明日海りお様にどっぷりとハマり、花組さんを熱烈応援しています( ˙˘˙ )♡* 宝塚ネタ中心でございます
溢れる愛を、時に上から目線、、私的感情満載で綴ります

雪組全国ツアーチケット順調です!『はばたけ黄金の翼よ』

明日は、いよいよ こっとん 初見なんですが
最近は、雪組全国ツアーのチケット確保に大忙しの りん です

雪組全国ツアー
数箇所の会場を除いて
かなり早い時期に、宝塚友の会の抽選が一気にあったんですね
私、おそらく
『恋スルARENA』横浜遠征に魂を注いでいたせいで
こんなにご近隣を回ってくださるというのに
すっかり スルーしてしまうという失態を犯してしまったのです

エントリーしたからと言って
必ず チケットが手に入るわけではないんですが
「エントリーしておけば、、」と後悔の念がフツフツ…
宝くじ じゃないけど、買わなきゃ絶対当たらないみたいな、、
私が こんなに 雪組全ツチケ取りに必死になっている原因のひとつが
この、自分の犯した取り返しのつかないミスのせい

そして、もうひとつの理由が
私の数少ない ヅカ友・Yりん
我らは 好きになるタイプのジェンヌさんが 恐ろしいほど被らず
しかも、これまでは 組も被らずで
それぞれのチケ入手報告や
余分に取れたら 誘い合う、、みたいな感じだったのですが
この度
Yりん の推している ひとこちゃん(永久輝せあ) と
私の最近イチオシの あーさ(朝美絢) が
共に 全国ツアー組♡♡♡
我らは手を携え (Yりんも友会スルーしてた、、)
チケット確保活動に、真面目に猛烈に、、そして熱烈に乗り出したのでした(๑•̀ •́)و✧

『三人寄れば文殊の知恵』とは よく言ったもので
、、我ら 二人なんですけどね
誰かと力を合わせるということは
一人っきりで頑張るより、遥かに成果も上がるんだ!と 実感したのでした

頭が2つ
目は4つ
手は4本、、
効率がアップする 現実的なことだけでなく
なんでしょうね
共に同じ目標に向かって突き進む熱量の相乗効果、、とでも言いましょうか
科学的には説明のできないパワーが舞い降りてきてくれている気がするのです

めでたく、、一番近い会場を残しているものの
順調にチケットが集まり
必死こいた甲斐がありました ( ̄^ ̄゜)
手を取り喜びあう 我ら、、しかし 劇場で隣に座ったら
常に視線は交差し、同じ方向は観ていない という
なんとも 不思議な仲良しさんなのです ( ̄∇ ̄*)ゞ

、、、こんなに休み取れるんかな、、という
新たな壁にぶち当たっておりますが
いやいや、なんとかなるだろう
まだ、しばらく チケ取り活動は続きます


。❅°.。゜.❆。・。❅。


チケ取りにばかり夢中になっていますけど
雪組全国ツアーの演目について
もう そろそろ、配役予想もしなければ、、

『はばたけ黄金の翼よ』
初演は 1985年 雪組、当時の雪組トップスター・麻実れいさんのサヨナラ公演でした
それ以来、現在まで再演はありません

かなり古い作品、、ですが |ω・)
なにを隠そう、私 リアルに観劇しております

主人公・ビットリオが、本物の男性にしか見えなくて
ヒロイン・クラリーチェが、お姫様なのに髪をバッサリ切って 男の子に変装して
そんな ピーターパンみたいになった 健気なクラリーチェをビットリオが抱きしめる、、ことしか覚えていない ( ̄∇ ̄|||)
しかも、それも 本当にそうなのか自信がない

なので、改めて 物語の簡単なあらすじを調べてみました
少女漫画『風のゆくえ』が原作で
とても、宝塚っぽい お話ですね
登場人物も ある程度多くて
いい感じで男役さんが活躍し
娘役さんの役もある
そこまで、入り組んだ内容ではないので
予習がなくても、楽しめそうです

