宝塚歌劇団ホームページに
『衣装デザイナー補助の募集』 
が出ていましたね

宝塚歌劇団の歴史を創ってきたのは
言うまでもなく
スポットライトを浴びるスターだけではありませんよね

スカイステージでも
舞台の裏側を紹介する番組も多くなり
ひとつの作品に
いかに多くの人の力が結集されているかというとこを
改めて感じたりしますよね


規模が全く違うのですが
娘が小さい頃、長くクラシックバレエの教室に通っていました
そのバレエ団は歴史もありました
同じ演目を何度か繰り返すことも多く
お衣装のセンスも良くて、セットも素敵だったので
子供たちは
「今度はあの作品に出られる(ノ´▽`)ノ♪」と喜んだり
作品への愛情もありました

その頃のことを思い返すと
舞台に立つ演者は、当然毎年変わっていきますが
裏方として支えてくださる方は
在団中、ほぼ変わらないかったのです
おそらく娘が通うようになる何年も前から、、

同じ人が務めれば
要領も良く分かっているし
様々な段取りがスムーズです
けれど、そんな裏方の方も確実に年齢を重ねていくのです
ひとつの世界の中で、ひとつのことを続けていくことは
とても大変で、尊いことだと思います
そんな良い面とは裏腹に
ひとつの世界に居続けることは
〝浦島太郎状態〟に陥りやすく
限られた方が決定権を持ち続けることは
ワンマンになり、他の意見を受け入れにくくなっていく危険が潜んでいるとも思えますよね

娘がバレエ団を卒業する頃には
だんだんとバレエ団は活気を失いつつあったように感じます
きっと、長い歴史を刻む中で
やってきたであろう事を、しなくなっていたせいだと思います
、、裏側を支える人の育成です

表舞台に立つ人間が
どんどん世代交代をしていくように
裏方も新しい人材を育て
世代交代を続けていく必要があったのだと思います

時代は着々と進み
求められているモノにも変化があります
それらを敏感にキャッチして
現状に満足するとこなく前進し続けることが
劇団にしても、会社にしても
長く歴史を刻むためには不可欠なことなのだと思います


少し話が逸れてしまいましたが
宝塚歌劇団の『衣装デザイナー補助』の お話ですね
少し前には『演出助手』の募集もありましたよね
どんどんと、新しい風を吹き込んで
立ち止まることのない劇団であり続けてほしいと思います

他には類を見ない劇団であるだけに
これまで築いてきた価値観を大切にしながら
新しいものを取り入れていってほしいです

できれば〝大のヅカファン〟な方を採用していただきたいな
演出家の藤井大介先生のような、、、
私たちファンと同じ目線で
何を求めているかを理解している
そんな、若い方に
これからの宝塚を創っていってほしいです

 




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