小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

2016年05月

BS『宝塚幻想曲』

『新源氏物語』そして『メロディア』の感動冷めやらぬ 10月
その日は〝だいもん〟のお誕生日 でした

朝の出勤前、ヅカ師匠Sちゃんから LINE が、、

「今日、BSプレミアムで カリスタとファンタジアが放送されるよ!」

え、え、そうなの⁉️
録画しなきゃ!、、ん、、録画??
録画って どうやってやるんだっけ???

旦那は出勤した後、子供もいないし、、家には私一人、、
機械オンチの私は、録画の予約とか良くわからなくて
いつも家族任せにしていました

電源入れて、わからないながらも
〝こんな感じかなぁ~〟   とセットして、出勤、、、、
したものの
撮れてるんだろうか…不安が込み上げてきます

ヅカ師匠Sちゃんは、仕事場についてから知ったと言ってたから録画してない、、
〝保険をかけねば!〟
そこから、家にいそうな友人に当たりまくって
まず、近所の友達にお願い

「録画はしてあげれるけど、デッキが壊れてるからディスクには落とせないよ~」

って、なんて 使えないの(;`O´)o

まぁいいや、あんたんちに観に行くから! とにかく撮っといて!

ドタバタと1日が過ぎ、急いで帰宅!


|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||    Noooーーー!!!!!!


かすかに予想はしていたんだけどね、、、撮れてない


その後
宝塚好きの友人が予約してることが判明*(^o^)/*
無事にディスクに落としてもらって
めでたく我が家に BSプレミアム版『宝塚幻想曲』がやってまいりました!

前置きが長くなりましたが、本題に

NHKのカメラマンさん  good job!です
アングルがセンス良いし、アップの入れ方もなかなか良いぞ~
銀橋下から見上げるアングルも臨場感!
組長と亜蓮くん のアップが多いのは 好み なんですか?

そして何より、画像が綺麗‼️
さすが ハイビジョン

みりおくんのアップは神々しすぎて、見てはいけないものを見ている気持ちになります
、、と言いながら、かぶりつき ですよ もちろん 
なんて 肌が綺麗なの~~(∩˘ω˘∩ )♡

録画された日も違うので
ちょこちょこ違いがあって、それがまた 楽しいです♪


この BS版が届いてから、再び『ファンタジア』の日々の始まりです

旦那   「また おんなじヤツ見てるの~┐(´д`)┌」

私       「ううん! また、違うのだよ~」

旦那   「へぇ~」

あれれ?鼻唄まじりで主題歌を歌ってたのに、、、
同じ演目って気づいてないのーー(゚д゚lll)
ってことは、あの鼻唄は???

潜在意識にまで浸透する『ファンタジア』の主題歌
ちょっと 凄くないですか⁉️


そして、来月には
〝東京宝塚千秋楽編〟も仲間入りしますね
まだまだ『宝塚幻想曲』が熱い 我が家です!




大好き『宝塚幻想曲』

おそらく、、いや、間違いなく
私が1番たくさん、我が家のテレビで観た演目

『宝塚幻想曲』

みりおくん自身も『宝塚おとめ』で

     〝好きだった役〟

と聞かれているにも関わらず 

     「宝塚幻想曲」

と演目を答えちゃってる程です
それを見たときには、「分かります!分かります!私も大好きです‼️」と
熱烈に 同意 いたしましたよ

みりおくんがトップに就任し、初のレビュー
ファンの期待に応えるべく、とにかく みりおくんが舞台に出ずっぱり状態ですもんね
満足感がハンパない❣️❣️❣️

これほど、トップさんを酷使するの!と心配になるくらい、、、


まず、プロローグ
みりおくんの澄んだ唄声から始まり、力強い 和太鼓のリズムが印象的な主題歌、花組子たちの小さな羽根が集まり 大きな羽根をつくる感動のプロローグのフィナーレ(?)まで
みりおくんは1度も袖にはけることはありません
みんなが歌いついでいく間も、みりおくんはずっと笑顔で踊りつづけます