ストーリーやキャラクターを ほとんど覚えていないので
今回の配役予想は なし にしよう

私も遠い記憶を辿るのはやめにして
初見の気持ちで この全国ツアーを楽しもうと思っています



そうそう、ターコさん(麻実れい)
この ↓↓↓ 漫画と全く同じビジュアルでした!
だいもん(望海風斗) には、このヘアスタイルは あまり似合わないような気がします
どんな ビットリオ に仕上げてこられるのかな♪

クラリーチェの きいちゃん(真彩希帆) は、ハマりそう♡

小柳奈穂子先生の新しい要素も演出に加わる
令和の『はばたけ黄金の翼よ』楽しみです


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星組公演GALLERYを実況中継してみる&写真に綺麗に写る人

こっとん(礼真琴♡舞空瞳) 応援団として 初のミッションを目前に控え (ただの観劇です)
先日公開された 宝塚歌劇団公式HPの
星組公演『GOD OF STARSー食聖ー/Éclair Brilliant 』の写真を
隅々まで見てみよう٩(。•ω•。)و 

星組さんは、ここ最近は 全く観ていないに近く
お顔もお名前も、、さっぱり

こっとん応援団としては、これではいけない! 
せめて、舞台の写真を拝見し予習をしよう 


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宝塚歌劇団星組GALLERY

どれどれ、、まずは お芝居から、、

☆ ホン・シンシン(紅ゆずる)
赤いコックさん姿、ベルトの八角形の飾りは 紅さまのご意向とか、、
龍の模様も八角形と同じく中国では大変 縁起が良いとのこと
お手には〝七色点心〟、、どこまでも ハッピー

☆ アイリーン・チョウ(綺咲愛里)
無敵の可愛さゆえ 着こなせる真っピンク
しかも、かなりのミニスカート
タカラジェンヌさんなので、足を見せるなんて 朝飯前なのでしょうけど
なんだか、ドキドキする、、(>艸<)
ピンクレンジャーっぽい、強めのお衣装
これを、強そうじゃない あーちゃんが着ることに意味があるのだろう
新人公演では、ひっとん(舞空瞳) がこのお衣装を♡

☆ リー・ロンロン (礼真琴)
ヘタレ役らしいけど、この 大きな包丁を担いだ写真は
めっちゃイケメン ( *´ω`* )
昨日、録画しておいた『サンファン』を 予習も兼ねて初めて観たのですが
ここでも、若干 ヘタレの面食いさんを演じていたのですね
次回作からは トップさんですからね
まこっちゃんのヘタレ役は これで最後かもしれません
しっかりと観ておかなくちゃ(๑•̀ㅂ•́)و✧

☆ 天界(?)
『ANOTHER WORLD』を連想させる いでたち
紅さまの なんでもこい!というキャパの広さは 単純に凄いと思う
左端の黄色の天女さまは ひっとん か?
立ち姿が美しい、どんなポーズもキマるのよね♡
汝鳥伶さん、、星組では定位置の役どころに
専科さんのありがた味を実感
あーちゃん=ピンク も定番なのだろう

☆ 戦闘態勢のホンとアイリーン
構えからすると、断然 あーちゃんの方が強そうに見える
ピンクの あーちゃん、完全にドンキにいるギャルだ
みつる(華形ひかる) は、なんか 美味しそうな役っぽい
専科の大先輩に特殊メイクをさせておいて、、ね

☆ グラサン&赤パンのホン
うーん、口元が、、ね
この への字口は、ファンの方々には好評なのかな?
スタイルは抜群♡

☆ カメラマンがいて撮影(?) わちゃわちゃシーン
濃いな、、みんな 濃いな、、
せおっち(瀬央ゆりあ) を筆頭に、変わった色の髪のメンズはアイドルグループの人たち?
ウチワには、どなたの顔なんだろう?

