゼン>ベルナール>アンドレ>オスカル

なんですよね~
みりおくんが、こんなに『フェルゼン』にピッタリくるなんて意外でした
〝白〟×緑 の軍服、お似合いです
王妃様に向ける 愛に溢れた眼差し が素晴らし過ぎます


アンドレ ✩ 望海風斗

だいもんは『アンドレ』ですね!
『オスカル』はダメだと思います ( ̄∇ ̄*)ゞ
フェルゼン編なので、オスカルを殺そうとする場面もオスカルと結ばれる場面もないのが残念ですよね
『オスカルとアンドレ編』のだいもんアンドレをみたいです
みりおくん と だいもん が一緒の舞台にいるってことが夢のよう


オスカル ✩ 芹香斗亜

キキちゃんも『アンドレ』でしょうヾ(・д・` )
背が高いしね、台湾公演の『アンドレ』の方が合ってた
カツラも独特な、男装の麗人・オスカル
ピッタリくる人って案外少ないと思う
みりおくんも『オスカル』より『アンドレ』が合ってた
そして『オスカル』よりも
2幕の最初の『花祭りの男』が凄く素敵♡
あのキキちゃん最高です( *¯ ³¯*)
フィナーレも素敵だし~


マリー・アントワネット ✩ 蘭乃はな

囚われの身となってからの みすぼらし感が凄い
フェルゼンもビックリ Σ(゚ロ゚;) でしょ
みりおくんから、あんなに愛されて 羨ましい
全てを通して、みりおくんからの愛を受け過ぎ傾向だが
極めつけは デュエットダンス
そんなに相手役さん見つめるのーーってくらい
みりおくんはずっと蘭はなちゃんを見ています
蘭はなちゃんに なりたい (⑉• •⑉)❤︎
近年見られない〝happyデュエダン〟

みりおくんは対談で
「こんなにピッタリのサイズ感の相手役さんと組めて幸せ」
と言ってますよね
それが、ホントに良くわかります
蘭はなちゃんも
「月組時代の明日海さんに対する愛情が蘇ってきた」
みたいなこと言ってたよね
蘭はなちゃんが凄く好きってわけではありませんが
2人の息がとても合っていたので
改めて、良いコンビだったのだな と思いました


ロザリー ✩ 花乃まりあ

顔がでかすぎる


ソフィア ✩ 桜咲彩花

べーちゃん、ここでは みりおくんの妹役


ブイエ将軍 ✩ 夕霧らい

この役、結構好き
月組では 越リュウ様が素敵だった (≧∇≦*)


小公子・小公女・小姓 など子供役のカツラって
誰も似合わないよね

公安委員の中に ほってぃ を見つける
カッコいい (*´▽`*)

1本ものなのに
フィナーレがなかなか良い
男役群舞がまずあって
さらに黒燕尾もあるって、美味しすぎます♡



なんだかんだ言って
結構、ディスってる、、(;・ω・)?

、、と言うことは、やはり

みりおくんにハマっているから『ベルばら』が良くみえたってこと?

ですね (σ・ω・)σ





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月組『ベルサイユのばら』を観ていた事実

宝塚歌劇100周年に湧いていた頃

月組『ベルサイユのばら』が上演されました
そこまで積極的に宝塚に足を運んでいない時期でしたし
ご承知のとおり、軽い『ベルばら』アレルギーでしたので
私はあまり興味がなかったんです
「あ~ また やるんだな」ってくらいでした

しかし
『ベルばら』を観たことのない娘が

「1度は観たい!」

と言うので、久々に自分でチケットを取ったんです
『宝塚歌劇オンラインチケット』に登録し、慣れないパソコン操作に苦戦しながらも
2階ですが、S席を入手しました

たった3年前ですが
この頃って今よりチケット取りやすかったんでしょうか
そんなに大変じゃなく取れたっていう記憶なんですよね


『ベルばら』観劇が決まり
みりおくんファンクラブ入会経験のある従姉妹が
予習のために!と 月組『ロミジュリ』
これ、絶対いいから!と 星組『スカピン』
のDVDを貸してくれたのです

従姉妹から〝準トップ〟制の話を聞き
その時は
「えー、トップさんが可哀想だな~」って思ったのを覚えています
とにかく、まさお が気の毒でした

役替わりのことも彼女から聞いて
彼女が好きな『明日海りおさん』は『アンドレ』の日だよ
と教えられました
今思うと不思議ですが
その時は みりおくん と まさお がそっくりに見えて区別がつかなかったんです