世界一〝白〟が似合う みりおくんにピッタリなお衣装は
その美しさを際立たせ、控えめに紫色が入っているのが 品の良さを感じさせます

これから素晴らしい未来が始まるんだ!と希望に満ちた歌詞と心躍るメロディに、伸びのある唄声がとてもマッチしています


波の花
兄貴!と呼びたくなるあきらを中心に、月組からやってきた ちなっちゃんと、花組っ子マイティ
あきらを誘惑する きらりちゃんの美しいこと、そして、このお衣装 可愛くって めっちゃ好き


夜の華
ゴールドスーツのみりおくん、ズルいです!!  カッコよすぎます!!!
大人で、オレ様的なカッコよさに 花男テイストを伝授されたことが再確認できる場面
最低でも3回は巻き戻して繰り返し感動を味わいましょう


アオイハナ
「かっけーな」で始まる、これぞキキちゃん!の場面
仲間のマイティ、マキシム、Pちゃん 可愛い♡(*´・ω・)
ライバルのれいちゃん、ちなっちゃんには「惚れてまうやろー」です

百花繚乱
これまた、オールバックでキメキメ、オラオラみりおくん 
娘役さんを冷たく振りほどくお姿がたまりません
この時点で、もうハートがもちません💦
中詰め、銀橋を次々と花男がお客さんを釣りながら歌ってる最中に
後方の本舞台では、めちゃくちゃ凄いことをしてるのが
花組らしくていいですよねー

この場面、次の嵐の場面と
美穂圭子さんを これでもか と歌わせます


風に舞う花
ペパーミントグリーンのみりおくんと パステルイエローの仲間たち
プロローグ同様、最後にみんなで大きな花を作り出す演出は、心を一つに進んでいく新生花組の象徴のよう
この場面って、胸が熱くなり涙が出そうになります

引き続き、キキちゃんのソロ
この頃から歌唱力が、ぐんぐんと上がっていきますね


さくら幻想曲
これです!これですよ! 究極の黒燕尾‼️
年度賞の団体賞に輝いたのも頷けます!
本当に今更ながら、花組のみなさん、おめでとうございます‼️

春夏秋冬をテーマに繰り広げられてきた舞台のラストを飾るにふさわしい場面

下級生に至るまで全員が、息をつく間もないほどに舞台を大階段を駆け回り
こちらまで息をするのも忘れてしまいそう、、、
次々に繰り出されるフォーメーションの美しさ、冒頭と途中に娘役さんも出ていらっしゃいますが、本当に〝さくら〟の花びらのようです
みりおくんとペアを組む きらりちゃん(この公演で退団されたと、後で知る(;▽;))
花娘の鑑、男役を輝かせながら自らも輝く! このペア、、「美しい」以外の言葉がみつかりません
キキちゃんもあきらもれいちゃんもマイティも、、みんなみんな、カッコよすぎます
ラストにオラオラみりおくんが ガッと振り向き キメポーズ✨


ありがとうございます!



感動にうち震え、とにかく お礼の言葉を述べるしかありません



ああ、今日もまた 『ファンタジア』を観てしまった、、

宝塚に興味のない、、いや、苦手と公言している旦那が

「ファ~ンタジア~♪♪」

と口ずさみながら料理をする姿を目撃したとき
何故か、言い知れぬ〝達成感〟に包まれてしまいました

『王家に捧ぐ歌』で思うこと

昨日、宙組『王家に捧ぐ歌』が博多座で千秋楽を迎えましたね
これで、若手さんのバウホールのワークショップが終わると
いよいよ『エリザベート』へと一直線!ですね

そして、この『王家に捧ぐ歌』も再演の作品です


娘も成長し、宝塚への熱があまり高くなかった時期は
宝塚好きの友人グループのチケットが余った場合に私にも声をかけてくれて、観にいくってパターンでした

まぁ様の大劇場トップお披露目公演『王家に捧ぐ歌』も
そんなカタチで観劇することができました

何かの貸切公演で、仲間うちがみんな当選して
かなりのチケットダブりだったようで、3枚連席を譲ってもらいました
それがまた良席で、センターブロックのSSの3列くらい後ろのS席