☆ リーとクリスティーナとエクリプス
待ってました! スーパーアーティストの ひっとん
なんか、お衣装が古臭い気もするけど、、いいや 可愛いから♡
常に こうやって 顎をツンって上げてる感じなのかな
この写真の まこっちゃんもカッコいい~
アイドル・エクリプスメンバーは
小桜ほのかちゃん、桜庭舞ちゃん、星蘭ひとみちゃん、水乃ゆりちゃん

☆ ホンとアイリーン in シンガポール
マーライオン 居るじゃん!!
光る液体を口から、、、

☆ 少林寺
こういうシーンもあるのね

☆ ホンとリー決戦
銀橋の紅さまの真剣っぽさと、本舞台の巨大魚を持ち上げてる あーちゃんのギャップ

☆ ホンとアイリーン
めでたし、めでたし

☆ リーとクリスティーナ
めでたし、めでたし
どんだけ、ひっとんのこと好きなんだ (≧∇≦) ってくらい 喜びの まこっちゃんの可愛さと
それを フフフ♡って 見てる ひっとん の可愛さ
1+1 は、2じゃない 可愛さ♡♡♡
これ、銀橋でやってくれるらしい

☆ 大団円
愛に満ちた ハッピーエンド♡
左端で なんかしてる こっとん、、おんぶ しようとしてるの?

数枚の写真からもドタバタハッピーコメディなのが伝わってきますね✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

狙っているのだろうけど
ちょっと お衣装の色使いが好みでないかもしれない、、


はい 次、、ショー です

☆ 紅さま
初日映像で見ました!このお衣装、凄く素敵♡

☆ プロローグ終わりの銀橋
こっとんの間に入り込む みつる

☆ こっとんデュエットダンス
ちょちょちょ、、、シンクローーーー!!!
お二人の姿、重ねてみたら
ピッタリ合うんじゃない!?
最初から このシンクロ率、、これから どうなるの
風の精に恋した少女、、なんだっけ?
これは、見応えありそう(((o( ˙꒳​˙ )o)))

☆ 紅さま

☆ 中詰め(?)
右端、ポーズの美しい ひっとん
お隣は、、、み、み、みつる!! またかいな

☆ 紅あー

☆ 退団者の場面(?)
センターは みつる、両脇に
退団される 如月蓮さんと麻央侑希さん かな?

☆ フィナーレ ダルマひっとん 
中央の紅さまのまわりに、5名のダルマ
ひっとん の他に
あーちゃん、くらっち(有沙瞳)?
あとお二人は男役さんかな?
申し訳ないけど、このショットも
ひっとんのポーズが際立って綺麗です

☆ 黒燕尾 紅さま
☆ 黒燕尾
☆ 紅あー

☆ パレード
全体の色、黒って少し珍しいですね
重たい感じですが、重厚感とも言えるのかな

ひっとんは小さい羽根を背負って 銀橋の上手側に
お隣は、、、み、み、みつる、、じゃないんかーい!
お隣は、せおっち先輩です


うん、なんとなく流れは分かったぞ (マジか)


☆。.:*・゜


動きのある舞台の一瞬を捉える写真
おそらく、真ん中のスターさんを基準に良い写真が選別され
こうした場所にお目見えするのでしょう

踊っている、動いているのだから
「ハイ 撮りますよー、、、パチッ」て訳にはいきません
ちょっと残念な瞬間が載ってしまう方もいらっしゃるでしょうね
フィナーレの黒燕尾など大階段での写真では、明確に美しさに違いが出ます

しかし、様々な写真を見ていると
大抵、美しく写っているスターさんもいらっしゃいます

ダンサーと言われているスターさん

やはり、身体の芯がしっかりとしていて
おそらく瞬時に正しいポジションになり、そのポジションで居る時間が長いのでしょう
加えて、身体の隅々まで気を配る余裕があるのでしょうね

しかし、そこまで ダンサーと言われていないスターさんでも
いつも 綺麗だなーと思う方もいらっしゃいますよね
私が、特に そう思うのは
宙組の キキちゃん(芹香斗亜) です
キキちゃんは、大抵 どの写真を見ても ポーズが決まっていて美しいのです

いつ写真を撮られるか、なんて 分かりませんよね
常に、そう 常に 指先に至るまで身体の細部、身体の角度、顔の角度
美しく見えることに拘って、お稽古で身体に叩き込み、長い上演期間でも手を抜いていないのだと思います

私はキキちゃんが好きで注目しているので、特にそう感じるのでしょうね
他にも、そういうスターさんはいらっしゃるだろうと思います
雪組の あーさ(朝美絢) にも似た感覚を感じます
みりおくん(明日海りお) も そうですが
私は、名ダンサーではなくても
基本に忠実に、ひとつひとつの振りを丁寧に踊られるスターさんが好きです
そして、一人で踊る時以外には 合わせる
宝塚の舞台にとって、そのシンクロさせる ということに
個人的には感動を覚えます

