とうとう、まぁさま(朝夏まなと) のサヨナラ公演が始まってしまいましたね
ニュースやブログでも、たくさん取り上げられていますが
退団される、トップ・まぁさま だけでなく
同公演で退団する 伶美うららちゃん に関する記述が多く
ゆうりちゃん(伶美) が、特別な娘役さんであったことが良くわかります

ダブルヒロイン と言われながらも
ドミトリー(朝夏) とイリナ(伶美) の秘めたる恋心 と 並びの美しさ が印象に残るとの感想が多く
もちろん
上田久美子先生の脚本 と
お2人が本来持っている 美しさ あってのものだと思いますが
やはり、観る側にも
『退団する2人』という、特別な感情があるからなのかな、、
その〝事実〟が
より一層、舞台にも何らかのリアリティを加えているのかな、と思ったりしています

IMG_0943

ショーのパレードでも
ゆうりちゃん は1人での階段降り(歌手) のようですし
この 卒業公演となる舞台で
トップスターさんと特別な関係を演じ
ショーではスポットを浴び、、
良かったね、、と思う反面
どうしても モヤモヤが残ってしまいます

あと一歩で夢見たポジションに手が届いたのに
それに見合う役柄も十分に与えられてきたのに
この公演が終わり 卒業すると
肩書きは『元宙組娘役スター』であり『元娘役トップスター』ではないのだなぁ
きっと、それは
これから歩む人生で、少なからぬ違いを生むでしょうね


.+*:゚+。.☆


過去の宝塚の歴史の中に
同じような思いで卒業されたスターさんが
大勢いらっしゃると思います

彼女たちは、こんなふうに思ったかもしれません

ひとつの歯車が違ったら
運命は変わったのだろうか、、、
どうしたって
決まっていた 運命だったのだろうか、、、

〝人事を尽くして天命を待つ〟タカラジェンヌ 
〝運も実力のうち〟という現実

そんな、言葉が頭を巡ってしまい
とても哀しい気持ちになってしまうのは
根がネガティブなせいでしょうか、、、


タカラジェンヌになる事が
既に〝選ばれし者〟であり
その上、トップスター・トップ娘役 になるなんて
〝選ばれし者〟の中の〝選ばれし者〟なんですよね

そんな煌びやかな世界で起こっていることに
思いを馳せることが間違っているような気もしますが

ヅカオタなだけに
切ない人事があるごとに
夕日に向かって
「太陽のバカヤロー(っ ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )╮ =͟͟͞͞⚫️」
と、叫びたくなる心境になったりします







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