そのころは、観劇しても
かなり後ろとか、2階席とか、オペラなしでは お顔が確認できない席が続いていたので
久々の良いお席での観劇だったんです♡

まぁ様さえ存じ上げなかった当時の私、、、
キンキラキン✨✨の舞台に目がチカチカしながらも
銀橋も近くてお顔もはっきり見れるから、終始ワクワクとしてましたね
〝2番手の人(真風さん)かっこいいな~〟とか思いながら、、
一緒に観た ヅカ師匠Sちゃんが「真風の歌が上手くなってる!」
と興奮気味に話していた記憶があります
真風さんの宙組への組替えは良い結果を生んだようですね

その時には『王家…』の初演はみてなかったんです

正確には、従姉妹がスカイステージを撮りためた(少し古い演目の)DVDを山のように貸してくれていて、その中に『王家…』もあったけど、観てなかった
観劇が決まり、予習しようか迷ったけど〝初見〟の感動を味わいたくて、あえて観なかったのですが、、、

途中から『アムネリス様』の存在が気になり出して
お歌が、、( ̄▽ ̄;)、、だったので、1幕の途中までは重要人物との認識がなかったのが
話が進むにつれて、その役のボリューム感に気づきはじめ、、
『アイーダ』の みすぼらしい衣装と雲泥の差の きらびやかな衣装、、
なんだか、胸の中がモヤモヤっ~と 解せない感情がぬぐい去れない、、


後に、初演で 時のトップ娘役 檀れいさんのイメージに合わせ アテがき された役と知り
妙~に納得!!
博多公演では、アムネリス役は 彩花まりさんが演じられたんですね
宙組さんに詳しくないので、なんなんですが、、、
初演の檀れいさんの美しさと存在感は再演される方にとっては、ちと厳しいですよね

『ラダメス』の湖月さんも、力強い役作りで、(湖月さん自体が力強すぎるのかな?)物凄くピッタリでしたよね!
100周年記念の公演でも『王家…』の曲を熱唱されてました
私の中の 〝ザ・ラダメス!〟は、湖月わたるさんです

人間が古いせいなのか、、、
常に〝初演〟に軍配を上げてしまう、私ですが
『ロミジュリ』に関しては、当然〝月組が一番❣️〟と思ってます

『王家に捧ぐ歌』について色々書きましたが
博多公演は観てません( ´>ω<) ので、あしからず、、、





やっと 月組『スカピン』

第2次ヅカオタ期の足音が聞こえ始めた頃
我が家には、月組『ロミオとジュリエット』と、星組『スカーレットピンパーネル』しかDVDがありませんでした
なので、この2つを延々と観続ける時期が、かなり長く続きました

両方とも、言わずと知れた 名作!
何度でも楽しめますよね(^-^)

後に、『スカピン』は月組でも上演されていたことを知り
ずーっと観てみたいと思っておりました

そして先日

「よ~し、望みを叶えてやろう‼️」

と、スカイステージさんがおっしゃってくださいまして念願叶った訳です

星組版を観すぎた せいでしょうか、、、
とうこさんの歌が好みだった せいでしょうか、、、
ちえちゃんのインパクトが強すぎた せいでしょうか、、、

ん、ん、ちょっと物足りない感じ

全体的にキャストがお若いのかなー
星組版に比べて〝厚み〟がないように感じました
きりやんは大劇場のお披露目公演だったのですね

話題作の再演って、たくさんのプレッシャーがかかりますよね
どうしても〝初演〟と比べられてしまいます
中でも、1番大変なのは 2回目なんだと思います
初演は、その時の組子に合わせて作られている要素が強いと思いますので、それぞれが役にハマっていることが多いですよね
再演の場合、若干設定を変えたり、ボリュームを増減したりすることはありますが、今いるメンバーで決まっている役をこなさなければいけません

今でこそ、再演に再演を重ね
キャストがかわっても根強い人気を誇る『エリザベート』
回を重ねたからこそ、ファンの心理として
〝今度は、どんなトートが、エリザベートが、ルキーニが(その他の小さな役までも)見られるのだろう〟
と、ワクワクした期待感に溢れますが
初めての再演の際は、相当なプレッシャーだったでしょうね
『スカピン』同様『エリザ』も初演が素晴らしかったですからね

そして、2回目の成功なくして3回目はない とも言えるんじゃないでしょうか

宝塚にはたくさん再演されている作品があります
初演には初演の、再演には再演の、苦労と情熱と作品への愛があり
それが、受け継がれていくんですね

果たして3回目の『スカピン』はあるのか
誰が、どんなカタチで演じられるのか楽しみですね

おっと、〆の言葉のようになってしまいましたが
みりおくんのことを語らねば!