「2人とも 綺麗だなぁ (∩˘ω˘∩ )♡」

従姉妹が みりおくんについて熱く語っていましたが
私は ただ「ふんふん」と聞いていました


観劇の感想としては

昔と台詞も演出も変わらないなぁ と懐かしく感じる部分と
同じ演目で比べると、やはり今のジェンヌさんは 現代的で垢抜けているな と進化を感じる部分がありました
それだけに
現代的な容姿で、あの古臭い言い回しをしているのに
ちょっと違和感

2階席だったのでオペラを覗いていることが多く
ラストの馬車の場面は
オペラの中の主演の2人が どんどん近づいてきて

(。=`ω´=)ぇ? ってなって、オペラを外すと

馬車が 飛び出す絵本 のようになってて( ˙▽˙ )
スーパー歌舞伎もびっくり でしたよね


そんな感じの感想で
やはり、その頃に時々観ていた舞台と変わらず

「やっぱ、宝塚っていいよね」

と言いながら、出待ちもキャトルで買い物もなく
帰路についたのです



、、、ねぇ

その時の私に問いたい!

どうして、みりおくんにハマらなかったの⁉️
あの時ハマっていたら
『エリザベート』も『宝塚幻想曲』も必死でチケット取って観れていた可能性〝大〟だよね⁉️

あ~私にとっては
アンドレ逆効果 とでもいいましょうか
なんとも悔やまれるわけです ε-(•́ω•̀ )


ってことで
この時『ベルばら』アレルギーは
以前より若干和らいだ感じでしたね





『ベルサイユのばら』考察

実は『ベルばら』は 少し苦手なのです
宝塚ファンになったのは、ベルばらブームが過ぎた後だったので
『ベルばら』で宝塚ファンになった訳ではないのです

昭和の『ベルばら』
当時は違和感はなかったのでしょうかね?
独特の台詞まわし、、表現が古風というか、、、

舞台では観ていませんが、レコードでは聞きました
子供だったせいか
所々、理解できない表現があったのと
いかにも〝芝居〟風(芝居なんだけどね)なのに抵抗があったのか、、

その『ベルばら』
現在に至っても、ほとんど当時のままの演出ですよね

これは、いわゆる
『型』なのですね (* ̄∇ ̄*)
能や歌舞伎、剣道や空手とかの〝模範演技〟と同じなんですよね

タカラジェンヌならば、この『型』を覚えなければならない!
みたいな感じで

なので、観客も『ベルばら』を観る時には
古典芸能の観るつもりで臨まねばなりません

他の演目とは
明らかに違うのです


特に『フェルゼン編』がダメでした(・_・;)
だって、フェルゼンとアントワネットが、とても自己中心的ですよね
大人のくせに、それぞれの立場も、お構いなし!みたいに思えてしまって、、、

フェルゼン 「王妃さま、、おいたわしい、、、」 って
税金で贅沢三昧なんだから、それくらい何なの(;´д`)トホホ…

オスカル 「でも、でも、、これでお別れなんだな」 
フェルゼン 「君は僕のことを ( ゚д゚)ハッ!」
その後、否定するオスカルの言葉も全く気にとめず
気づかなかったー!でも、ごめん、王妃さまの方が好きなんだよねー
最初から女の子って知ってたら、違ったかもしんないけどねー
みたいなことを、1人でペラペラ喋ったり

アントワネットが断頭台に上がる前の
ベルナール 「カ・ぺ・エ みぼぉーじん!」 も、ちょっと、、

注・ベルナールとアランは良い役だと思っている



『オスカルとアンドレ編』でも

男として生きてるオスカルが
フェルゼンの前だけでなく
衛兵隊の中でも〝女〟っぽかったり

アンドレが戦死する場面
台湾公演で笑いが起きてしまったのは悲しかったけど
私も思ってました、、、不死身Σ(゚д゚;)って

アンドレ役が〝男役冥利につきる〟ってよく聞きますが
それも ???
アンドレに ときめいた ことないんですよね

ジェローデルも
原作漫画を意識しすぎてのビジュアルのせいか
どなたが演っても、カッコよく見えないし、、、


とにかく
ツッコミどころが多すぎて(^ω^;);););)
斜めからしか、見られない



そんな
ベルばらアレルギーの私にも
やがて、転機が訪れますが(o´艸`)