振りが、角度が、経過がピタッと合ったダンスを観たとき
踊りの上手い下手は、よく分かりませんが
本能として 気持ちいい と感じる、その感覚が好きです

ダンスが得意であっても
崩しすぎたり、一人だけ早く回ったりするのは 好みではありません
あと、ちょっとだけ 楽をしているな、、と感じさせるダンスも嫌です
少しだけ膝の曲げが浅い
ちょっとだけ捻りが足りない
指先に力が入っていない
片方の腕が遊んでいる
チラッと見かけると、ガッカリします
自分では出来ないクセに、、
要求だけは一人前です(ノω・`。)
だって、、それを観るためにチケットを確保し 劇場に足を運ぶのですから

出演される方は、毎日毎日、、1日に2回の日もあります
本当に大変だと思います
それでも、頑張ってくださいね!
すみっこでも全力で踊っているスターさんばかりなのが
何より宝塚の魅力です♡
その方をロックオンしていなくても
みんなが心をひとつに踊っている空気は客席に伝わりますから


最後は、話が大幅にズレてしまいました










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昭和の光がまたひとつ、、、柴田侑宏先生 ご冥福をお祈りします

『宝塚歌劇団の元理事で演出家の柴田侑宏さん死去87歳』

悲しいニュースが、、、

宝塚歌劇団の演出家として
数知れぬ名作を産み出してこられた、偉大な演出家
現在も再演されているものも多く

別箱が 柴田先生の作品だと、何となく安心する

宝塚ファンあるある です


小学生の頃に観た作品
『あかねさす紫の花』『星影の人』『バレンシアの熱い花』『うたかたの恋』
子供ながらに、その世界に引き込まれ
何十年も経ったいまも、台詞をソラで言える場面が沢山あります

その頃は演出家がどなたか なんて 
全く考えもしなかったけど
今も心に残っているのは
柴田先生の作品が、年齢を問わず
人の心に訴えかける 不思議なチカラを持っていたからでしょうね


もう ずいぶん前から目を患われていましたが
視力を失っても、作品を輩出し続けてこられました

令和の時代を迎え
昭和は、どんどんと過去になっていきますね
本当に さみしいです

けれど
柴田先生の遺された、宝塚の宝物は
たとえ、時代が巡っても
いつまでも、舞台の上に生き続けるのですね

柴田先生、素晴らしい作品を ありがとうございました

ご冥福をお祈りいたします







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宝塚歌劇柴田侑宏脚本選 (〔1〕)
柴田 侑宏
宝塚歌劇団
1989-08-01





雪組『ハリウッド・ゴシップ』ポスター画像~コメディなの?

雪組KAAT神奈川、シアタードラマシティ公演
さきちゃん(彩風咲奈) 主演の『ハリウッド・ゴシップ』 
ポスターが解禁になりましたね!

この公演と同時期の 雪組全国ツアーが
私の地元周辺を回ってくださることもあり
、、あーさ(朝美絢) が来てくることもあり
、、仲良しの ヅカ友・Yりん推しの ひとこちゃん(永久輝せあ) もこちら組ってことで盛り上がってることもあり
ごめんね、さきちゃん
ちょっと ノーマークだったのですけど
先行画像に続き、カッコいい さきちゃん
そうそう、ヒロインは 雪組一推し中の娘役さんの じゅんはなちゃん(潤花) でしたね


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宝塚歌劇団『ハリウッド・ゴシップ』


あら? コメディなの?
じゅんはなちゃん?? 眉間にシワ寄ってるよね
さきちゃんを パーン!とした画??
状況がよく分かりませんが
なんだか、楽しそうですね♬︎♡

作・演出は、田渕大輔先生
そろそろ、さきちゃんに良作を、、(。ー人ー。)







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青薔薇制作発表後の花組トークを見て、ボヤキ、、、本音、、