まさおショーヴラン版でしたので、みりおくんはアルマン
得意の妄想で みりおくんアルマンは頭の中で何度も実写化されておりましたが
アルマンはみりおくんに似合わない訳ない役ですよね!
思ったとおり♡ 麗しいアルマン♡
仲間と共に デイドリーム号でフランスに向かうシーンで、みなさん女装するでしょ
みりおくんはチラリとしか写りませんが、モコモコに着膨れて、オスカルの様なカツラ
可愛いーー♡
恋人を演じていたのが『studio45』の〝ホットウィーク編集長さま〟憧花ゆりのさん だったので驚きました(;゚Д゚)!
まあ、気の強い女の子の役でしたし、ずいぶん前ですし、、
『ロミジュリ』でも、ティボルトと怪しい関係の叔母を演じていて羨ましかったけど
ここでは、がっつり みりおくんに愛される お役だったのですね!

みりおくんのショーヴランにも、とっても興味ありますが
私は個人的には、みりおくんに おヒゲは許しておりません‼️
だってー あの美しいお顔に 髭 ってダメでしょ

フィナーレでは、まさおさんが『ひとかけらの勇気』を歌っていましたが、役替わりの時もやっぱり まさおさんなのかな?
みりおくんの『ひとかけらの勇気』
最高なんだけど(*˘︶˘*).。.:*♡

男役群舞は、星組同様 剣を持っての踊り
星組版では ちえちゃんのダンスが圧巻✨でしたが
さすがにあそこまで踊れる人は、そうそういないのですね
月組らしく、優しくて優等生っぽく まとめられていました

物足りない、、とか言いながら
月組『スカピン』を手に入れてしまったからには
きっとこれからは月組版を再生してしまうんだろうなぁ





キキちゃん ファーストフォトブック その②

キキちゃんって『オーシャンズ 11』とご縁があるのですね
星組と花組で出演していらっしゃいますが
私は星組を拝見していませんので、キキちゃんのイメージは花組公演での〝ライナス〟の好演です

フォトブックでは、ダニー・オーシャンに扮してましたね
ライナス少年から3年の月日が流れ、こんなに立派に、、、(*˘︶˘*)

もうひとつ嬉しかったのは
テスには べーちゃん(桜咲さん)、ベネディクトには マイティ(水美さん)を起用してくださったこと
花組の中でも特に好きな 2人です
マイティの黒塗り、、まだちょっと荒々しさに欠けるけど
花組っ子マイティですもん、近い将来、ベネディクト役をバッチリこなす〝花男〟になるんじゃないかな

ところで、ところで、です
フォトブック表紙をめくった、はじめのページ scene1で
キキちゃんの着ている 黒いシャツなんですが
『宝塚おとめ』の巻末、トップさんの1ページ1人のサービスショット(?)で、みりおくんの着てるシャツと色違いのお揃いですよね⁉️
みりおくんは白、一番上のボタンまでキッチリと閉めて キチンと感 がなんとも みりおくんらしい1枚
まぁ、なんて〝白〟が似合うこと!
白い服は、お医者様とみりおくんしか着ちゃいけない位のレベルに〝白〟がお似合い

対するキキちゃんは、ボタンを外し、少しラフに着こなして ワイルド系 です

ちなみに、この黒シャツ
同じ『宝塚おとめ』の巻末の まぁさま とも一緒じゃない??
みりおくんとは色違い、まぁさまとは完全おソロ?

このシャツ、どこに売ってるんだろう
私もほしいです
できれば〝白〟を!(お医者様でも みりおくんでもありませんが…)

キキちゃんの『ファーストフォトブック』について、ちゃんとレポされていない気もしますけど、、、


いつの日か、みりおくんの『パーソナルブック』について語りたい気持ちを抑えつつ、本日はここまで~