花組『A Fairy Taleー青い薔薇の精ー/シャルム!』制作発表後のトーク
みりおくん (明日海りお)、れいちゃん (柚香光)、はなちゃん (華優希)
この 3人の並び、、慣れる前に終わってしまうんですね
違和感、、と言うか
両サイドの年下感が強すぎて
トップ3 ではなく、完全に トップさんと2人 ですね

そりゃ、仕方ない
実際に、89期の みりおくん に
6期下の95期 れいちゃん、更に5期下の100期 はなちゃん
れいちゃんは、2番手さんとなって 既に本公演 3作品
全国ツアー主演、別箱主演と経験豊富なんだけど
みりおくん の横に来ると、とたんに 下級生のお顔になる
この 隔たりは最後まで縮まらないでしょう

偉大なトップさんの後任は、荷が重いけど
れいちゃんの ポジティブオーラで それなりにこなしていくのだろうな、、と
これまでも、ファンがどんなに心配しても
それなりにどうにかなってきた宝塚の歴史があるので傍観者に徹するしかない

みりおくんは『CASANOVA』で全ての輝きを使い果たしたような
なんか、仙人のようなオーラを醸し出しているように感じてしまうのは 私だけでしょうか
その仙人っぽさが、今回の『青い薔薇の精』という役に
図らずもマッチするのかもしれない

制作発表での あのお衣装は
作品内では 多用されないことを、個人的には願っている
全身ウロコに覆われたような お衣装でなく
できるなら、フワリと空に浮かんでしまいそうな
軽やかで、儚げなお衣装がいい、、
あのウロコっぽい衣装は、エリュが罪を犯した お仕置きなのだろうか

私の癖もあり
植田景子先生作品の制作発表会にテンションが上がらず
トークでも
自分へのリスペクトが強すぎる 2番手さん と
ほぼ話すことのできない相手役さんに挟まれ
正に退団記者会見で みりおくんが話していたように、、下級生のやりにくさを絵に描いたような
自然ではなく、自分に対して気遣い溢れる空気に
みりおくんの居心地も良さそうには見えない

※そして相変わらず、れいちゃんの話はまとまりがなく長い、、
何が言いたいのか、さっぱり伝わってこない

かと言って、ここで 2人がトップさんと対等な話しっぷりをしても
もっと違和感を感じてしまうに違いない
長期トップの運命、、

みりおくんは 男気を出して
最良と思われる相手役の ゆきちゃん(仙名彩世) のサヨナラショーをアシストし
お姫様を宝塚から送り出した
それは、本当に みりおくんのしたかったことだろうし
ゆきちゃんも幸せだったと思う
それを見た、私たちファンも 素晴らしさに感動した
けど、、やはり コンビで卒業できていたら、、と
現在 サヨナラ公演中の星組トップコンビの幸せそうな姿を見せられて 思わずにはいられない

まさか、はなちゃんが相手役になるとは夢にも思わなかったし
こんなに、負担の重そうな サヨナラ公演になるとは思っていなかった

これも コンビで卒業できない(と言われている)花組トップスターの宿命なのかもしれない

ネガティブすぎる思いで トークを見ていましたが
後半の、ショー『シャルム!』のお話で救われる

信頼を寄せている 稲葉太地先生の演出
スーツ、悪みりお、中詰めは軍服 そして 黒燕尾
宝塚の男役を心底愛している みりおくん が
男役をこれでもか と打ち出せる要素が詰まっている

ゆきちゃんを主役として送り出したように
『シャルム!』は みりおくんが主役になってほしい (当たり前なんだけど)
1人で真ん中に立ってほしいのです
みりおくんの望む男役として

もし、デュエットダンスで
その理想を描くことができないのなら
無理にデュエットダンスを入れないでほしい
まさおさん(龍真咲) のサヨナラ公演がそうであったように
デュエットダンスがなくたって いいじゃないか!
男役・明日海りお が、命をかけた舞台に たった一人 スポットを浴びる姿を見せてほしい

稲葉先生、、
どうか、みりおくんが これまでの男役人生の集大成として
悔いの残らない舞台をつくってください
妥協しなければいけない場面をつくらないでください

トップコンビのお披露目公演でなく
トップスターのサヨナラ公演を観たいのです

そして、花組を受け継ぐ れいちゃん×はなちゃんコンビには
次に繋がる場面を用意してあげてほしい









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